基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第53回国家試験 午後30
心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後44
産褥期発症の大うつ病(産褥期うつ病)について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後15
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前30
作業療法中の低血糖発作で注意すべきなのはどれか。
第57回国家試験 午前9
41歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真を下図に示す。最も合併しやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前28
欠乏すると末梢神経障害を引き起こすのはどれか。
第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前44
精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午後20
42 歳の女性。統合失調症。定期的に訪問看護を受けながら社会生活ができている。服薬が不規則になったり、強いストレス状況下で時折幻聴があるが、ある程度は対処できている。本人は、一般就労を希望しており、訪問看護と外来作業療法で支援することになった。訪問看護師からの情報では、本人の部屋には服や食器が散乱しているとのことであった。開始当初の作業療法士の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午前25
頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。
第57回国家試験 午後3
60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前10
19歳の男性。バイク事故で受傷。脊髄損傷完全麻痺(第10胸髄節まで機能残存)。ADLは自立し、今後は車椅子マラソンを行うことを目標に作業療法に取り組んでいる。車椅子を下に示す。マラソン用車椅子はどれか。

第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後41
せん妄で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前44
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第53回国家試験 午前26
作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前25
Horner症候群の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前20
24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。
第48回国家試験 午後42
アルコール依存症患者の作業療法で最も重要なのはどれか。