基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問

第56回国家試験 午後33

仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前27

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後4

身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第55回国家試験 午前22

疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。

第49回国家試験 午後47

厳粛な場所で「バカヤロー」と叫んでしまわないか、繰り返し気にしている患者の病態はどれか。

第50回国家試験 午後47

作業療法中に簡単な作業であっても頻回に助言を求めるのはどれか。

第54回国家試験 午前5

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第52回国家試験 午前11

49歳の女性。多発性筋炎で入院中である。ステロイドによる寛解を認め、ベッドサイドでのリハビリテーションが開始された。
この患者の運動負荷を調節する際に指標となる血液検査はどれか。

第56回国家試験 午前48

ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前12

78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真(A)とMRI T2 強調像(B)とを下図に示す。
この患者の病態で適切なのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後36

主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前18

35歳の女性。現在、6か月児の子育て中であるが、1か月前からテレビも新聞も見る気が起こらないほど周囲への興味と関心が低下し、児と触れ合うこともおっくうになった。物事の判断が鈍くなり、子育てに自信をなくし、自分を責め、ささいなことから不安になりやすくなったため、児を祖母に預けて精神科病院に入院した。入院翌日から不安の軽減を目的に作業療法が開始された。
この患者に対する作業療法士の対応で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前15

21歳の男性。大学生。1年前から様々な場面で不安感が出現し、急に動悸やめまいがして大量の汗をかくようになった。最近は特に理由もなく、いらいらして落ち着かず、窒息感や脱力感、抑うつ、吐き気がひどくなり、大学にも通えず日常生活にも支障が出るようになった。精神科クリニックを受診し、外来作業療法を受けることになった。この患者の作業療法場面でみられる特徴はどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前16

67歳の女性。作業療法中に傾眠傾向が続いた日があるかと思えば、声かけにはきはきと受け答えをする日もある。部屋の間違いや道に迷うことも多い。あるとき突然「カーテンの陰に人がいる」と話し怯えだした。
この患者の原因疾患として最も可能性が高いのはどれか。

第56回国家試験 午後35

生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後29

臨床所見と末梢神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前6

80歳の女性。77歳頃から物忘れが目立ち始め、今では歩行時のつまずきやすさ、書字の震えがある。日によって程度は異なるものの、自宅のテレビや窓、棚のガラス戸など、光沢のあるところに知らない人が映って見えるようになった。「テレビに知らない人の顔が見える」「変なおじいさんが裸でいる」などと家族に訴え、ガラス戸に向かって怒鳴る様子もみられた。家族と物忘れ外来を受診した。PETでは頭頂葉から後頭葉の一部に糖代謝の低下が認められた。
作業療法士から家族へのアドバイスとして適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前26

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

第51回国家試験 午後38

作業療法における標準感染予防策として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後9

68 歳の男性。急性心筋梗塞のため14日間入院し、退院後2か月が経過した。心臓リハビリテーションのために実施した検査場面を図に示す。測定項目に含まれないのはどれか。