基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第52回国家試験 午前11
49歳の女性。多発性筋炎で入院中である。ステロイドによる寛解を認め、ベッドサイドでのリハビリテーションが開始された。
この患者の運動負荷を調節する際に指標となる血液検査はどれか。
第53回国家試験 午前26
作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前27
Parkinson病に比し脳血管性パーキンソニズムで特徴的な症状はどれか。
第57回国家試験 午前4
9歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、座位保持は両手の支持が必要である。立位は介助があればわずかにできる。この児が机上で道具の操作を練習する際に両手を使用するための姿勢として最も難しいのはどれか。
第48回国家試験 午前39
作業療法の歴史に関連する人物と治療・モデルの組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前33
作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。
第54回国家試験 午前31
円背のある高齢者で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後39
作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第48回国家試験 午前42
Alzheimer型認知症の作業療法場面で特徴的なのはどれか。
第49回国家試験 午前25
記憶に関連する説明で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後22
図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後45
うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。
第53回国家試験 午後39
構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。
第55回国家試験 午前43
認知症患者とのコミュニケーション上の配慮で最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後36
骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。
第48回国家試験 午後38
高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後28
骨粗鬆症のある高齢者で起こりやすい骨折はどれか。
第49回国家試験 午後4
50代の女性。脳出血による右片麻痺。発症後8か月が経過した。右利きであったが利き手交換を実施した。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅴ、感覚機能は表在・深部とも軽度鈍麻で、握力は右2kg、左28kg、立位バランスは良好である。
この患者が実施可能な動作はどれか。

第54回国家試験 午後43
統合失調症の予後を予測する因子で正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。
