基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問
第53回国家試験 午前26
作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前46
うつ病の回復初期の患者への対応で最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第49回国家試験 午前17
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後31
二分脊椎について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前9
図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後31
手指の血行障害による皮膚の潰瘍を合併しやすいのはどれか。
第52回国家試験 午後29
道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
第55回国家試験 午前39
変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後20
30歳の男性。統合失調症。3週間前に工場で働きはじめた。外来作業療法ではパソコン使用した認知リハビリテーションを継続している。ある時、同じ作業療法に参加する2人の患者から同時に用事を頼まれ、混乱した様子で相談に来た。
この患者の職場における行動で最もみられる可能性があるのはどれか。
第51回国家試験 午後40
てんかんについて正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前47
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第56回国家試験 午後4
身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第55回国家試験 午前42
運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午後32
要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前33
骨量の低下を認めるのはどれか。
第51回国家試験 午後32
前交通動脈の動脈瘤塞栓術後に両側前脳基底部の梗塞で生じやすい症状はどれか。
第57回国家試験 午前39
中央値の説明として正しいのはどれか。