作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第50回国家試験 午後30

筋力増強訓練で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後46

境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後25

筋電義手で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後5

32歳の男性。左利き。交通事故により右上腕切断となった。断端長は10.0cmで、残存肢の上腕長は25.0cmであった。
能動義手製作のために選択する肘継手として最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後11

71歳の女性。独居。臥床傾向となり、訪問作業療法が依頼された。畳の上に布団を敷いて就寝しており、床からの立ち上がりは台につかまり実施していた。セルフケアは時間がかかるが実施可能である。家事は簡単な炊事を行い、洗濯を時々行う程度であった。
生活機能の拡大に向けて、作業療法士が行う指導で最も優先されるべきものはどれか。

第56回国家試験 午後34

病態と治療法の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前17

28歳の女性。産後うつ病。育児休暇中である。元来、何事にも手を抜けない性格。出産から4ヶ月経過した頃から、子供の成長が気になり始め、夫に不安をぶつけようになった。次第に「母親失格」と言ってはふさぎ込むようになったため、夫に連れられて精神科を受診し入院となった。1ヵ月半後、個別的作業療法が開始となったが、手芸中に「わたしは怠け者」とつぶやく様子がみられた。
この患者に対する作業療法士の対応として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前31

上腕義手装着時の適合判定において肩関節の可動域で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前11

30歳の男性。アテトーゼ型脳性麻痺。頸椎症性脊髄症を発症し、歩行不能となった。電動車椅子を導入し、練習開始後2週で施設内自走が可能となったが、壁への衝突等があるために見守りが必要である。上肢操作向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前47

強迫性障害患者の作業療法で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後36

熱傷患者に対する作業療法で誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午後6

50歳の女性。右上腕短断端切断。受傷後3か月経過。図のような上腕義手を製作した。
パーツの名称で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後32

前腕能動義手のパーツと役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前35

関節リウマチ患者に対する生活指導で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後46

PTSD(外傷後ストレス障害)への作業療法画面での対応で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前5

13歳の男子。1か月前から膝の疼痛が生じ、近医を受診。精査が必要となり大学病院へ紹介された。左大腿骨遠位に境界不明瞭な腫瘤を触れる。単純エックス線写真を下に示す。化学療法が始まり、リハビリテーション治療が処方された。
リハビリテーション治療について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後34

終末期の筋萎縮性側索硬化症の患者が環境制御装置を使用する際に最も適しているのはどれか。

第54回国家試験 午前48

認知症患者に対する作業プログラムを作成する上での留意点で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前42

認知症患者の作業課題で適切でないのはどれか。

第52回国家試験 午後44

急性期を脱した後、まだ外的刺激への敏感さが残る統合失調症患者の作業療法導入時の対応で適切なのはどれか。