基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問

第49回国家試験 午後35

人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午前16

67歳の女性。認知症。2年前ごろから身だしなみに気を遣わずに出かけるようになった。次第に同じ食事メニューを繰り返し作る、日常生活で会話の言葉をオウム返しにする、買い物をしても代金を払わず、とがめられても気にしないといったことが多くなったため、家族に付き添われて精神科を受診し入院した。作業療法が開始された。
この患者に見られる特徴はどれか。

第52回国家試験 午前23

人間作業モデルについて誤っているのはどれか。

第54回国家試験 午前26

トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。

第58回国家試験 午後20

42 歳の女性。統合失調症。定期的に訪問看護を受けながら社会生活ができている。服薬が不規則になったり、強いストレス状況下で時折幻聴があるが、ある程度は対処できている。本人は、一般就労を希望しており、訪問看護と外来作業療法で支援することになった。訪問看護師からの情報では、本人の部屋には服や食器が散乱しているとのことであった。開始当初の作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。

第50回国家試験 午後49

心因性のけいれん発作を繰り返す患者への対応で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前44

前頭側頭型認知症の初期症状はどれか。

第54回国家試験 午後44

双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。

第52回国家試験 午後32

糖尿病性ケトアシドーシスに関連する呼吸はどれか。

第55回国家試験 午後16

37歳の男性。日頃から職場での待遇に不満を感じており、たまたま入ったパチンコ店で大勝してから、パチンコを繰り返すようになった。負けを繰り返す中、妻に黙って娘の学資保険を解約するなどしてお金をつぎ込んでいた。その後も借金を繰り返すがやめられず、借金に気づいた妻から「このままだと離婚する」と言われ、妻の勧めで精神科を受診し、病的賭博(ギャンブル障害)の診断を受けた。
この障害の特徴で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前25

パルスオキシメーターで計測する酸素飽和度について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後35

Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)

第49回国家試験 午前25

記憶に関連する説明で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前48

ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前43

てんかんについて正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前17

13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前2

作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前44

統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後39

作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。

第50回国家試験 午後37

がん患者の遺族が行うのはどれか。