基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問

第58回国家試験 午前24

廃用症候群で増加するのはどれか。

第51回国家試験 午前16

37歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校卒業後、アルバイトをしていたが、気に入らないことがあると急に家出することを繰り返すため仕事は長続きしなかった。薬物療法と同時に外来作業療法が開始となった。
作業療法の目的で適切なものはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後41

我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午後15

24歳の女性。大学卒業後に事務職として勤務していたが、汚物が付着していないかと気になり、頻繁に手を洗い何度も確認するようになった。確認行為により仕事に支障をきたすようになり退職した。家族は本人の確認行為に応じていた。精神科を受診したところ強迫性障害と診断され、外来での作業療法が処方された。作業療法士から家族へのアドバイスとして最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後39

認知症の新しいスクリーニング検査法の精度を検証するために、1,000人の高齢者に検査を施行したところ以下のような結果が得られた。この検査法の特異度はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

第54回国家試験 午前2

作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前13

66歳の男性。要介護1となり介護老人保健施設に入所した。入所1週後、作業療法士によるリハビリテーションを行うために機能訓練室に来室した際、動作の緩慢さと手指の振戦が観察された。妻は本人が中空に向かって「体操服姿の小学生がそこにいる」と言うのを心配していた。本人に尋ねると、見えた内容について具体的に語っていた。
疾患として考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午前31

うっ血性心不全の急性増悪時にみられるのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後45

うつ病による仮性認知症患者の作業療法場面での特徴はどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前23

人間作業モデルについて誤っているのはどれか。

第54回国家試験 午後25

深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。

第51回国家試験 午後24

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後23

作業活動の分析で誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午後47

摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。

第56回国家試験 午前46

注意欠如・多動性障害について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後23

全般性注意の構成要素でないのはどれか。

第54回国家試験 午前43

統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。

第56回国家試験 午前32

記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後27

小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後17

19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
この疾患の特徴はどれか。