基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第49回国家試験 午後25
認知症の症状のうち、周辺症状としてのbehavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)はどれか。
第58回国家試験 午前8
33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好でADLの拡大が図られている。排泄につい ては核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前40
統合失調症の再発時にみられる前駆症状でないのはどれか。
第56回国家試験 午前39
エビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第54回国家試験 午後48
アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。
第48回国家試験 午後41
Lewy小体型認知症患者に特徴的にみられるのはどれか。
第52回国家試験 午後29
道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
第52回国家試験 午前23
人間作業モデルについて誤っているのはどれか。
第50回国家試験 午前29
Down症候群について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後30
心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後30
姿勢保持障害の原因で痙直型脳性麻痺児の特徴はどれか。
第48回国家試験 午前33
頸髄損傷による完全四肢麻痺者の機能残存レベルと自立可能な動作の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後27
小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後14
63 歳の女性。うつ病。元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、 不眠と強い倦怠感を訴え、入院した。薬物療法により症状が軽快し、1か月後には 病棟内ADLはほぼ自立したため作業療法が開始された。
作業療法の初期評価で最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後34
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前20
45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第58回国家試験 午後36
主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後27
de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後16
37歳の男性。日頃から職場での待遇に不満を感じており、たまたま入ったパチンコ店で大勝してから、パチンコを繰り返すようになった。負けを繰り返す中、妻に黙って娘の学資保険を解約するなどしてお金をつぎ込んでいた。その後も借金を繰り返すがやめられず、借金に気づいた妻から「このままだと離婚する」と言われ、妻の勧めで精神科を受診し、病的賭博(ギャンブル障害)の診断を受けた。
この障害の特徴で正しいのはどれか。