地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第49回国家試験 午後50

精神障害者の就労支援についての組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後37

介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。

第54回国家試験 午後13

85歳の男性。脳血管障害による右片麻痺で、発症から5か月が経過。回復期リハビリテーション病棟に入院中。主な介護者は7 7歳の妻。左手でT字杖を使用して屋内平地歩行は可能であるが、屋外は車椅子介助である。排泄はトイレにて自力で行うが、夜間頻尿と切迫性尿失禁がある。自宅の見取り図を示す。
在宅復帰に向けて住環境の調整を行う際、作業療法士のアドバイスで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後36

障害者総合支援法について、各市町村で行う地域生活支援事業に含まれるのはどれか。

第53回国家試験 午前38

標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前12

80歳の女性。重度の認知症患者。訪問作業療法を実施した際の足の写真を下図に示す。
対処方法で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前37

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。

第48回国家試験 午後12

22歳の男性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は床から390 mm の座面に100 mm の低反発素材のクッションを使用している。移乗は、車椅子から前・後方移動で自立し、ADLは環境整備の上で自立が見込めるようになった。1人暮らしを目的にした住宅改修を図に示す。
正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前38

地域包括支援センターの説明で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前38

介護保険で貸与の対象となる福祉用具はどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後12

18歳の男性。脳梗塞後の右肩麻痺。発症から5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。T字杖で室内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰掛ける。遠近感が分かりづらく、平地でつまずくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。
設置する手すりとして必要でないのはどれか。

第58回国家試験 午前10

30 歳の男性。脊髄損傷(第 5 胸髄節まで機能残存)。受傷から 5 か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討している。排尿は自己導尿、排便は座薬を使用し便器上で排泄。自宅のトイレの改修前の見取り図を示す。必要な住宅改修で適切でないのはどれか。 ただし、車椅子は全幅 58 cm、全長 80 cm とする。

第52回国家試験 午前38

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。

第52回国家試験 午後50

精神障害者の就労支援方法と実施機関の組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前40

地域障害者職業センターの役割で適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前10

25歳の女性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。車椅子(寸法:全長85cm、全幅55 cm、前座高42 cm)での自立生活に向けて図のように住宅改修を行った。
考えられる問題点はどれか。

第56回国家試験 午後48

地域で生活している精神障害者の家族支援に関する内容として誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午前40

精神障害者の就労と最も関連があるのはどれか。

第56回国家試験 午後20

32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。
担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。

第50回国家試験 午前50

就労移行支援事業について正しいのはどれか。