基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第55回国家試験 午前50

感染症への対応で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後45

アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。

第49回国家試験 午前33

骨量の低下を認めるのはどれか。

第55回国家試験 午前42

運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午後13

24歳の女性。統合失調症。2か月前からスーパーの惣菜コーナーで働いている。週1回、外来作業療法を利用しており、仕事や生活の様子を話題にしながら患者の体調の確認を行っている。
作業療法士が気を付けるべき状態悪化時のサインとして適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午後16

21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。

第51回国家試験 午後30

深達性Ⅱ度熱傷に分類されるのはどれか。

第58回国家試験 午前12

痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第48回国家試験 午前4

70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患による慢性呼吸不全。安静時も酸素吸入が必要である。処方に従って作業療法時に酸素流量を上げ、休息中に下げようとしたところ、呼吸が浅くなり意識障害が出現した。
最も考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午前40

作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。

第56回国家試験 午前16

19歳の女性。大学1年生。小学生の時より、水泳に秀でていて競技大会では常に優勝を競うほどであった。しかし、高校時代にスランプに陥り当時身長160cm、体重58kgであったが体重を落とせば記録が伸びると思い込み、ダイエットをしているうちに無月経になり、気づくと体重32kgになっていた。心配した母親が本人を説得し病院の精神科外来を受診したところ低栄養で危機的状況にあると医師が判断し精神科病棟への入院を勧めたが、病識のない本人は納得せず、母親の同意による医療保護入院となった。その後作業療法に参加するようになり、1週間が経過した。
患者に対する作業療法士の関わり方で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後21

作業療法に関する歴史において誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午後22

記述統計に用いる手法はどれか。

第49回国家試験 午前42

認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。

第49回国家試験 午後42

認知症患者への作業療法で改善されやすいのはどれか。

第51回国家試験 午前20

24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。

第55回国家試験 午前48

我が国の自殺の現状で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前29

小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前17

40歳の男性。20歳から飲酒を始め、就職後はストレスを解消するために自宅で習慣的に飲酒していた。その後、毎晩の飲酒量が増え、遅刻や無断欠勤をし、休みの日は朝から飲酒するようになった。連続飲酒状態になり、リビングで泥酔し尿便を失禁していた。心配した妻に連れられて精神科を受診し、そのまま入院となった。離脱症状が治まり、体調が比較的安定したところで主治医から作業療法の指示が出された。初回面接時には「自分は病気ではない」と話した。
初期の対応で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後27

de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。