基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問
第57回国家試験 午前20
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
第50回国家試験 午前28
多発性硬化症で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後40
せん妄について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後42
Lewy小体型認知症患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第57回国家試験 午前32
Perthes病で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前5
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第48回国家試験 午前27
Brown-Séquard症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後15
26歳の女性。通勤途中に2人が亡くなる交通事故を目撃した。数日後から睡眠障害、集中力の低下、現実感の変化などの症状が生じ、また、交通事故の起きた場所を避け、事故の夢を繰り返しみるようになった。これらの症状は3週後には消退した。
考えられるのはどれか。
第49回国家試験 午前21
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で「つかまって立ち上がれる」の通過率75%が含まれる時期はどれか。
第56回国家試験 午後42
解離性けいれん発作について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前22
主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後47
他の認知症と比較して、Lewy小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。
第50回国家試験 午前14
20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
最も考えられるのはどれか。
第57回国家試験 午後34
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前47
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前44
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前29
小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後14
47歳の男性。幼少期からクラスメートとの喧嘩が絶えず、しばしば担任から注意を受けていた。中学校卒業後、暴行と障害とで少年院に2回の入院歴、刑務所に4回の服役歴がある。最後の出所後、クリーニング工場に勤めたが、同僚への暴言によるトラブルをきっかけに飲酒量が増加し、飲食店で他の客と口論となって刃物を持ち出して逮捕された。その後、連続飲酒状態を繰り返すようになり、アルコール依存症と肝障害との診断を受けて入院した。作業療法では他の患者の発言に反応して威圧的な態度をとることが多く、指摘しても問題を感じている様子がない。
合併するパーソナリティ障害として考えられるのはどれか。
第53回国家試験 午後38
介護予防について正しいのはどれか。