基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第57回国家試験 午前43

てんかんについて正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前43

統合失調症の回復期後期に行う作業療法の目的で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後39

高次脳機能障害と脳の障害部位との組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後39

構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。

第56回国家試験 午前39

エビデンスレベルが最も高いのはどれか。

第51回国家試験 午前31

成人期の二次障害として頸椎症性脊髄症を発症しやすい疾患はどれか。

第56回国家試験 午後50

標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前2

作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前21

「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japancomascale)の判定でどれか。

第50回国家試験 午前49

作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。

第50回国家試験 午後14

76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
作業療法中にみられる行動障害への対応で適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前39

変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後5

内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後48

広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前31

円背のある高齢者で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前40

作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。

第49回国家試験 午前49

高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。

第50回国家試験 午前3

45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。

第58回国家試験 午後19

60 歳の男性。Alzheimer型認知症。若いころから日曜大工が趣味で、本棚や花壇などを作っていた。 1年前から食事をしたことを忘れるようになった。最近、置き忘れた財布を「盗まれた」などと言い、家庭内でのトラブルが多くなり精神科を受診して入院となった。作業療法導入時、「ここは学校ですか。私は仕事がありますので帰ります」と言い、作業療法室内を歩き回り、他の患者に対する怒声や暴言が観察された。この時期の作業療法士の対応で優先すべきなのはどれか。

第48回国家試験 午前2

脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。