作業療法評価学|作業療法士国家試験問題
第54回国家試験 午前27
呼びかけると開眼し、発語はあるが不適当である。運動の指示に応じた動きは見られず、逃避反応がある。
この時のGCS(Glasgow Coma Scale)はどれか。
第49回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前26
身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。
第55回国家試験 午後25
嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。
第51回国家試験 午後39
評価尺度について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第55回国家試験 午後42
心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。
第52回国家試験 午前28
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前26
FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後36
評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前25
栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前25
小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後29
作業遂行要因の評価法の説明で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後6
74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前1
85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第55回国家試験 午後30
小児の評価領域と検査の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前1
Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前28
自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。
第48回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後6
75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。
