基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前49
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後39
作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第58回国家試験 午前33
作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。
第48回国家試験 午後27
de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後18
8 歳の女児。部屋の整理整頓が苦手で物をよくなくす。学校では忘れ物が多く、 授業中もじっと座っていることができない。同級生に対しておせっかいであり、余計な一言が多く、けんかが絶えない。学級担任の勧めで、両親に付き添われ精神科を受診し、外来作業療法が開始された。この児に予想される作業療法中の行動の特徴はどれか。
第48回国家試験 午後19
26歳の男性。Asperger症候群。小学校でいじめに遭い、以後、学校では友人はほとんどできなかった。大学卒業後、建築関連の会社に就職したが、同僚からは「融通がきかない、人の気持ちを逆なでする」などと責められることが多く、ストレスから徐々に抑うつ気分が強くなった。欠勤が続いたため、上司が精神科クリニックを紹介し、復職を目標にデイケアに通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。
第57回国家試験 午前20
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
第58回国家試験 午後39
認知症の新しいスクリーニング検査法の精度を検証するために、1,000人の高齢者に検査を施行したところ以下のような結果が得られた。この検査法の特異度はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

第57回国家試験 午前32
Perthes病で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前27
成人に対する口腔内・鼻腔内吸引行為について誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前48
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前20
24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。
第48回国家試験 午前21
単関節の障害で後髪をとかすことができなかった。
このときの関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないこととする。
第57回国家試験 午後47
家族心理教育について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後31
二分脊椎について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後4
67歳の男性。Lewy小体型認知症。退職しているにもかかわらず時々会社に行こうとするが、説明をすると納得する。「子供が部屋の中にいる」と訴えることが増えた。日常の動作は緩慢となり、歩行も困難になったため入院した。
この患者に対する作業療法の際に適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後16
26 歳の女性。幼少期は手がかからず、人見知りはなかった。小学校では友人とのおしゃべりが苦手で、一人で読書をすることを好んだ。中学校では、場の雰囲気に合わせて対応できず、孤立しがちで、一時不登校となった。成績は優秀で理系の大学院を修了後、大手企業に就職した。しかし、上司に接客態度を注意され、同僚とも馴染めず、 1か月で退職した。急な退職を心配した両親に付き添われ精神科を受診した。この患者の生活歴から最も考えられるのはどれか。