作業療法評価学|作業療法士国家試験問題
第51回国家試験 午前40
統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。
第54回国家試験 午後30
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。
第51回国家試験 午前22
自覚症状から判断する心不全の重症度評価はどれか。
第56回国家試験 午後26
検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前22
作業療法の評価で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後25
観察に基づく評価法はどれか。(改)
第53回国家試験 午前4
29歳の男性。バイク転倒事故による右前頭葉脳挫傷および外傷性くも膜下出血。事故から2週間後に意識清明となり、作業療法が開始された。運動麻痺と感覚障害はない。礼節やコミュニケーション能力が保たれているが、感情表出が少なく、ぼんやりとしていることが多い。既知の物品操作方法は覚えているが、事故後の出来事に関する情報は忘れやすい。作業療法開始時間までに支度を整えることが難しく、しばしば時間に遅れる。
この患者の状態を評価するために適切と考えられる評価法はどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後14
43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出動するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。
第55回国家試験 午前30
脊髄損傷患者において、仙髄領域の評価でASIA の評価表に含まれているのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後23
簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前24
作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後4
嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像を下図に示す。咳反射はない。
認める所見はどれか。

第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第53回国家試験 午後41
ワークサンプル法を用いる評価法はどれか。
第53回国家試験 午前1
85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第56回国家試験 午後36
評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後3
腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第48回国家試験 午前41
症状や問題が少ないほど点数が高くなる評価尺度はどれか。
第56回国家試験 午前5
75歳の男性。糖尿病でインスリン療法中。胸部不快感で受診した。半年前と今回の心電図を下図に示す。
今回発症したと考えられる病態はどれか。

第57回国家試験 午後29
WeeFIMについて正しいのはどれか。