作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問
第58回国家試験 午後32
脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前11
72歳の男性。肺癌の末期。意識障害はなく見当識良好で在宅生活を行っている。
骨転移があり左肩と背部の疼痛を訴え、痛みのため歩行困難と食欲低下がある。
まず行うべき対応はどれか。
第53回国家試験 午前37
慢性閉塞性肺疾患の患者に対する指導として正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後22
MTDLP で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後34
終末期の筋萎縮性側索硬化症の患者が環境制御装置を使用する際に最も適しているのはどれか。
第58回国家試験 午前31
慢性疼痛を有する患者のリハビリテーション治療で最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後28
Functional braceが最も適応となる骨折はどれか。
第56回国家試験 午後45
作業療法における広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)への対応で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後20
61歳の男性。BMI 27.5。前頭葉および側頭葉に著明な萎縮を認めて入院加療中。発語は発症前より減少しているが、エピソード記憶や手続き記憶は比較的残存している。自分の昼食を食べ終えた後も他人の食事や配膳車の残飯を勝手に取って食べる行為があり、取り戻そうとすると激しく怒り出す。午後の集団体操プログラムではすぐに立ち去ろうとする一方、カラオケには興味を示し、集中して数曲を歌う。
食行動に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前44
認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前34
切断と義肢のソケットの組合せで誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午前35
関節リウマチ患者に対する生活指導で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後44
急性期を脱した後、まだ外的刺激への敏感さが残る統合失調症患者の作業療法導入時の対応で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後9
脊髄完全損傷患者(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C7B)に適した装具はどれか。

第58回国家試験 午後45
うつ病回復期前期の作業療法で最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前45
発病後間もないうつ病患者への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前7
56歳の女性。右利き。脳出血で右片麻痺となり、保存的療法にて発症後7日が経過した。意識は清明。右上肢および手指はBrunnstrom法ステージⅠ。右肩関節に軽度の亜脱臼を認めるが、疼痛や浮腫はない。
現時点でこの患者の右上肢に行う治療として最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前5
13歳の男子。1か月前から膝の疼痛が生じ、近医を受診。精査が必要となり大学病院へ紹介された。左大腿骨遠位に境界不明瞭な腫瘤を触れる。単純エックス線写真を下に示す。化学療法が始まり、リハビリテーション治療が処方された。
リハビリテーション治療について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前9
57歳の女性。2か月前から夜間に右手の痛みで目が覚めることが続いている。3週前から右の母指示指と中指とにしびれが生じ、近くの整形外科を受診したところ手根管症候群と診断された。保存療法でスプリントを装着することになった。
この患者に適したスプリントはどれか。

第52回国家試験 午前36
上肢にリンパ浮腫がある乳癌術後患者に対する生活上の指導として最も適切なのはどれか。