基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第48回国家試験 午前6
35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

第51回国家試験 午前47
作業療法導入時の注意欠如・多動性障害の患者に対する配慮として正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後30
Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前38
疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後38
小児の四肢切断について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前42
「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
第48回国家試験 午後45
うつ病患者への対応で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後35
透析患者の血液生化学検査で正常値より大きく低下するのはどれか。
第51回国家試験 午前44
SST の目的として最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後45
うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。
第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前33
車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前2
筋萎縮性側索硬化症の機能的予後を示しているのはどれか。
縦軸は機能、横軸は時間を示す。

第58回国家試験 午後10
42 歳の男性。右利き。自営業。 3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテー ション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(別冊No. 2A)と再発時の頭部CT(別冊No. 2B)を別に示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後22
あるスクリーニングテストの結果を表に示す。
このテストの感度はどれか。

第58回国家試験 午後18
8 歳の女児。部屋の整理整頓が苦手で物をよくなくす。学校では忘れ物が多く、 授業中もじっと座っていることができない。同級生に対しておせっかいであり、余計な一言が多く、けんかが絶えない。学級担任の勧めで、両親に付き添われ精神科を受診し、外来作業療法が開始された。この児に予想される作業療法中の行動の特徴はどれか。
第50回国家試験 午前15
20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
この患者に作業療法を導入する際の対応で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後11
65歳の男性。喫煙者。10年前から高血圧、高脂血症、糖尿病で内服治療をしている。4週前に外傷性第5胸髄損傷、完全対麻痺で入院。入院時の血糖は350mg/dL、HbA1cは8.0%。入院後1週で離床訓練が開始された。この患者が上肢エルゴメーター運動を実施中に、急に動悸と左肩周囲の違和感を訴えた。直ちに運動を中止し安静にさせたところ症状は数分で消失した。症状消失後のバイタルサインに異常を認めなかった。この症状の原因として考えられるのはどれか。
第54回国家試験 午後50
患者が自己の心理的矛盾や課題に気づくことを促す面接技法はどれか。
第50回国家試験 午後28
発症後3時間での脳梗塞の検出に有用なMRI撮像法はどれか。