基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第56回国家試験 午前39

エビデンスレベルが最も高いのはどれか。

第55回国家試験 午前3

頭部MRIを下図に示す。
正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前48

ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後40

アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。

第56回国家試験 午前14

50歳の男性。アルコール依存症。大学を卒業後、就職したころから飲酒が始まる。転勤で一人暮らしになってから飲酒量が増加し、仕事もやめ昼夜問わずに飲み続けるようになった。その後、精神科病院を受診し入退院を繰り返す。主治医には「酒はもうやめます」と言いながらも退院後に再飲酒していた。作業療法士には「酒をやめたいのは本当だが、退院しても仕事が見つからないのでつい飲んでしまう。何とかしてほしい」と話す。
この患者の心理状態として最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後34

廃用症候群が原因となるのはどれか。

第49回国家試験 午後35

人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前39

変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後17

34歳の女性。掃除と整理整頓が趣味というほど几帳面な性格である。職場での昇進によって仕事量が増え、そのため夜遅くまで残り、懸命にこなすように努力していた。しばらくして、抑うつ状態になり、早朝覚醒、体重減少などの身体症状も出現し、精神科を受診した。抑うつ気分は朝方に強く、夕方に軽くなる傾向が認められる。
この患者でみられやすいのはどれか。

第51回国家試験 午前30

高齢者の感覚機能の変化で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後8

72歳の女性。転倒し、左手をついた。左手関節部に疼痛と腫脹が生じ、近くの病院を受診し徒手整復後ギプス固定を受けた。骨癒合後の画像を下に示す。手関節尺屈により尺骨頭部の疼痛とクリック音がする。手指の機能障害はない。
生じている合併症で考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午前25

記憶に関連する説明で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後40

依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。

第56回国家試験 午後24

深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午後45

うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。

第56回国家試験 午前32

記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後25

集団遊びの発達段階のうち「平行遊び」の説明として正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前32

失行症がみられる患者にある動作を指示したところ、指示したとおりに可能であった。その後、別の動作を指示したところ前回に指示した動作を繰り返した。
この誤反応はどれか。

第49回国家試験 午後23

全般性注意の構成要素でないのはどれか。

第58回国家試験 午後3

80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。