基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第49回国家試験 午前27

高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後49

Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前23

脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。

第57回国家試験 午後47

家族心理教育について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後25

深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。

第50回国家試験 午後45

うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。

第58回国家試験 午後43

統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。

第51回国家試験 午後15

16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前44

統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前14

50歳の男性。アルコール依存症。大学を卒業後、就職したころから飲酒が始まる。転勤で一人暮らしになってから飲酒量が増加し、仕事もやめ昼夜問わずに飲み続けるようになった。その後、精神科病院を受診し入退院を繰り返す。主治医には「酒はもうやめます」と言いながらも退院後に再飲酒していた。作業療法士には「酒をやめたいのは本当だが、退院しても仕事が見つからないのでつい飲んでしまう。何とかしてほしい」と話す。
この患者の心理状態として最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前28

CI療法(constraint-induced movement therapy)について適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前5

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第57回国家試験 午前2

背臥位のまま右手でスマートフォンを持ち電子書籍を閲覧していた。図のように、この時の肩関節は屈曲40度、肘関節は屈曲90度であった。文字が見づらいためゆっくり肘を曲げて画面を顔に近づける際に活動する筋と収縮様式の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前46

亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後41

向精神薬内服中の精神疾患患者に錐体外路症状、無月経、体重増加、起立性低血圧が同時にみられた。
最も疑われる原因薬剤はどれか。

第51回国家試験 午前26

障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。

第51回国家試験 午後44

認知症患者のケアにおける環境調整で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後32

片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前20

24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。

第52回国家試験 午後13

24歳の女性。統合失調症。2か月前からスーパーの惣菜コーナーで働いている。週1回、外来作業療法を利用しており、仕事や生活の様子を話題にしながら患者の体調の確認を行っている。
作業療法士が気を付けるべき状態悪化時のサインとして適切でないのはどれか。