作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第56回国家試験 午後45
作業療法における広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前5
30歳の女性。左上腕切断(短断端)。図のような能動義手を選択した。
この義手を使用して可能な動作はどれか。

第58回国家試験 午後25
筋電義手で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後23
陶芸の作業工程において粘土の水分量を均一にするために行うのはどれか。
第55回国家試験 午前44
アルコール依存症に合併しやすい病状とそれに対する治療との組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症患者の自尊心の回復を目指した作業療法の目標で優先すべきなのはどれか。
第48回国家試験 午前36
上肢にシャントが造設されている人工透析患者に対する生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前38
Hoehn & Yahr の重症度分類ステージIIIの Parkinson病への作業療法で最も適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後20
61歳の男性。BMI 27.5。前頭葉および側頭葉に著明な萎縮を認めて入院加療中。発語は発症前より減少しているが、エピソード記憶や手続き記憶は比較的残存している。自分の昼食を食べ終えた後も他人の食事や配膳車の残飯を勝手に取って食べる行為があり、取り戻そうとすると激しく怒り出す。午後の集団体操プログラムではすぐに立ち去ろうとする一方、カラオケには興味を示し、集中して数曲を歌う。
食行動に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前36
脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。
第53回国家試験 午前35
多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前30
心不全患者への生活指導で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
第52回国家試験 午後34
感覚受容器の刺激の対象が主に皮膚である促通法はどれか。
第56回国家試験 午前7
66歳の女性。左変形性股関節症。後方アプローチによる人工股関節全置換術を受けた。全荷重で術後リハビリテーション中である。
退院後の生活指導として正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後6
21歳の男性。交通事故によるびまん性軸索損傷と診断された。意識は清明で運動麻痺はない。新しい物事を覚えるのが困難で記憶の障害が顕著である。
この患者に対する適切なアプローチがどれか。
第53回国家試験 午後3
関節リウマチ患者に選択する用具として適切でないのはどれか。

第56回国家試験 午後2
60歳の男性。COPDが進行し在宅酸素療法が導入された。酸素流量は労作時2L/分である。
入浴動作の指導で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後8
20代の男性。頸髄損傷完全麻痺(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B2)。仰臥位から長座位へ垂直方向の起き上がり動作獲得のために練習を行っている。図に示す肢位で肩甲帯を左右に振り重心を移動することを繰り返す。
正常以上の関節可動域拡大を目的とした関節運動はどれか。

第48回国家試験 午後34
嚥下障害に対するShaker(シャキア)法の効果で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前36
車椅子の走行介助で誤っているのはどれか。