基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題

第50回国家試験 午後44

長期入院後の統合失調症患者の就労における作業内容として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前27

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後35

生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前21

「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japancomascale)の判定でどれか。

第48回国家試験 午前45

うつ病患者の作業療法でみられやすい特徴はどれか。

第51回国家試験 午後41

我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午前24

作業分析の目標として適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午前22

感度・特異度について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前30

Horner症候群で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後18

16歳の女子。約6か月前から、壁に向かってぶつぶつと独りで話をしている。悪口が聞こえる、と周囲を怖がる様子がみられ、学校に行かず自宅に閉じこもることが多くなった。両親に説得されて病院を受診したが、自分は病気ではないと治療に抵抗するため、ACT(Assertive Community Treatment)による訪問が開始された。
この患者に優先すべきなのはどれか。

第48回国家試験 午前44

統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前30

作業療法中の低血糖発作で注意すべきなのはどれか。

第55回国家試験 午後50

統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後17

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者の疾患として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前31

うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後21

疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。

第51回国家試験 午後15

16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後15

21歳の女性。統合失調症。大学に進学後1人暮らしをしていたが、4年生になっても就職先が決まらず、不眠と焦燥感が出現した。その後、他の学生から悪口を言われている声も聴こえ始め、アパートに閉じこもるようになった。母親が患者の異変に気付き精神科を受診させ休学となった。外来受診を継続し1か月半が経過したところで、外来での作業療法が処方された。
この患者の作業療法導入時の面接内容として優先すべき項目はどれか。

第56回国家試験 午後50

標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後24

作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。