基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前43
前頭側頭型認知症患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後29
臨床所見と末梢神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前3
頭部MRIのT2強調像(下図 ①〜⑤)を別に示す。正常圧水頭症の状態を示すのはどれか。

第58回国家試験 午前46
亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前18
20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
作業療法を開始してまもなく「学校に戻れるだろうか」と不安を訴えた。作業療法士の対応で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午後21
洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。
第52回国家試験 午後33
排痰法はどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前30
感染予防策と用いられる方法の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後33
仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後8
70歳の男性。肺癌末期だが意識は清明で四肢筋力も保たれている。感覚障害や四肢の浮腫もない。最近徐々に嗄声が出現した。
原因として最も考えられるのはどれか。
第54回国家試験 午前9
第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。見直すべき動作で考えられるのはどれか。

第50回国家試験 午後16
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後42
Lewy小体型認知症患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前43
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前8
33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好でADLの拡大が図られている。排泄につい ては核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前22
主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。