基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問
第58回国家試験 午前46
亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前19
32 歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校生のころから情緒不安定で、慢性的な空虚感を訴えるようになった。卒業後は事務の仕事に就いたが、異性との交際のトラブルから抑うつ気分が強くなり、自傷行為を繰り返した。今回、尊敬していた職場の男性上司との関係が悪化したことを契機に自殺企図があり入院した。この患者に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後40
依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前44
統合失調症の回復期前期での目標について適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前2
脳血管障害患者にネット手芸を作業活動として選択した。下から6段目までを作業療法士が手本として見せた後、色を変えて患者が実施した作品の途中経過を下図に示す。
最も考えられる障害はどれか。

第56回国家試験 午後38
小児の四肢切断について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後44
長期入院後の統合失調症患者の就労における作業内容として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後24
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前31
円背のある高齢者で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後41
向精神薬内服中の精神疾患患者に錐体外路症状、無月経、体重増加、起立性低血圧が同時にみられた。
最も疑われる原因薬剤はどれか。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後27
de Quervain(ドケルバン)病で腱鞘炎を起こすのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後35
人工股関節置換術後の深部静脈血栓症の予防で誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前6
80歳の女性。77歳頃から物忘れが目立ち始め、今では歩行時のつまずきやすさ、書字の震えがある。日によって程度は異なるものの、自宅のテレビや窓、棚のガラス戸など、光沢のあるところに知らない人が映って見えるようになった。「テレビに知らない人の顔が見える」「変なおじいさんが裸でいる」などと家族に訴え、ガラス戸に向かって怒鳴る様子もみられた。家族と物忘れ外来を受診した。PETでは頭頂葉から後頭葉の一部に糖代謝の低下が認められた。
作業療法士から家族へのアドバイスとして適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後21
洗顔ができない単関節の障害における関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないものとする。
第50回国家試験 午前18
20歳の男性。統合失調症。専門学校に通っていたが、いじめをきっかけに引きこもる生活となった。次第に容姿を批判される幻聴が生じ、不穏興奮状態となって精神科に入院した。3週後、不穏興奮は落ち着いたため作業療法が開始されたが、抑うつ気分の訴え、睡眠過剰および無力感などの状態がみられていた。
作業療法を開始してまもなく「学校に戻れるだろうか」と不安を訴えた。作業療法士の対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前31
成人期の二次障害として頸椎症性脊髄症を発症しやすい疾患はどれか。
第49回国家試験 午後45
双極性障害患者の作業療法においてみられやすいのはどれか。