作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第55回国家試験 午後5
69歳の男性。慢性心不全。心肺運動負荷試験の結果を受け、主治医から3METs までの運動制限の指示があった。
選択する活動で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後35
頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。
第52回国家試験 午後10
68歳の男性。慢性呼吸器疾患。「最近、入浴すると息切れがする」との訴えがある。
入浴指導として正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後37
手部の三度熱傷における対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前18
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
この患者の作業療法で優先するのはどれか。
第58回国家試験 午後2
43歳の女性。多発性硬化症。発症から3年経過。寛解と再燃とを繰り返している。四肢筋力は軽度低下し、表在感覚が軽度鈍麻している。疲労の訴えが多く、入院となった。最近徐々に視覚障害を生じてきた。この患者に対する作業療法で最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後19
8歳の男児。幼児期より落ち着きがなくじっとしていられず、家族で外出した際にはよく迷子になり、両親も養育に困難を感じていた。小学校に入学してからは、授業中に勝手に席を立って歩き出したり、順番を守ることも難しく、日常的に忘れ物や落とし物も多く、うっかりミスをして教師に注意されるが、その後も同じミスを繰り返していた。授業中は周囲の雑音に注意を削がれて勉強に集中できず、最近では学業不振が目立ち始めたため放課後等デイサービスで作業療法士が対応することになった。
作業療法士の対応として適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午後47
PTSD(外傷後ストレス障害)に関する対応で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前44
アルコール離脱直後の作業療法で最も優先すべきなのはどれか。
第55回国家試験 午前4
上腕切断の適応義手を検討するための切断レベルを算出する式において、Aにあてはまるのはどれか。

第56回国家試験 午後46
正しい日時や場所などの情報を繰り返し提示する認知症患者への介入法はどれか。
第55回国家試験 午前35
大腿骨頸部骨折に対して後方アプローチにて人工骨頭置換術を施行した患者のADL指導で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後6
30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。義手装着訓練において正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前17
65歳の女性。約1年前から抑うつ気分、意欲低下、判断力低下、不眠、食思不振などがあり、約9か月前に精神科外来を初めて受診した。希死念慮や貧困妄想も加わり、約8か月前に医療保護入院となっている。抗うつ剤投与により不眠、食思不振はある程度改善されたが、悲観的な思考内容は遷延化した。促してかろうじて病棟外への散歩に応じるようになり、数か月が経過したところで、主治医から作業療法の依頼があった。
この時点での作業療法として適切でないのはどれか。
第48回国家試験 午後11
3歳の女児。痙直型脳性麻痺。立位姿勢を図に示す。
この児に適応となる装具はどれか。

第48回国家試験 午後8
56歳の男性。大工で上肢をよく使用する。3年前から左手の感覚障害と筋力低下を自覚していた。左手の写真を下図に示す。
図に示す装具で、この患者に必要なのはどれか。

第56回国家試験 午前45
境界性パーソナリティ障害患者の作業療法について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前46
PTSD(外傷後ストレス障害)に関する支援方法として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後12
2歳6か月の男児。痙直型両麻痺の脳性麻痺。頭部のコントロールは良好である。割り座をとらせると上肢で支えて数十秒座れるが長座位では後方に倒れてしまう。通常の幼児椅子では不安定で座位保持不能である。自力では寝返りで短い距離を移動することができる。
この患児用の座位保持装置に必要なのはどれか。
第58回国家試験 午後12
スプリントの型紙で正しいのはどれか。
