基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第48回国家試験 午後48
精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。
第55回国家試験 午後40
精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後4
50代の女性。脳出血による右片麻痺。発症後8か月が経過した。右利きであったが利き手交換を実施した。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅴ、感覚機能は表在・深部とも軽度鈍麻で、握力は右2kg、左28kg、立位バランスは良好である。
この患者が実施可能な動作はどれか。

第58回国家試験 午前48
認知症患者の認知機能を高めるための介入法として最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前36
摂食嚥下障害で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後25
認知症の症状のうち、周辺症状としてのbehavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)はどれか。
第49回国家試験 午後45
双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。
第53回国家試験 午後22
記述統計に用いる手法はどれか。
第49回国家試験 午前43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第48回国家試験 午前4
70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患による慢性呼吸不全。安静時も酸素吸入が必要である。処方に従って作業療法時に酸素流量を上げ、休息中に下げようとしたところ、呼吸が浅くなり意識障害が出現した。
最も考えられるのはどれか。
第51回国家試験 午前44
SST の目的として最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前49
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
第50回国家試験 午後14
76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
作業療法中にみられる行動障害への対応で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前8
33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好でADLの拡大が図られている。排泄につい ては核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前46
気分安定薬で再発の防止や頻度の減少が最も期待できる疾患はどれか。
第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第56回国家試験 午前47
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前33
作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午後34
高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前14
70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。