地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第49回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援についての組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後28
地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後47
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく入院で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前20
52歳の男性。統合失調症で精神科入院歴があるが、この9年間は治療中断しており、時々幻聴に影響された言動がみられる。医師の往診のあと、なんとか本人の同意を得て訪問支援開始となった。初回訪問時、居間で20分ほど落ち着いて話ができる状況である。
初期の訪問において、作業療法士が最も留意すべきなのはどれか。
第53回国家試験 午後47
精神科病院の入院について定めている法律はどれか。
第54回国家試験 午前32
車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前50
精神障害者の雇用や就労支援で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後21
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービス利用方法について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後49
精神患者の就労支援方法と実施期間の組み合わせで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前49
就労継続支援A型事業で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後38
地域作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前6
49歳の男性。くも膜下出血後、高次脳機能障害の診断を受けた。現在は妻が車で送迎し、通院リハビリテーション治療と作業所への通所を行っている。WAIS-Ⅲは言語性IQ 77点、動作性IQ 70点、全検査IQ 72点。三宅式記銘力検査で、有関係対語5-7-8、無関係対語0-1-1、TMT で、A84 秒、B99秒。妻がフルタイムで復職するため、通院や通所への対応が必要となった。本人は自分で車を運転しての通院・通所を希望している。
対応として正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前15
78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
在宅での生活を継続させるために作業療法で優先するのはどれか。
第58回国家試験 午後50
精神障害を有する高校生への就学支援で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前10
30 歳の男性。脊髄損傷(第 5 胸髄節まで機能残存)。受傷から 5 か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討している。排尿は自己導尿、排便は座薬を使用し便器上で排泄。自宅のトイレの改修前の見取り図を示す。必要な住宅改修で適切でないのはどれか。 ただし、車椅子は全幅 58 cm、全長 80 cm とする。

第51回国家試験 午前19
45歳の男性。統合失調症。自宅で単身生活をしている。精神症状は安定しているが、買い物に行くときを除き自宅に引きこもっている。週3回のヘルパーによる食事のサービスと惣菜による食事摂取をしている。偏食と間食が多く、身長167cm、体重92 kg と肥満である。最近の血液検査の結果、脂質異常症と診断された。
訪問作業療法における健康管理支援として適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後49
精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前50
就労移行支援事業について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後20
28歳の男性。統合失調症。持続性の幻聴や被害妄想のため、21歳から入退院を繰り返していたが「働きたい」という本人の希望を尊重して、一般就労を目指して支援することになった。作業療法士を含めた多職種によって生活を支援する一方、地域障害者職業センターやハローワークと協力して、マッチングを図りながら24か月を限度に支援を行っている。
この患者が受けている就労支援サービスはどれか。
第51回国家試験 午後37
介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。