基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第57回国家試験 午後4

40歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のようになった。左上肢の状態として適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前43

統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。

第48回国家試験 午前44

統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前31

CRPS(複合性局所疼痛症候群)に関連するのはどれか。

第53回国家試験 午後29

筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後10

70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類Ⅱ度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。

第55回国家試験 午後35

Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)

第57回国家試験 午前39

中央値の説明として正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前47

作業療法導入時の注意欠如・多動性障害の患者に対する配慮として正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後50

統合失調症の家族心理教育において適切なのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前44

SST の目的として最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後12

55歳の女性。乳癌。ステージIV。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。Performance Statusは4である。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。この患者への作業療法について適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後24

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前32

Perthes病で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前20

45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。

第54回国家試験 午前31

円背のある高齢者で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後43

統合失調症の予後を予測する因子で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後45

うつ病の治療で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前46

軽躁状態の患者に対する作業療法の目的として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前34

皮膚筋炎について正しいのはどれか。