基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第56回国家試験 午前23
介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前10
19歳の男性。バイク事故で受傷。脊髄損傷完全麻痺(第10胸髄節まで機能残存)。ADLは自立し、今後は車椅子マラソンを行うことを目標に作業療法に取り組んでいる。車椅子を下に示す。マラソン用車椅子はどれか。

第53回国家試験 午前2
図は深索反射を検査している場面である。
正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前22
正常発達で生後10か月以降にもみられるのはどれか。(改)
第58回国家試験 午後9
68 歳の男性。急性心筋梗塞のため14日間入院し、退院後2か月が経過した。心臓リハビリテーションのために実施した検査場面を図に示す。測定項目に含まれないのはどれか。

第51回国家試験 午前27
成人に対する口腔内・鼻腔内吸引行為について誤っているのはどれか。
第54回国家試験 午後38
三次予防はどれか。
第55回国家試験 午後2
42歳の女性。左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。味覚の異常を訴えている。舌の異常部位を網かけにした図を示す。
症状がみられる部位として正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前42
作業療法中に「脳が溶けて流れ出す」と辛そうに訴える患者の症状として考えられるのはどれか。
第49回国家試験 午前31
CRPS(複合性局所疼痛症候群)に関連するのはどれか。
第50回国家試験 午前19
10歳の男児。学業成績は中位だが授業中に落ちつきがなく、隣の子に一方的に話しかける、落書きをする、忘れ物をするなどでよく注意を受けていた。片付けも苦手で自室は乱雑であった。心配した母親と共に精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この男児に予測される作業療法での様子はどれか。
第54回国家試験 午後46
注意欠如・多動性障害の患者の就労に関して適切な助言はどれか。
第53回国家試験 午前16
67歳の女性。認知症。2年前ごろから身だしなみに気を遣わずに出かけるようになった。次第に同じ食事メニューを繰り返し作る、日常生活で会話の言葉をオウム返しにする、買い物をしても代金を払わず、とがめられても気にしないといったことが多くなったため、家族に付き添われて精神科を受診し入院した。作業療法が開始された。
この患者に見られる特徴はどれか。
第49回国家試験 午後15
21歳の女性。統合失調症。大学に進学後1人暮らしをしていたが、4年生になっても就職先が決まらず、不眠と焦燥感が出現した。その後、他の学生から悪口を言われている声も聴こえ始め、アパートに閉じこもるようになった。母親が患者の異変に気付き精神科を受診させ休学となった。外来受診を継続し1か月半が経過したところで、外来での作業療法が処方された。
この患者の作業療法導入時の面接内容として優先すべき項目はどれか。
第56回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前27
カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。
第51回国家試験 午前30
高齢者の感覚機能の変化で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前46
転換性障害による歩行障害のある患者への対応として適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後5
内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。
