基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第50回国家試験 午前21

「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japancomascale)の判定でどれか。

第56回国家試験 午前33

車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前48

摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第55回国家試験 午後48

広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前48

我が国の自殺の現状で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後31

糖尿病の三大合併症による症状はどれか。

第51回国家試験 午前23

家族関係を示すジェノグラムについて正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後13

16歳の女子。摂食障害。身長168cm、体重61kg。責任感が強く真面目な性格で、陸上部の活動にも熱心に取り組んでいた。大柄で体重が多いことを不満に思い、食事制限と過度な部活動の練習を始めた。体重が37kgにまで減少し「太っているから誰にも会いたくない」と不登校気味になったため、見かねた両親に連れられ入院し、作業療法が開始された。
この患者にみられる症状はどれか。

第55回国家試験 午前50

感染症への対応で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後30

Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午後27

小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前43

前頭側頭型認知症患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第57回国家試験 午前48

ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前26

びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前48

境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後25

認知症の症状のうち、周辺症状としてのbehavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)はどれか。

第55回国家試験 午後13

46歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅴ、手指Ⅴ、下肢Ⅴ。発症後7か月が経過し、認知機能はMMSE が24 点、軽度の注意障害を認めている。既に退院し、父母と同居している。発症前は内装業に従事していたが、同職での復職が困難であることから、就労移行支援による雇用を目指している。
作業療法士が患者に実施する内容で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後40

精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前22

上肢にリンパ浮腫(病期分類II期)がある患者に対する生活指導として最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後28

発症後3時間での脳梗塞の検出に有用なMRI撮像法はどれか。