基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第51回国家試験 午後45
アルコール依存症患者への抗酒薬に期待できる効果はどれか。
第49回国家試験 午前42
認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。
第53回国家試験 午後1
換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組み合わせで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前30
Horner症候群で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前46
気分安定薬で再発の防止や頻度の減少が最も期待できる疾患はどれか。
第53回国家試験 午前2
図は深索反射を検査している場面である。
正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後15
24歳の女性。大学卒業後に事務職として勤務していたが、汚物が付着していないかと気になり、頻繁に手を洗い何度も確認するようになった。確認行為により仕事に支障をきたすようになり退職した。家族は本人の確認行為に応じていた。精神科を受診したところ強迫性障害と診断され、外来での作業療法が処方された。作業療法士から家族へのアドバイスとして最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後23
上肢の末梢神経障害でみられるのはどれか。
第48回国家試験 午後19
26歳の男性。Asperger症候群。小学校でいじめに遭い、以後、学校では友人はほとんどできなかった。大学卒業後、建築関連の会社に就職したが、同僚からは「融通がきかない、人の気持ちを逆なでする」などと責められることが多く、ストレスから徐々に抑うつ気分が強くなった。欠勤が続いたため、上司が精神科クリニックを紹介し、復職を目標にデイケアに通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。
第58回国家試験 午前13
65 歳の男性。 3 年前から右手に振戦がみられるようになり、体の動きが固く、すくみ足がみられ、表情も乏しくなっていった。日常生活の支障に対して作業療法が処方されたが、本人は何かと理由をつけてなかなか参加せず、無為に過ごす様子が目立ってきた。この患者の治療方針を検討する際に、評価すべき精神医学的な合併症として最も重要なのはどれか。
第53回国家試験 午前46
うつ病の回復初期の患者への対応で最も適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後17
24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者に対する作業療法士の初期の対応で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後23
痛みの種類について正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前27
病室で患者が倒れている場面に遭遇した。 緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。
第58回国家試験 午後35
透析患者の血液生化学検査で正常値より大きく低下するのはどれか。
第50回国家試験 午前27
Parkinson病に比し脳血管性パーキンソニズムで特徴的な症状はどれか。
第48回国家試験 午前42
Alzheimer型認知症の作業療法場面で特徴的なのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前48
我が国の自殺の現状で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前36
腕神経叢損傷について正しいのはどれか。