基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第58回国家試験 午前48
認知症患者の認知機能を高めるための介入法として最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前33
軽度認知障害(MCI)と診断された患者に対し外来作業療法を開始する際の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第58回国家試験 午前35
Down症候群の乳児の保護者に対する指導で最も優先度が低いのはどれか。
第51回国家試験 午前15
31歳の女性。2か月前に地元が大規模な災害に遭い、親が死亡したものの看護師として救助隊に加わり1か月活動した。通常の勤務に復帰後1週ころから不眠や中途覚醒が続くようになり、災害発生時の情景を夢で見るようになった。夫が様子を聞いても詳細を語ろうとせず、その後、自ら精神科を受診し外来作業療法が処方された。
考えられる疾患はどれか。
第54回国家試験 午前15
32歳の男性。通勤途中に突然激しい動悸や息苦しさ、めまいとともに、このまま死んでしまうのではないかという強い不安に襲われた。これらの症状は数分で消失したが、その後もたびたび同様の状況に陥った。また同じような強い不安に襲われるのではないかという恐れから、列車や飛行機の1人での利用ができなくなっている。
考えられるのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前17
45歳の男性。統合失調症。20 年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認・文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第52回国家試験 午後33
排痰法はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前23
人間作業モデルについて誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午後19
60 歳の男性。Alzheimer型認知症。若いころから日曜大工が趣味で、本棚や花壇などを作っていた。 1年前から食事をしたことを忘れるようになった。最近、置き忘れた財布を「盗まれた」などと言い、家庭内でのトラブルが多くなり精神科を受診して入院となった。作業療法導入時、「ここは学校ですか。私は仕事がありますので帰ります」と言い、作業療法室内を歩き回り、他の患者に対する怒声や暴言が観察された。この時期の作業療法士の対応で優先すべきなのはどれか。
第50回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法での留意点で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前12
78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真(A)とMRI T2 強調像(B)とを下図に示す。
この患者の病態で適切なのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前48
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第55回国家試験 午後21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
第57回国家試験 午後22
図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前25
記憶に関連する説明で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前6
手の写真(下図)を示す。
上腕骨骨幹部骨折による神経麻痺によって生じやすいのはどれか。

第55回国家試験 午後37
悪性腫瘍の緩和ケア主体の時期のリハビリテーションで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前49
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
第51回国家試験 午後44
認知症患者のケアにおける環境調整で適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午後37
研究法の説明で誤っているのはどれか。