作業療法評価学|作業療法士国家試験問題

第52回国家試験 午前43

70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第51回国家試験 午前41

職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午後1

はさみ状肢位(scissors position)を示す痙直型両麻痺児の股関節を他動的に外転した姿勢を図に示す。
図1と図2のように股関節外転角度が異なるときに影響した筋はどれか。

第53回国家試験 午前30

運動失調症のうち、時間測定異常を評価するのはどれか。

第48回国家試験 午後4

67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第58回国家試験 午前7

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

第49回国家試験 午前29

FIMの評定で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前12

3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前12

70歳の男性。右利き。右内頸動脈閉塞による左片麻痺のため回復期リハビリテーション病棟に入院中。意識清明。日用物品の使用に不便はないが、右側を向いていることが多く、左側の対象物への気付きが遅れることがある。物事には積極的に取り組む一方で、他者へ脈絡なくたびたび話しかけてしまう。
この時期の患者の評価法として適切なのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後4

心電図を別に示す。この心電図の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前41

うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前4

29歳の男性。バイク転倒事故による右前頭葉脳挫傷および外傷性くも膜下出血。事故から2週間後に意識清明となり、作業療法が開始された。運動麻痺と感覚障害はない。礼節やコミュニケーション能力が保たれているが、感情表出が少なく、ぼんやりとしていることが多い。既知の物品操作方法は覚えているが、事故後の出来事に関する情報は忘れやすい。作業療法開始時間までに支度を整えることが難しく、しばしば時間に遅れる。
この患者の状態を評価するために適切と考えられる評価法はどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後22

バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前5

31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後28

対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。

第50回国家試験 午前40

認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)の評価尺度はどれか。

第55回国家試験 午前7

心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後27

評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。