作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第52回国家試験 午後44

急性期を脱した後、まだ外的刺激への敏感さが残る統合失調症患者の作業療法導入時の対応で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後8

20代の男性。頸髄損傷完全麻痺(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B2)。仰臥位から長座位へ垂直方向の起き上がり動作獲得のために練習を行っている。図に示す肢位で肩甲帯を左右に振り重心を移動することを繰り返す。
正常以上の関節可動域拡大を目的とした関節運動はどれか。

第54回国家試験 午前19

9歳の男児。注意欠如・多動性障害。放課後デイサービスに通所している。鼻歌を唄ったり足を動かしたりとじっとしていることが苦手で、勉強の時間に立ち歩いたり他児にちょっかいを出したりすることでトラブルになった。指導員から注意されると感情的になり、暴れる行動が頻回にみられた。教科書や提出物の忘れ物も多い。
この児に対する治療的な対応で適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前35

乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前33

筋電義手で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後10

39歳の女性。多発性硬化症。発症から4年が経過。寛解と再燃を繰り返している。MMTは両側の上肢・下肢共に4。軽度の両側視神経炎を伴い、疲労の訴えが多い。
この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前32

後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前6

52歳の女性。関節リウマチと診断されて3年が経過した。SteinbrockerのステージⅡ、クラス2。日常生活で両手関節の痛みを訴えている。観察された動作を図に示す。
関節保護の指導が必要な動作はどれか。

第48回国家試験 午後39

認知行動療法において重視されるのはどれか。

第50回国家試験 午前8

図に示すスプリントが適応となる疾患はどれか。

第54回国家試験 午後34

車椅子とベッドとの移乗動作の練習方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後13

63 歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢III、手指 III、下肢IV。
上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後33

片側前腕能動義手の患者(能動フック使用)が両手動作を行う。
日常活動における義手での操作と健手での操作の組み合わせで適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後6

30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。義手装着訓練において正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後46

転換性障害のため歩行障害がみられる患者への作業療法で優先すべきなのはどれか。

第51回国家試験 午後28

Functional braceが最も適応となる骨折はどれか。

第52回国家試験 午前47

神経性無食欲症患者の入院治療について正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後35

呼吸器疾患患者へのADL指導で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後34

背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後34

嚥下障害に対するShaker(シャキア)法の効果で正しいのはどれか。