基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問

第49回国家試験 午後40

依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。

第54回国家試験 午後50

患者が自己の心理的矛盾や課題に気づくことを促す面接技法はどれか。

第58回国家試験 午後43

統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。

第53回国家試験 午前6

手の写真(下図)を示す。
上腕骨骨幹部骨折による神経麻痺によって生じやすいのはどれか。

第55回国家試験 午前5

関節リウマチにみられる手指関節の変形を図に示す。
番号と変形の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後30

姿勢保持障害の原因で痙直型脳性麻痺児の特徴はどれか。

第57回国家試験 午前9

41歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真を下図に示す。最も合併しやすいのはどれか。

第57回国家試験 午前31

関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。

第55回国家試験 午後32

要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前41

アルコール依存症の患者が、作業療法の際に「お酒の飲み方以外は何も問題はない」と主張した。
この防衛機制はどれか。

第50回国家試験 午前14

20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
最も考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午後49

家族心理教育について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前41

統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前2

作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後13

46歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅴ、手指Ⅴ、下肢Ⅴ。発症後7か月が経過し、認知機能はMMSE が24 点、軽度の注意障害を認めている。既に退院し、父母と同居している。発症前は内装業に従事していたが、同職での復職が困難であることから、就労移行支援による雇用を目指している。
作業療法士が患者に実施する内容で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前29

Down症候群について正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前14

70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後42

Lewy小体型認知症患者の作業療法にみられる特徴はどれか。

第51回国家試験 午後43

自閉性障害の子供の作業療法場面でみられる特徴はどれか。