基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第56回国家試験 午前32
記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前21
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で「つかまって立ち上がれる」の通過率75%が含まれる時期はどれか。
第55回国家試験 午後18
21歳の女性。衝動的に食器を割ったり、自身の手首を切ったりするなどの行為が続いたため精神科病院へ入院となった。夜になると両親に電話し、自分を見捨てるのではないかと脅迫的に責めたてた。また主治医を罵倒し、椅子を投げつけるなどの暴力を振るった後すぐに「先生はすばらしいお医者さんですからどうか治してください」と泣きながら懇願することもあった。
この患者の作業療法を行う上で適切でないのはどれか。
第58回国家試験 午後27
原始反射のうち正常児の7〜8か月でみられるのはどれか。
第55回国家試験 午前26
びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後48
精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前43
統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。
第52回国家試験 午後33
排痰法はどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後50
統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前48
認知症患者の認知機能を高めるための介入法として最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前25
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後34
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法でみられやすい特徴はどれか。
第58回国家試験 午前46
亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前3
45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。
第50回国家試験 午後28
発症後3時間での脳梗塞の検出に有用なMRI撮像法はどれか。
第55回国家試験 午後37
悪性腫瘍の緩和ケア主体の時期のリハビリテーションで正しいのはどれか。