基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第50回国家試験 午前47

摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第53回国家試験 午後30

心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後23

作業活動の分析で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前20

32歳の女性。8歳の娘が担任の先生の勧めで1週前に精神科を受診し、注意欠如・多動性障害と診断を受けた。放課後等デイサービスを利用することになり、作業療法士がこの女性と面接したところ「集中力が続かないし、物忘れもひどかったけど、まさか自分の子どもが障害児なんて思っておらずいつも叱っていた。お友達ともうまくいっていない状況が続いており、とても心配していた。これからどうしたら良いでしょうか」と話す。
この時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前2

脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第55回国家試験 午後18

21歳の女性。衝動的に食器を割ったり、自身の手首を切ったりするなどの行為が続いたため精神科病院へ入院となった。夜になると両親に電話し、自分を見捨てるのではないかと脅迫的に責めたてた。また主治医を罵倒し、椅子を投げつけるなどの暴力を振るった後すぐに「先生はすばらしいお医者さんですからどうか治してください」と泣きながら懇願することもあった。
この患者の作業療法を行う上で適切でないのはどれか。

第55回国家試験 午前3

頭部MRIを下図に示す。
正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前23

人間作業モデルについて誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午後28

骨粗鬆症のある高齢者で起こりやすい骨折はどれか。

第49回国家試験 午後45

双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前44

統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前25

頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。

第48回国家試験 午前50

てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。

第50回国家試験 午後26

運動失調がみられないのはどれか。

第50回国家試験 午前19

10歳の男児。学業成績は中位だが授業中に落ちつきがなく、隣の子に一方的に話しかける、落書きをする、忘れ物をするなどでよく注意を受けていた。片付けも苦手で自室は乱雑であった。心配した母親と共に精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この男児に予測される作業療法での様子はどれか。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後8

72歳の女性。転倒し、左手をついた。左手関節部に疼痛と腫脹が生じ、近くの病院を受診し徒手整復後ギプス固定を受けた。骨癒合後の画像を下に示す。手関節尺屈により尺骨頭部の疼痛とクリック音がする。手指の機能障害はない。
生じている合併症で考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午前48

摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第58回国家試験 午後47

他の認知症と比較して、Lewy小体型認知症患者にみられやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前28

欠乏すると末梢神経障害を引き起こすのはどれか。