基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前3
45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。
第52回国家試験 午後40
アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。
第51回国家試験 午後25
集団遊びの発達段階のうち「平行遊び」の説明として正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前2
脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第51回国家試験 午後18
16歳の女子。約6か月前から、壁に向かってぶつぶつと独りで話をしている。悪口が聞こえる、と周囲を怖がる様子がみられ、学校に行かず自宅に閉じこもることが多くなった。両親に説得されて病院を受診したが、自分は病気ではないと治療に抵抗するため、ACT(Assertive Community Treatment)による訪問が開始された。
この患者に優先すべきなのはどれか。
第58回国家試験 午後7
40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第48回国家試験 午後28
中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後22
図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後20
42 歳の女性。統合失調症。定期的に訪問看護を受けながら社会生活ができている。服薬が不規則になったり、強いストレス状況下で時折幻聴があるが、ある程度は対処できている。本人は、一般就労を希望しており、訪問看護と外来作業療法で支援することになった。訪問看護師からの情報では、本人の部屋には服や食器が散乱しているとのことであった。開始当初の作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第50回国家試験 午後26
運動失調がみられないのはどれか。
第50回国家試験 午前22
正常発達で生後10か月以降にもみられるのはどれか。(改)
第56回国家試験 午後24
深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
第48回国家試験 午後45
うつ病患者への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後26
乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。
第49回国家試験 午後49
てんかん患者の作業療法においてみられる動作で複雑部分発作と考えられるのはどれか。
第52回国家試験 午前15
51歳の女性。パート勤務。職場で突然、動悸がして息苦しくなり口をパクパク開けて過呼吸となった。「出勤するとまた発作が起こりそうだ」と言って自宅に閉じこもっている。
この患者の症状で考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午前44
精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。