基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第55回国家試験 午後21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
第57回国家試験 午前17
68歳の男性。半年前から睡眠中に奇声をあげたり、気分が沈みがちになることがあった。次第に物忘れや立ちくらみ、手の震えが出現した。最近、「玄関に小人が立っている」と言うことが増えたため、家族に付き添われて精神科病院に入院し、作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前16
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者の診断として考えられるのはどれか。
第48回国家試験 午後32
片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後6
手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

第51回国家試験 午後26
乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。
第58回国家試験 午前46
亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前47
作業療法導入時の注意欠如・多動性障害の患者に対する配慮として正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後44
産褥期発症の大うつ病(産褥期うつ病)について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前17
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前12
60歳の男性。合併症のない急性心筋梗塞。厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラムが終了し、退院時指導を行っている。
安静時心拍数が70/分であった場合のKarvonenの方法による運動時の目標心拍数はどれか。
ただし、予測最大心拍数は220 -年齢とし、係数は0 .5 とする。
第56回国家試験 午前35
頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後10
70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類Ⅱ度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。
第51回国家試験 午前38
回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後48
高機能広汎性発達障害患者の導入時の作業療法で重要なのはどれか。
第58回国家試験 午後20
42 歳の女性。統合失調症。定期的に訪問看護を受けながら社会生活ができている。服薬が不規則になったり、強いストレス状況下で時折幻聴があるが、ある程度は対処できている。本人は、一般就労を希望しており、訪問看護と外来作業療法で支援することになった。訪問看護師からの情報では、本人の部屋には服や食器が散乱しているとのことであった。開始当初の作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第48回国家試験 午後28
中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後42
Lewy小体型認知症患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第48回国家試験 午前39
作業療法の歴史に関連する人物と治療・モデルの組合せで正しいのはどれか。