基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第50回国家試験 午後7

74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
この患者の1回換気量は500mL、予備吸気量は1,700mL、予備呼気量は800mLであった。
1秒量はどれか。

第55回国家試験 午後32

要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前25

Horner症候群の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後26

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。 2つ選べ。

第57回国家試験 午後40

せん妄について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後50

標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前46

うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後33

変性疾患でないのはどれか。

第53回国家試験 午後14

47歳の男性。幼少期からクラスメートとの喧嘩が絶えず、しばしば担任から注意を受けていた。中学校卒業後、暴行と障害とで少年院に2回の入院歴、刑務所に4回の服役歴がある。最後の出所後、クリーニング工場に勤めたが、同僚への暴言によるトラブルをきっかけに飲酒量が増加し、飲食店で他の客と口論となって刃物を持ち出して逮捕された。その後、連続飲酒状態を繰り返すようになり、アルコール依存症と肝障害との診断を受けて入院した。作業療法では他の患者の発言に反応して威圧的な態度をとることが多く、指摘しても問題を感じている様子がない。
合併するパーソナリティ障害として考えられるのはどれか。

第58回国家試験 午前23

脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。

第50回国家試験 午後40

うつ状態の患者の作業療法中にみられる訴えはどれか。

第54回国家試験 午前42

依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後16

55歳の男性。アルコール依存症に肝機能障害を合併。仕事上のトラブルから連続飲酒状態となり入院治療に至った。退院後、依存症専門デイケアを利用することになったが、少し位なら飲んでも大丈夫と思っている様子であった。妻同伴で担当作業療法士と面接を行った際に再発予防のための助言を受けることとなった。
作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前25

パルスオキシメーターで計測する酸素飽和度について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前31

呼吸器疾患で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前36

腕神経叢損傷について正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後35

糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。

第57回国家試験 午後11

65歳の男性。喫煙者。10年前から高血圧、高脂血症、糖尿病で内服治療をしている。4週前に外傷性第5胸髄損傷、完全対麻痺で入院。入院時の血糖は350mg/dL、HbA1cは8.0%。入院後1週で離床訓練が開始された。この患者が上肢エルゴメーター運動を実施中に、急に動悸と左肩周囲の違和感を訴えた。直ちに運動を中止し安静にさせたところ症状は数分で消失した。症状消失後のバイタルサインに異常を認めなかった。この症状の原因として考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午後48

リエゾン精神医学について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後36

主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。