基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第49回国家試験 午後35
人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午後17
28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者の疾患として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後14
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
この患者が示す症状はどれか。
第54回国家試験 午後48
アルコール関連問題に対する二次予防はどれか。
第56回国家試験 午後24
深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午後43
統合失調症で入院している急性期の患者に心理教育を行う場合に適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後38
高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前22
感度・特異度について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前44
統合失調症患者の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後15
18歳の男子。幼少時から一人遊びが多かった。運動や言語の発達に目立った問題はないが、視線が合わないことが多い。急な予定変更や大きな音でパニックになることがあった。中学校や高校では場の空気が読めないことでいじめられた経験があり、現在は自室に引きこもり、ほとんどの時間をインターネットに接続したパソコンでアニメやゲームなどに興じている。心配した親が相談機関を訪れ、作業療法士が対応した。
この男子の特徴としてみられやすいのはどれか。
第55回国家試験 午後32
要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前48
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
第58回国家試験 午後24
障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前39
中央値の説明として正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前30
透析患者で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前2
背臥位のまま右手でスマートフォンを持ち電子書籍を閲覧していた。図のように、この時の肩関節は屈曲40度、肘関節は屈曲90度であった。文字が見づらいためゆっくり肘を曲げて画面を顔に近づける際に活動する筋と収縮様式の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前20
45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。
第58回国家試験 午前28
作業分析で正しいのはどれか。