基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第52回国家試験 午前9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後29

筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前43

統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。

第54回国家試験 午前9

第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。見直すべき動作で考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午前5

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第53回国家試験 午後39

構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。

第58回国家試験 午前40

高次脳機能障害で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前33

骨量の低下を認めるのはどれか。

第58回国家試験 午前24

廃用症候群で増加するのはどれか。

第51回国家試験 午前44

SST の目的として最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後35

糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。

第48回国家試験 午前6

35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

第52回国家試験 午前16

67歳の女性。作業療法中に傾眠傾向が続いた日があるかと思えば、声かけにはきはきと受け答えをする日もある。部屋の間違いや道に迷うことも多い。あるとき突然「カーテンの陰に人がいる」と話し怯えだした。
この患者の原因疾患として最も可能性が高いのはどれか。

第54回国家試験 午前40

作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。

第52回国家試験 午後24

作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後3

80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午後48

リエゾン精神医学について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後48

アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。

第57回国家試験 午前24

作業分析の目標として適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後45

うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。