基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第56回国家試験 午後39
高次脳機能障害と脳の障害部位との組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後5
内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前41
統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前43
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前43
統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。
第48回国家試験 午前46
作業療法中に「隣の人に触れるのが汚い」と言い、プログラムを中断してしまった。
この患者にみられる障害はどれか。
第49回国家試験 午後46
強迫性障害患者に認知行動療法を行う際、患者の確認行為に対して治療者が「確かめたい気持ちはそのままにしておきましょう」と声をかけた。
この言葉かけの技法はどれか。
第49回国家試験 午前17
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前47
作業療法導入時の注意欠如・多動性障害の患者に対する配慮として正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後44
産褥期発症の大うつ病(産褥期うつ病)について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前33
骨量の低下を認めるのはどれか。
第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後14
76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
作業療法中にみられる行動障害への対応で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前9
アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。
スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。
この児に出現している原始反射はどれか。

第57回国家試験 午後38
MTDLPで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後31
Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前44
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後38
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前22
主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後32
椅子座位で高齢者が食事をする際に誤嚥のリスクを高める動作はどれか。