基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題
第58回国家試験 午前28
作業分析で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後22
あるスクリーニングテストの結果を表に示す。
このテストの感度はどれか。

第54回国家試験 午後43
統合失調症の予後を予測する因子で正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前9
正常発達の子どもの姿勢を図に示す。
この時期に、遠城寺式乳幼児分析的発達検査表に示される項目で獲得できているのはどれか。

第48回国家試験 午前46
作業療法中に「隣の人に触れるのが汚い」と言い、プログラムを中断してしまった。
この患者にみられる障害はどれか。
第48回国家試験 午前19
24歳の女性。自己愛性パーソナリティー障害。大学院を修了しサービス業に就いたが、自分より学歴の低い社員と同じ職場に配置されたことに腹を立て、上司に配置換えを要求した。客に尊大な態度を批判され、「なぜ自分が批判されるのか、配置換えの希望を無視した上司が悪い」と言い、怒りをあらわにした。その後、抑うつ感が強まり、自宅に引きこもるようになったため両親が精神科を受診させ、作業療法に通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。
第52回国家試験 午前17
45歳の男性。統合失調症。20 年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認・文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第48回国家試験 午前43
統合失調症の回復期後期に行う作業療法の目的で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後45
うつ病患者への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前46
うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前8
48歳の女性。上肢の麻痺を訴え受診した。患者が、手関節と手指を、軽度屈曲位にした状態から伸展しようとしたときの手の写真を下図に示す。
この病態の原因はどれか。

第52回国家試験 午前49
認知症患者の周囲を困らせる行動への対応で最も適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後49
精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後22
記述統計に用いる手法はどれか。
第58回国家試験 午後24
障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後14
76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
作業療法中にみられる行動障害への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後45
アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。
第58回国家試験 午後7
40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前50
てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。