基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第48回国家試験 午前47

神経症性障害の作業療法で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前4

9歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、座位保持は両手の支持が必要である。立位は介助があればわずかにできる。この児が机上で道具の操作を練習する際に両手を使用するための姿勢として最も難しいのはどれか。

第57回国家試験 午後23

痛みの種類について正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後8

58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。

第48回国家試験 午前14

70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前46

転換性障害による歩行障害のある患者への対応として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前48

境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前24

作業分析の目標として適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午前38

脳卒中片麻痺患者(右片麻痺30名、左片麻痺30名)を対象に、自助具の使用について調査した。回答は右片麻痺患者で「使いやすい」13名、「使いにくい」17名、左片麻痺患者で「使いやすい」15名、「使いにくい」15名であった。
麻痺側による回答の違いを統計学的に検定する方法はどれか。

第56回国家試験 午後44

統合失調症について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後36

骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。

第52回国家試験 午後31

次の症候のうちGuillain-Barré症候群で最も頻度が高いのはどれか。

第54回国家試験 午前43

統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。

第49回国家試験 午後28

骨粗鬆症のある高齢者で起こりやすい骨折はどれか。

第51回国家試験 午前33

軽度認知障害(MCI)と診断された患者に対し外来作業療法を開始する際の対応で最も優先すべきなのはどれか。

第50回国家試験 午後45

うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。

第48回国家試験 午後47

摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。

第49回国家試験 午前32

多発性硬化症について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前34

皮膚筋炎について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後42

集団作業療法について正しいのはどれか。