基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第57回国家試験 午前49
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前42
Alzheimer型認知症の作業療法場面で特徴的なのはどれか。
第58回国家試験 午後6
手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第57回国家試験 午前15
21歳の男性。大学生。1年前から様々な場面で不安感が出現し、急に動悸やめまいがして大量の汗をかくようになった。最近は特に理由もなく、いらいらして落ち着かず、窒息感や脱力感、抑うつ、吐き気がひどくなり、大学にも通えず日常生活にも支障が出るようになった。精神科クリニックを受診し、外来作業療法を受けることになった。この患者の作業療法場面でみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前42
「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
第58回国家試験 午後3
80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午前21
臨床研究に関する倫理指針で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前27
カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。
第58回国家試験 午後16
26 歳の女性。幼少期は手がかからず、人見知りはなかった。小学校では友人とのおしゃべりが苦手で、一人で読書をすることを好んだ。中学校では、場の雰囲気に合わせて対応できず、孤立しがちで、一時不登校となった。成績は優秀で理系の大学院を修了後、大手企業に就職した。しかし、上司に接客態度を注意され、同僚とも馴染めず、 1か月で退職した。急な退職を心配した両親に付き添われ精神科を受診した。この患者の生活歴から最も考えられるのはどれか。
第56回国家試験 午前36
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前9
41歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真を下図に示す。最も合併しやすいのはどれか。

第49回国家試験 午後8
58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第51回国家試験 午前43
前頭側頭型認知症に比べAlzheimer型認知症(アルツハイマー型認知症)でみられやすい生活上の特徴はどれか。
第56回国家試験 午前20
45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第57回国家試験 午前39
中央値の説明として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前20
32歳の女性。8歳の娘が担任の先生の勧めで1週前に精神科を受診し、注意欠如・多動性障害と診断を受けた。放課後等デイサービスを利用することになり、作業療法士がこの女性と面接したところ「集中力が続かないし、物忘れもひどかったけど、まさか自分の子どもが障害児なんて思っておらずいつも叱っていた。お友達ともうまくいっていない状況が続いており、とても心配していた。これからどうしたら良いでしょうか」と話す。
この時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後47
他の認知症と比較して、Lewy小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。
第54回国家試験 午後44
双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午前2
作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。
