基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第50回国家試験 午後26
運動失調がみられないのはどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後50
統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前3
30 歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷で大学病院 に入院。全身状態が安定したため、回復期リハビリテーション病院に転院となった。転院後もリハビリテーション治療が継続され、現在 5 か月が経過した。運動障 害や感覚障害を認めず、歩行は自立している。しかし、日中はボーッとして過ごし、促されないと行動に移せない。会話は成立するが、自発性に乏しい。
この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前44
統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前23
脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。
第56回国家試験 午前32
記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後17
19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
この疾患の特徴はどれか。
第48回国家試験 午後31
二分脊椎について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後49
てんかん患者の作業療法においてみられる動作で複雑部分発作と考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午後18
8 歳の女児。部屋の整理整頓が苦手で物をよくなくす。学校では忘れ物が多く、 授業中もじっと座っていることができない。同級生に対しておせっかいであり、余計な一言が多く、けんかが絶えない。学級担任の勧めで、両親に付き添われ精神科を受診し、外来作業療法が開始された。この児に予想される作業療法中の行動の特徴はどれか。
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第55回国家試験 午後24
骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午前42
「893」のような数字の組を口頭で提示し、提示した数を小さい順に答えさせようとしたところ、順番を間違ったり回答できないことがみられた。この患者の症状として考えられるのはどれか。
第55回国家試験 午前27
杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第48回国家試験 午前14
70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。