基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前41
統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前30
透析患者で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後12
55歳の女性。乳癌。ステージIV。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。Performance Statusは4である。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。この患者への作業療法について適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後35
糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。
第56回国家試験 午後50
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後35
透析患者の血液生化学検査で正常値より大きく低下するのはどれか。
第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後40
依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。
第56回国家試験 午前36
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前3
45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。
第50回国家試験 午後26
運動失調がみられないのはどれか。
第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後1
換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組み合わせで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後46
注意欠如・多動性障害の患者の就労に関して適切な助言はどれか。
第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前4
70歳の女性。頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。認知機能は正常である。受傷後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時に踵部の発赤を認めた。
原因として最も考えられるのはどれか。
第55回国家試験 午前16
16歳の男子。高校に進学したが友人関係のトラブルが続き不登校となった。校医に相談し精神科を受診したところ、対人関係技能の低さ、こだわりの強さ、感覚過敏などを指摘され、作業療法に参加することとなった。
この患者でみられる行動の特徴として正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後47
家族心理教育について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前6
35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。
