基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第58回国家試験 午後16

26 歳の女性。幼少期は手がかからず、人見知りはなかった。小学校では友人とのおしゃべりが苦手で、一人で読書をすることを好んだ。中学校では、場の雰囲気に合わせて対応できず、孤立しがちで、一時不登校となった。成績は優秀で理系の大学院を修了後、大手企業に就職した。しかし、上司に接客態度を注意され、同僚とも馴染めず、 1か月で退職した。急な退職を心配した両親に付き添われ精神科を受診した。この患者の生活歴から最も考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午前21

臨床研究に関する倫理指針で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前36

腕神経叢損傷について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後31

次の症候のうちGuillain-Barré症候群で最も頻度が高いのはどれか。

第51回国家試験 午後40

てんかんについて正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後30

Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午前16

67歳の女性。認知症。2年前ごろから身だしなみに気を遣わずに出かけるようになった。次第に同じ食事メニューを繰り返し作る、日常生活で会話の言葉をオウム返しにする、買い物をしても代金を払わず、とがめられても気にしないといったことが多くなったため、家族に付き添われて精神科を受診し入院した。作業療法が開始された。
この患者に見られる特徴はどれか。

第49回国家試験 午後5

70歳の男性。2年前に脳卒中による左片麻痺を発症した。Brunnstrom法ステージは上肢と手指はⅡで、下肢はⅢである。左半側空間無視を認める。FIMでは、セルフケアの6項目と移乗の3項目は4点で、車椅子での移動項目は3点である。
自宅でのリハビリテーションに際し優先されるべき目標はどれか。

第57回国家試験 午前32

Perthes病で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後49

家族心理教育について正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前47

神経症性障害の作業療法で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後24

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後34

高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後4

67歳の男性。Lewy小体型認知症。退職しているにもかかわらず時々会社に行こうとするが、説明をすると納得する。「子供が部屋の中にいる」と訴えることが増えた。日常の動作は緩慢となり、歩行も困難になったため入院した。
この患者に対する作業療法の際に適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前27

杖歩行を行う左片麻痺患者の、常時2点支持歩行の歩き出しで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前21

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で「つかまって立ち上がれる」の通過率75%が含まれる時期はどれか。

第48回国家試験 午前42

Alzheimer型認知症の作業療法場面で特徴的なのはどれか。

第52回国家試験 午前25

頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。

第48回国家試験 午後49

広汎性発達障害に対する作業療法でみられる症状はどれか。

第55回国家試験 午後35

Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)