基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第58回国家試験 午後39
認知症の新しいスクリーニング検査法の精度を検証するために、1,000人の高齢者に検査を施行したところ以下のような結果が得られた。この検査法の特異度はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

第51回国家試験 午前16
37歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校卒業後、アルバイトをしていたが、気に入らないことがあると急に家出することを繰り返すため仕事は長続きしなかった。薬物療法と同時に外来作業療法が開始となった。
作業療法の目的で適切なものはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前33
頸髄損傷による完全四肢麻痺者の機能残存レベルと自立可能な動作の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後29
加齢によって生じる嚥下機能の変化はどれか。
第51回国家試験 午前38
回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前12
痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第51回国家試験 午後40
てんかんについて正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後50
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後26
運動失調がみられないのはどれか。
第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前26
トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
第56回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前4
9歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、座位保持は両手の支持が必要である。立位は介助があればわずかにできる。この児が机上で道具の操作を練習する際に両手を使用するための姿勢として最も難しいのはどれか。
第53回国家試験 午前5
上腕能動義手の適合検査において、コントロールケーブルシステムの操作効率をチェックする計算式を以下に示す。
コントロールケーブルシステムの操作効率(%)=A/B ×100
Aにあたる計測はどれか。適切と考えられるものを2つ選べ (改)

第56回国家試験 午前47
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後4
50代の女性。脳出血による右片麻痺。発症後8か月が経過した。右利きであったが利き手交換を実施した。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅴ、感覚機能は表在・深部とも軽度鈍麻で、握力は右2kg、左28kg、立位バランスは良好である。
この患者が実施可能な動作はどれか。

第48回国家試験 午前14
70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後48
高機能広汎性発達障害患者の導入時の作業療法で重要なのはどれか。
第50回国家試験 午後49
心因性のけいれん発作を繰り返す患者への対応で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後44
産褥期発症の大うつ病(産褥期うつ病)について正しいのはどれか。