作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第54回国家試験 午前35
乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後12
70歳の男性。脳血管障害による左片麻痺。車椅子からベッドへの移乗は介助バーを使用して1人で何とか可能である。
初回評価時の車椅子からベッドへの移乗場面において、ベッド、車椅子、介助バー及び作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前18
57歳の女性。夫と寝たきりの母親との3人暮らし。編み物を趣味としていた。患者は手の抜けない真面目な性格で、介護が2年続いたころから「体が動かない。死んでしまいたい」と寝込むようになった。夫に連れられ精神科病院を受診し入院。1か月後に作業療法が導入となった。しかし、作業療法士に「母のことが気になるんです。ここにいる自分が情けない」と訴えた。
この患者への対応として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症患者の自尊心の回復を目指した作業療法の目標で優先すべきなのはどれか。
第54回国家試験 午前16
17歳の男子。自閉症。自分なりの特定のやり方にこだわり融通が利かず、臨機応変に振る舞えずに失敗体験を積み重ね、自尊感情が著しく低下している。
この常同性に関わる特性を踏まえた上での作業療法上の配慮として、最も重要なのはどれか。
第54回国家試験 午後22
MTDLP で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前44
認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前40
認知行動療法で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後12
2歳6か月の男児。痙直型両麻痺の脳性麻痺。頭部のコントロールは良好である。割り座をとらせると上肢で支えて数十秒座れるが長座位では後方に倒れてしまう。通常の幼児椅子では不安定で座位保持不能である。自力では寝返りで短い距離を移動することができる。
この患児用の座位保持装置に必要なのはどれか。
第48回国家試験 午後7
50歳の女性。右上腕短断端切断。受傷後3か月経過。図のような上腕義手を製作した。
義手操作練習時、肘90°屈曲位で手先具を完全に開くことができなかった。
対応で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前33
筋電義手で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後43
アルコール依存症の治療について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前8
78 歳の女性。右利き。脳梗塞による左片麻痺で入院中。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅴ、手指Ⅵ、下肢Ⅴ。歯がなく、きざみ食をスプーンで全量自力摂取しているが、次から次へと食べ物を口に運ぶ。改訂水飲みテスト(MWST)は5点、反復唾液嚥下テスト(RSST)は4回/30秒であった。
この患者への対応で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前10
68歳の女性。発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ。上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認められるようになった。肘伸展を誘発するための作業療法で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後35
呼吸器疾患患者へのADL指導で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後32
前腕能動義手のパーツと役割の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後36
がんのリハビリテーションの緩和期の対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後34
嚥下障害に対するShaker(シャキア)法の効果で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後37
手部の三度熱傷における対応で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前5
30歳の女性。左上腕切断(短断端)。図のような能動義手を選択した。
この義手を使用して可能な動作はどれか。
