基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問

第55回国家試験 午前22

疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。

第56回国家試験 午前48

ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後30

心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後10

5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で予想される所見はどれか。

第51回国家試験 午前26

障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。

第57回国家試験 午後12

55歳の女性。乳癌。ステージIV。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。Performance Statusは4である。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。この患者への作業療法について適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前19

32 歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校生のころから情緒不安定で、慢性的な空虚感を訴えるようになった。卒業後は事務の仕事に就いたが、異性との交際のトラブルから抑うつ気分が強くなり、自傷行為を繰り返した。今回、尊敬していた職場の男性上司との関係が悪化したことを契機に自殺企図があり入院した。この患者に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後23

顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前46

うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前32

記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後18

8 歳の女児。部屋の整理整頓が苦手で物をよくなくす。学校では忘れ物が多く、 授業中もじっと座っていることができない。同級生に対しておせっかいであり、余計な一言が多く、けんかが絶えない。学級担任の勧めで、両親に付き添われ精神科を受診し、外来作業療法が開始された。この児に予想される作業療法中の行動の特徴はどれか。

第56回国家試験 午後33

仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前31

うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前34

皮膚筋炎について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後24

深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午後24

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後47

他の認知症と比較して、Lewy小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。

第56回国家試験 午後7

58歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのstageⅡ、class2。この患者の日常生活活動を下図に示す。
正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後17

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者の疾患として適切なのはどれか。