基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第57回国家試験 午前20
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
第54回国家試験 午前42
依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後19
26歳の男性。Asperger症候群。小学校でいじめに遭い、以後、学校では友人はほとんどできなかった。大学卒業後、建築関連の会社に就職したが、同僚からは「融通がきかない、人の気持ちを逆なでする」などと責められることが多く、ストレスから徐々に抑うつ気分が強くなった。欠勤が続いたため、上司が精神科クリニックを紹介し、復職を目標にデイケアに通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。
第50回国家試験 午後7
74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
この患者の1回換気量は500mL、予備吸気量は1,700mL、予備呼気量は800mLであった。
1秒量はどれか。

第58回国家試験 午前6
簡易上肢機能検査(STEF)の検査法(別冊No. 2)を別に示す。 移動方向および設定で正しいのはどれか。 ただし、検査は右手で行うこととする。

第53回国家試験 午前42
作業療法中に「脳が溶けて流れ出す」と辛そうに訴える患者の症状として考えられるのはどれか。
第52回国家試験 午前25
頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。
第53回国家試験 午後5
鉛筆把持の写真を下図に示す。
発達順序で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前31
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。
第53回国家試験 午前6
手の写真(下図)を示す。
上腕骨骨幹部骨折による神経麻痺によって生じやすいのはどれか。

第49回国家試験 午前49
高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。
第58回国家試験 午前46
亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前22
主な感染経路と感染症の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前46
軽躁状態の患者に対する作業療法の目的として適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前20
45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第52回国家試験 午後31
次の症候のうちGuillain-Barré症候群で最も頻度が高いのはどれか。
第58回国家試験 午後36
主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第49回国家試験 午前32
多発性硬化症について正しいのはどれか。