地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第58回国家試験 午前49

就労継続支援A型事業で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後47

措置入院を規定する法律はどれか。

第52回国家試験 午前38

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。

第55回国家試験 午後12

87歳の男性。脳血管障害の後遺症により週1回の訪問作業療法を行っている。訪問時、85歳の妻が「家で介護することがつらい。疲れた」と暗い顔でため息をついている。
訪問作業療法士の対応で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前37

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。

第54回国家試験 午後37

介護保険を利用した福祉用具貸与の対象で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前20

30歳の男性。統合失調症で5年前に幻覚妄想状態で家族に対する興奮があり、医療保護入院となった既往がある。退院後はほぼ規則的に通院し、毎食後服薬していたが、3か月前から治療を中断し、幻聴や被害関係妄想が悪化し、両親を自宅から閉め出して引きこもってしまった。注察妄想もあり本人も自宅から外出できない状況である。多職種訪問支援チームが1年前から関わっており、訪問は受け入れてもらえている。
この患者への今後の介入で最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後49

精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前49

IPS(individual placement and support)モデルによる援助付き雇用の原則として適切なのはどれか。
2つ選べ。

第50回国家試験 午後18

82歳の女性。認知症。会社員の娘と認知症初期の夫との3人暮らしで、家族に介護されている。患者は興奮すると夫に暴言を吐き、物を投げつけ、不安が強くなると仕事中の娘に十数回電話する状況である。集団を嫌いデイサービスの利用は拒否していたため、訪問作業療法の指示が出た。
まず行うべきなのはどれか。

第56回国家試験 午後9

58歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省、1992)の下肢機能障害Ⅲ度、上肢機能障害Ⅱ度である。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽は据え置き式で、高さは50cmであった。
住環境整備について誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午後50

精神障害者の就労支援方法と実施機関の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後20

28歳の男性。統合失調症。持続性の幻聴や被害妄想のため、21歳から入退院を繰り返していたが「働きたい」という本人の希望を尊重して、一般就労を目指して支援することになった。作業療法士を含めた多職種によって生活を支援する一方、地域障害者職業センターやハローワークと協力して、マッチングを図りながら24か月を限度に支援を行っている。
この患者が受けている就労支援サービスはどれか。

第49回国家試験 午前38

介護保険で貸与の対象となる福祉用具はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後37

介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。

第56回国家試験 午前50

就労定着支援事業について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後20

45歳の男性。統合失調症。外来治療を受けながら母親と2人で暮らしている。3年前までは仕事に就いていたが、職場での対人関係がうまくいかず症状が悪化し退職した。現在は精神症状は落ち着き、ADLは自立し生活リズムも整っている。一般就労を希望し、作業療法士に相談した。
この時点で患者が利用する障害福祉サービスとして適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後12

18歳の男性。脳梗塞後の右肩麻痺。発症から5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。T字杖で室内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰掛ける。遠近感が分かりづらく、平地でつまずくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。
設置する手すりとして必要でないのはどれか。

第49回国家試験 午前15

78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
在宅での生活を継続させるために作業療法で優先するのはどれか。

第53回国家試験 午後49

精神患者の就労支援方法と実施期間の組み合わせで正しいのはどれか。