基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第52回国家試験 午前22

研究法の説明で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前33

骨量の低下を認めるのはどれか。

第55回国家試験 午前14

53歳の男性。うつ病の診断で10年前に精神科通院治療を受けて寛解した。1か月前から抑うつ気分、食思不振、希死念慮があり、入院して抗うつ薬の投与を受けていた。1週前からパラレルの作業療法に参加していたが、本日から他患者に話しかけることが増え、複数の作業療法スタッフに携帯電話番号など個人情報を尋ねてまわるようになった。「食欲も出てきた」と大声を出している。
この時点での作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後45

うつ病の治療で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前29

Down症候群について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前30

Horner症候群で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前43

認知症患者とのコミュニケーション上の配慮で最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前46

うつ病の回復初期の患者への対応で最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前43

てんかんについて正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後26

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。 2つ選べ。

第51回国家試験 午後45

アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。

第58回国家試験 午前47

自傷や社会的問題行動が絶えない境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法士の対応として適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午前42

認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。

第56回国家試験 午前33

車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後34

高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前7

76歳の女性。右大腿骨頸部骨折を受傷し、後方進入による人工骨頭置換術を受けた。
術後3週に実施する動作で安全性が高いのはどれか。

第49回国家試験 午前49

高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。

第58回国家試験 午前5

42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後24

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。