基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第52回国家試験 午後13

24歳の女性。統合失調症。2か月前からスーパーの惣菜コーナーで働いている。週1回、外来作業療法を利用しており、仕事や生活の様子を話題にしながら患者の体調の確認を行っている。
作業療法士が気を付けるべき状態悪化時のサインとして適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午後39

作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。

第52回国家試験 午後23

患者に対するOSAについて正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前47

入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前44

精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。

第54回国家試験 午後24

男性に比べて女性に多い疾患はどれか。

第52回国家試験 午前50

患者に手本となる他者の振る舞いを見せて学んでもらう面接技術はどれか。

第50回国家試験 午後28

発症後3時間での脳梗塞の検出に有用なMRI撮像法はどれか。

第50回国家試験 午前47

摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第50回国家試験 午後43

アルコールによる精神障害に関連が強いのはどれか。

第56回国家試験 午前25

発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後26

小指の感覚をつかさどる神経根と末梢神経の組合せはどれか。

第57回国家試験 午後10

70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類Ⅱ度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。

第57回国家試験 午前13

22歳の女性。幼少期に両親と死別したが、祖父母の支援などで問題なく学校生活を過ごした。学業成績は良かったが、感情が不安定で自傷行為を繰り返し、精神科クリニックに通院しながら高校を卒業した。卒業後は事務職として就職したが、感情が不安定でしばしばトラブルを起こした。最近、些細なことで友人と喧嘩になり、激怒して大量服薬して入院となった。入院後、早期に作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。

第49回国家試験 午後35

人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午後35

生活行為向上マネジメントで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前40

作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。

第52回国家試験 午前49

認知症患者の周囲を困らせる行動への対応で最も適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後37

視覚障害者への対応で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前20

26 歳の男性。統合失調症。不動産会社社員。約半年前に仕事のトラブルから次第に欠勤するようになって退職し、引きこもりの生活になった。次第に服薬が不規則になり、幻聴と妄想が出現し入院となった。入院 2 か月で症状は改善したが、無為の生活が続いており、作業療法が処方された。この時期に優先すべき作業療法の役割はどれか。