基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題

第55回国家試験 午前39

変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前31

円背のある高齢者で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後31

次の症候のうちGuillain-Barré症候群で最も頻度が高いのはどれか。

第54回国家試験 午後50

患者が自己の心理的矛盾や課題に気づくことを促す面接技法はどれか。

第52回国家試験 午前25

頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。

第55回国家試験 午前27

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前46

軽躁状態の患者に対する作業療法の目的として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前9

正常発達の子どもの姿勢を図に示す。
この時期に、遠城寺式乳幼児分析的発達検査表に示される項目で獲得できているのはどれか。

第57回国家試験 午後37

健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前25

パルスオキシメーターで計測する酸素飽和度について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前25

発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後40

てんかんについて正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前17

40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前4

70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患による慢性呼吸不全。安静時も酸素吸入が必要である。処方に従って作業療法時に酸素流量を上げ、休息中に下げようとしたところ、呼吸が浅くなり意識障害が出現した。
最も考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午前19

7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、一つのおもちゃで遊べないなどの行動があった。小学校入学後、長時間椅子に座れない、順番を待てない、注意散漫などの問題行動があり、外来作業療法を受けることになった。作業療法では、次第に活動に継続して取り組めるようになってきたが、協調動作が必要な作業は苦手である。知能検査では知的障害は認められなかった。作業療法を行う上での留意点として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前44

統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後26

認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後17

19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
この疾患の特徴はどれか。

第58回国家試験 午後21

洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。

第57回国家試験 午前14

32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。