基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問

第50回国家試験 午前43

前頭側頭型認知症患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第55回国家試験 午後4

2人の幼児が砂場で遊ぶ様子を図に示す。
遊びの発達段階で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前40

標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前31

呼吸器疾患で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前26

作業療法で提供する課題の難易度を上げる段階づけとして適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後30

深達性Ⅱ度熱傷に分類されるのはどれか。

第48回国家試験 午後49

広汎性発達障害に対する作業療法でみられる症状はどれか。

第52回国家試験 午前50

患者に手本となる他者の振る舞いを見せて学んでもらう面接技術はどれか。

第49回国家試験 午後23

全般性注意の構成要素でないのはどれか。

第57回国家試験 午後5

内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後1

椅子座位でテーブル上にあるコップにゆっくりと手を伸ばしてつかむ作業の図を示す。
この時の肩関節と肘関節の運動に関与が推定される筋と収縮様式との組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前19

10歳の男児。学業成績は中位だが授業中に落ちつきがなく、隣の子に一方的に話しかける、落書きをする、忘れ物をするなどでよく注意を受けていた。片付けも苦手で自室は乱雑であった。心配した母親と共に精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この男児に予測される作業療法での様子はどれか。

第58回国家試験 午前12

痙直型四肢麻痺の脳性麻痺児の抱き方で適切なのはどれか。 2 つ選べ。

第58回国家試験 午後15

23 歳の女性。パーソナリティ障害。高校生のころから、わざとらしい言動や芝居がかった振る舞いで、たびたび友達と喧嘩になっていた。高校卒業後は、対人関係のトラブルで仕事が長続きせず、職を転々とした。最近、感情が不安定で、派手な外観や見栄を張るような言動が目立ち、無断外泊を繰り返すため、母親に連れられて精神科を受診した。情緒の安定を目的に作業療法が処方された。
作業療法場面で予想される行動特徴はどれか。

第58回国家試験 午前23

脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。

第56回国家試験 午前47

入院患者のせん妄発症を予防するための取り組みとして適切なのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前20

45歳の男性。統合失調症。25年間の入院の後、退院してグループホームに入居することになった。作業療法士は患者の強みとしての性格、才能、希望、環境について、日常生活、経済的事項、仕事などの項目に分けて本人と一緒に確認の上文章化し、患者の言葉を用いて退院後の目標を立てた。
本アセスメントの根拠となるモデルはどれか。

第51回国家試験 午後24

多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前23

人間作業モデルについて誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午前43

広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)について正しいのはどれか。