作業療法評価学|作業療法士国家試験問題
第52回国家試験 午後3
70歳の男性。年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたしている。頸部MRI のT2 強調像(下図)を別に示す。
頸髄の変化が最も大きい部位はどれか。

第52回国家試験 午前2
深部腱反射の検査における打腱器の叩打部位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後40
検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前25
失行の検査はどれか。
第51回国家試験 午前24
毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。
第54回国家試験 午前7
20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。
この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。

第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第52回国家試験 午後30
脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
第52回国家試験 午前28
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後32
高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。
第50回国家試験 午後39
評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第54回国家試験 午前41
ある評価法で用いられる図を示す。この評価法はどれか。

第48回国家試験 午後10
25歳の男性。交通事故で脊髄損傷となった。現在のベッド上でのズボンの着衣は、図に示す矢印の順で可能であった。
このような更衣が獲得できる頸髄損傷の最上位のZancolli のレベルはどれか。
ただし、両側の障害レベルは同一であり、完全損傷とする。

第55回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階3)を図に示す。
検査肢位で正しいのはどれか。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第53回国家試験 午前30
運動失調症のうち、時間測定異常を評価するのはどれか。
第55回国家試験 午後34
ある道具の写真を下図に示す。
この道具を用いて行う高次脳機能障害評価法はどれか。

第50回国家試験 午前7
この児が机上で道具の操作を練習する際に、上肢を効果的に使用するための姿勢として最も難易度が高いのはどれか。

第49回国家試験 午前24
小児を対象とした評価法とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前6
10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。