基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問
第57回国家試験 午後28
関節リウマチについて正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前29
Colles骨折の合併症で起こりやすいのはどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前49
1歳児の母親が「子供が視線を合わせてくれない」と訴えている。
考えられる障害はどれか。
第58回国家試験 午前20
26 歳の男性。統合失調症。不動産会社社員。約半年前に仕事のトラブルから次第に欠勤するようになって退職し、引きこもりの生活になった。次第に服薬が不規則になり、幻聴と妄想が出現し入院となった。入院 2 か月で症状は改善したが、無為の生活が続いており、作業療法が処方された。この時期に優先すべき作業療法の役割はどれか。
第57回国家試験 午後40
せん妄について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後29
加齢によって生じる嚥下機能の変化はどれか。
第52回国家試験 午前30
作業療法中の低血糖発作で注意すべきなのはどれか。
第56回国家試験 午前2
筋萎縮性側索硬化症の機能的予後を示しているのはどれか。
縦軸は機能、横軸は時間を示す。

第58回国家試験 午前2
80 歳の女性。右変形性股関節症に対し人工股関節置換術(後方アプローチ)が施 行された。現在、術後 2 週が経過し、患肢全荷重が許可されている。この患者に対する ADL 指導として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前15
51歳の女性。パート勤務。職場で突然、動悸がして息苦しくなり口をパクパク開けて過呼吸となった。「出勤するとまた発作が起こりそうだ」と言って自宅に閉じこもっている。
この患者の症状で考えられるのはどれか。
第48回国家試験 午前6
35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

第55回国家試験 午前15
24歳の女性。高校生のころ、授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後45
双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。
第49回国家試験 午後29
槌指(mallet finger)で自動運動が困難なのはどれか。
第58回国家試験 午後23
顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後7
58歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのstageⅡ、class2。この患者の日常生活活動を下図に示す。
正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後30
心筋梗塞に特徴的な心電図所見で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前41
アルコール依存症の患者が、作業療法の際に「お酒の飲み方以外は何も問題はない」と主張した。
この防衛機制はどれか。