基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第55回国家試験 午前42

運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午前33

作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午後32

要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前5

42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前31

呼吸器疾患で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後31

Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後35

Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)

第57回国家試験 午後16

21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。

第54回国家試験 午前15

32歳の男性。通勤途中に突然激しい動悸や息苦しさ、めまいとともに、このまま死んでしまうのではないかという強い不安に襲われた。これらの症状は数分で消失したが、その後もたびたび同様の状況に陥った。また同じような強い不安に襲われるのではないかという恐れから、列車や飛行機の1人での利用ができなくなっている。
考えられるのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前41

統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前22

正常発達で生後10か月以降にもみられるのはどれか。(改)

第50回国家試験 午前15

20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
この患者に作業療法を導入する際の対応で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後15

24歳の女性。大学卒業後に事務職として勤務していたが、汚物が付着していないかと気になり、頻繁に手を洗い何度も確認するようになった。確認行為により仕事に支障をきたすようになり退職した。家族は本人の確認行為に応じていた。精神科を受診したところ強迫性障害と診断され、外来での作業療法が処方された。作業療法士から家族へのアドバイスとして最も適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前21

腋窩での体温測定で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前22

国際疾病分類ICD-10について正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後4

50代の女性。脳出血による右片麻痺。発症後8か月が経過した。右利きであったが利き手交換を実施した。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅴ、感覚機能は表在・深部とも軽度鈍麻で、握力は右2kg、左28kg、立位バランスは良好である。
この患者が実施可能な動作はどれか。

第52回国家試験 午後37

視覚障害者への対応で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前32

多発性硬化症について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後36

骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。

第49回国家試験 午前17

13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者に対する作業療法実施時の声かけとして適切なのはどれか。