作業療法評価学|作業療法士国家試験問題
第50回国家試験 午後29
小児における能力低下の評価はどれか。
第54回国家試験 午後30
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。
第55回国家試験 午前7
心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前11
20歳の男性。頸髄完全損傷。動作獲得を制限する関節可動域制限、残存筋力の低下および合併症はない。洋式便座に側方移乗で移乗し、便座上座位で排便を行う。この患者が使用する坐薬挿入の自助具と、自助具を使用する際の姿勢を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類による最上位の機能残存レベルはどれか。

第54回国家試験 午前28
SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前25
評価法の説明で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後27
移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後2
72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後3
腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第56回国家試験 午前41
統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前13
76歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りであることをいくら説明しても納得しない。
この患者の精神症状を評価する尺度として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第52回国家試験 午前8
図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。
短縮が最も考えられる筋はどれか。

第56回国家試験 午前30
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
第57回国家試験 午前12
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。

第49回国家試験 午後39
器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第56回国家試験 午後27
半側空間無視の評価法はどれか。
第57回国家試験 午前30
日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。
第49回国家試験 午前14
78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
デイケア導入時に行う知的機能検査で適切なのはどれか。