基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第51回国家試験 午前25
Horner症候群の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後50
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後16
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前4
70歳の女性。頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。認知機能は正常である。受傷後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時に踵部の発赤を認めた。
原因として最も考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第48回国家試験 午後47
摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。
第49回国家試験 午後28
骨粗鬆症のある高齢者で起こりやすい骨折はどれか。
第56回国家試験 午後33
仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前33
骨量の低下を認めるのはどれか。
第49回国家試験 午後38
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前2
図は深索反射を検査している場面である。
正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後40
せん妄について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前14
32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第52回国家試験 午後13
24歳の女性。統合失調症。2か月前からスーパーの惣菜コーナーで働いている。週1回、外来作業療法を利用しており、仕事や生活の様子を話題にしながら患者の体調の確認を行っている。
作業療法士が気を付けるべき状態悪化時のサインとして適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午前15
51歳の女性。パート勤務。職場で突然、動悸がして息苦しくなり口をパクパク開けて過呼吸となった。「出勤するとまた発作が起こりそうだ」と言って自宅に閉じこもっている。
この患者の症状で考えられるのはどれか。
第51回国家試験 午前17
40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後23
患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前34
皮膚筋炎について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後25
認知症の症状のうち、周辺症状としてのbehavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)はどれか。