作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問
第52回国家試験 午後47
選択性緘黙児に対する作業療法導入時のコミュニケーションの方法として適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午前10
25歳の男性。転落による頸髄損傷。受傷後2年経過。筋力はMMTで、三角筋4、大胸筋鎖骨部2、上腕二頭筋5、上腕三頭筋0、回内筋0、腕橈骨筋4、長橈側手根伸筋3、橈側手根屈筋0、手指屈筋0で左右差はない。
旋回装置を右ハンドル乗用車のハンドルに取り付ける位置として正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前10
装具の適応で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後50
初回の作業療法面接において適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午後36
慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前9
57歳の男性。視床出血後に表在感覚と深部感覚との障害を認める。運動麻痺は認めない。
この患者に行う知覚再教育で誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午前11
40歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。上肢筋力はMMTで近位筋4、遠位筋3である。下肢は内反尖足位であるが歩行可能。最近、手指の疲労があり食事がしにくくなったと訴えている。
この患者の食事での対応で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後45
作業療法における広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)への対応で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後34
車椅子とベッドとの移乗動作の練習方法で正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前45
緊張型統合失調症の昏迷の治療として用いられるのはどれか。
第54回国家試験 午前44
統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムとして、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。
第58回国家試験 午後46
解離性障害に対する初期の作業療法で適切なのはどれか。 2つ選べ。
第52回国家試験 午後38
慢性期頸髄損傷の残存機能レベルと使用する機器の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後6
30歳の女性。断端長25 %残存の左前腕切断。肘関節が屈曲30°に制限されている。屈曲運動を補い、腹部前面での両手動作を可能にするため能動義手を作製する。ソケットと肘継手の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後47
強迫性障害の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前41
境界性パーソナリティ障害の治療について最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前36
全般性注意障害のある左片麻痺患者に対する動作指導について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前13
78歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。身長160 cm。発症後7か月経過。便座上座位保持時、立ち上がり時および立位保持時には手すりが必要で、下衣着脱は手すりに右肩を当てて行う。トイレに図のようなL型手すりを設置する。
設置位置の寸法で適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前35
多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前18
29歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが器質的問題が認められなかったため、紹介によって精神科外来を受診し入院することとなった。手足が震え、軽い麻痺のような脱力があり、自立歩行ができないため車椅子を使用している。立位保持や移乗に介助を必要とし、ADLはほぼ全介助である。
この時点の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。