作業療法治療学|作業療法士国家試験問題
第53回国家試験 午後31
遂行機能障害に対する介入方法として最も適しているのはどれか。
第56回国家試験 午後11
71歳の女性。独居。臥床傾向となり、訪問作業療法が依頼された。畳の上に布団を敷いて就寝しており、床からの立ち上がりは台につかまり実施していた。セルフケアは時間がかかるが実施可能である。家事は簡単な炊事を行い、洗濯を時々行う程度であった。
生活機能の拡大に向けて、作業療法士が行う指導で最も優先されるべきものはどれか。
第54回国家試験 午前33
筋電義手で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症患者の自尊心の回復を目指した作業療法の目標で優先すべきなのはどれか。
第49回国家試験 午前9
25歳の男性。転落による頸髄損傷。受傷後2年経過。筋力はMMTで、三角筋4、大胸筋鎖骨部2、上腕二頭筋5、上腕三頭筋0、回内筋0、腕橈骨筋4、長橈側手根伸筋3、橈側手根屈筋0、手指屈筋0で左右差はない。
自動車運転の際に用いる旋回装置の写真を下図に示す。
この患者に適しているのはどれか。

第52回国家試験 午前46
PTSD(外傷後ストレス障害)に関する支援方法として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前44
アルコール依存症に合併しやすい病状とそれに対する治療との組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前11
40歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。上肢筋力はMMTで近位筋4、遠位筋3である。下肢は内反尖足位であるが歩行可能。最近、手指の疲労があり食事がしにくくなったと訴えている。
この患者の食事での対応で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前13
62歳の男性。閉塞性動脈硬化症。著しい感染を伴った下肢壊疽に対して大腿切断術が施行され短断端となった。糖尿病性末梢神経障害を合併している。
この患者の術直後の断端管理で適切なのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前18
29歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが器質的問題が認められなかったため、紹介によって精神科外来を受診し入院することとなった。手足が震え、軽い麻痺のような脱力があり、自立歩行ができないため車椅子を使用している。立位保持や移乗に介助を必要とし、ADLはほぼ全介助である。
この時点の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前4
胸郭出口症候群の検査法における手技とテスト名の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後32
疾患と用いられる自助具の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後2
60歳の男性。COPDが進行し在宅酸素療法が導入された。酸素流量は労作時2L/分である。
入浴動作の指導で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前34
Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通練習を行う。
上肢Ⅳを目指した課題として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後32
中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後33
引き寄せ締結法(tension band wiring)により手術直後から骨折部の運動が開始できるのはどれか。
第56回国家試験 午後22
橈骨遠位端骨折におけるリハビリテーション治療について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前29
Hoehn& Yahrの重症度分類ステージⅢのParkinson病に対する在宅での訓練指導で適切でないのはどれか。
第56回国家試験 午後10
39歳の女性。多発性硬化症。発症から4年が経過。寛解と再燃を繰り返している。MMTは両側の上肢・下肢共に4。軽度の両側視神経炎を伴い、疲労の訴えが多い。
この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前44
アルコール依存症の作業療法を行うにあたって、適切でないのはどれか。