作業療法評価学|作業療法士国家試験問題

第49回国家試験 午前23

Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。

第49回国家試験 午前2

感覚検査の実施方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後43

Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。

第56回国家試験 午後26

検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前12

3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第49回国家試験 午前24

小児を対象とした評価法とその説明の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前29

脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。

第58回国家試験 午前29

FIM の評定で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後22

バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前4

28歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷のため入院した。作業療法が開始され、4か月が経過した。四肢に運動麻痺や感覚障害を認めず、歩行は自立している。日中はボーッとして過ごすことが多いが、促されると日課を行う。話しかければ日常会話は問題なく成立するが、自発話は乏しい。
この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後22

摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前26

身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。

第50回国家試験 午前25

失行の検査はどれか。

第50回国家試験 午後23

簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前1

関節可動域測定の開始肢位と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前7

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

第55回国家試験 午前45

メタボリックシンドロームの改善を目的とした統合失調症患者の評価で優先すべきなのはどれか。

第56回国家試験 午前4

7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。