作業療法評価学|作業療法士国家試験問題

第53回国家試験 午前9

7歳の男児。脳性麻痺の痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢ。床上を前方へ移動する様子(下図)を示す。
考えられる状態はどれか。

第50回国家試験 午前5

31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。

第57回国家試験 午前25

栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後25

観察に基づく評価法はどれか。(改)

第49回国家試験 午前39

評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第52回国家試験 午後30

脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。

第48回国家試験 午前25

評価法の説明で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前24

小児を対象とした評価法とその説明の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前5

75歳の男性。糖尿病でインスリン療法中。胸部不快感で受診した。半年前と今回の心電図を下図に示す。
今回発症したと考えられる病態はどれか。

第51回国家試験 午前22

自覚症状から判断する心不全の重症度評価はどれか。

第50回国家試験 午後39

評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第54回国家試験 午後17

53歳の女性。前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血にて救急搬送された後、クリッピング術が施行された。術後1週で作業療法が処方された。言語機能と身体機能には大きな問題はみられず、食事、更衣、整容などは自立していたが、担当の作業療法士の名前や新しい出来事が覚えられない、などがみられた。
この患者に行う評価で適切なのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後17

35歳の女性。統合失調症。デイケアの就労準備プログラムに参加している。普段は生真面目で穏やかな性格であったが、3週前から些細なことでいら立ち怒り出すようになった。
悪化の原因を理解することを目的とした面接において、担当の作業療法士が優先して確認すべき項目はどれか。

第49回国家試験 午後24

高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後35

後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。

第55回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前13

76歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りであることをいくら説明しても納得しない。
この患者の精神症状を評価する尺度として適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後2

図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後28

PEDIで正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後2

図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。