基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第56回国家試験 午前20

45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。

第54回国家試験 午後49

精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後40

アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。

第55回国家試験 午後50

統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前3

45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。

第53回国家試験 午後5

鉛筆把持の写真を下図に示す。
発達順序で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前33

作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前39

変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後27

de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前34

作業療法で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後7

40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後48

Asperger症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。

第55回国家試験 午前20

32歳の女性。8歳の娘が担任の先生の勧めで1週前に精神科を受診し、注意欠如・多動性障害と診断を受けた。放課後等デイサービスを利用することになり、作業療法士がこの女性と面接したところ「集中力が続かないし、物忘れもひどかったけど、まさか自分の子どもが障害児なんて思っておらずいつも叱っていた。お友達ともうまくいっていない状況が続いており、とても心配していた。これからどうしたら良いでしょうか」と話す。
この時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後34

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前30

作業療法中の低血糖発作で注意すべきなのはどれか。

第49回国家試験 午後27

小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前43

前頭側頭型認知症に比べAlzheimer型認知症(アルツハイマー型認知症)でみられやすい生活上の特徴はどれか。

第52回国家試験 午前7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前38

回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前30

感染予防策と用いられる方法の組合せで正しいのはどれか。