基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第57回国家試験 午後31

Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後24

障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後46

注意欠如・多動性障害の患者の就労に関して適切な助言はどれか。

第51回国家試験 午後26

乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。

第56回国家試験 午前38

疾患または症候と異常歩行の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前28

多発性硬化症で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前29

Colles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。

第57回国家試験 午後23

痛みの種類について正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前18

20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
作業療法を開始してまもなく「学校に戻れるだろうか」と不安を訴えた。作業療法士の対応で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前26

偽関節を起こしやすいのはどれか。

第58回国家試験 午後3

80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午前35

頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前18

45歳の女性。20歳前後から、心理的負荷がかかるとリストカットを行うようになり縫合を必要とすることが多かった。また、自分の思い通りにいかないと易怒的となり、周囲に暴言を吐くこともあった。25歳時に精神科を初めて受診し、以後、過量服薬時に数回の入院歴があるが、現在は調理の仕事に就いて3年目となる。最近、職場の人間関係で正論を吐きすぎて孤立し、結果として焦燥感が強まり、主治医の勧めで仕事のシフトのない平日の日中に外来作業療法を開始することになった。
この時点での作業療法士の関わりとして最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後15

23 歳の女性。パーソナリティ障害。高校生のころから、わざとらしい言動や芝居がかった振る舞いで、たびたび友達と喧嘩になっていた。高校卒業後は、対人関係のトラブルで仕事が長続きせず、職を転々とした。最近、感情が不安定で、派手な外観や見栄を張るような言動が目立ち、無断外泊を繰り返すため、母親に連れられて精神科を受診した。情緒の安定を目的に作業療法が処方された。
作業療法場面で予想される行動特徴はどれか。

第48回国家試験 午前2

脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第54回国家試験 午前13

76歳の男性。誰もいないのに「自分の布団に知らない子どもが寝ている」と訴え、妻に連れられて受診した。妻の話では、数年前から些細な物忘れが増え、日中ぼう然としていることも多いという。歩行中に転倒することも増えてきているという。
作業療法室でみられるこの患者の特徴はどれか。

第53回国家試験 午前25

パルスオキシメーターで計測する酸素飽和度について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後40

依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。

第49回国家試験 午後19

26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者にみられやすいのはどれか。

第48回国家試験 午後48

精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。