基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第49回国家試験 午後20
26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者への対応として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前30
作業療法中の低血糖発作で注意すべきなのはどれか。
第58回国家試験 午前27
病室で患者が倒れている場面に遭遇した。 緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。
第52回国家試験 午前21
理学療法士及び作業療法士法の規定内容について正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前17
20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
この患者の回復指標として適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前48
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第57回国家試験 午後37
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前23
脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。
第54回国家試験 午前43
統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。
第52回国家試験 午後37
視覚障害者への対応で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前33
標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前42
運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午前21
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で「つかまって立ち上がれる」の通過率75%が含まれる時期はどれか。
第48回国家試験 午前12
60歳の男性。合併症のない急性心筋梗塞。厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラムが終了し、退院時指導を行っている。
安静時心拍数が70/分であった場合のKarvonenの方法による運動時の目標心拍数はどれか。
ただし、予測最大心拍数は220 -年齢とし、係数は0 .5 とする。
第51回国家試験 午前26
障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。
第48回国家試験 午前2
脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第51回国家試験 午後38
作業療法における標準感染予防策として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前30
Horner症候群で正しいのはどれか。