基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第54回国家試験 午後32
椅子座位で高齢者が食事をする際に誤嚥のリスクを高める動作はどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前42
「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
第52回国家試験 午後20
19歳の男性。統合失調症。幻覚妄想がみられ、両親に付き添われて精神科病院を受診した。病識は曖昧であったが、外来医師と両親の説得で本人が入院に同意した。入院2日目の夜になって「こんなところにいては、お前はダメになる。薬を飲むと頭が変になってしまうぞという声が聞こえる。一刻も早く退院したい。入院時の同意は取り下げる」と強く訴え興奮したため、精神保健指定医の判断によって、両親の同意の下、非自発的な入院形態に変更された。
この患者の変更後の入院形態はどれか。
第49回国家試験 午後38
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後22
図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前40
高次脳機能障害で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後29
道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
第58回国家試験 午前12
痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第51回国家試験 午前20
24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。
第50回国家試験 午後48
Asperger症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
第51回国家試験 午前38
回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後39
構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。
第52回国家試験 午前9
図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前22
疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。
第48回国家試験 午後29
臨床所見と末梢神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後40
うつ状態の患者の作業療法中にみられる訴えはどれか。
第48回国家試験 午後44
産褥期発症の大うつ病(産褥期うつ病)について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前3
頭部MRIを下図に示す。
正しいのはどれか。2つ選べ。
