基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第58回国家試験 午後38

誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後16

21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。

第50回国家試験 午後40

うつ状態の患者の作業療法中にみられる訴えはどれか。

第49回国家試験 午後41

認知症の症状とその作業特徴の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後18

16歳の女子。約6か月前から、壁に向かってぶつぶつと独りで話をしている。悪口が聞こえる、と周囲を怖がる様子がみられ、学校に行かず自宅に閉じこもることが多くなった。両親に説得されて病院を受診したが、自分は病気ではないと治療に抵抗するため、ACT(Assertive Community Treatment)による訪問が開始された。
この患者に優先すべきなのはどれか。

第48回国家試験 午後28

中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前11

57歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症後5年が経過。四肢と体幹に重度の運動麻痺を生じてベッド上の生活となり、ADLは全介助。球麻痺症状を認め、安静時も呼吸困難を自覚している。この患者がコミュニケーション機器を使用する際の入力手段として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後37

視覚障害者への対応で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前42

「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。

第54回国家試験 午前47

強直間代けいれんの発作時の対応で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前27

カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。

第52回国家試験 午前9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前47

入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前5

関節リウマチにみられる手指関節の変形を図に示す。
番号と変形の組合せで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後48

アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。

第58回国家試験 午前27

病室で患者が倒れている場面に遭遇した。 緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。

第57回国家試験 午後28

関節リウマチについて正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後27

原始反射のうち正常児の7〜8か月でみられるのはどれか。

第49回国家試験 午後29

槌指(mallet finger)で自動運動が困難なのはどれか。

第50回国家試験 午後37

がん患者の遺族が行うのはどれか。