作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|181問〜200問
第57回国家試験 午後32
切断部位と義手の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前31
慢性疼痛を有する患者のリハビリテーション治療で最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後11
座位保持装置の写真を下図に示す。
番号と名称の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前47
強迫性障害患者の作業療法で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後3
82歳の女性。右利き。手関節脱臼骨折後、手関節掌屈0°、前腕回外10°の可動域制限がある。それ以外の上肢の関節可動域や筋力は保たれている。歯がなく、義歯を装着していない為にきざみ食を箸で食べているが、肩関節外転の代償運動が出現している。「こぼれやすく、口に届きにくい。右手で楽に食べたい」との訴えがある。食事用自助具を別に示す。適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前45
疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後47
選択性緘黙児に対する作業療法導入時のコミュニケーションの方法として適切でないのはどれか。
第53回国家試験 午前37
慢性閉塞性肺疾患の患者に対する指導として正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後31
熱傷部位と背臥位時の肢位の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後11
3歳の女児。痙直型脳性麻痺。立位姿勢を図に示す。
この児に適応となる装具はどれか。

第54回国家試験 午前14
20歳の男性。1年浪人した後に大学に入学し親元を離れた。夏休みに帰省した時に独語や空笑が目立ち始め、バイクに乗って信号無視したところを警察に捕まった。事情聴取の中で「逃げないと殺される」といった支離滅裂な言動がみられたため、連絡を受けた両親に付き添われ精神科を受診し入院となった。入院から1か月後、幻聴と妄想が減弱したところで作業療法が開始となった。
この時点での作業療法の役割で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後12
57歳の女性。右利き。火災により右前腕以遠にⅢ度の熱傷を受傷した。救命救急センターに搬送され、壊死組織のデブリドマンを施行され、植皮術が行われた。術後3日目にベッドサイドにて作業療法を開始した。
この時点での受傷手への対応で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前10
68歳の女性。発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ。上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認められるようになった。肘伸展を誘発するための作業療法で適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午前42
胸が締めつけられる感じ、死んでしまうのではないかという強い不安、動悸、息苦しさなどが突然起こると訴える患者に対する症状軽減を目的としたプログラムとして最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後20
26歳の男性。Asperger症候群。小学校でいじめに遭い、以後、学校では友人はほとんどできなかった。大学卒業後、建築関連の会社に就職したが、同僚からは「融通がきかない、人の気持ちを逆なでする」などと責められることが多く、ストレスから徐々に抑うつ気分が強くなった。欠勤が続いたため、上司が精神科クリニックを紹介し、復職を目標にデイケアに通うことになった。
デイケアで行う支援で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前29
疾患と自助具の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後10
80代の女性。息子の家族と同居。孫の名前を忘れる、日付がわからない、居眠りする、洗濯や掃除を完了せず放置するなどのエピソードが頻繁にあり受診したところ、Alzheimer型認知症と診断され作業療法の指示が出た。
介入で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前8
55歳の男性。倒れてきた本棚により右肘上部を圧迫され正中神経麻痺を生じた。約1か月経過したが、右上肢の運動障害と感覚障害を認めていることから装具療法を行うことになった。使用する装具で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後31
車椅子からの立ち上がり時に、後方重心となり介助を要する脳卒中片麻痺患者への対応で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後11
30歳の男性。調理師。頭部外傷受傷後4か月が経過し、回復期リハビリテーション病棟に入院している。麻痺はないが、明らかな企図振戦がある。意識障害や著しい記銘力低下はないが、些細なことで怒り出す。作業をする場合にはすぐに注意がそれてしまい継続できず、口頭での促しが必要である。ADLは自立し、現職復帰を希望している。
この時期の作業療法の指導で正しいのはどれか。