基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第52回国家試験 午前49
認知症患者の周囲を困らせる行動への対応で最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前39
エビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第58回国家試験 午後43
統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。
第51回国家試験 午後40
てんかんについて正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前42
Alzheimer型認知症の作業療法場面で特徴的なのはどれか。
第55回国家試験 午前43
認知症患者とのコミュニケーション上の配慮で最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前19
24歳の女性。自己愛性パーソナリティー障害。大学院を修了しサービス業に就いたが、自分より学歴の低い社員と同じ職場に配置されたことに腹を立て、上司に配置換えを要求した。客に尊大な態度を批判され、「なぜ自分が批判されるのか、配置換えの希望を無視した上司が悪い」と言い、怒りをあらわにした。その後、抑うつ感が強まり、自宅に引きこもるようになったため両親が精神科を受診させ、作業療法に通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。
第53回国家試験 午前5
上腕能動義手の適合検査において、コントロールケーブルシステムの操作効率をチェックする計算式を以下に示す。
コントロールケーブルシステムの操作効率(%)=A/B ×100
Aにあたる計測はどれか。適切と考えられるものを2つ選べ (改)

第49回国家試験 午後15
21歳の女性。統合失調症。大学に進学後1人暮らしをしていたが、4年生になっても就職先が決まらず、不眠と焦燥感が出現した。その後、他の学生から悪口を言われている声も聴こえ始め、アパートに閉じこもるようになった。母親が患者の異変に気付き精神科を受診させ休学となった。外来受診を継続し1か月半が経過したところで、外来での作業療法が処方された。
この患者の作業療法導入時の面接内容として優先すべき項目はどれか。
第50回国家試験 午前49
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
第56回国家試験 午後38
小児の四肢切断について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後23
作業活動の分析で誤っているのはどれか。
第53回国家試験 午後38
介護予防について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前32
失行症がみられる患者にある動作を指示したところ、指示したとおりに可能であった。その後、別の動作を指示したところ前回に指示した動作を繰り返した。
この誤反応はどれか。
第57回国家試験 午後47
家族心理教育について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前16
19歳の女性。大学1年生。小学生の時より、水泳に秀でていて競技大会では常に優勝を競うほどであった。しかし、高校時代にスランプに陥り当時身長160cm、体重58kgであったが体重を落とせば記録が伸びると思い込み、ダイエットをしているうちに無月経になり、気づくと体重32kgになっていた。心配した母親が本人を説得し病院の精神科外来を受診したところ低栄養で危機的状況にあると医師が判断し精神科病棟への入院を勧めたが、病識のない本人は納得せず、母親の同意による医療保護入院となった。その後作業療法に参加するようになり、1週間が経過した。
患者に対する作業療法士の関わり方で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後38
三次予防はどれか。
第55回国家試験 午前27
杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後30
心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後14
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
この患者が示す症状はどれか。