地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第53回国家試験 午後21

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前38

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。

第53回国家試験 午前49

IPS(individual placement and support)モデルによる援助付き雇用の原則として適切なのはどれか。
2つ選べ。

第49回国家試験 午前15

78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
在宅での生活を継続させるために作業療法で優先するのはどれか。

第54回国家試験 午前36

地域包括ケアシステムで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後9

58歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省、1992)の下肢機能障害Ⅲ度、上肢機能障害Ⅱ度である。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽は据え置き式で、高さは50cmであった。
住環境整備について誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前5

88歳の女性。自営の商店や家事は息子夫婦に譲り、たまに店番をして過ごしていた。3か月前に転倒し、右大腿骨頸部骨折で入院した。人工骨頭置換術後のADLは、見守りによるT字杖歩行と入浴の介助以外は自立して自宅退院した。退院時のHDS-R は22点と見当識と記憶障害を認めたが、日常の生活で問題行動はみられなかった。要支援2と認定され、通所リハビリテーションを利用することとなった。興味チェックリスト(高齢者版)の結果を示す。
この対象者の作業療法目標として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後38

地域作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後48

医療保護入院を規定する法律はどれか。

第54回国家試験 午後13

85歳の男性。脳血管障害による右片麻痺で、発症から5か月が経過。回復期リハビリテーション病棟に入院中。主な介護者は7 7歳の妻。左手でT字杖を使用して屋内平地歩行は可能であるが、屋外は車椅子介助である。排泄はトイレにて自力で行うが、夜間頻尿と切迫性尿失禁がある。自宅の見取り図を示す。
在宅復帰に向けて住環境の調整を行う際、作業療法士のアドバイスで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後20

28歳の男性。統合失調症。持続性の幻聴や被害妄想のため、21歳から入退院を繰り返していたが「働きたい」という本人の希望を尊重して、一般就労を目指して支援することになった。作業療法士を含めた多職種によって生活を支援する一方、地域障害者職業センターやハローワークと協力して、マッチングを図りながら24か月を限度に支援を行っている。
この患者が受けている就労支援サービスはどれか。

第56回国家試験 午前37

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における補装具費支給制度で18歳未満のみが対象となるのはどれか。

第55回国家試験 午前38

地域包括支援センターの説明で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後15

40歳の男性。うつ病。意欲低下と睡眠障害が出現し会社を休職した。アパートで1人暮らしをしながらデイケア通所していたが、この1週間、デイケアも休みがちになり訪問の指示が出た。
訪問時の評価で優先するのはどれか。

第49回国家試験 午前38

介護保険で貸与の対象となる福祉用具はどれか。2つ選べ。