基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第50回国家試験 午後48

Asperger症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。

第57回国家試験 午後17

43歳の女性。うつ病。半年前に子供が1人暮らしを始めてから気分が落ち込み、布団で寝たままでいることが増えた。家事を夫が行うようになると、「夫に迷惑をかけている自分は生きている価値がない」と口にするようになり、夫に連れられ精神科クリニックを受診した。服薬治療が開始され、症状が改善してきたため外来作業療法が処方された。導入時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後50

精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後19

26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者にみられやすいのはどれか。

第52回国家試験 午後21

作業療法に関する歴史において誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午前3

45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。

第48回国家試験 午前50

てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。

第55回国家試験 午前42

運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後23

顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後39

構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。

第49回国家試験 午後8

58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第56回国家試験 午後39

高次脳機能障害と脳の障害部位との組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前7

76歳の女性。右大腿骨頸部骨折を受傷し、後方進入による人工骨頭置換術を受けた。
術後3週に実施する動作で安全性が高いのはどれか。

第51回国家試験 午後25

集団遊びの発達段階のうち「平行遊び」の説明として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後37

上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前14

70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後22

記述統計に用いる手法はどれか。

第51回国家試験 午後45

アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。

第49回国家試験 午後18

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者への作業療法で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後33

変性疾患でないのはどれか。