基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第51回国家試験 午前16
37歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校卒業後、アルバイトをしていたが、気に入らないことがあると急に家出することを繰り返すため仕事は長続きしなかった。薬物療法と同時に外来作業療法が開始となった。
作業療法の目的で適切なものはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後6
手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

第49回国家試験 午前32
多発性硬化症について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後24
深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
第54回国家試験 午前31
円背のある高齢者で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前47
自傷や社会的問題行動が絶えない境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法士の対応として適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午前43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第58回国家試験 午後27
原始反射のうち正常児の7〜8か月でみられるのはどれか。
第55回国家試験 午前26
びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前50
感染症への対応で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前32
Perthes病で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第56回国家試験 午前23
介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前39
変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後3
Parkinson病患者の更衣動作を図に示す。このとき患者は、「シャツやズボンの前のボタンを留めるのは簡単だけど、腰の辺りのシャツの裾をズボンに入れたり、ズボンを引き上げるのがうまくいかない」と訴える。
原因として最も考えられるのはどれか。

第50回国家試験 午後48
Asperger症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第55回国家試験 午前27
杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前5
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第53回国家試験 午後14
47歳の男性。幼少期からクラスメートとの喧嘩が絶えず、しばしば担任から注意を受けていた。中学校卒業後、暴行と障害とで少年院に2回の入院歴、刑務所に4回の服役歴がある。最後の出所後、クリーニング工場に勤めたが、同僚への暴言によるトラブルをきっかけに飲酒量が増加し、飲食店で他の客と口論となって刃物を持ち出して逮捕された。その後、連続飲酒状態を繰り返すようになり、アルコール依存症と肝障害との診断を受けて入院した。作業療法では他の患者の発言に反応して威圧的な態度をとることが多く、指摘しても問題を感じている様子がない。
合併するパーソナリティ障害として考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午後47
作業療法中に簡単な作業であっても頻回に助言を求めるのはどれか。