基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問
第50回国家試験 午後45
うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。
第54回国家試験 午前42
依存性薬物で重篤な離脱症状がみられるのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前44
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前20
35歳の男性。母親との2人暮らし。大学卒業後に就職した。統合失調症を発症したために退職し、精神科に外来通院しながら自閉的な生活をしていた。主に家事を行っていた母親が体調を崩したために同居生活が困難となり、精神科に入院した。入院6か月で自宅退院となり、母親の負担軽減のために日中の家事援助を受けることになった。障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)に規定されるサービスの中でこの患者が利用できるのはどれか。
第49回国家試験 午前41
アルコール依存症の患者が、作業療法の際に「お酒の飲み方以外は何も問題はない」と主張した。
この防衛機制はどれか。
第55回国家試験 午後45
うつ病の治療で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前22
国際疾病分類ICD-10について正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前19
7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、一つのおもちゃで遊べないなどの行動があった。小学校入学後、長時間椅子に座れない、順番を待てない、注意散漫などの問題行動があり、外来作業療法を受けることになった。作業療法では、次第に活動に継続して取り組めるようになってきたが、協調動作が必要な作業は苦手である。知能検査では知的障害は認められなかった。作業療法を行う上での留意点として適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前39
作業療法の歴史に関連する人物と治療・モデルの組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前33
骨量の低下を認めるのはどれか。
第50回国家試験 午前3
45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。
第57回国家試験 午後12
55歳の女性。乳癌。ステージIV。今回、両下肢の脱力を認めて受診した。腰椎と肋骨の多発病的骨折と診断された。L2以下の不全対麻痺を認め、放射線治療終了後に作業療法開始となった。ベッド上生活で食事以外には介助を要していた。Performance Statusは4である。患者は「足が動かないが、家族と暮らしたい」、家族は「できれば家につれて帰りたい」と希望した。この患者への作業療法について適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後8
58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第48回国家試験 午後46
転換性障害の性格傾向はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前4
70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患による慢性呼吸不全。安静時も酸素吸入が必要である。処方に従って作業療法時に酸素流量を上げ、休息中に下げようとしたところ、呼吸が浅くなり意識障害が出現した。
最も考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午後3
80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午後10
70歳の男性。慢性心不全。NYHA分類Ⅱ度。安静時心拍数70/分、Karvonen法による運動時の1分間の目標心拍数はどれか。ただし、係数は0.5とする。
第52回国家試験 午前42
「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
第56回国家試験 午後1
椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。
この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正しいのはどれか。
