作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第51回国家試験 午前35
自助具と病態の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後46
転換性障害のため歩行障害がみられる患者への作業療法で優先すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午後35
頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷の関節可動域訓練で角度を制限する関節はどれか。
第54回国家試験 午後11
30歳の男性。調理師。頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。意識障害や著しい記銘力低下はないが、些細なことで怒り出す。作業をする場合にはすぐに注意がそれてしまい継続できず、口頭での促しが必要である。ADLは自立し、現職復帰を希望している。
この時期の作業療法の指導で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前42
胸が締めつけられる感じ、死んでしまうのではないかという強い不安、動悸、息苦しさなどが突然起こると訴える患者に対する症状軽減を目的としたプログラムとして最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後9
35歳の男性。飲酒後電車内で寝過ごし、右上腕部の圧迫によって橈骨神経麻痺となった。受傷4日後で橈骨神経領域の感覚低下があり、手関節背屈および手指伸展の自動運動は困難である。
この患者に対するアプローチで適切なのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後41
復職を目指すうつ病患者の作業療法開始時の指導内容で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前35
Duchenne 型筋ジストロフィーのステージ5(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)のときのADLアプローチで正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後43
症状性精神障害を引き起こす疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後44
離脱症状が消退して間もないアルコール依存症の患者に対する作業療法で最も優先される目標はどれか。
第49回国家試験 午前18
52歳の男性。アルコール依存症。45歳ころから入退院を繰り返し離婚した。単身生活になって飲酒が一層激しくなり、食事も摂らず泥酔状態が続くところを保護されて入院した。離脱症状が消失した時点で作業療法が開始されたが、落ち込んだ様子や自己中心的な行動がみられたり、理由なく作業療法を欠席したりすることがある。
この時点での作業種目で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後8
60歳の女性。視床出血発症後1か月。左片麻痺を認め、Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅳである。左手指の発赤、腫脹および疼痛を認め、訓練に支障をきたしている。この患者に対する治療で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前23
疾患と作業種目の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後28
Functional braceが最も適応となる骨折はどれか。
第48回国家試験 午後6
50歳の女性。右上腕短断端切断。受傷後3か月経過。図のような上腕義手を製作した。
パーツの名称で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後16
26歳の女性。結婚後に転居したアパートが古く汚れが目立っていた。食事の後片付け、掃除及び手洗いをいくらやっても汚れが落ちていないのではないかと不安を感じるようになった。これらに長時間を要するようになり、生活に支障がではじめたため、夫に勧められて精神科を受診した。
作業療法での対応として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後49
急性の幻覚妄想状態が軽減してから1週間が経過した統合失調症患者に対して行う高校復学を目標とした外来作業療法導入時の目的として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後22
MTDLP で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後13
63 歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢III、手指 III、下肢IV。
上肢の分離運動促通を目的とした自主訓練として最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前44
認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。