基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問

第55回国家試験 午前50

感染症への対応で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後49

Alzheimer型認知症で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前33

作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午後15

16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後1

換気障害の分類を図に示す。閉塞性換気障害と拘束性換気障害の組み合わせで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後39

高次脳機能障害と脳の障害部位との組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後24

骨折と損傷を受ける可能性がある筋との組合せで誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後10

42 歳の男性。右利き。自営業。 3年前に脳出血発症後、回復期リハビリテー ション病院を経て自宅退院し復職したが、仕事中に再発した。初発時の頭部CT(別冊No. 2A)と再発時の頭部CT(別冊No. 2B)を別に示す。 再発時の新たな症状として最も考えられるのはどれか。

第53回国家試験 午後29

筋萎縮性側索硬化症について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後10

5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で予想される所見はどれか。

第56回国家試験 午前33

車椅子自走が移動手段である患者の外出について適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前18

20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
作業療法を開始してまもなく「学校に戻れるだろうか」と不安を訴えた。作業療法士の対応で適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前31

円背のある高齢者で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前48

心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。

第49回国家試験 午前27

高次脳機能障害に対する作業療法の組合せで適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後41

認知症の症状とその作業特徴の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前23

家族関係を示すジェノグラムについて正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前31

CRPS(複合性局所疼痛症候群)に関連するのはどれか。

第52回国家試験 午前9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前42

運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。