基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問

第54回国家試験 午後45

境界性パーソナリティ障害の患者が自傷行為をほのめかしたとき、作業療法士の行うべき対応はどれか。

第54回国家試験 午後50

患者が自己の心理的矛盾や課題に気づくことを促す面接技法はどれか。

第53回国家試験 午前46

うつ病の回復初期の患者への対応で最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前27

Brown-Séquard症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前49

作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前49

高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。

第48回国家試験 午前50

てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。

第56回国家試験 午前46

注意欠如・多動性障害について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後38

介護予防について正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前28

多発性硬化症で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後18

23歳の男性。中学生の頃から対人緊張が強く、人前での食事で発汗や赤面、緊張が強まることがあった。大学進学後も実習の発表時に緊張が強く、動悸や発汗を苦にしていた。卒業後に病院で作業療法士として働いていたが、通勤中のバスに停留所から同僚が数人乗り込んでくると、動悸、振戦、発汗が生じるようになった。車内に知り合いがいなければ不安や自律神経症状を生じることはない。
考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午前32

Perthes病で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後42

解離性けいれん発作について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後36

骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。

第58回国家試験 午前26

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

第49回国家試験 午前27

高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後35

人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前20

32歳の女性。8歳の娘が担任の先生の勧めで1週前に精神科を受診し、注意欠如・多動性障害と診断を受けた。放課後等デイサービスを利用することになり、作業療法士がこの女性と面接したところ「集中力が続かないし、物忘れもひどかったけど、まさか自分の子どもが障害児なんて思っておらずいつも叱っていた。お友達ともうまくいっていない状況が続いており、とても心配していた。これからどうしたら良いでしょうか」と話す。
この時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前2

図は深索反射を検査している場面である。
正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前48

ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。