作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第52回国家試験 午前36

上肢にリンパ浮腫がある乳癌術後患者に対する生活上の指導として最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後44

疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前18

32 歳の女性。統合失調症。 1 年前から小売店で週3日のパート勤務をしているが、最近、同僚から嫌がらせを受けているという被害的な訴えが増え、主治医の指示で週2日、精神科デイケアを利用することになった。この患者の治療目的に合ったプログラムとして適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前11

40歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。上肢筋力はMMTで近位筋4、遠位筋3である。下肢は内反尖足位であるが歩行可能。最近、手指の疲労があり食事がしにくくなったと訴えている。
この患者の食事での対応で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前19

7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、他の子供から遊具を取り上げる、列に並べない、座って待てないことが多かった。小学校入学後も、周囲の生徒の文房具を勝手に使う、課題に集中せず席を離れるなどが頻繁にみられていた。自宅でも落ち着きがなく、母親が注意すると興奮する状況であった。この男児について作業療法士が担当教員から相談を受けることになった。
担当教員への助言内容として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前38

手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前7

42歳の女性。右利き。生来健康。悪性黒色腫による左上腕切断。標準断端。今後化学療法が施行される予定である。
この患者に対する上腕義手として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後20

33歳の男性。ミュージシャンを志していたが、21歳時に統合失調症を発症し、2回の入院歴がある。3か月前から就労移行支援事業所への通所を開始し、支援によってコンサートホールの照明係のアルバイトに就いた。就労移行支援事業所のスタッフは、定期的に職場訪問を実施して本人と雇用主の関係調整を行っており、主治医やケースワーカーとも連携して支援活動をしている。この患者に行われているプログラムはどれか。

第54回国家試験 午前10

68歳の女性。発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ。上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認められるようになった。肘伸展を誘発するための作業療法で適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午後32

中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前5

30歳の男性。左上腕切断短断端。右利き。肘継手の屈曲および手先の開閉コントロールを行い、「釘打ちがしたい」との希望があり、上腕義手を作製することになった。
選択する義手のパーツとして適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後46

心理的な外傷体験後の早期介入法として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後6

30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。義手装着訓練において正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前8

図に示すスプリントが適応となる疾患はどれか。

第55回国家試験 午後47

強迫性障害の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前34

記憶障害と治療介入の組合せで適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午前35

自助具と病態の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前36

上肢にシャントが造設されている人工透析患者に対する生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後46

転換性障害のため歩行障害がみられる患者への作業療法で優先すべきなのはどれか。

第54回国家試験 午前37

疾患や病態とそれに対する福祉用具の組合せで適切なのはどれか。