地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第54回国家試験 午前6
49歳の男性。くも膜下出血後、高次脳機能障害の診断を受けた。現在は妻が車で送迎し、通院リハビリテーション治療と作業所への通所を行っている。WAIS-Ⅲは言語性IQ 77点、動作性IQ 70点、全検査IQ 72点。三宅式記銘力検査で、有関係対語5-7-8、無関係対語0-1-1、TMT で、A84 秒、B99秒。妻がフルタイムで復職するため、通院や通所への対応が必要となった。本人は自分で車を運転しての通院・通所を希望している。
対応として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前38
地域包括支援センターの説明で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前15
78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
在宅での生活を継続させるために作業療法で優先するのはどれか。
第55回国家試験 午後38
地域作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後47
精神科病院の入院について定めている法律はどれか。
第54回国家試験 午前32
車椅子で自走する場合の住環境整備の留意点で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援方法と実施機関の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後50
精神障害を有する高校生への就学支援で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援についての組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前10
30 歳の男性。脊髄損傷(第 5 胸髄節まで機能残存)。受傷から 5 か月が経過、セルフケアは自立し、退院に向けて住宅改修を検討している。排尿は自己導尿、排便は座薬を使用し便器上で排泄。自宅のトイレの改修前の見取り図を示す。必要な住宅改修で適切でないのはどれか。 ただし、車椅子は全幅 58 cm、全長 80 cm とする。

第52回国家試験 午後28
地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後20
32歳の男性。統合失調症。これまで院内の外来作業療法に参加していたが、友人の就労を契機に本人も就労希望を口にするようになった。
担当の作業療法士が院内のカンファレンスで、この患者の就労移行支援事業所利用を提案するにあたって最も重要なのはどれか。
第57回国家試験 午後21
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービス利用方法について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後49
精神障害者に対する就労支援として最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援について正しいのはどれか。