基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第49回国家試験 午後19
26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者にみられやすいのはどれか。
第52回国家試験 午前27
遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後9〜10か月の発達段階であるのはどれか。
第58回国家試験 午前11
48 歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から 5 か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにIII。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前50
てんかん患者の作業療法で発作がみられやすい時期はどれか。
第58回国家試験 午前40
高次脳機能障害で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後7
40 歳の女性。保険会社の営業職。くも膜下出血の診断で開頭クリッピング術が 施行され、現在、回復期リハビリテーション病院に入院している。事務職への配置転換が可能であるが、本人は営業職への復職を希望している。身体機能に問題はない。Barthel Index100点、HDS-R25点、Kohs立方体組合せテストIQ88、 BIT141点、RBMT標準プロフィール14点、BADS総プロフィール 8点、 TMT-A 120 秒、TMT-B 145 秒であった。復職に向けた作業療法として最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後30
Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。
第50回国家試験 午後49
心因性のけいれん発作を繰り返す患者への対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後25
集団遊びの発達段階のうち「平行遊び」の説明として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後40
精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前31
関節リウマチの手指にみられる変形のうち、足指にもみられるのはどれか。
第49回国家試験 午後5
70歳の男性。2年前に脳卒中による左片麻痺を発症した。Brunnstrom法ステージは上肢と手指はⅡで、下肢はⅢである。左半側空間無視を認める。FIMでは、セルフケアの6項目と移乗の3項目は4点で、車椅子での移動項目は3点である。
自宅でのリハビリテーションに際し優先されるべき目標はどれか。
第51回国家試験 午後36
エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後49
広汎性発達障害に対する作業療法でみられる症状はどれか。
第49回国家試験 午後20
26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者への対応として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後23
顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後33
排痰法はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前15
51歳の女性。パート勤務。職場で突然、動悸がして息苦しくなり口をパクパク開けて過呼吸となった。「出勤するとまた発作が起こりそうだ」と言って自宅に閉じこもっている。
この患者の症状で考えられるのはどれか。
第53回国家試験 午前6
手の写真(下図)を示す。
上腕骨骨幹部骨折による神経麻痺によって生じやすいのはどれか。
