基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第51回国家試験 午前26

障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。

第58回国家試験 午前8

33 歳の男性。交通事故で完全頸髄損傷(C7頸髄節まで機能残存)を受傷した。受傷後 2 か月が経過し、全身状態は良好でADLの拡大が図られている。排泄につい ては核上型神経因性膀胱と診断され、自排尿が困難である。この患者の排尿管理として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前43

統合失調症の回復期後期に行う作業療法の目的で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後38

誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前36

摂食嚥下障害で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後37

がん患者の遺族が行うのはどれか。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前31

関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。

第51回国家試験 午前17

40歳の女性。長年のアルコール摂取による肝硬変、膵炎および2次性糖尿病の合併症がある。飲酒を継続し家事ができなくなったことにより夫婦間の口論が多くなり、夫に連れられて精神科を受診し、入院となった。離脱症状が治まり、作業療法が開始された。
作業療法士の支援で適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後41

我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。

第55回国家試験 午後2

42歳の女性。左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。味覚の異常を訴えている。舌の異常部位を網かけにした図を示す。
症状がみられる部位として正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後48

高機能広汎性発達障害患者の導入時の作業療法で重要なのはどれか。

第56回国家試験 午前33

車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

第54回国家試験 午後25

深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。

第49回国家試験 午前40

統合失調症の再発時にみられる前駆症状でないのはどれか。

第56回国家試験 午前35

頸髄損傷者の自律神経過反射への対応として正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後36

骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。

第48回国家試験 午前28

欠乏すると末梢神経障害を引き起こすのはどれか。

第55回国家試験 午前20

32歳の女性。8歳の娘が担任の先生の勧めで1週前に精神科を受診し、注意欠如・多動性障害と診断を受けた。放課後等デイサービスを利用することになり、作業療法士がこの女性と面接したところ「集中力が続かないし、物忘れもひどかったけど、まさか自分の子どもが障害児なんて思っておらずいつも叱っていた。お友達ともうまくいっていない状況が続いており、とても心配していた。これからどうしたら良いでしょうか」と話す。
この時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後8

58歳の男性。作業中に左前腕遠位で屈筋腱断裂とSunderlandのⅤ度の正中神経断裂を受傷し、腱縫合術と神経縫合術を受けた。術後5か月を経過した時の手掌の静的触覚の局在の検査結果を図に示す。患者は実際の刺激点ではなく矢印で示した先が刺激点であると回答した。
この知覚障害の原因はどれか。