基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第48回国家試験 午後33
変性疾患でないのはどれか。
第51回国家試験 午前25
Horner症候群の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前17
40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後25
深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。
第50回国家試験 午後48
Asperger症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第52回国家試験 午後29
道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
第52回国家試験 午前29
Colles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。
第48回国家試験 午後47
摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。
第51回国家試験 午後45
アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。
第57回国家試験 午前2
背臥位のまま右手でスマートフォンを持ち電子書籍を閲覧していた。図のように、この時の肩関節は屈曲40度、肘関節は屈曲90度であった。文字が見づらいためゆっくり肘を曲げて画面を顔に近づける際に活動する筋と収縮様式の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前19
24歳の女性。自己愛性パーソナリティー障害。大学院を修了しサービス業に就いたが、自分より学歴の低い社員と同じ職場に配置されたことに腹を立て、上司に配置換えを要求した。客に尊大な態度を批判され、「なぜ自分が批判されるのか、配置換えの希望を無視した上司が悪い」と言い、怒りをあらわにした。その後、抑うつ感が強まり、自宅に引きこもるようになったため両親が精神科を受診させ、作業療法に通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。
第58回国家試験 午後9
68 歳の男性。急性心筋梗塞のため14日間入院し、退院後2か月が経過した。心臓リハビリテーションのために実施した検査場面を図に示す。測定項目に含まれないのはどれか。

第48回国家試験 午前28
欠乏すると末梢神経障害を引き起こすのはどれか。
第48回国家試験 午前13
54歳の女性。糖尿病性末梢神経障害。インスリンによる治療を受けている。低血糖発作の既往が指摘されている。
作業療法中、この患者に現れる初期の低血糖症状で可能性が高いのはどれか。
第58回国家試験 午前40
高次脳機能障害で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後2
把持機能の発達の段階を図に示す。
正常な把持機能の発達の順序で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後26
乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。
第50回国家試験 午前45
うつ病患者の作業療法での留意点で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後15
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後14
63 歳の女性。うつ病。元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、 不眠と強い倦怠感を訴え、入院した。薬物療法により症状が軽快し、1か月後には 病棟内ADLはほぼ自立したため作業療法が開始された。
作業療法の初期評価で最も適切なのはどれか。