基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第49回国家試験 午後13
16歳の女子。摂食障害。身長168cm、体重61kg。責任感が強く真面目な性格で、陸上部の活動にも熱心に取り組んでいた。大柄で体重が多いことを不満に思い、食事制限と過度な部活動の練習を始めた。体重が37kgにまで減少し「太っているから誰にも会いたくない」と不登校気味になったため、見かねた両親に連れられ入院し、作業療法が開始された。
この患者にみられる症状はどれか。
第53回国家試験 午後1
換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組み合わせで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後42
解離性けいれん発作について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前48
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第56回国家試験 午前23
介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前47
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後7
28歳の男性。右環指の深指屈筋腱と浅指屈筋腱をZoneⅡでガラスの破片により損傷し、腱縫合術を受けた。
正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前19
38歳の女性。1年前から夫が単身赴任。中学2年生の息子のことで心労が重なっていた。1か月前から眠れなくなり食欲も低下した。その後、気分が落ちこみ口数が減り、もともと好きであったテレビドラマも楽しめなくなった。母として妻としての自分を責め、涙をこぼすようになり、夫に付き添われ精神科を受診し、入院となった。患者は「料理の作り方が分からなくなりました」と訴えた。
この訴えに該当するのはどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後44
長期入院後の統合失調症患者の就労における作業内容として適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前49
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前38
疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前46
うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前42
認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。
第57回国家試験 午後3
60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後43
統合失調症の予後を予測する因子で正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前28
多発性硬化症で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後48
アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。
第53回国家試験 午前42
作業療法中に「脳が溶けて流れ出す」と辛そうに訴える患者の症状として考えられるのはどれか。