作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|201問〜220問

第55回国家試験 午前37

尿閉患者が使用する排尿関連用具で最も適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後35

Parkinson病のHoehn&Yahr の重症度分類でステージⅢの患者に対する作業療法で使用するのはどれか。

第53回国家試験 午後46

PTSD(外傷後ストレス障害)への作業療法画面での対応で適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後10

72歳の男性。Parkinson病でHoehn Yahrの重症度分類ステージⅢ。60歳代前半に発症し、投薬治療で経過観察されていたが、小刻み歩行やすくみ足が出現し、1日複数回転倒するようになってきている。特に方向転換を必要とする箇所での転倒が多い。自宅の見取り図を示す。
転倒防止のための対応で誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午前8

図に示すスプリントが適応となる疾患はどれか。

第52回国家試験 午後18

8歳の男児。小児自閉症と診断されている。言語発達の遅れがみられ、軽度の精神遅滞を合併している。小学校に入学した後、「先生が何を言っているか分からない」と訴えた。保護者も強く希望し、特別支援学校に転校した。
この児とのコミュニケーションにおいて、作業療法士が最も留意すべきなのはどれか。

第56回国家試験 午後46

正しい日時や場所などの情報を繰り返し提示する認知症患者への介入法はどれか。

第50回国家試験 午前12

84歳の女性。数年前から徐々に左手の示指と中指にしびれが生じ、母指の指尖つまみができなくなった。左手の写真を下図に示す。
この患者が使用する装具で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後7

63歳の女性。主婦。関節リウマチ。発症後半年が経過した。SteinbrockerのステージⅡ、クラス2。料理など家事全般を好み、熱心に行ってきた。立ち仕事が多く、最近膝痛が出現した。この患者に対する作業療法の留意点で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後19

79歳の女性。Alzheimer型認知症。趣味の詩吟や洋裁をして過ごしていたが、75歳ごろから物忘れが目立ち始めた。最近、夫が入院して独居となったが、洋裁や家事ができなくなり自信を喪失して介護老人保健施設に入所となった。HDS-R10点で、日付、減算、遅延再生および野菜の想起に失点を認めた。問題行動は特に認めない。
この患者に対する自己効力感の向上を目的とした作業療法導入時の作業として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前44

アルコール依存症の作業療法を行うにあたって、適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午前37

慢性閉塞性肺疾患の患者に対する指導として正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前23

疾患と作業種目の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後32

脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後43

Alzheimer型認知症患者の自尊心の回復を目指した作業療法の目標で優先すべきなのはどれか。

第52回国家試験 午前10

75歳の女性。自宅の浴室で転倒し右大腿骨頸部を骨折したため人工股関節置換術(後外側アプローチ)が施行された。担当医からは患側への全荷重が許可されている。
この患者に対するADL 指導で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前36

上肢にリンパ浮腫がある乳癌術後患者に対する生活上の指導として最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後6

65歳の男性。脳梗塞で左片麻痺となり1か月が経過した。Brunnstrom法ステージで上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅳ。認知機能と感覚とに障害はない。非麻痺側上肢に機能的な問題はない。短下肢装具を用いて屋内歩行が可能。
作業療法で適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午前42

認知症患者の作業課題で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後35

呼吸器疾患患者へのADL指導で正しいのはどれか。