基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第58回国家試験 午前28
作業分析で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前35
頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前44
SST の目的として最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後30
姿勢保持障害の原因で痙直型脳性麻痺児の特徴はどれか。
第52回国家試験 午前23
人間作業モデルについて誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前33
車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前28
多発性硬化症で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前26
障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。
第57回国家試験 午後5
内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前14
20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
最も考えられるのはどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午後50
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前47
強直間代けいれんの発作時の対応で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前19
22歳の男性。職場でケアレスミスがあまりにも多いため、産業医の勧めで精神科を受診した。母親の話によると、幼少時から落ち着きがなく、小学校の担任から「人の話を聞いていない」、「順番を守れない」、「隣の子にちょっかいを出す」などと注意されたことがあり、大学でも提出物の締め切りを守れないなどといった問題から成績は悪かった。
この患者に薬物療法を行う場合、最も適切と思われる向精神薬はどれか。
第57回国家試験 午後23
痛みの種類について正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前37
人間作業モデルにおける作業適応のプロセスで、人間の構成要素として正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前15
21歳の男性。大学生。1年前から様々な場面で不安感が出現し、急に動悸やめまいがして大量の汗をかくようになった。最近は特に理由もなく、いらいらして落ち着かず、窒息感や脱力感、抑うつ、吐き気がひどくなり、大学にも通えず日常生活にも支障が出るようになった。精神科クリニックを受診し、外来作業療法を受けることになった。この患者の作業療法場面でみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前32
失行症がみられる患者にある動作を指示したところ、指示したとおりに可能であった。その後、別の動作を指示したところ前回に指示した動作を繰り返した。
この誤反応はどれか。
第55回国家試験 午前31
呼吸器疾患で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後6
手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。
