基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第48回国家試験 午後29
臨床所見と末梢神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前44
前頭側頭型認知症の初期症状はどれか。
第49回国家試験 午後8
58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第55回国家試験 午後24
骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午後20
19歳の男性。統合失調症。幻覚妄想がみられ、両親に付き添われて精神科病院を受診した。病識は曖昧であったが、外来医師と両親の説得で本人が入院に同意した。入院2日目の夜になって「こんなところにいては、お前はダメになる。薬を飲むと頭が変になってしまうぞという声が聞こえる。一刻も早く退院したい。入院時の同意は取り下げる」と強く訴え興奮したため、精神保健指定医の判断によって、両親の同意の下、非自発的な入院形態に変更された。
この患者の変更後の入院形態はどれか。
第57回国家試験 午後31
Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後11
43歳の女性。高校の美術教師。2年前に乏突起神経膠腫を発症した。現在緩和ケア病棟で疼痛緩和の治療を受けている。作業療法士時に「死んだらどうなるのでしょうか」と問いかけられた。
対応として最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後31
手指の血行障害による皮膚の潰瘍を合併しやすいのはどれか。
第51回国家試験 午前25
Horner症候群の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後19
28歳の男性。統合失調症で6か月前に精神科病院に措置入院歴がある。その後退院し、自治体による退院後支援計画に基づいて外来でフォローされていたが、2か月前から抗精神病薬の服薬が不規則になり、幻聴の増悪がみられた。自傷行為はなく、家族をはじめ周囲の人間に対して手をあげるようなことはないが「薬は飲むな」という幻聴に左右されてこの1週間は全く服薬しておらず、一昨日から一睡もできていない。両親が「担当医に相談しよう」と勧めてなんとか外来受診をさせたが、精神保健指定医から入院を勧められてもかたくなに拒否を続けている。
この患者の現在の状態において適切な入院形態はどれか。
第58回国家試験 午後34
高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前48
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第58回国家試験 午前12
痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第52回国家試験 午後33
排痰法はどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後30
深達性Ⅱ度熱傷に分類されるのはどれか。
第58回国家試験 午前24
廃用症候群で増加するのはどれか。
第52回国家試験 午後42
認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)はどれか。
第57回国家試験 午前14
32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第57回国家試験 午前48
ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。