基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問

第53回国家試験 午前26

作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前3

頭部MRIのT2強調像(下図 ①〜⑤)を別に示す。正常圧水頭症の状態を示すのはどれか。

第58回国家試験 午後43

統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。

第54回国家試験 午前30

透析患者で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後40

うつ状態の患者の作業療法中にみられる訴えはどれか。

第57回国家試験 午後31

Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後22

記述統計に用いる手法はどれか。

第56回国家試験 午後4

身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第52回国家試験 午前25

頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。

第55回国家試験 午後21

疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。

第50回国家試験 午前17

20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
この患者の回復指標として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前2

80 歳の女性。右変形性股関節症に対し人工股関節置換術(後方アプローチ)が施 行された。現在、術後 2 週が経過し、患肢全荷重が許可されている。この患者に対する ADL 指導として最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後6

手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

第49回国家試験 午後40

依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。

第48回国家試験 午前47

神経症性障害の作業療法で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前14

70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前29

Colles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。

第56回国家試験 午前16

19歳の女性。大学1年生。小学生の時より、水泳に秀でていて競技大会では常に優勝を競うほどであった。しかし、高校時代にスランプに陥り当時身長160cm、体重58kgであったが体重を落とせば記録が伸びると思い込み、ダイエットをしているうちに無月経になり、気づくと体重32kgになっていた。心配した母親が本人を説得し病院の精神科外来を受診したところ低栄養で危機的状況にあると医師が判断し精神科病棟への入院を勧めたが、病識のない本人は納得せず、母親の同意による医療保護入院となった。その後作業療法に参加するようになり、1週間が経過した。
患者に対する作業療法士の関わり方で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前33

標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。