基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第48回国家試験 午前50
てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。
第49回国家試験 午前46
軽躁状態の患者に対する作業療法の目的として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前40
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前33
作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午前15
31歳の女性。2か月前に地元が大規模な災害に遭い、親が死亡したものの看護師として救助隊に加わり1か月活動した。通常の勤務に復帰後1週ころから不眠や中途覚醒が続くようになり、災害発生時の情景を夢で見るようになった。夫が様子を聞いても詳細を語ろうとせず、その後、自ら精神科を受診し外来作業療法が処方された。
考えられる疾患はどれか。
第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前42
Alzheimer型認知症の作業療法場面で特徴的なのはどれか。
第54回国家試験 午前29
小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
第50回国家試験 午後43
アルコールによる精神障害に関連が強いのはどれか。
第49回国家試験 午後30
Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。
第53回国家試験 午後30
心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前22
疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。
第56回国家試験 午前36
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後26
運動失調がみられないのはどれか。
第49回国家試験 午前28
CI療法(constraint-induced movement therapy)について適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後48
てんかん患者が作業療法中に強直間代発作の重積状態を呈したときの対応として最も優先すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午後23
患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前25
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後17
50歳の男性。妻と二人暮らし。1年前に支店長に昇進してから仕事量が増え、持ち前の几帳面さと責任感から人一倍多くの仕事をこなしていた。半年前に本社から計画通りの業績が出ていないことを指摘され、それ以来仕事が頭から離れなくなり、休日も出勤して仕事をしていた。2か月前から気分が沈んで夜も眠れなくなり、1か月前からは仕事の能率は極端に低下し、部下たちへの指揮も滞りがちとなった。ある朝、「自分のせいで会社が潰れる、会社を辞めたい、もう死んで楽になりたい」と繰り返しつぶやいて布団にうずくまっていた。心配した妻が本人を連れて精神科病院を受診し、同日入院となった。入院後1週間が経過した時に気分を聞くと、返答までに長い時間がかかり、小さな声で「そうですねえ」と答えるのみであった。
作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。