基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第56回国家試験 午前25

発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後30

Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前44

統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後23

患者に対するOSAについて正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後37

がん患者の遺族が行うのはどれか。

第57回国家試験 午後17

43歳の女性。うつ病。半年前に子供が1人暮らしを始めてから気分が落ち込み、布団で寝たままでいることが増えた。家事を夫が行うようになると、「夫に迷惑をかけている自分は生きている価値がない」と口にするようになり、夫に連れられ精神科クリニックを受診した。服薬治療が開始され、症状が改善してきたため外来作業療法が処方された。導入時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後44

双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後44

長期入院後の統合失調症患者の就労における作業内容として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後13

24歳の女性。統合失調症。2か月前からスーパーの惣菜コーナーで働いている。週1回、外来作業療法を利用しており、仕事や生活の様子を話題にしながら患者の体調の確認を行っている。
作業療法士が気を付けるべき状態悪化時のサインとして適切でないのはどれか。

第55回国家試験 午後35

Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)

第48回国家試験 午前32

失行症がみられる患者にある動作を指示したところ、指示したとおりに可能であった。その後、別の動作を指示したところ前回に指示した動作を繰り返した。
この誤反応はどれか。

第48回国家試験 午前26

偽関節を起こしやすいのはどれか。

第49回国家試験 午後47

厳粛な場所で「バカヤロー」と叫んでしまわないか、繰り返し気にしている患者の病態はどれか。

第51回国家試験 午後48

リエゾン精神医学について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前46

軽躁状態の患者に対する作業療法の目的として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前28

多発性硬化症で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後43

統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。

第58回国家試験 午後36

主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後31

手指の血行障害による皮膚の潰瘍を合併しやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前50

てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。