地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問
第55回国家試験 午後20
45歳の男性。統合失調症。外来治療を受けながら母親と2人で暮らしている。3年前までは仕事に就いていたが、職場での対人関係がうまくいかず症状が悪化し退職した。現在は精神症状は落ち着き、ADLは自立し生活リズムも整っている。一般就労を希望し、作業療法士に相談した。
この時点で患者が利用する障害福祉サービスとして適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後28
地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後37
介護保険を利用した福祉用具貸与の対象で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後36
障害者総合支援法について、各市町村で行う地域生活支援事業に含まれるのはどれか。
第52回国家試験 午前20
43歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送っていたが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院することになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、医師らがチームを組み、24時間365日体制で相談や訪問のサービスを開始した。
このサービスに該当するのはどれか。
第50回国家試験 午後18
82歳の女性。認知症。会社員の娘と認知症初期の夫との3人暮らしで、家族に介護されている。患者は興奮すると夫に暴言を吐き、物を投げつけ、不安が強くなると仕事中の娘に十数回電話する状況である。集団を嫌いデイサービスの利用は拒否していたため、訪問作業療法の指示が出た。
まず行うべきなのはどれか。
第52回国家試験 午前38
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。
第50回国家試験 午後50
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(心神喪失者等医療観察法)について正しいのはどれか。(改)
第51回国家試験 午後20
28歳の男性。統合失調症。持続性の幻聴や被害妄想のため、21歳から入退院を繰り返していたが「働きたい」という本人の希望を尊重して、一般就労を目指して支援することになった。作業療法士を含めた多職種によって生活を支援する一方、地域障害者職業センターやハローワークと協力して、マッチングを図りながら24か月を限度に支援を行っている。
この患者が受けている就労支援サービスはどれか。
第58回国家試験 午前32
介護予防事業の「介護予防教室」で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後19
25歳の男性。統合失調症。大学卒業後、営業職に就いたものの、まもなく発症して入院となった。退院後、就労支援を受けたいという本人の希望があり、現在は配食サービスを行う事業所に通っている。事業所とは雇用契約を交わしており、職業指導員の指導の下に調理と配達業務を担当し、業務以外の悩みについては生活支援員に相談している。
この患者が利用している就労支援サービス事業所として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前40
地域障害者職業センターの役割で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援についての組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前10
25歳の女性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。車椅子(寸法:全長85cm、全幅55 cm、前座高42 cm)での自立生活に向けて図のように住宅改修を行った。
考えられる問題点はどれか。

第56回国家試験 午前50
就労定着支援事業について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前50
就労移行支援事業について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前37
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。
第51回国家試験 午前49
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴はどれか。
第58回国家試験 午後49
精神障害者に対する就労支援として最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後47
措置入院を規定する法律はどれか。