基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問
第57回国家試験 午前14
32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第58回国家試験 午後23
顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後16
26 歳の女性。幼少期は手がかからず、人見知りはなかった。小学校では友人とのおしゃべりが苦手で、一人で読書をすることを好んだ。中学校では、場の雰囲気に合わせて対応できず、孤立しがちで、一時不登校となった。成績は優秀で理系の大学院を修了後、大手企業に就職した。しかし、上司に接客態度を注意され、同僚とも馴染めず、 1か月で退職した。急な退職を心配した両親に付き添われ精神科を受診した。この患者の生活歴から最も考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午後49
心因性のけいれん発作を繰り返す患者への対応で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前31
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。
第58回国家試験 午前6
簡易上肢機能検査(STEF)の検査法(別冊No. 2)を別に示す。 移動方向および設定で正しいのはどれか。 ただし、検査は右手で行うこととする。

第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後2
把持機能の発達の段階を図に示す。
正常な把持機能の発達の順序で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前19
32 歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校生のころから情緒不安定で、慢性的な空虚感を訴えるようになった。卒業後は事務の仕事に就いたが、異性との交際のトラブルから抑うつ気分が強くなり、自傷行為を繰り返した。今回、尊敬していた職場の男性上司との関係が悪化したことを契機に自殺企図があり入院した。この患者に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前30
透析患者で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後19
28歳の男性。統合失調症で6か月前に精神科病院に措置入院歴がある。その後退院し、自治体による退院後支援計画に基づいて外来でフォローされていたが、2か月前から抗精神病薬の服薬が不規則になり、幻聴の増悪がみられた。自傷行為はなく、家族をはじめ周囲の人間に対して手をあげるようなことはないが「薬は飲むな」という幻聴に左右されてこの1週間は全く服薬しておらず、一昨日から一睡もできていない。両親が「担当医に相談しよう」と勧めてなんとか外来受診をさせたが、精神保健指定医から入院を勧められてもかたくなに拒否を続けている。
この患者の現在の状態において適切な入院形態はどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前50
患者に手本となる他者の振る舞いを見せて学んでもらう面接技術はどれか。
第58回国家試験 午後4
45 歳の男性。 2 週前に下痢症状があった。 2 日前から両下肢に力が入りにくくなり、病院を受診し、Guillain-Barré 症候群と診断された。意識は清明で、言語機能、認知機能に問題はなかった。四肢の腱反射は低下し、感覚障害を認め入院となった。入院後、上下肢筋力が低下し、座位や食事動作が困難となり、水を飲むときにむせるようになった。入院 5 日目の時点で行わないのはどれか。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第52回国家試験 午後40
アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。
第48回国家試験 午後45
うつ病患者への対応で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前21
理学療法士及び作業療法士法の規定内容について正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後22
図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前48
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。