基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第58回国家試験 午前44
精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。
第53回国家試験 午前26
作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後37
悪性腫瘍の緩和ケア主体の時期のリハビリテーションで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後27
de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前38
疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前33
軽度認知障害(MCI)と診断された患者に対し外来作業療法を開始する際の対応で最も優先すべきなのはどれか。
第50回国家試験 午後42
Lewy小体型認知症患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第51回国家試験 午前17
40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前15
17歳の男子。子供の頃から内向的な性格だが、乳幼児健診等で異常を指摘されたことはない。高校1年時から周囲の物音に敏感となり、「学校で同級生に嫌がらせをされる」と不登校になった。自宅では「向かいの家の住人が自分の行動に合わせて悪口を言う」、家族と外出した街中では「自分の考えたことが知れわたっている」と言うようになり、精神科を受診し、通院治療で状態がある程度改善した後に外来作業療法が導入された。
この患者でみられやすい症状はどれか。
第58回国家試験 午後16
26 歳の女性。幼少期は手がかからず、人見知りはなかった。小学校では友人とのおしゃべりが苦手で、一人で読書をすることを好んだ。中学校では、場の雰囲気に合わせて対応できず、孤立しがちで、一時不登校となった。成績は優秀で理系の大学院を修了後、大手企業に就職した。しかし、上司に接客態度を注意され、同僚とも馴染めず、 1か月で退職した。急な退職を心配した両親に付き添われ精神科を受診した。この患者の生活歴から最も考えられるのはどれか。
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第53回国家試験 午前16
67歳の女性。認知症。2年前ごろから身だしなみに気を遣わずに出かけるようになった。次第に同じ食事メニューを繰り返し作る、日常生活で会話の言葉をオウム返しにする、買い物をしても代金を払わず、とがめられても気にしないといったことが多くなったため、家族に付き添われて精神科を受診し入院した。作業療法が開始された。
この患者に見られる特徴はどれか。
第51回国家試験 午前38
回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前43
広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後37
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前46
うつ病の回復初期の患者への対応で最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前43
統合失調症の回復期後期に行う作業療法の目的で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前43
前頭側頭型認知症患者の作業療法でみられる特徴はどれか。