基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第49回国家試験 午後42
認知症患者への作業療法で改善されやすいのはどれか。
第55回国家試験 午後21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
第56回国家試験 午前43
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後41
我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。
第50回国家試験 午前28
多発性硬化症で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後48
精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。
第56回国家試験 午前12
78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真(A)とMRI T2 強調像(B)とを下図に示す。
この患者の病態で適切なのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前33
標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前9
図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前48
ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。
第50回国家試験 午前47
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第51回国家試験 午後44
認知症患者のケアにおける環境調整で適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午前9
第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。見直すべき動作で考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午後24
深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前43
前頭側頭型認知症に比べAlzheimer型認知症(アルツハイマー型認知症)でみられやすい生活上の特徴はどれか。
第52回国家試験 午後26
上肢切断はどれか。
第53回国家試験 午後38
介護予防について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前23
脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。
第57回国家試験 午後10
70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類Ⅱ度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。