基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第57回国家試験 午後37

健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後14

16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
この患者が示す症状はどれか。

第51回国家試験 午後45

アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。

第48回国家試験 午後45

うつ病患者への対応で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後7

58歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのstageⅡ、class2。この患者の日常生活活動を下図に示す。
正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前42

認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前28

欠乏すると末梢神経障害を引き起こすのはどれか。

第49回国家試験 午後25

認知症の症状のうち、周辺症状としてのbehavioral and psychological symptoms of dementia(BPSD)はどれか。

第51回国家試験 午後26

乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。

第52回国家試験 午後23

患者に対するOSAについて正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後18

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者への作業療法で適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午前11

48 歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から 5 か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにIII。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前20

24歳の女性。知的障害。就労継続支援A型事業を利用中。就労意欲は高いが状況の判断能力が低く、他者の発言を被害的に受け取る傾向が強く欠勤が多くなり、作業療法士に相談に来た。
この患者で優先して支援すべきなのはどれか。

第57回国家試験 午前39

中央値の説明として正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前15

32歳の男性。通勤途中に突然激しい動悸や息苦しさ、めまいとともに、このまま死んでしまうのではないかという強い不安に襲われた。これらの症状は数分で消失したが、その後もたびたび同様の状況に陥った。また同じような強い不安に襲われるのではないかという恐れから、列車や飛行機の1人での利用ができなくなっている。
考えられるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後3

60歳の男性。脳血管障害による右片麻痺。ベッドから車椅子への移乗は1人で何とか可能である。ベッドから車椅子への移乗場面の初回評価において、ベッド、車椅子および作業療法士の相対的な位置関係で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前48

ACT(Assertive Community Treatment)の特徴として正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前15

20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
この患者に作業療法を導入する際の対応で適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後25

集団遊びの発達段階のうち「平行遊び」の説明として正しいのはどれか。