基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|81問〜100問

第58回国家試験 午前33

作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午前6

簡易上肢機能検査(STEF)の検査法(別冊No. 2)を別に示す。 移動方向および設定で正しいのはどれか。 ただし、検査は右手で行うこととする。

第58回国家試験 午後23

顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前48

境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後26

乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。

第58回国家試験 午前47

自傷や社会的問題行動が絶えない境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法士の対応として適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午後17

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者の疾患として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前24

廃用症候群で増加するのはどれか。

第48回国家試験 午後17

19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
この疾患の特徴はどれか。

第48回国家試験 午後27

de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前16

16歳の男子。高校に進学したが友人関係のトラブルが続き不登校となった。校医に相談し精神科を受診したところ、対人関係技能の低さ、こだわりの強さ、感覚過敏などを指摘され、作業療法に参加することとなった。
この患者でみられる行動の特徴として正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前25

パルスオキシメーターで計測する酸素飽和度について正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前27

Brown-Séquard症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前19

24歳の女性。自己愛性パーソナリティー障害。大学院を修了しサービス業に就いたが、自分より学歴の低い社員と同じ職場に配置されたことに腹を立て、上司に配置換えを要求した。客に尊大な態度を批判され、「なぜ自分が批判されるのか、配置換えの希望を無視した上司が悪い」と言い、怒りをあらわにした。その後、抑うつ感が強まり、自宅に引きこもるようになったため両親が精神科を受診させ、作業療法に通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。

第52回国家試験 午後24

作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。

第54回国家試験 午後44

双極性障害の躁状態の特徴で適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午後38

MTDLPで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後15

23 歳の女性。パーソナリティ障害。高校生のころから、わざとらしい言動や芝居がかった振る舞いで、たびたび友達と喧嘩になっていた。高校卒業後は、対人関係のトラブルで仕事が長続きせず、職を転々とした。最近、感情が不安定で、派手な外観や見栄を張るような言動が目立ち、無断外泊を繰り返すため、母親に連れられて精神科を受診した。情緒の安定を目的に作業療法が処方された。
作業療法場面で予想される行動特徴はどれか。

第58回国家試験 午前1

60 歳の女性。右中大脳動脈閉塞による脳梗塞。左片麻痺や感覚障害は重度で、 車椅子座位では頸部右回旋がみられる。また、食事時にはしばしば左側の見落としがみられる。机上での模写検査の結果を図に示す。結果の解釈として最も適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後31

糖尿病の三大合併症による症状はどれか。