基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第51回国家試験 午後40
てんかんについて正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後31
二分脊椎について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後3
60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前25
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前16
53歳の男性。アルコール依存症。34歳から頻回の入院を繰り返し、仕事も失い、妻とも離婚した。1週前から終日飲酒して、食事も摂らない状態が続くため入院となった。入院後は振戦せん妄がみられたが、3週後には状態が安定し、体力強化を目的に作業療法が処方された。
作業療法場面でみられやすいのはどれか。
第58回国家試験 午前42
「893」のような数字の組を口頭で提示し、提示した数を小さい順に答えさせようとしたところ、順番を間違ったり回答できないことがみられた。この患者の症状として考えられるのはどれか。
第52回国家試験 午前42
「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
第49回国家試験 午後35
人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午後21
作業療法に関する歴史において誤っているのはどれか。
第54回国家試験 午前29
小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午後15
18歳の男子。幼少時から一人遊びが多かった。運動や言語の発達に目立った問題はないが、視線が合わないことが多い。急な予定変更や大きな音でパニックになることがあった。中学校や高校では場の空気が読めないことでいじめられた経験があり、現在は自室に引きこもり、ほとんどの時間をインターネットに接続したパソコンでアニメやゲームなどに興じている。心配した親が相談機関を訪れ、作業療法士が対応した。
この男子の特徴としてみられやすいのはどれか。
第57回国家試験 午前14
32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第51回国家試験 午前15
31歳の女性。2か月前に地元が大規模な災害に遭い、親が死亡したものの看護師として救助隊に加わり1か月活動した。通常の勤務に復帰後1週ころから不眠や中途覚醒が続くようになり、災害発生時の情景を夢で見るようになった。夫が様子を聞いても詳細を語ろうとせず、その後、自ら精神科を受診し外来作業療法が処方された。
考えられる疾患はどれか。
第50回国家試験 午後17
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者に対する作業療法士の初期の対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前46
うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後39
せん妄で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第58回国家試験 午後21
洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。
第52回国家試験 午前17
45歳の男性。統合失調症。20 年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認・文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。