基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第49回国家試験 午後45

双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。

第57回国家試験 午後38

MTDLPで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前31

CRPS(複合性局所疼痛症候群)に関連するのはどれか。

第55回国家試験 午前14

53歳の男性。うつ病の診断で10年前に精神科通院治療を受けて寛解した。1か月前から抑うつ気分、食思不振、希死念慮があり、入院して抗うつ薬の投与を受けていた。1週前からパラレルの作業療法に参加していたが、本日から他患者に話しかけることが増え、複数の作業療法スタッフに携帯電話番号など個人情報を尋ねてまわるようになった。「食欲も出てきた」と大声を出している。
この時点での作業療法士の対応として最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前44

統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後36

エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。

第49回国家試験 午後7

28歳の男性。右環指の深指屈筋腱と浅指屈筋腱をZoneⅡでガラスの破片により損傷し、腱縫合術を受けた。
正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後44

統合失調症について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前16

13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者の診断として考えられるのはどれか。

第58回国家試験 午前47

自傷や社会的問題行動が絶えない境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法士の対応として適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午前43

前頭側頭型認知症に比べAlzheimer型認知症(アルツハイマー型認知症)でみられやすい生活上の特徴はどれか。

第54回国家試験 午後38

三次予防はどれか。

第55回国家試験 午後24

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午後40

アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。

第48回国家試験 午後28

中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前42

「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。
最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。

第58回国家試験 午前26

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

第49回国家試験 午前42

認知症患者の作業療法中にみられやすいのはどれか。

第56回国家試験 午前43

広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。