基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第56回国家試験 午前19
22歳の男性。職場でケアレスミスがあまりにも多いため、産業医の勧めで精神科を受診した。母親の話によると、幼少時から落ち着きがなく、小学校の担任から「人の話を聞いていない」、「順番を守れない」、「隣の子にちょっかいを出す」などと注意されたことがあり、大学でも提出物の締め切りを守れないなどといった問題から成績は悪かった。
この患者に薬物療法を行う場合、最も適切と思われる向精神薬はどれか。
第54回国家試験 午後48
アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。
第57回国家試験 午前32
Perthes病で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前48
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前9
41歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真を下図に示す。最も合併しやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前44
統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後43
統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第50回国家試験 午前15
20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
この患者に作業療法を導入する際の対応で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後24
男性に比べて女性に多い疾患はどれか。
第58回国家試験 午後7
40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後24
骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午後40
アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。
第57回国家試験 午前49
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前21
腋窩での体温測定で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前43
前頭側頭型認知症に比べAlzheimer型認知症(アルツハイマー型認知症)でみられやすい生活上の特徴はどれか。
第50回国家試験 午後47
作業療法中に簡単な作業であっても頻回に助言を求めるのはどれか。
第57回国家試験 午前15
21歳の男性。大学生。1年前から様々な場面で不安感が出現し、急に動悸やめまいがして大量の汗をかくようになった。最近は特に理由もなく、いらいらして落ち着かず、窒息感や脱力感、抑うつ、吐き気がひどくなり、大学にも通えず日常生活にも支障が出るようになった。精神科クリニックを受診し、外来作業療法を受けることになった。この患者の作業療法場面でみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前25
パルスオキシメーターで計測する酸素飽和度について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前31
うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。