基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第50回国家試験 午前3
45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。
第53回国家試験 午前2
図は深索反射を検査している場面である。
正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前33
軽度認知障害(MCI)と診断された患者に対し外来作業療法を開始する際の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第55回国家試験 午後23
作業活動の分析で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前25
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後18
28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者への作業療法で適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午後45
双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。
第52回国家試験 午後32
糖尿病性ケトアシドーシスに関連する呼吸はどれか。
第51回国家試験 午前23
家族関係を示すジェノグラムについて正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後41
我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午前42
依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前43
統合失調症の回復期後期に行う作業療法の目的で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前29
Colles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。
第56回国家試験 午前48
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前24
廃用症候群で増加するのはどれか。
第58回国家試験 午前48
認知症患者の認知機能を高めるための介入法として最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前33
車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前39
エビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第57回国家試験 午後42
集団作業療法について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前46
作業療法中に「隣の人に触れるのが汚い」と言い、プログラムを中断してしまった。
この患者にみられる障害はどれか。