基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第54回国家試験 午後50

患者が自己の心理的矛盾や課題に気づくことを促す面接技法はどれか。

第52回国家試験 午前22

研究法の説明で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前30

透析患者で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前20

24歳の女性。自己愛性パーソナリティー障害。大学院を修了しサービス業に就いたが、自分より学歴の低い社員と同じ職場に配置されたことに腹を立て、上司に配置換えを要求した。客に尊大な態度を批判され、「なぜ自分が批判されるのか、配置換えの希望を無視した上司が悪い」と言い、怒りをあらわにした。その後、抑うつ感が強まり、自宅に引きこもるようになったため両親が精神科を受診させ、作業療法に通うことになった。
作業療法士の対応で適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前16

13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者の診断として考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午後24

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後3

80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後40

アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。

第50回国家試験 午後35

糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。

第56回国家試験 午後44

統合失調症について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前31

呼吸器疾患で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後38

三次予防はどれか。

第52回国家試験 午前11

49歳の女性。多発性筋炎で入院中である。ステロイドによる寛解を認め、ベッドサイドでのリハビリテーションが開始された。
この患者の運動負荷を調節する際に指標となる血液検査はどれか。

第54回国家試験 午前47

強直間代けいれんの発作時の対応で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後13

16歳の女子。摂食障害。身長168cm、体重61kg。責任感が強く真面目な性格で、陸上部の活動にも熱心に取り組んでいた。大柄で体重が多いことを不満に思い、食事制限と過度な部活動の練習を始めた。体重が37kgにまで減少し「太っているから誰にも会いたくない」と不登校気味になったため、見かねた両親に連れられ入院し、作業療法が開始された。
この患者にみられる症状はどれか。

第58回国家試験 午後7

40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前33

車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後45

うつ病による仮性認知症患者の作業療法場面での特徴はどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前14

58 歳の男性。不動産関係の会社勤務。半年前に新プロジェクトを担当してから、下肢のしびれと疼痛を訴えるようになった。整形外科や神経内科を受診したが、身体的な疾患は認めなかった。次第に食思低下や不眠を自覚したため、精神科を受診して入院となり、作業療法が導入された。開始当初に、「足のしびれや疼痛があるので整形外科を受診できるように担当医に伝えて欲しい」と作業療法士に訴えた。このときの作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後38

高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。