作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第49回国家試験 午前47
強迫性障害患者の作業療法で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後11
30歳の男性。調理師。頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。意識障害や著しい記銘力低下はないが、些細なことで怒り出す。作業をする場合にはすぐに注意がそれてしまい継続できず、口頭での促しが必要である。ADLは自立し、現職復帰を希望している。
この時期の作業療法の指導で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後23
陶芸の作業工程において粘土の水分量を均一にするために行うのはどれか。
第52回国家試験 午前44
アルコール離脱直後の作業療法で最も優先すべきなのはどれか。
第53回国家試験 午前34
Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通練習を行う。
上肢Ⅳを目指した課題として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後6
30歳の女性。断端長25 %残存の左前腕切断。肘関節が屈曲30°に制限されている。屈曲運動を補い、腹部前面での両手動作を可能にするため能動義手を作製する。ソケットと肘継手の組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後13
38歳の女性。性格が几帳面、完全主義。仕事仲間との関係性に悩んでいた。そうした中、浮腫を自覚したため内科を受診したところネフローゼ症候群と診断され、副腎皮質ステロイド薬の投与が開始された。投与開始1ヵ月後から蛋白尿が消失したが、「何事にも興味がわかない」などの言葉が聞かれるようになり、趣味のコーラスもやめてしまった。
今後検討すべき治療方針として、最も優先順位が高いのはどれか。
第57回国家試験 午後32
切断部位と義手の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前30
心不全患者への生活指導で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
第55回国家試験 午後9
30歳の女性。上腕切断標準断端。上腕義手は差し込み式ソケット、8字ハーネス、複式コントロールケーブルシステム、随意開き式能動フックで構成されている。適合判定の際、肘90°屈曲位で手先具が完全には開かなかった。
原因として考えられるのはどれか。
第54回国家試験 午後10
頸髄損傷完全麻痺者(第6頸髄節まで機能残存)が肘での体重支持を練習している図を示す。
この練習の目的動作はどれか。

第54回国家試験 午前45
うつ病の回復期の作業療法で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前35
ロービジョンケアの活動と補助具の組合せで適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午後33
関節リウマチの関節保護で適切でないのはどれか。
第53回国家試験 午前36
第6頸椎髄節まで機能残存している頸髄損傷患者に対する作業療法として適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午前34
手背の深達性Ⅱ度熱傷に対する急性期のスプリンティング肢位で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前35
Duchenne 型筋ジストロフィーのステージ5(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)のときのADLアプローチで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後16
26歳の女性。結婚後に転居したアパートが古く汚れが目立っていた。食事の後片付け、掃除及び手洗いをいくらやっても汚れが落ちていないのではないかと不安を感じるようになった。これらに長時間を要するようになり、生活に支障がではじめたため、夫に勧められて精神科を受診した。
作業療法での対応として適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前13
62歳の男性。閉塞性動脈硬化症。著しい感染を伴った下肢壊疽に対して大腿切断術が施行され短断端となった。糖尿病性末梢神経障害を合併している。
この患者の術直後の断端管理で適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前34
切断と義肢のソケットの組合せで誤っているのはどれか。