基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第49回国家試験 午後49

てんかん患者の作業療法においてみられる動作で複雑部分発作と考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午前47

強直間代けいれんの発作時の対応で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後19

26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者にみられやすいのはどれか。

第50回国家試験 午前49

作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。

第56回国家試験 午後35

生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前8

図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第55回国家試験 午後31

糖尿病の三大合併症による症状はどれか。

第49回国家試験 午後25

認知症の症状のうち、周辺症状としてのbehavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)はどれか。

第48回国家試験 午前2

脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第48回国家試験 午後31

二分脊椎について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前25

歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。

第51回国家試験 午後16

14歳の女子。生来健康で活発であった。6か月前からダイエットを契機に、拒食や過食嘔吐をするようになり、体重が58kg(身長158cm)から41kgまで減少した。心配した母親に連れられて精神科を受診し、入院となった。3週後、体重は47kgを超えて作業療法が開始となったが、部屋にある料理の本をずっと眺めており「したいことに集中できない」と訴えた。
この患者に対する作業療法士の説明として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後37

視覚障害者への対応で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前27

カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。

第55回国家試験 午前16

16歳の男子。高校に進学したが友人関係のトラブルが続き不登校となった。校医に相談し精神科を受診したところ、対人関係技能の低さ、こだわりの強さ、感覚過敏などを指摘され、作業療法に参加することとなった。
この患者でみられる行動の特徴として正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後35

糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。

第56回国家試験 午後6

痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後40

アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。

第48回国家試験 午前33

頸髄損傷による完全四肢麻痺者の機能残存レベルと自立可能な動作の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後31

Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。