作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問

第53回国家試験 午前32

後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前44

認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前18

29歳の女性。歩行困難を主訴に整形外科外来を受診したが器質的問題が認められなかったため、紹介によって精神科外来を受診し入院することとなった。手足が震え、軽い麻痺のような脱力があり、自立歩行ができないため車椅子を使用している。立位保持や移乗に介助を必要とし、ADLはほぼ全介助である。
この時点の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前19

7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、他の子供から遊具を取り上げる、列に並べない、座って待てないことが多かった。小学校入学後も、周囲の生徒の文房具を勝手に使う、課題に集中せず席を離れるなどが頻繁にみられていた。自宅でも落ち着きがなく、母親が注意すると興奮する状況であった。この男児について作業療法士が担当教員から相談を受けることになった。
担当教員への助言内容として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前34

左半側空間無視に対する作業療法で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後30

筋力増強訓練で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後36

上肢装具と目的について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前33

筋電義手で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後34

車椅子とベッドとの移乗動作の練習方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後34

病態と治療法の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前45

緊張型統合失調症の昏迷の治療として用いられるのはどれか。

第51回国家試験 午前42

胸が締めつけられる感じ、死んでしまうのではないかという強い不安、動悸、息苦しさなどが突然起こると訴える患者に対する症状軽減を目的としたプログラムとして最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前34

切断と義肢のソケットの組合せで誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前8

25歳の女性。交通事故による外傷性脳損傷(右前頭葉)。職場復帰を希望している。WAIS-Ⅲでは言語性IQが76、動作性IQが106、全検査IQが89。RBMTが19点、TMT-Aが81秒、TMT-Bが90秒、BADSが104点、FIMが120点。対人交流は良好である。2か月後の事務職への職場復帰を目的とした練習として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前45

疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前9

54歳の女性。左母指ばね指の術後、経過は良好であったが、術後3か月ころから些細な動作で母指にビリビリするような疼痛が出現した。術後5か月目に自宅近くの病院を受診し、CRPS(複合性局所疼痛症候群)と診断され、投薬治療と外来作業療法が開始となった。開始時の左母指痛はNRS(numerical rating scale)で安静時1、動作時6。左上肢機能は総握りでは指尖手掌間距離が2〜3cm、肩・肘関節のROMに軽度制限を認め、手指のMMT は段階3、握力2kgで、日常生活では左手をほとんど使用していない状態であった。
実施する作業療法で誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午後33

関節リウマチの関節保護で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後36

手背部の熱傷における急性期の安静肢位として正しいのはどれか。(改)

第52回国家試験 午前45

発病後間もないうつ病患者への対応で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後44

疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。