基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第54回国家試験 午前29

小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前22

感度・特異度について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後20

26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者への対応として適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後14

47歳の男性。幼少期からクラスメートとの喧嘩が絶えず、しばしば担任から注意を受けていた。中学校卒業後、暴行と障害とで少年院に2回の入院歴、刑務所に4回の服役歴がある。最後の出所後、クリーニング工場に勤めたが、同僚への暴言によるトラブルをきっかけに飲酒量が増加し、飲食店で他の客と口論となって刃物を持ち出して逮捕された。その後、連続飲酒状態を繰り返すようになり、アルコール依存症と肝障害との診断を受けて入院した。作業療法では他の患者の発言に反応して威圧的な態度をとることが多く、指摘しても問題を感じている様子がない。
合併するパーソナリティ障害として考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後22

あるスクリーニングテストの結果を表に示す。
このテストの感度はどれか。

第50回国家試験 午前37

人間作業モデルにおける作業適応のプロセスで、人間の構成要素として正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後41

Lewy小体型認知症患者に特徴的にみられるのはどれか。

第51回国家試験 午前17

40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後46

注意欠如・多動性障害の患者の就労に関して適切な助言はどれか。

第51回国家試験 午前23

家族関係を示すジェノグラムについて正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前42

運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前46

作業療法中に「隣の人に触れるのが汚い」と言い、プログラムを中断してしまった。
この患者にみられる障害はどれか。

第52回国家試験 午後42

認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)はどれか。

第49回国家試験 午後7

28歳の男性。右環指の深指屈筋腱と浅指屈筋腱をZoneⅡでガラスの破片により損傷し、腱縫合術を受けた。
正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後20

19歳の男性。統合失調症。幻覚妄想がみられ、両親に付き添われて精神科病院を受診した。病識は曖昧であったが、外来医師と両親の説得で本人が入院に同意した。入院2日目の夜になって「こんなところにいては、お前はダメになる。薬を飲むと頭が変になってしまうぞという声が聞こえる。一刻も早く退院したい。入院時の同意は取り下げる」と強く訴え興奮したため、精神保健指定医の判断によって、両親の同意の下、非自発的な入院形態に変更された。
この患者の変更後の入院形態はどれか。

第54回国家試験 午後44

双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後37

がん患者の遺族が行うのはどれか。

第56回国家試験 午前22

主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後37

研究法の説明で誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午前21

「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japancomascale)の判定でどれか。