基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題

第52回国家試験 午前9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前43

てんかんについて正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前32

Perthes病で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後31

糖尿病の三大合併症による症状はどれか。

第49回国家試験 午前45

うつ病患者の作業療法の注意点について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前8

33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好でADLの拡大が図られている。排泄につい ては核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前25

頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。

第53回国家試験 午後22

記述統計に用いる手法はどれか。

第52回国家試験 午前27

遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後9〜10か月の発達段階であるのはどれか。

第52回国家試験 午前23

人間作業モデルについて誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午前38

疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後4

身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第58回国家試験 午前44

精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午前45

うつ病患者の作業療法での留意点で適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後40

「い」で始まる単語をなるべく多く挙げてください、という課題に対して統合失調症患者が「考えられない」、「言葉が出てこない」と訴えた。
この状況から考えられる患者の障害で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前10

19歳の男性。バイク事故で受傷。脊髄損傷完全麻痺(第10胸髄節まで機能残存)。ADLは自立し、今後は車椅子マラソンを行うことを目標に作業療法に取り組んでいる。車椅子を下に示す。マラソン用車椅子はどれか。

第48回国家試験 午後3

Parkinson病患者の更衣動作を図に示す。このとき患者は、「シャツやズボンの前のボタンを留めるのは簡単だけど、腰の辺りのシャツの裾をズボンに入れたり、ズボンを引き上げるのがうまくいかない」と訴える。
原因として最も考えられるのはどれか。

第58回国家試験 午後17

55 歳の男性。中学校教員。元来、几帳面で真面目な性格。半年前から経験のな いバレー部の顧問を任され、心労が重なっていた。 2か月前から早朝覚醒、食欲低下が出現し、抑うつ気分を自覚していた。 1か月前から「どうやって授業をすればよいか分からない。死んで生徒にお詫びをしたい」などと述べるようになった。妻に付き添われて精神科を受診後、入院となり、薬物療法が開始となった。
入院 2 週後から作業療法が開始された。作業療法開始時の対応で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前22

研究法の説明で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後26

上肢切断はどれか。