基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第51回国家試験 午後41

我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午前45

統合失調症患者が「自分は不老不死の薬を開発して人類を救うと突然わかった」と述べた。
この症状はどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前27

Brown-Séquard症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後30

深達性Ⅱ度熱傷に分類されるのはどれか。

第50回国家試験 午後14

76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
作業療法中にみられる行動障害への対応で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後47

摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。

第57回国家試験 午前17

68歳の男性。半年前から睡眠中に奇声をあげたり、気分が沈みがちになることがあった。次第に物忘れや立ちくらみ、手の震えが出現した。最近、「玄関に小人が立っている」と言うことが増えたため、家族に付き添われて精神科病院に入院し、作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後43

統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。

第57回国家試験 午前43

てんかんについて正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後45

うつ病による仮性認知症患者の作業療法場面での特徴はどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前27

カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。

第48回国家試験 午前7

76歳の女性。右大腿骨頸部骨折を受傷し、後方進入による人工骨頭置換術を受けた。
術後3週に実施する動作で安全性が高いのはどれか。

第55回国家試験 午後23

作業活動の分析で誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午前46

転換性障害による歩行障害のある患者への対応として適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前13

76歳の男性。誰もいないのに「自分の布団に知らない子どもが寝ている」と訴え、妻に連れられて受診した。妻の話では、数年前から些細な物忘れが増え、日中ぼう然としていることも多いという。歩行中に転倒することも増えてきているという。
作業療法室でみられるこの患者の特徴はどれか。

第49回国家試験 午後29

槌指(mallet finger)で自動運動が困難なのはどれか。

第51回国家試験 午後43

自閉性障害の子供の作業療法場面でみられる特徴はどれか。

第49回国家試験 午前49

高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。

第56回国家試験 午後8

72歳の女性。転倒し、左手をついた。左手関節部に疼痛と腫脹が生じ、近くの病院を受診し徒手整復後ギプス固定を受けた。骨癒合後の画像を下に示す。手関節尺屈により尺骨頭部の疼痛とクリック音がする。手指の機能障害はない。
生じている合併症で考えられるのはどれか。