基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第58回国家試験 午後10
42 歳の男性。右利き。自営業。 3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテー ション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(別冊No. 2A)と再発時の頭部CT(別冊No. 2B)を別に示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午前21
理学療法士及び作業療法士法の規定内容について正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第58回国家試験 午前11
48 歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から 5 か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにIII。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後26
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。 2つ選べ。
第56回国家試験 午後7
58歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのstageⅡ、class2。この患者の日常生活活動を下図に示す。
正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前25
頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。
第49回国家試験 午後29
槌指(mallet finger)で自動運動が困難なのはどれか。
第52回国家試験 午後37
視覚障害者への対応で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前49
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前44
精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午前27
病室で患者が倒れている場面に遭遇した。 緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。
第51回国家試験 午前26
障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。
第56回国家試験 午前35
頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後39
高次脳機能障害と脳の障害部位との組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前38
脳卒中片麻痺患者(右片麻痺30名、左片麻痺30名)を対象に、自助具の使用について調査した。回答は右片麻痺患者で「使いやすい」13名、「使いにくい」17名、左片麻痺患者で「使いやすい」15名、「使いにくい」15名であった。
麻痺側による回答の違いを統計学的に検定する方法はどれか。
第52回国家試験 午前9
図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。
