基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第48回国家試験 午後33
変性疾患でないのはどれか。
第54回国家試験 午前31
円背のある高齢者で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前27
病室で患者が倒れている場面に遭遇した。 緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前19
22歳の男性。職場でケアレスミスがあまりにも多いため、産業医の勧めで精神科を受診した。母親の話によると、幼少時から落ち着きがなく、小学校の担任から「人の話を聞いていない」、「順番を守れない」、「隣の子にちょっかいを出す」などと注意されたことがあり、大学でも提出物の締め切りを守れないなどといった問題から成績は悪かった。
この患者に薬物療法を行う場合、最も適切と思われる向精神薬はどれか。
第57回国家試験 午前10
19歳の男性。バイク事故で受傷。脊髄損傷完全麻痺(第10胸髄節まで機能残存)。ADLは自立し、今後は車椅子マラソンを行うことを目標に作業療法に取り組んでいる。車椅子を下に示す。マラソン用車椅子はどれか。

第56回国家試験 午後17
50歳の男性。妻と二人暮らし。1年前に支店長に昇進してから仕事量が増え、持ち前の几帳面さと責任感から人一倍多くの仕事をこなしていた。半年前に本社から計画通りの業績が出ていないことを指摘され、それ以来仕事が頭から離れなくなり、休日も出勤して仕事をしていた。2か月前から気分が沈んで夜も眠れなくなり、1か月前からは仕事の能率は極端に低下し、部下たちへの指揮も滞りがちとなった。ある朝、「自分のせいで会社が潰れる、会社を辞めたい、もう死んで楽になりたい」と繰り返しつぶやいて布団にうずくまっていた。心配した妻が本人を連れて精神科病院を受診し、同日入院となった。入院後1週間が経過した時に気分を聞くと、返答までに長い時間がかかり、小さな声で「そうですねえ」と答えるのみであった。
作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後41
認知症の症状とその作業特徴の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前26
びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前44
統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後38
高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後23
作業活動の分析で誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午前31
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。
第52回国家試験 午前17
45歳の男性。統合失調症。20 年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認・文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第48回国家試験 午前9
正常発達の子どもの姿勢を図に示す。
この時期に、遠城寺式乳幼児分析的発達検査表に示される項目で獲得できているのはどれか。

第58回国家試験 午前35
Down症候群の乳児の保護者に対する指導で最も優先度が低いのはどれか。
第53回国家試験 午後20
30歳の男性。統合失調症。3週間前に工場で働きはじめた。外来作業療法ではパソコン使用した認知リハビリテーションを継続している。ある時、同じ作業療法に参加する2人の患者から同時に用事を頼まれ、混乱した様子で相談に来た。
この患者の職場における行動で最もみられる可能性があるのはどれか。
第48回国家試験 午前14
70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後34
高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後3
60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。
