基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第52回国家試験 午前25
頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。
第49回国家試験 午後2
把持機能の発達の段階を図に示す。
正常な把持機能の発達の順序で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後17
28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者の疾患として適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前12
60歳の男性。合併症のない急性心筋梗塞。厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラムが終了し、退院時指導を行っている。
安静時心拍数が70/分であった場合のKarvonenの方法による運動時の目標心拍数はどれか。
ただし、予測最大心拍数は220 -年齢とし、係数は0 .5 とする。
第49回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法の注意点について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後1
椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。
この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前48
ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午前32
Perthes病で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後23
患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第56回国家試験 午前35
頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後22
記述統計に用いる手法はどれか。
第58回国家試験 午後6
手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

第58回国家試験 午前5
42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後35
糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。
第49回国家試験 午後19
26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者にみられやすいのはどれか。
第48回国家試験 午前26
偽関節を起こしやすいのはどれか。
第54回国家試験 午前5
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第54回国家試験 午前30
透析患者で正しいのはどれか。