基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第49回国家試験 午前37
転倒リスクのある高齢者に対する階段の環境整備について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前30
透析患者で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前15
31歳の女性。2か月前に地元が大規模な災害に遭い、親が死亡したものの看護師として救助隊に加わり1か月活動した。通常の勤務に復帰後1週ころから不眠や中途覚醒が続くようになり、災害発生時の情景を夢で見るようになった。夫が様子を聞いても詳細を語ろうとせず、その後、自ら精神科を受診し外来作業療法が処方された。
考えられる疾患はどれか。
第48回国家試験 午前16
53歳の男性。アルコール依存症。34歳から頻回の入院を繰り返し、仕事も失い、妻とも離婚した。1週前から終日飲酒して、食事も摂らない状態が続くため入院となった。入院後は振戦せん妄がみられたが、3週後には状態が安定し、体力強化を目的に作業療法が処方された。
作業療法場面でみられやすいのはどれか。
第53回国家試験 午前40
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前37
ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前43
統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。
第50回国家試験 午前46
転換性障害による歩行障害のある患者への対応として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前5
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第48回国家試験 午後32
片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後35
糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。
第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第50回国家試験 午前15
20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
この患者に作業療法を導入する際の対応で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後6
痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前14
20歳の女性。幼少時に両親が離婚した後、友人関係が不安定となりトラブルが絶えなかった。中学入学後から些細なことでリストカットするようになり、精神科を受診し、その後、入退院を繰り返していた。男女関係のもつれをきっかけに過量服薬し救急車で搬送された。入院後は、医療者に対して依存的だが要求が通らないと激しく責める状態である。
最も考えられるのはどれか。
第58回国家試験 午後21
洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。
第52回国家試験 午後42
認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)はどれか。
第48回国家試験 午後44
産褥期発症の大うつ病(産褥期うつ病)について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後48
精神遅滞の患者に対して行う作業療法で適切でないのはどれか。
第56回国家試験 午前25
発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。