地域作業療法学|作業療法士国家試験問題
第57回国家試験 午後21
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービス利用方法について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前49
特別支援教育について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前23
回復期リハビリテーション病棟入院中の脳血管障害患者の在宅復帰支援において適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後37
介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。
第48回国家試験 午後15
40歳の男性。うつ病。意欲低下と睡眠障害が出現し会社を休職した。アパートで1人暮らしをしながらデイケア通所していたが、この1週間、デイケアも休みがちになり訪問の指示が出た。
訪問時の評価で優先するのはどれか。
第55回国家試験 午前49
精神障害者の雇用対策で正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前49
就労継続支援A型事業で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後49
精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前32
介護予防事業の「介護予防教室」で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後7
67歳の男性。Parkinson 病、Hoehn& Yahrの重症度分類ステージⅢ。室内は伝い歩きで屋外は歩行車を用いているが、最近、体幹の前屈傾向がみられ時々つまずいて転倒する。
この患者の住環境整備で適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午前20
30歳の男性。統合失調症で5年前に幻覚妄想状態で家族に対する興奮があり、医療保護入院となった既往がある。退院後はほぼ規則的に通院し、毎食後服薬していたが、3か月前から治療を中断し、幻聴や被害関係妄想が悪化し、両親を自宅から閉め出して引きこもってしまった。注察妄想もあり本人も自宅から外出できない状況である。多職種訪問支援チームが1年前から関わっており、訪問は受け入れてもらえている。
この患者への今後の介入で最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後12
18歳の男性。脳梗塞後の右肩麻痺。発症から5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにⅢ。T字杖で室内歩行は自立しているが、疲労しやすく、すぐに椅子に腰掛ける。遠近感が分かりづらく、平地でつまずくことがある。自宅退院に向けた浴室の環境整備案を図に示す。
設置する手すりとして必要でないのはどれか。

第53回国家試験 午後48
作業療法士が訪問支援を行う際に適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後37
介護保険を利用した福祉用具貸与の対象で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後12
22歳の男性。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は床から390 mm の座面に100 mm の低反発素材のクッションを使用している。移乗は、車椅子から前・後方移動で自立し、ADLは環境整備の上で自立が見込めるようになった。1人暮らしを目的にした住宅改修を図に示す。
正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前10
30 歳の男性。脊髄損傷(第 5 胸髄節まで機能残存)。受傷から 5 か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討している。排尿は自己導尿、排便は座薬を使用し便器上で排泄。自宅のトイレの改修前の見取り図を示す。必要な住宅改修で適切でないのはどれか。 ただし、車椅子は全幅 58 cm、全長 80 cm とする。

第52回国家試験 午前20
43歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送っていたが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院することになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、医師らがチームを組み、24時間365日体制で相談や訪問のサービスを開始した。
このサービスに該当するのはどれか。
第50回国家試験 午後38
通所リハビリテーションについて正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後14
24歳の女性。統合失調症。1年前に職場の対人関係のストレスから発症した。現在は休職し、外来通院をしている。嫌がらせをされているという被害妄想は薬物療法により消失したが、ちょっとした周りの表情やしぐさを見て「周りの人が私のことを言っているような気がする」という猜疑的な言動はみられている。そこで主治医の判断により、認知機能の改善を目的に週1回、外来作業療法を利用したプログラムに参加することになった。
この患者の治療目的に合ったプログラムとして適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前19
45歳の男性。統合失調症。自宅で単身生活をしている。精神症状は安定しているが、買い物に行くときを除き自宅に引きこもっている。週3回のヘルパーによる食事のサービスと惣菜による食事摂取をしている。偏食と間食が多く、身長167cm、体重92 kg と肥満である。最近の血液検査の結果、脂質異常症と診断された。
訪問作業療法における健康管理支援として適切なのはどれか。