地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第50回国家試験 午前50
就労移行支援事業について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前15
70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に対するデイケアプログラムで優先すべき目標はどれか。
第51回国家試験 午後7
67歳の男性。Parkinson 病、Hoehn& Yahrの重症度分類ステージⅢ。室内は伝い歩きで屋外は歩行車を用いているが、最近、体幹の前屈傾向がみられ時々つまずいて転倒する。
この患者の住環境整備で適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午後28
地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後37
介護保険で購入ではなく貸与の適応となるのはどれか。
第48回国家試験 午後37
障害者の就労について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前49
IPS(individual placement and support)モデルによる援助付き雇用の原則として適切なのはどれか。
2つ選べ。
第53回国家試験 午前20
52歳の男性。統合失調症で精神科入院歴があるが、この9年間は治療中断しており、時々幻聴に影響された言動がみられる。医師の往診のあと、なんとか本人の同意を得て訪問支援開始となった。初回訪問時、居間で20分ほど落ち着いて話ができる状況である。
初期の訪問において、作業療法士が最も留意すべきなのはどれか。
第54回国家試験 午前49
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(医療観察法)で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。
第55回国家試験 午後12
87歳の男性。脳血管障害の後遺症により週1回の訪問作業療法を行っている。訪問時、85歳の妻が「家で介護することがつらい。疲れた」と暗い顔でため息をついている。
訪問作業療法士の対応で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後36
標準型車椅子の使用者の生活環境として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前32
車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後48
地域で生活している精神障害者の家族支援に関する内容として誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午前49
ACT(Assertive Community Treatment)の特徴はどれか。
第54回国家試験 午後37
介護保険を利用した福祉用具貸与の対象で正しいのはどれか。