地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第52回国家試験 午前20
43歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送っていたが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院することになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、医師らがチームを組み、24時間365日体制で相談や訪問のサービスを開始した。
このサービスに該当するのはどれか。
第57回国家試験 午後49
就労した障害者が一般企業での就労を継続する際に、就職後6か月を経てから利用できる障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に基づくサービスはどれか。
第53回国家試験 午後48
作業療法士が訪問支援を行う際に適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前38
介護保険で貸与の対象となる福祉用具はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後20
32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。
担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。
第56回国家試験 午後9
58歳の男性。脊髄小脳変性症。脊髄小脳変性症の重症度分類(厚生省、1992)の下肢機能障害Ⅲ度、上肢機能障害Ⅱ度である。脱衣所と洗い場の段差はなく、浴槽は据え置き式で、高さは50cmであった。
住環境整備について誤っているのはどれか。

第54回国家試験 午前50
精神障害者の雇用や就労支援で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前38
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。
第58回国家試験 午後50
精神障害を有する高校生への就学支援で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前40
精神障害者の就労と最も関連があるのはどれか。
第51回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後47
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく入院で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前49
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(医療観察法)で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。
第53回国家試験 午前20
52歳の男性。統合失調症で精神科入院歴があるが、この9年間は治療中断しており、時々幻聴に影響された言動がみられる。医師の往診のあと、なんとか本人の同意を得て訪問支援開始となった。初回訪問時、居間で20分ほど落ち着いて話ができる状況である。
初期の訪問において、作業療法士が最も留意すべきなのはどれか。
第51回国家試験 午前10
25歳の女性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。車椅子(寸法:全長85cm、全幅55 cm、前座高42 cm)での自立生活に向けて図のように住宅改修を行った。
考えられる問題点はどれか。
