作業療法評価学|作業療法士国家試験問題
第54回国家試験 午後2
図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後42
「作業の手順がわからない」、「説明がよくわからない」と訴える統合失調症の患者の認識機能を精査する目的で検査を実施した。図版の一部を図に示す。
このような図版が含まれるのはどれか。

第50回国家試験 午後3
70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前6
30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。

第52回国家試験 午前8
図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。
短縮が最も考えられる筋はどれか。

第51回国家試験 午後17
35歳の女性。統合失調症。デイケアの就労準備プログラムに参加している。普段は生真面目で穏やかな性格であったが、3週前から些細なことでいら立ち怒り出すようになった。
悪化の原因を理解することを目的とした面接において、担当の作業療法士が優先して確認すべき項目はどれか。
第57回国家試験 午後29
WeeFIMについて正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後30
上肢・手指のBrunnstrom法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後41
神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
第50回国家試験 午後20
25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。
第56回国家試験 午前40
ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
第58回国家試験 午後29
知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第48回国家試験 午後4
67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午後39
言語性記憶機能を測る検査はどれか。
第58回国家試験 午前37
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第51回国家試験 午後21
関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後34
ある道具の写真を下図に示す。
この道具を用いて行う高次脳機能障害評価法はどれか。

第58回国家試験 午後28
対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。