基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第51回国家試験 午後45
アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。
第54回国家試験 午前5
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第52回国家試験 午前16
67歳の女性。作業療法中に傾眠傾向が続いた日があるかと思えば、声かけにはきはきと受け答えをする日もある。部屋の間違いや道に迷うことも多い。あるとき突然「カーテンの陰に人がいる」と話し怯えだした。
この患者の原因疾患として最も可能性が高いのはどれか。
第53回国家試験 午後29
筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第49回国家試験 午後8
58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前27
カーテン徴候が陽性の場合、嚥下が障害される期はどれか。
第49回国家試験 午後7
28歳の男性。右環指の深指屈筋腱と浅指屈筋腱をZoneⅡでガラスの破片により損傷し、腱縫合術を受けた。
正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後10
42 歳の男性。右利き。自営業。 3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテー ション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(別冊No. 2A)と再発時の頭部CT(別冊No. 2B)を別に示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午前37
転倒リスクのある高齢者に対する階段の環境整備について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前6
手の写真(下図)を示す。
上腕骨骨幹部骨折による神経麻痺によって生じやすいのはどれか。

第49回国家試験 午後27
小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後39
作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第57回国家試験 午後10
70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類Ⅱ度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。
第55回国家試験 午前31
呼吸器疾患で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前23
介護予防とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前26
偽関節を起こしやすいのはどれか。
第49回国家試験 午後30
Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午前27
高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。