基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第49回国家試験 午後27
小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後32
要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後30
心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後42
集団作業療法について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後32
片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後4
40歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のようになった。左上肢の状態として適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後39
作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第48回国家試験 午前7
76歳の女性。右大腿骨頸部骨折を受傷し、後方進入による人工骨頭置換術を受けた。
術後3週に実施する動作で安全性が高いのはどれか。

第49回国家試験 午前30
Horner症候群で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前26
障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。
第58回国家試験 午後35
透析患者の血液生化学検査で正常値より大きく低下するのはどれか。
第52回国家試験 午前7
50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前17
40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後14
47歳の男性。幼少期からクラスメートとの喧嘩が絶えず、しばしば担任から注意を受けていた。中学校卒業後、暴行と障害とで少年院に2回の入院歴、刑務所に4回の服役歴がある。最後の出所後、クリーニング工場に勤めたが、同僚への暴言によるトラブルをきっかけに飲酒量が増加し、飲食店で他の客と口論となって刃物を持ち出して逮捕された。その後、連続飲酒状態を繰り返すようになり、アルコール依存症と肝障害との診断を受けて入院した。作業療法では他の患者の発言に反応して威圧的な態度をとることが多く、指摘しても問題を感じている様子がない。
合併するパーソナリティ障害として考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午後43
アルコールによる精神障害に関連が強いのはどれか。
第55回国家試験 午前3
頭部MRIを下図に示す。
正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前49
作業療法実践時の標準的な感染症予防策として正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前9
アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。
スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。
この児に出現している原始反射はどれか。

第57回国家試験 午後37
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。