基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第56回国家試験 午前36
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前30
Horner症候群で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前17
40歳の男性。20歳から飲酒を始め、就職後はストレスを解消するために自宅で習慣的に飲酒していた。その後、毎晩の飲酒量が増え、遅刻や無断欠勤をし、休みの日は朝から飲酒するようになった。連続飲酒状態になり、リビングで泥酔し尿便を失禁していた。心配した妻に連れられて精神科を受診し、そのまま入院となった。離脱症状が治まり、体調が比較的安定したところで主治医から作業療法の指示が出された。初回面接時には「自分は病気ではない」と話した。
初期の対応で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後24
障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前2
作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後33
仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前13
76歳の男性。誰もいないのに「自分の布団に知らない子どもが寝ている」と訴え、妻に連れられて受診した。妻の話では、数年前から些細な物忘れが増え、日中ぼう然としていることも多いという。歩行中に転倒することも増えてきているという。
作業療法室でみられるこの患者の特徴はどれか。
第51回国家試験 午後32
前交通動脈の動脈瘤塞栓術後に両側前脳基底部の梗塞で生じやすい症状はどれか。
第56回国家試験 午前32
記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後16
55歳の男性。アルコール依存症に肝機能障害を合併。仕事上のトラブルから連続飲酒状態となり入院治療に至った。退院後、依存症専門デイケアを利用することになったが、少し位なら飲んでも大丈夫と思っている様子であった。妻同伴で担当作業療法士と面接を行った際に再発予防のための助言を受けることとなった。
作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後37
視覚障害者への対応で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前17
20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
この患者の回復指標として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前44
SST の目的として最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第53回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後41
我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。
第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後3
80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第48回国家試験 午後47
摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。