基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第57回国家試験 午前24
作業分析の目標として適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前49
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
第55回国家試験 午前43
認知症患者とのコミュニケーション上の配慮で最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前33
視覚失認について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前22
感度・特異度について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前31
円背のある高齢者で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後5
鉛筆把持の写真を下図に示す。
発達順序で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後20
42 歳の女性。統合失調症。定期的に訪問看護を受けながら社会生活ができている。服薬が不規則になったり、強いストレス状況下で時折幻聴があるが、ある程度は対処できている。本人は、一般就労を希望しており、訪問看護と外来作業療法で支援することになった。訪問看護師からの情報では、本人の部屋には服や食器が散乱しているとのことであった。開始当初の作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第56回国家試験 午後44
統合失調症について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後22
健常者の液体の嚥下で喉頭蓋が翻転を開始する時期はどれか。
第50回国家試験 午後16
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前17
40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後20
19歳の男性。統合失調症。幻覚妄想がみられ、両親に付き添われて精神科病院を受診した。病識は曖昧であったが、外来医師と両親の説得で本人が入院に同意した。入院2日目の夜になって「こんなところにいては、お前はダメになる。薬を飲むと頭が変になってしまうぞという声が聞こえる。一刻も早く退院したい。入院時の同意は取り下げる」と強く訴え興奮したため、精神保健指定医の判断によって、両親の同意の下、非自発的な入院形態に変更された。
この患者の変更後の入院形態はどれか。
第56回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後4
40歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のようになった。左上肢の状態として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前31
うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。