基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問
第55回国家試験 午後50
統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後11
43歳の女性。高校の美術教師。2年前に乏突起神経膠腫を発症した。現在緩和ケア病棟で疼痛緩和の治療を受けている。作業療法士時に「死んだらどうなるのでしょうか」と問いかけられた。
対応として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前16
16歳の男子。高校に進学したが友人関係のトラブルが続き不登校となった。校医に相談し精神科を受診したところ、対人関係技能の低さ、こだわりの強さ、感覚過敏などを指摘され、作業療法に参加することとなった。
この患者でみられる行動の特徴として正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前11
48 歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から 5 か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにIII。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前9
アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。
スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。
この児に出現している原始反射はどれか。

第57回国家試験 午前48
ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午前15
21歳の男性。大学生。1年前から様々な場面で不安感が出現し、急に動悸やめまいがして大量の汗をかくようになった。最近は特に理由もなく、いらいらして落ち着かず、窒息感や脱力感、抑うつ、吐き気がひどくなり、大学にも通えず日常生活にも支障が出るようになった。精神科クリニックを受診し、外来作業療法を受けることになった。この患者の作業療法場面でみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前2
図は深索反射を検査している場面である。
正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前2
作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前25
記憶に関連する説明で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前27
高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前6
35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

第49回国家試験 午後13
16歳の女子。摂食障害。身長168cm、体重61kg。責任感が強く真面目な性格で、陸上部の活動にも熱心に取り組んでいた。大柄で体重が多いことを不満に思い、食事制限と過度な部活動の練習を始めた。体重が37kgにまで減少し「太っているから誰にも会いたくない」と不登校気味になったため、見かねた両親に連れられ入院し、作業療法が開始された。
この患者にみられる症状はどれか。
第56回国家試験 午前31
うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法でみられやすい特徴はどれか。
第58回国家試験 午前28
作業分析で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前43
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後47
他の認知症と比較して、Lewy小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。
第54回国家試験 午前15
32歳の男性。通勤途中に突然激しい動悸や息苦しさ、めまいとともに、このまま死んでしまうのではないかという強い不安に襲われた。これらの症状は数分で消失したが、その後もたびたび同様の状況に陥った。また同じような強い不安に襲われるのではないかという恐れから、列車や飛行機の1人での利用ができなくなっている。
考えられるのはどれか。2つ選べ。