基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第51回国家試験 午後34
廃用症候群が原因となるのはどれか。
第48回国家試験 午後33
変性疾患でないのはどれか。
第58回国家試験 午後26
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。 2つ選べ。
第49回国家試験 午後37
研究法の説明で誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午後29
槌指(mallet finger)で自動運動が困難なのはどれか。
第50回国家試験 午後45
うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。
第50回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法での留意点で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前22
正常発達で生後10か月以降にもみられるのはどれか。(改)
第55回国家試験 午後40
精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後23
患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前36
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前9
アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。
スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。
この児に出現している原始反射はどれか。

第58回国家試験 午後23
顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前12
痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第57回国家試験 午前20
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
第48回国家試験 午後47
摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。
第55回国家試験 午前14
53歳の男性。うつ病の診断で10年前に精神科通院治療を受けて寛解した。1か月前から抑うつ気分、食思不振、希死念慮があり、入院して抗うつ薬の投与を受けていた。1週前からパラレルの作業療法に参加していたが、本日から他患者に話しかけることが増え、複数の作業療法スタッフに携帯電話番号など個人情報を尋ねてまわるようになった。「食欲も出てきた」と大声を出している。
この時点での作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後16
21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。
第55回国家試験 午前39
変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後42
認知症患者への作業療法で改善されやすいのはどれか。