基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問
第51回国家試験 午後32
前交通動脈の動脈瘤塞栓術後に両側前脳基底部の梗塞で生じやすい症状はどれか。
第48回国家試験 午前13
54歳の女性。糖尿病性末梢神経障害。インスリンによる治療を受けている。低血糖発作の既往が指摘されている。
作業療法中、この患者に現れる初期の低血糖症状で可能性が高いのはどれか。
第51回国家試験 午前17
40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前14
53歳の男性。うつ病の診断で10年前に精神科通院治療を受けて寛解した。1か月前から抑うつ気分、食思不振、希死念慮があり、入院して抗うつ薬の投与を受けていた。1週前からパラレルの作業療法に参加していたが、本日から他患者に話しかけることが増え、複数の作業療法スタッフに携帯電話番号など個人情報を尋ねてまわるようになった。「食欲も出てきた」と大声を出している。
この時点での作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前34
皮膚筋炎について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前20
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
第53回国家試験 午後1
換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組み合わせで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前48
認知症患者の認知機能を高めるための介入法として最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前33
作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午前13
22歳の女性。幼少期に両親と死別したが、祖父母の支援などで問題なく学校生活を過ごした。学業成績は良かったが、感情が不安定で自傷行為を繰り返し、精神科クリニックに通院しながら高校を卒業した。卒業後は事務職として就職したが、感情が不安定でしばしばトラブルを起こした。最近、些細なことで友人と喧嘩になり、激怒して大量服薬して入院となった。入院後、早期に作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。
第54回国家試験 午後38
三次予防はどれか。
第57回国家試験 午後28
関節リウマチについて正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前16
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者の診断として考えられるのはどれか。
第49回国家試験 午前30
Horner症候群で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前33
軽度認知障害(MCI)と診断された患者に対し外来作業療法を開始する際の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第49回国家試験 午前17
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後24
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後37
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後47
摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。