基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第53回国家試験 午後20
30歳の男性。統合失調症。3週間前に工場で働きはじめた。外来作業療法ではパソコン使用した認知リハビリテーションを継続している。ある時、同じ作業療法に参加する2人の患者から同時に用事を頼まれ、混乱した様子で相談に来た。
この患者の職場における行動で最もみられる可能性があるのはどれか。
第48回国家試験 午後41
Lewy小体型認知症患者に特徴的にみられるのはどれか。
第57回国家試験 午前49
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後23
全般性注意の構成要素でないのはどれか。
第55回国家試験 午後2
42歳の女性。左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。味覚の異常を訴えている。舌の異常部位を網かけにした図を示す。
症状がみられる部位として正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後48
高機能広汎性発達障害患者の導入時の作業療法で重要なのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前29
小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第50回国家試験 午後49
心因性のけいれん発作を繰り返す患者への対応で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後38
高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前14
32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第58回国家試験 午前22
上肢にリンパ浮腫(病期分類II期)がある患者に対する生活指導として最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第49回国家試験 午後4
50代の女性。脳出血による右片麻痺。発症後8か月が経過した。右利きであったが利き手交換を実施した。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅴ、感覚機能は表在・深部とも軽度鈍麻で、握力は右2kg、左28kg、立位バランスは良好である。
この患者が実施可能な動作はどれか。

第56回国家試験 午前39
エビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第58回国家試験 午後21
洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。
第54回国家試験 午後38
三次予防はどれか。