基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第54回国家試験 午後24
男性に比べて女性に多い疾患はどれか。
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前47
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第52回国家試験 午前11
49歳の女性。多発性筋炎で入院中である。ステロイドによる寛解を認め、ベッドサイドでのリハビリテーションが開始された。
この患者の運動負荷を調節する際に指標となる血液検査はどれか。
第48回国家試験 午前13
54歳の女性。糖尿病性末梢神経障害。インスリンによる治療を受けている。低血糖発作の既往が指摘されている。
作業療法中、この患者に現れる初期の低血糖症状で可能性が高いのはどれか。
第58回国家試験 午後5
座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後48
アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。
第49回国家試験 午後22
健常者の液体の嚥下で喉頭蓋が翻転を開始する時期はどれか。
第58回国家試験 午前28
作業分析で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前25
記憶に関連する説明で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前31
呼吸器疾患で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前48
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後4
45 歳の男性。 2 週前に下痢症状があった。 2 日前から両下肢に力が入りにくくなり、病院を受診し、Guillain-Barré 症候群と診断された。意識は清明で、言語機能、認知機能に問題はなかった。四肢の腱反射は低下し、感覚障害を認め入院となった。入院後、上下肢筋力が低下し、座位や食事動作が困難となり、水を飲むときにむせるようになった。入院 5 日目の時点で行わないのはどれか。
第51回国家試験 午前20
24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。
第54回国家試験 午後26
小指の感覚をつかさどる神経根と末梢神経の組合せはどれか。
第51回国家試験 午前31
成人期の二次障害として頸椎症性脊髄症を発症しやすい疾患はどれか。
第49回国家試験 午後30
Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。
第48回国家試験 午後48
精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。
第54回国家試験 午前40
作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。