基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第48回国家試験 午前45

うつ病患者の作業療法でみられやすい特徴はどれか。

第51回国家試験 午後49

家族心理教育について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前22

研究法の説明で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後19

32歳の女性。幼いころから落ち着きがなく、忘れ物も多かった。大学卒業後、医療事務の仕事に就いたが、仕事が忙しくなるとミスが多くなり、同僚にかんしゃくを起こすなど感情が不安定となった。仕事を休むことも多くなったため、職場の上司に勧められ、精神科を受診し、入院となった。2週後、情緒的に落ち着いたところで作業療法が開始された。
この患者の作業療法で予測される行動はどれか。

第52回国家試験 午前50

患者に手本となる他者の振る舞いを見せて学んでもらう面接技術はどれか。

第52回国家試験 午前41

統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後36

エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。

第50回国家試験 午後40

うつ状態の患者の作業療法中にみられる訴えはどれか。

第50回国家試験 午前43

前頭側頭型認知症患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第55回国家試験 午後19

28歳の男性。統合失調症で6か月前に精神科病院に措置入院歴がある。その後退院し、自治体による退院後支援計画に基づいて外来でフォローされていたが、2か月前から抗精神病薬の服薬が不規則になり、幻聴の増悪がみられた。自傷行為はなく、家族をはじめ周囲の人間に対して手をあげるようなことはないが「薬は飲むな」という幻聴に左右されてこの1週間は全く服薬しておらず、一昨日から一睡もできていない。両親が「担当医に相談しよう」と勧めてなんとか外来受診をさせたが、精神保健指定医から入院を勧められてもかたくなに拒否を続けている。
この患者の現在の状態において適切な入院形態はどれか。

第55回国家試験 午後48

広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後23

作業活動の分析で誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午前26

障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。

第54回国家試験 午前29

小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前13

66歳の男性。要介護1となり介護老人保健施設に入所した。入所1週後、作業療法士によるリハビリテーションを行うために機能訓練室に来室した際、動作の緩慢さと手指の振戦が観察された。妻は本人が中空に向かって「体操服姿の小学生がそこにいる」と言うのを心配していた。本人に尋ねると、見えた内容について具体的に語っていた。
疾患として考えられるのはどれか。

第58回国家試験 午後14

63 歳の女性。うつ病。元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、 不眠と強い倦怠感を訴え、入院した。薬物療法により症状が軽快し、1か月後には 病棟内ADLはほぼ自立したため作業療法が開始された。
作業療法の初期評価で最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後39

認知症の新しいスクリーニング検査法の精度を検証するために、1,000人の高齢者に検査を施行したところ以下のような結果が得られた。この検査法の特異度はどれか。ただし、小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第1位を四捨五入すること。

第48回国家試験 午後41

Lewy小体型認知症患者に特徴的にみられるのはどれか。

第57回国家試験 午前48

ギャンブル障害(病的賭博)について誤っているのはどれか。