基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第55回国家試験 午後37

悪性腫瘍の緩和ケア主体の時期のリハビリテーションで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後2

把持機能の発達の段階を図に示す。
正常な把持機能の発達の順序で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後45

アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。

第49回国家試験 午後47

厳粛な場所で「バカヤロー」と叫んでしまわないか、繰り返し気にしている患者の病態はどれか。

第54回国家試験 午後26

小指の感覚をつかさどる神経根と末梢神経の組合せはどれか。

第50回国家試験 午前27

Parkinson病に比し脳血管性パーキンソニズムで特徴的な症状はどれか。

第55回国家試験 午後24

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午前16

35 歳の男性。強迫性障害。中学生のころから洗浄強迫と確認癖があり、高校へ 進学したが不登校が続き退学した。アルバイトに短期間従事したことがあるが未就労である。症状悪化のため半年前から精神科病院に入院し、家庭復帰を目的として作業療法を開始した。作業療法開始 2 か月目に「完全な作品ができない」と訴え、症状が増悪してきた。作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後6

手指動作の発達で最も難易度が高いのはどれか。

第54回国家試験 午前9

第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。見直すべき動作で考えられるのはどれか。

第58回国家試験 午後4

45 歳の男性。 2 週前に下痢症状があった。 2 日前から両下肢に力が入りにくくなり、病院を受診し、Guillain-Barré 症候群と診断された。意識は清明で、言語機能、認知機能に問題はなかった。四肢の腱反射は低下し、感覚障害を認め入院となった。入院後、上下肢筋力が低下し、座位や食事動作が困難となり、水を飲むときにむせるようになった。入院 5 日目の時点で行わないのはどれか。

第49回国家試験 午前21

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で「つかまって立ち上がれる」の通過率75%が含まれる時期はどれか。

第57回国家試験 午後34

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後40

精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後4

身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第51回国家試験 午前20

24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。

第55回国家試験 午後41

向精神薬内服中の精神疾患患者に錐体外路症状、無月経、体重増加、起立性低血圧が同時にみられた。
最も疑われる原因薬剤はどれか。

第50回国家試験 午前21

「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japancomascale)の判定でどれか。

第58回国家試験 午後10

42 歳の男性。右利き。自営業。 3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテー ション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(別冊No. 2A)と再発時の頭部CT(別冊No. 2B)を別に示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

第48回国家試験 午前19

24歳の女性。自己愛性パーソナリティー障害。大学院を修了しサービス業に就いたが、自分より学歴の低い社員と同じ職場に配置されたことに腹を立て、上司に配置換えを要求した。客に尊大な態度を批判され、「なぜ自分が批判されるのか、配置換えの希望を無視した上司が悪い」と言い、怒りをあらわにした。その後、抑うつ感が強まり、自宅に引きこもるようになったため両親が精神科を受診させ、作業療法に通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。