地域作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第53回国家試験 午後21
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後38
地域作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後50
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律(心神喪失者等医療観察法)について正しいのはどれか。(改)
第58回国家試験 午後48
医療保護入院を規定する法律はどれか。
第48回国家試験 午前5
88歳の女性。自営の商店や家事は息子夫婦に譲り、たまに店番をして過ごしていた。3か月前に転倒し、右大腿骨頸部骨折で入院した。人工骨頭置換術後のADLは、見守りによるT字杖歩行と入浴の介助以外は自立して自宅退院した。退院時のHDS-R は22点と見当識と記憶障害を認めたが、日常の生活で問題行動はみられなかった。要支援2と認定され、通所リハビリテーションを利用することとなった。興味チェックリスト(高齢者版)の結果を示す。
この対象者の作業療法目標として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前49
精神障害者の雇用対策で正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前38
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。
第52回国家試験 午後28
地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後50
精神障害者の就労支援についての組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前38
地域包括支援センターの説明で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後20
45歳の男性。統合失調症。外来治療を受けながら母親と2人で暮らしている。3年前までは仕事に就いていたが、職場での対人関係がうまくいかず症状が悪化し退職した。現在は精神症状は落ち着き、ADLは自立し生活リズムも整っている。一般就労を希望し、作業療法士に相談した。
この時点で患者が利用する障害福祉サービスとして適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後37
障害者の就労について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前20
43歳の男性。統合失調症。幻聴と妄想が消失せず9年間の入院生活を送っていたが、入院患者の地域生活移行を進める方針の下、地域のアパートを借りて退院することになった。そこで、本人の地域生活を支えるため、作業療法士、看護師、精神保健福祉士、医師らがチームを組み、24時間365日体制で相談や訪問のサービスを開始した。
このサービスに該当するのはどれか。
第54回国家試験 午前50
精神障害者の雇用や就労支援で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後19
25歳の男性。統合失調症。大学卒業後、営業職に就いたものの、まもなく発症して入院となった。退院後、就労支援を受けたいという本人の希望があり、現在は配食サービスを行う事業所に通っている。事業所とは雇用契約を交わしており、職業指導員の指導の下に調理と配達業務を担当し、業務以外の悩みについては生活支援員に相談している。
この患者が利用している就労支援サービス事業所として適切なのはどれか。