基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第56回国家試験 午後38

小児の四肢切断について正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後16

24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後23

作業活動の分析で誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午前21

作業療法に関する歴史について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前38

回復期リハビリテーション病棟について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前22

疾患を有する人の中で、検査で正しく陽性と判定される割合はどれか。

第52回国家試験 午前37

ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前44

SST の目的として最も適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後48

アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。

第57回国家試験 午後22

図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前46

うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前48

我が国の自殺の現状で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後45

双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。

第58回国家試験 午前42

「893」のような数字の組を口頭で提示し、提示した数を小さい順に答えさせようとしたところ、順番を間違ったり回答できないことがみられた。この患者の症状として考えられるのはどれか。

第50回国家試験 午後43

アルコールによる精神障害に関連が強いのはどれか。

第49回国家試験 午後18

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者への作業療法で適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午前14

32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第55回国家試験 午後24

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前13

66歳の男性。要介護1となり介護老人保健施設に入所した。入所1週後、作業療法士によるリハビリテーションを行うために機能訓練室に来室した際、動作の緩慢さと手指の振戦が観察された。妻は本人が中空に向かって「体操服姿の小学生がそこにいる」と言うのを心配していた。本人に尋ねると、見えた内容について具体的に語っていた。
疾患として考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後48

てんかん患者が作業療法中に強直間代発作の重積状態を呈したときの対応として最も優先すべきなのはどれか。