作業療法評価学|作業療法士国家試験問題

第55回国家試験 午後25

嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。

第53回国家試験 午後2

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
2つ選べ。(※不適切問題で答3つでしたが、2022年基準で答を2つとします)

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第51回国家試験 午後22

QOLの評価法はどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後40

検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後37

IADLの項目に含まれるのはどれか。

第50回国家試験 午後29

小児における能力低下の評価はどれか。

第54回国家試験 午後2

図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前39

評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第48回国家試験 午後4

67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午後14

43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出動するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。

第50回国家試験 午前24

温度覚検査について誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午後32

高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。

第58回国家試験 午前37

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第50回国家試験 午前2

67歳の男性。右被殻出血による左片麻痺。発症後7日。Brunnstrom法ステージを用いて評価を行った。
正しい判定はどれか。2つ選べ。(改)

第49回国家試験 午前24

小児を対象とした評価法とその説明の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前29

FIM の評定で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後41

ワークサンプル法を用いる評価法はどれか。

第51回国家試験 午前37

間隔尺度を用いる評価法はどれか。

第58回国家試験 午前41

11種類の筆記検査と 4種類の器具検査から 9つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。