作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第57回国家試験 午前36
全般性注意障害のある左片麻痺患者に対する動作指導について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後18
19歳の男性。てんかん及び軽度知的障害(IQ60)。特別支援学校卒業後にクリーニング店に就職した。「接客態度が悪い」と注意されたことをきっかけに仕事に行けなくなり、引きこもりとなった。時々家族に暴力を振るうために、家族が主治医に相談して外来作業療法が処方された。本人、家族とも復職を希望している。この患者に対して優先すべき対応はどれか。
第50回国家試験 午後46
パニック障害の患者に対する作業療法の目的で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前32
後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後41
復職を目指すうつ病患者の作業療法開始時の指導内容で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後5
32歳の男性。左利き。交通事故により右上腕切断となった。断端長は10.0cmで、残存肢の上腕長は25.0cmであった。
能動義手製作のために選択する肘継手として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前13
78歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。身長160 cm。発症後7か月経過。便座上座位保持時、立ち上がり時および立位保持時には手すりが必要で、下衣着脱は手すりに右肩を当てて行う。トイレに図のようなL型手すりを設置する。
設置位置の寸法で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前37
廃用症候群における症状と治療の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前40
認知行動療法で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後34
合併症のない急性心筋梗塞の患者において、厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究班(平成8年度)」のリハビリテーションプログラムに基づき、次のステージへの進行が可能であるのはどれか。
第58回国家試験 午前9
70 歳の男性。診断名は COPD。mMRC 息切れスケールはグレード 4 、画像所見では肺の過膨張が指摘されている。在宅酸素療法が導入されていたが、感冒を契機に入院し、入院 1 週後に作業療法が開始となった。酸素安静時 1 L/分、労作時 2 L/分で、 開始時(安静時)のバイタルサインは心拍数 86/分、 呼吸数 22/分、 SpO2 94 %、修正 Borg Scale 2 であった。作業療法で最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前29
Hoehn& Yahrの重症度分類ステージⅢのParkinson病に対する在宅での訓練指導で適切でないのはどれか。
第58回国家試験 午前34
手指の巧緻性向上を目的とした作業療法で適切なのはどれか。 2つ選べ。
第57回国家試験 午前6
50歳の男性。糖尿病。1か月前からインスリンによる治療が開始されている。空腹時血糖150mg/dL、HbA1cは7.5%であった。これまでに低血糖症状は認めていない。 血糖コントロールの改善に向けた運動療法、生活指導で誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午後10
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類でC6Aである患者の食事の自助具・装具で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前8
図に示すスプリントが適応となる疾患はどれか。

第53回国家試験 午後37
手部の三度熱傷における対応で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後31
慢性閉塞性肺疾患の患者に対するADL・IADLの指導で適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午前44
アルコール離脱直後の作業療法で最も優先すべきなのはどれか。
第53回国家試験 午前17
28歳の女性。産後うつ病。育児休暇中である。元来、何事にも手を抜けない性格。出産から4ヶ月経過した頃から、子供の成長が気になり始め、夫に不安をぶつけようになった。次第に「母親失格」と言ってはふさぎ込むようになったため、夫に連れられて精神科を受診し入院となった。1ヵ月半後、個別的作業療法が開始となったが、手芸中に「わたしは怠け者」とつぶやく様子がみられた。
この患者に対する作業療法士の対応として適切なのはどれか。