地域作業療法学|作業療法士国家試験問題

第56回国家試験 午後48

地域で生活している精神障害者の家族支援に関する内容として誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午後50

精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後50

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(心神喪失者等医療観察法)について正しいのはどれか。(改)

第53回国家試験 午前38

標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前36

地域包括ケアシステムで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後47

精神科病院の入院について定めている法律はどれか。

第55回国家試験 午前38

地域包括支援センターの説明で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前20

43歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送っていたが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院することになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、医師らがチームを組み、24時間365日体制で相談や訪問のサービスを開始した。
このサービスに該当するのはどれか。

第57回国家試験 午後49

就労した障害者が一般企業での就労を継続する際に、就職後6か月を経てから利用できる障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づくサービスはどれか。

第51回国家試験 午前50

被害妄想が持続し自宅に閉じこもることで安定している慢性期の統合失調症患者に対する訪問作業療法として適切な支援はどれか。

第50回国家試験 午後38

通所リハビリテーションについて正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後37

介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。

第55回国家試験 午後14

24歳の女性。統合失調症。1年前に職場の対人関係のストレスから発症した。現在は休職し、外来通院をしている。嫌がらせをされているという被害妄想は薬物療法により消失したが、ちょっとした周りの表情やしぐさを見て「周りの人が私のことを言っているような気がする」という猜疑的な言動はみられている。そこで主治医の判断により、認知機能の改善を目的に週1回、外来作業療法を利用したプログラムに参加することになった。
この患者の治療目的に合ったプログラムとして適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後49

精神障害者に対する就労支援として最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後49

精神患者の就労支援方法と実施期間の組み合わせで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前15

70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に対するデイケアプログラムで優先すべき目標はどれか。

第55回国家試験 午後20

45歳の男性。統合失調症。外来治療を受けながら母親と2人で暮らしている。3年前までは仕事に就いていたが、職場での対人関係がうまくいかず症状が悪化し退職した。現在は精神症状は落ち着き、ADLは自立し生活リズムも整っている。一般就労を希望し、作業療法士に相談した。
この時点で患者が利用する障害福祉サービスとして適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前12

80歳の女性。重度の認知症患者。訪問作業療法を実施した際の足の写真を下図に示す。
対処方法で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前49

特別支援教育について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後8

28歳の女性。頸髄損傷(第6髄節まで機能残存)。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。