基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第51回国家試験 午後48
リエゾン精神医学について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前2
作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前15
31歳の女性。2か月前に地元が大規模な災害に遭い、親が死亡したものの看護師として救助隊に加わり1か月活動した。通常の勤務に復帰後1週ころから不眠や中途覚醒が続くようになり、災害発生時の情景を夢で見るようになった。夫が様子を聞いても詳細を語ろうとせず、その後、自ら精神科を受診し外来作業療法が処方された。
考えられる疾患はどれか。
第52回国家試験 午前16
67歳の女性。作業療法中に傾眠傾向が続いた日があるかと思えば、声かけにはきはきと受け答えをする日もある。部屋の間違いや道に迷うことも多い。あるとき突然「カーテンの陰に人がいる」と話し怯えだした。
この患者の原因疾患として最も可能性が高いのはどれか。
第49回国家試験 午前42
認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。
第50回国家試験 午後16
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前24
廃用症候群で増加するのはどれか。
第49回国家試験 午前27
高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前2
筋萎縮性側索硬化症の機能的予後を示しているのはどれか。
縦軸は機能、横軸は時間を示す。

第55回国家試験 午前39
変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後42
集団作業療法について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前48
認知症患者の認知機能を高めるための介入法として最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第49回国家試験 午後35
人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。
第53回国家試験 午後45
うつ病による仮性認知症患者の作業療法場面での特徴はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後46
強迫性障害患者に認知行動療法を行う際、患者の確認行為に対して治療者が「確かめたい気持ちはそのままにしておきましょう」と声をかけた。
この言葉かけの技法はどれか。
第55回国家試験 午後50
統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前27
成人に対する口腔内・鼻腔内吸引行為について誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午後38
MTDLPで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前16
16歳の男子。高校に進学したが友人関係のトラブルが続き不登校となった。校医に相談し精神科を受診したところ、対人関係技能の低さ、こだわりの強さ、感覚過敏などを指摘され、作業療法に参加することとなった。
この患者でみられる行動の特徴として正しいのはどれか。