作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問
第56回国家試験 午前42
うつ病患者に行った訓練を表に示す。
あてはまる訓練法はどれか。

第48回国家試験 午後36
手背部の熱傷における急性期の安静肢位として正しいのはどれか。(改)
第53回国家試験 午前17
28歳の女性。産後うつ病。育児休暇中である。元来、何事にも手を抜けない性格。出産から4ヶ月経過した頃から、子供の成長が気になり始め、夫に不安をぶつけようになった。次第に「母親失格」と言ってはふさぎ込むようになったため、夫に連れられて精神科を受診し入院となった。1ヵ月半後、個別的作業療法が開始となったが、手芸中に「わたしは怠け者」とつぶやく様子がみられた。
この患者に対する作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後7
60歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのステージⅡ、クラス2。この患者の日常生活場面を下に示す。関節保護の指導をすべき動作はどれか。

第53回国家試験 午後32
中等度の片麻痺患者に対する前開きカッターシャツの着衣動作指導の導入として正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後13
76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
この時期の作業療法で優先する目的はどれか。
第49回国家試験 午前44
認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後34
背側型コックアップ・スプリントの製作において、トレースし、型紙を作る方法として正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後36
慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後45
うつ病回復期前期の作業療法で最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後43
社会生活技能訓練(SST)の説明で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後44
急性期を脱した後、まだ外的刺激への敏感さが残る統合失調症患者の作業療法導入時の対応で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前16
55歳の男性。うつ病。3か月前に昇格し研修部門の責任者となった。最近になり睡眠障害と気分の落ち込みとが出現した。職場では研修予定が立てられない、報告書の提出が遅れるなど仕事がこなせなくなった。心配した上司に勧められて精神科を受診し、休職することになった。
この時点の作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前36
脳性麻痺の痙縮の治療として適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午前6
50歳の男性。糖尿病。1か月前からインスリンによる治療が開始されている。空腹時血糖150mg/dL、HbA1cは7.5%であった。これまでに低血糖症状は認めていない。 血糖コントロールの改善に向けた運動療法、生活指導で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午後43
症状性精神障害を引き起こす疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前37
慢性閉塞性肺疾患の患者に対する指導として正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前47
神経性無食欲症患者の入院治療について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後31
慢性閉塞性肺疾患の患者に対するADL・IADLの指導で適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午後18
8歳の男児。小児自閉症と診断されている。言語発達の遅れがみられ、軽度の精神遅滞を合併している。小学校に入学した後、「先生が何を言っているか分からない」と訴えた。保護者も強く希望し、特別支援学校に転校した。
この児とのコミュニケーションにおいて、作業療法士が最も留意すべきなのはどれか。