基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第48回国家試験 午前32

失行症がみられる患者にある動作を指示したところ、指示したとおりに可能であった。その後、別の動作を指示したところ前回に指示した動作を繰り返した。
この誤反応はどれか。

第52回国家試験 午後31

次の症候のうちGuillain-Barré症候群で最も頻度が高いのはどれか。

第58回国家試験 午後27

原始反射のうち正常児の7〜8か月でみられるのはどれか。

第56回国家試験 午後50

標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前42

依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後4

40歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。「手を腰の後ろに回してください」、「肘を曲げずに腕を前から水平位まで上げてください」の指示に左上肢はそれぞれ図のようになった。左上肢の状態として適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後30

心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後8

70歳の男性。肺癌末期だが意識は清明で四肢筋力も保たれている。感覚障害や四肢の浮腫もない。最近徐々に嗄声が出現した。
原因として最も考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午後29

加齢によって生じる嚥下機能の変化はどれか。

第49回国家試験 午前28

CI療法(constraint-induced movement therapy)について適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後24

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前26

作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前2

脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第55回国家試験 午前31

呼吸器疾患で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後32

椅子座位で高齢者が食事をする際に誤嚥のリスクを高める動作はどれか。

第51回国家試験 午前38

回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前43

統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。

第49回国家試験 午後46

強迫性障害患者に認知行動療法を行う際、患者の確認行為に対して治療者が「確かめたい気持ちはそのままにしておきましょう」と声をかけた。
この言葉かけの技法はどれか。

第48回国家試験 午後19

26歳の男性。Asperger症候群。小学校でいじめに遭い、以後、学校では友人はほとんどできなかった。大学卒業後、建築関連の会社に就職したが、同僚からは「融通がきかない、人の気持ちを逆なでする」などと責められることが多く、ストレスから徐々に抑うつ気分が強くなった。欠勤が続いたため、上司が精神科クリニックを紹介し、復職を目標にデイケアに通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。

第50回国家試験 午前46

転換性障害による歩行障害のある患者への対応として適切なのはどれか。