基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第52回国家試験 午前17
45歳の男性。統合失調症。20 年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認・文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第58回国家試験 午前1
60 歳の女性。右中大脳動脈閉塞による脳梗塞。左片麻痺や感覚障害は重度で、 車椅子座位では頸部右回旋がみられる。また、食事時にはしばしば左側の見落としがみられる。机上での模写検査の結果を図に示す。結果の解釈として最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前49
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
第48回国家試験 午前26
偽関節を起こしやすいのはどれか。
第52回国家試験 午後23
患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後10
42 歳の男性。右利き。自営業。 3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテー ション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(別冊No. 2A)と再発時の頭部CT(別冊No. 2B)を別に示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。
第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前48
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第55回国家試験 午後18
21歳の女性。衝動的に食器を割ったり、自身の手首を切ったりするなどの行為が続いたため精神科病院へ入院となった。夜になると両親に電話し、自分を見捨てるのではないかと脅迫的に責めたてた。また主治医を罵倒し、椅子を投げつけるなどの暴力を振るった後すぐに「先生はすばらしいお医者さんですからどうか治してください」と泣きながら懇願することもあった。
この患者の作業療法を行う上で適切でないのはどれか。
第50回国家試験 午後47
作業療法中に簡単な作業であっても頻回に助言を求めるのはどれか。
第48回国家試験 午前13
54歳の女性。糖尿病性末梢神経障害。インスリンによる治療を受けている。低血糖発作の既往が指摘されている。
作業療法中、この患者に現れる初期の低血糖症状で可能性が高いのはどれか。
第54回国家試験 午後26
小指の感覚をつかさどる神経根と末梢神経の組合せはどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後19
26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者にみられやすいのはどれか。
第48回国家試験 午後17
19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
この疾患の特徴はどれか。
第52回国家試験 午後22
あるスクリーニングテストの結果を表に示す。
このテストの感度はどれか。
第49回国家試験 午後49
てんかん患者の作業療法においてみられる動作で複雑部分発作と考えられるのはどれか。