作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第55回国家試験 午前36
脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午後36
上肢装具と目的について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前9
70 歳の男性。診断名は COPD。mMRC 息切れスケールはグレード 4 、画像所見では肺の過膨張が指摘されている。在宅酸素療法が導入されていたが、感冒を契機に入院し、入院 1 週後に作業療法が開始となった。酸素安静時 1 L/分、労作時 2 L/分で、 開始時(安静時)のバイタルサインは心拍数 86/分、 呼吸数 22/分、 SpO2 94 %、修正 Borg Scale 2 であった。作業療法で最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後33
ロコモティブシンドローム改善のためのスクワットの方法で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後33
引き寄せ締結法(tension band wiring)により手術直後から骨折部の運動が開始できるのはどれか。
第57回国家試験 午後30
上腕能動義手の適合検査項目とその不適合の原因との組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前16
55歳の男性。うつ病。3か月前に昇格し研修部門の責任者となった。最近になり睡眠障害と気分の落ち込みとが出現した。職場では研修予定が立てられない、報告書の提出が遅れるなど仕事がこなせなくなった。心配した上司に勧められて精神科を受診し、休職することになった。
この時点の作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後34
嚥下障害に対するShaker(シャキア)法の効果で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後9
30歳の女性。上腕切断標準断端。上腕義手は差し込み式ソケット、8字ハーネス、複式コントロールケーブルシステム、随意開き式能動フックで構成されている。適合判定の際、肘90°屈曲位で手先具が完全には開かなかった。
原因として考えられるのはどれか。
第57回国家試験 午前38
手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前18
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
この患者の作業療法で優先するのはどれか。
第53回国家試験 午後50
初回の作業療法面接において適切でないのはどれか。
第56回国家試験 午後14
20歳の女性。高校卒業後、コンビニエンスストアの仕事についた。2年が経過した頃、人手不足もあり業務に追われる状態が続いた。次第に集中困難、頭が回らない感覚、不眠、動悸や呼吸困難感が現れ始め、休職するに至った。約1か月の自宅療養で呼吸困難感は軽減したが、頭痛、めまいによる歩行のふらつき、不眠が出現し、たえず漠然とした不安に襲われ外に出られなくなった。その様子を心配した家族が本人を連れて精神科を受診し、外来作業療法が導入された。
導入時の作業療法で最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前37
廃用症候群における症状と治療の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後9
図はアテトーゼ型脳性麻痺児の摂食訓練の様子である。
実施している手技(オーラルコントロール)の目的として適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午前34
手指の巧緻性向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。 2つ選べ。
第52回国家試験 午前10
75歳の女性。自宅の浴室で転倒し右大腿骨頸部を骨折したため人工股関節置換術(後外側アプローチ)が施行された。担当医からは患側への全荷重が許可されている。
この患者に対するADL 指導で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後9
脊髄完全損傷患者(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C7B)に適した装具はどれか。

第53回国家試験 午後3
関節リウマチ患者に選択する用具として適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午後12
スプリントの型紙で正しいのはどれか。
