基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第56回国家試験 午前32
記憶障害を認める患者への対応として正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前5
上腕能動義手の適合検査において、コントロールケーブルシステムの操作効率をチェックする計算式を以下に示す。
コントロールケーブルシステムの操作効率(%)=A/B ×100
Aにあたる計測はどれか。適切と考えられるものを2つ選べ (改)

第51回国家試験 午前18
35歳の女性。現在、6か月児の子育て中であるが、1か月前からテレビも新聞も見る気が起こらないほど周囲への興味と関心が低下し、児と触れ合うこともおっくうになった。物事の判断が鈍くなり、子育てに自信をなくし、自分を責め、ささいなことから不安になりやすくなったため、児を祖母に預けて精神科病院に入院した。入院翌日から不安の軽減を目的に作業療法が開始された。
この患者に対する作業療法士の対応で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前17
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前4
70歳の男性。慢性閉塞性肺疾患による慢性呼吸不全。安静時も酸素吸入が必要である。処方に従って作業療法時に酸素流量を上げ、休息中に下げようとしたところ、呼吸が浅くなり意識障害が出現した。
最も考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午前5
42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後41
せん妄で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前43
認知症患者とのコミュニケーション上の配慮で最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後24
作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
第53回国家試験 午前21
作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後26
認知症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後37
がん患者の遺族が行うのはどれか。
第58回国家試験 午後26
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。 2つ選べ。
第49回国家試験 午前49
高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。
第58回国家試験 午後34
高齢者への薬物療法で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前29
Down症候群について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後14
63 歳の女性。うつ病。元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、 不眠と強い倦怠感を訴え、入院した。薬物療法により症状が軽快し、1か月後には 病棟内ADLはほぼ自立したため作業療法が開始された。
作業療法の初期評価で最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前26
びまん性軸索損傷の患者で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後33
仙骨部の褥瘡予防で適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後47
厳粛な場所で「バカヤロー」と叫んでしまわないか、繰り返し気にしている患者の病態はどれか。