基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第52回国家試験 午前9
図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後40
せん妄について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前20
26 歳の男性。統合失調症。不動産会社社員。約半年前に仕事のトラブルから次第に欠勤するようになって退職し、引きこもりの生活になった。次第に服薬が不規則になり、幻聴と妄想が出現し入院となった。入院 2 か月で症状は改善したが、無為の生活が続いており、作業療法が処方された。この時期に優先すべき作業療法の役割はどれか。
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第56回国家試験 午前47
入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前30
高齢者の感覚機能の変化で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前22
正常発達で生後10か月以降にもみられるのはどれか。(改)
第55回国家試験 午後24
骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午後24
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後27
de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
第56回国家試験 午後4
身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第55回国家試験 午後40
精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後21
洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。
第50回国家試験 午後44
長期入院後の統合失調症患者の就労における作業内容として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後16
72歳の女性。夫は1年前に亡くなり1人暮らしをしている。家事をこなし地域のボランティア活動にも参加して活動的であるが「最近、下肢の深いところに虫が這うような不快さがあり、週3日くらいよく眠れない。20代のときにも同じような症状があった」と訴えている。
作業療法士の助言で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後32
要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前12
痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第49回国家試験 午後2
把持機能の発達の段階を図に示す。
正常な把持機能の発達の順序で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前33
頸髄損傷による完全四肢麻痺者の機能残存レベルと自立可能な動作の組合せで正しいのはどれか。