基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第52回国家試験 午前49

認知症患者の周囲を困らせる行動への対応で最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前32

記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前44

前頭側頭型認知症の初期症状はどれか。

第56回国家試験 午後6

痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前34

作業療法で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前43

前頭側頭型認知症患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第49回国家試験 午後42

認知症患者への作業療法で改善されやすいのはどれか。

第48回国家試験 午後32

片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後8

58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第58回国家試験 午前44

精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前17

68歳の男性。半年前から睡眠中に奇声をあげたり、気分が沈みがちになることがあった。次第に物忘れや立ちくらみ、手の震えが出現した。最近、「玄関に小人が立っている」と言うことが増えたため、家族に付き添われて精神科病院に入院し、作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後45

うつ病の治療で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前27

Brown-Séquard症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後44

双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午前42

作業療法中に「脳が溶けて流れ出す」と辛そうに訴える患者の症状として考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午前48

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。

第57回国家試験 午後12

55歳の女性。乳癌。ステージIV。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。Performance Statusは4である。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。この患者への作業療法について適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後16

21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。

第58回国家試験 午前5

42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前21

作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。