基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題
第56回国家試験 午前48
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後9
68 歳の男性。急性心筋梗塞のため14日間入院し、退院後2か月が経過した。心臓リハビリテーションのために実施した検査場面を図に示す。測定項目に含まれないのはどれか。

第54回国家試験 午後32
椅子座位で高齢者が食事をする際に誤嚥のリスクを高める動作はどれか。
第49回国家試験 午後40
依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。
第58回国家試験 午前1
60 歳の女性。右中大脳動脈閉塞による脳梗塞。左片麻痺や感覚障害は重度で、 車椅子座位では頸部右回旋がみられる。また、食事時にはしばしば左側の見落としがみられる。机上での模写検査の結果を図に示す。結果の解釈として最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前17
68歳の男性。半年前から睡眠中に奇声をあげたり、気分が沈みがちになることがあった。次第に物忘れや立ちくらみ、手の震えが出現した。最近、「玄関に小人が立っている」と言うことが増えたため、家族に付き添われて精神科病院に入院し、作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午後34
高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前13
54歳の女性。糖尿病性末梢神経障害。インスリンによる治療を受けている。低血糖発作の既往が指摘されている。
作業療法中、この患者に現れる初期の低血糖症状で可能性が高いのはどれか。
第49回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法の注意点について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前26
トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
第56回国家試験 午前2
筋萎縮性側索硬化症の機能的予後を示しているのはどれか。
縦軸は機能、横軸は時間を示す。

第56回国家試験 午前22
主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後17
34歳の女性。掃除と整理整頓が趣味というほど几帳面な性格である。職場での昇進によって仕事量が増え、そのため夜遅くまで残り、懸命にこなすように努力していた。しばらくして、抑うつ状態になり、早朝覚醒、体重減少などの身体症状も出現し、精神科を受診した。抑うつ気分は朝方に強く、夕方に軽くなる傾向が認められる。
この患者でみられやすいのはどれか。
第54回国家試験 午後49
精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後27
小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後50
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後23
上肢の末梢神経障害でみられるのはどれか。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第52回国家試験 午後16
55歳の男性。アルコール依存症に肝機能障害を合併。仕事上のトラブルから連続飲酒状態となり入院治療に至った。退院後、依存症専門デイケアを利用することになったが、少し位なら飲んでも大丈夫と思っている様子であった。妻同伴で担当作業療法士と面接を行った際に再発予防のための助言を受けることとなった。
作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。