基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第52回国家試験 午後21
作業療法に関する歴史において誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午前23
人間作業モデルについて誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後42
認知症患者への作業療法で改善されやすいのはどれか。
第48回国家試験 午前6
35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

第58回国家試験 午前23
脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。
第49回国家試験 午前16
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者の診断として考えられるのはどれか。
第56回国家試験 午後24
深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第50回国家試験 午前29
Down症候群について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後46
強迫性障害患者に認知行動療法を行う際、患者の確認行為に対して治療者が「確かめたい気持ちはそのままにしておきましょう」と声をかけた。
この言葉かけの技法はどれか。
第58回国家試験 午後17
55 歳の男性。中学校教員。元来、几帳面で真面目な性格。半年前から経験のな いバレー部の顧問を任され、心労が重なっていた。 2か月前から早朝覚醒、食欲低下が出現し、抑うつ気分を自覚していた。 1か月前から「どうやって授業をすればよいか分からない。死んで生徒にお詫びをしたい」などと述べるようになった。妻に付き添われて精神科を受診後、入院となり、薬物療法が開始となった。
入院 2 週後から作業療法が開始された。作業療法開始時の対応で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後33
変性疾患でないのはどれか。
第57回国家試験 午後5
内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前34
皮膚筋炎について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前22
研究法の説明で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前46
うつ病の急性期における対応で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前33
骨量の低下を認めるのはどれか。
第54回国家試験 午前40
作業療法室に咳き込む入院患者が来室した際、その患者への適切な指導はどれか。