基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問
第55回国家試験 午後49
Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前29
Down症候群について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前39
中央値の説明として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後2
42歳の女性。左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。味覚の異常を訴えている。舌の異常部位を網かけにした図を示す。
症状がみられる部位として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前40
高次脳機能障害で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前46
転換性障害による歩行障害のある患者への対応として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後27
小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後29
筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前4
70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患による慢性呼吸不全。安静時も酸素吸入が必要である。処方に従って作業療法時に酸素流量を上げ、休息中に下げようとしたところ、呼吸が浅くなり意識障害が出現した。
最も考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午前2
80 歳の女性。右変形性股関節症に対し人工股関節置換術(後方アプローチ)が施 行された。現在、術後 2 週が経過し、患肢全荷重が許可されている。この患者に対する ADL 指導として最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第52回国家試験 午後26
上肢切断はどれか。
第55回国家試験 午前3
頭部MRIを下図に示す。
正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前9
第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。見直すべき動作で考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午後37
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後16
14歳の女子。生来健康で活発であった。6か月前からダイエットを契機に、拒食や過食嘔吐をするようになり、体重が58kg(身長158cm)から41kgまで減少した。心配した母親に連れられて精神科を受診し、入院となった。3週後、体重は47kgを超えて作業療法が開始となったが、部屋にある料理の本をずっと眺めており「したいことに集中できない」と訴えた。
この患者に対する作業療法士の説明として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前40
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後22
記述統計に用いる手法はどれか。
第55回国家試験 午後13
46歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅴ、手指Ⅴ、下肢Ⅴ。発症後7か月が経過し、認知機能はMMSE が24 点、軽度の注意障害を認めている。既に退院し、父母と同居している。発症前は内装業に従事していたが、同職での復職が困難であることから、就労移行支援による雇用を目指している。
作業療法士が患者に実施する内容で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前14
58 歳の男性。不動産関係の会社勤務。半年前に新プロジェクトを担当してから、下肢のしびれと疼痛を訴えるようになった。整形外科や神経内科を受診したが、身体的な疾患は認めなかった。次第に食思低下や不眠を自覚したため、精神科を受診して入院となり、作業療法が導入された。開始当初に、「足のしびれや疼痛があるので整形外科を受診できるように担当医に伝えて欲しい」と作業療法士に訴えた。このときの作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。