地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問

第51回国家試験 午後20

28歳の男性。統合失調症。持続性の幻聴や被害妄想のため、21歳から入退院を繰り返していたが「働きたい」という本人の希望を尊重して、一般就労を目指して支援することになった。作業療法士を含めた多職種によって生活を支援する一方、地域障害者職業センターやハローワークと協力して、マッチングを図りながら24か月を限度に支援を行っている。
この患者が受けている就労支援サービスはどれか。

第56回国家試験 午後20

32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。
担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。

第57回国家試験 午後21

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービス利用方法について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後49

就労した障害者が一般企業での就労を継続する際に、就職後6か月を経てから利用できる障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づくサービスはどれか。

第51回国家試験 午後7

67歳の男性。Parkinson 病、Hoehn& Yahrの重症度分類ステージⅢ。室内は伝い歩きで屋外は歩行車を用いているが、最近、体幹の前屈傾向がみられ時々つまずいて転倒する。
この患者の住環境整備で適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午前49

ACT(Assertive Community Treatment)の特徴はどれか。

第53回国家試験 午前23

回復期リハビリテーション病棟入院中の脳血管障害患者の在宅復帰支援において適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後47

精神科病院の入院について定めている法律はどれか。

第48回国家試験 午後37

障害者の就労について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前36

地域包括ケアシステムで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後20

45歳の男性。統合失調症。外来治療を受けながら母親と2人で暮らしている。3年前までは仕事に就いていたが、職場での対人関係がうまくいかず症状が悪化し退職した。現在は精神症状は落ち着き、ADLは自立し生活リズムも整っている。一般就労を希望し、作業療法士に相談した。
この時点で患者が利用する障害福祉サービスとして適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前50

就労移行支援事業について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前10

25歳の女性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。車椅子(寸法:全長85cm、全幅55 cm、前座高42 cm)での自立生活に向けて図のように住宅改修を行った。
考えられる問題点はどれか。

第51回国家試験 午後37

介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。

第51回国家試験 午前50

被害妄想が持続し自宅に閉じこもることで安定している慢性期の統合失調症患者に対する訪問作業療法として適切な支援はどれか。

第51回国家試験 午後47

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく入院で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後50

精神障害者の就労支援方法と実施機関の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後16

40歳の男性。うつ病。意欲低下と睡眠障害が出現し会社を休職した。アパートで1人暮らしをしながらデイケア通所していたが、この1週間、デイケアも休みがちになり訪問の指示が出た。
訪問が継続されることになった。
訪問時の対応で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後47

措置入院を規定する法律はどれか。

第50回国家試験 午後38

通所リハビリテーションについて正しいのはどれか。