基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問
第50回国家試験 午前27
Parkinson病に比し脳血管性パーキンソニズムで特徴的な症状はどれか。
第51回国家試験 午前15
31歳の女性。2か月前に地元が大規模な災害に遭い、親が死亡したものの看護師として救助隊に加わり1か月活動した。通常の勤務に復帰後1週ころから不眠や中途覚醒が続くようになり、災害発生時の情景を夢で見るようになった。夫が様子を聞いても詳細を語ろうとせず、その後、自ら精神科を受診し外来作業療法が処方された。
考えられる疾患はどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後48
精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午前34
皮膚筋炎について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後36
骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。
第48回国家試験 午後49
広汎性発達障害に対する作業療法でみられる症状はどれか。
第54回国家試験 午後49
精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前35
Down症候群の乳児の保護者に対する指導で最も優先度が低いのはどれか。
第50回国家試験 午前44
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前34
作業療法で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後45
アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。
第51回国家試験 午前4
70歳の女性。頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。認知機能は正常である。受傷後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時に踵部の発赤を認めた。
原因として最も考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午後34
高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後16
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前13
65 歳の男性。 3 年前から右手に振戦がみられるようになり、体の動きが固く、すくみ足がみられ、表情も乏しくなっていった。日常生活の支障に対して作業療法が処方されたが、本人は何かと理由をつけてなかなか参加せず、無為に過ごす様子が目立ってきた。この患者の治療方針を検討する際に、評価すべき精神医学的な合併症として最も重要なのはどれか。
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後7
40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前27
杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前21
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で「つかまって立ち上がれる」の通過率75%が含まれる時期はどれか。