基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題
第58回国家試験 午後39
認知症の新しいスクリーニング検査法の精度を検証するために、1,000人の高齢者に検査を施行したところ以下のような結果が得られた。この検査法の特異度はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

第48回国家試験 午前33
頸髄損傷による完全四肢麻痺者の機能残存レベルと自立可能な動作の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第55回国家試験 午前15
24歳の女性。高校生のころ、授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後31
糖尿病の三大合併症による症状はどれか。
第58回国家試験 午前23
脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。
第58回国家試験 午後36
主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後45
うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。
第55回国家試験 午前27
杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第54回国家試験 午後26
小指の感覚をつかさどる神経根と末梢神経の組合せはどれか。
第49回国家試験 午後2
把持機能の発達の段階を図に示す。
正常な把持機能の発達の順序で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後10
5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で予想される所見はどれか。

第48回国家試験 午前34
作業療法で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後36
骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。
第58回国家試験 午前42
「893」のような数字の組を口頭で提示し、提示した数を小さい順に答えさせようとしたところ、順番を間違ったり回答できないことがみられた。この患者の症状として考えられるのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前31
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。