基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第48回国家試験 午前49
1歳児の母親が「子供が視線を合わせてくれない」と訴えている。
考えられる障害はどれか。
第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第55回国家試験 午後40
精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前30
透析患者で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前42
認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。
第49回国家試験 午前41
アルコール依存症の患者が、作業療法の際に「お酒の飲み方以外は何も問題はない」と主張した。
この防衛機制はどれか。
第48回国家試験 午後33
変性疾患でないのはどれか。
第51回国家試験 午前45
統合失調症患者が「自分は不老不死の薬を開発して人類を救うと突然わかった」と述べた。
この症状はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後38
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前3
30 歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷で大学病院 に入院。全身状態が安定したため、回復期リハビリテーション病院に転院となった。転院後もリハビリテーション治療が継続され、現在 5 か月が経過した。運動障 害や感覚障害を認めず、歩行は自立している。しかし、日中はボーッとして過ごし、促されないと行動に移せない。会話は成立するが、自発性に乏しい。
この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後15
26歳の女性。通勤途中に2人が亡くなる交通事故を目撃した。数日後から睡眠障害、集中力の低下、現実感の変化などの症状が生じ、また、交通事故の起きた場所を避け、事故の夢を繰り返しみるようになった。これらの症状は3週後には消退した。
考えられるのはどれか。
第49回国家試験 午後28
骨粗鬆症のある高齢者で起こりやすい骨折はどれか。
第57回国家試験 午前9
41歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真を下図に示す。最も合併しやすいのはどれか。

第50回国家試験 午前3
45歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し1か月経過した。病変部位はMRIで左角回と左側頭葉後下部であった。運動麻痺は認められない。
生じやすい高次脳機能障害はどれか。
第48回国家試験 午後43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第49回国家試験 午後42
認知症患者への作業療法で改善されやすいのはどれか。
第52回国家試験 午前27
遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後9〜10か月の発達段階であるのはどれか。
第51回国家試験 午前26
障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。
第50回国家試験 午後14
76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
作業療法中にみられる行動障害への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後45
アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。