基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第58回国家試験 午前44
精神科作業療法における治療的態度で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午後42
解離性けいれん発作について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後4
67歳の男性。Lewy小体型認知症。退職しているにもかかわらず時々会社に行こうとするが、説明をすると納得する。「子供が部屋の中にいる」と訴えることが増えた。日常の動作は緩慢となり、歩行も困難になったため入院した。
この患者に対する作業療法の際に適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前26
トータルペインのうちスピリチュアルペインはどれか。
第52回国家試験 午前41
統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後29
筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後41
せん妄で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後19
32歳の女性。幼いころから落ち着きがなく、忘れ物も多かった。大学卒業後、医療事務の仕事に就いたが、仕事が忙しくなるとミスが多くなり、同僚にかんしゃくを起こすなど感情が不安定となった。仕事を休むことも多くなったため、職場の上司に勧められ、精神科を受診し、入院となった。2週後、情緒的に落ち着いたところで作業療法が開始された。
この患者の作業療法で予測される行動はどれか。
第54回国家試験 午後24
男性に比べて女性に多い疾患はどれか。
第49回国家試験 午後30
Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午前31
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。
第50回国家試験 午後47
作業療法中に簡単な作業であっても頻回に助言を求めるのはどれか。
第51回国家試験 午後15
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前16
37歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校卒業後、アルバイトをしていたが、気に入らないことがあると急に家出することを繰り返すため仕事は長続きしなかった。薬物療法と同時に外来作業療法が開始となった。
作業療法の目的で適切なものはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後41
向精神薬内服中の精神疾患患者に錐体外路症状、無月経、体重増加、起立性低血圧が同時にみられた。
最も疑われる原因薬剤はどれか。
第53回国家試験 午後45
うつ病による仮性認知症患者の作業療法場面での特徴はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前27
Brown-Séquard症候群で損傷髄節以下において損傷側の反対側に認められるのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後15
23 歳の女性。パーソナリティ障害。高校生のころから、わざとらしい言動や芝居がかった振る舞いで、たびたび友達と喧嘩になっていた。高校卒業後は、対人関係のトラブルで仕事が長続きせず、職を転々とした。最近、感情が不安定で、派手な外観や見栄を張るような言動が目立ち、無断外泊を繰り返すため、母親に連れられて精神科を受診した。情緒の安定を目的に作業療法が処方された。
作業療法場面で予想される行動特徴はどれか。
第49回国家試験 午後41
認知症の症状とその作業特徴の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後16
72歳の女性。夫は1年前に亡くなり1人暮らしをしている。家事をこなし地域のボランティア活動にも参加して活動的であるが「最近、下肢の深いところに虫が這うような不快さがあり、週3日くらいよく眠れない。20代のときにも同じような症状があった」と訴えている。
作業療法士の助言で適切なのはどれか。