基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第57回国家試験 午前14

32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第58回国家試験 午後47

他の認知症と比較して、Lewy小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。

第58回国家試験 午後35

透析患者の血液生化学検査で正常値より大きく低下するのはどれか。

第49回国家試験 午前45

うつ病患者の作業療法の注意点について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後36

エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。

第58回国家試験 午後19

60 歳の男性。Alzheimer型認知症。若いころから日曜大工が趣味で、本棚や花壇などを作っていた。 1年前から食事をしたことを忘れるようになった。最近、置き忘れた財布を「盗まれた」などと言い、家庭内でのトラブルが多くなり精神科を受診して入院となった。作業療法導入時、「ここは学校ですか。私は仕事がありますので帰ります」と言い、作業療法室内を歩き回り、他の患者に対する怒声や暴言が観察された。この時期の作業療法士の対応で優先すべきなのはどれか。

第51回国家試験 午後30

深達性Ⅱ度熱傷に分類されるのはどれか。

第55回国家試験 午前27

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後40

せん妄について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後39

構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。

第50回国家試験 午後45

うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。

第48回国家試験 午後42

アルコール依存症患者の作業療法で最も重要なのはどれか。

第58回国家試験 午前11

48 歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から 5 か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにIII。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前22

疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。

第58回国家試験 午後3

80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午前25

頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。

第55回国家試験 午前50

感染症への対応で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後24

障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前9

アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。
スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。
この児に出現している原始反射はどれか。

第48回国家試験 午前34

作業療法で正しいのはどれか。