基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問

第58回国家試験 午前26

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

第49回国家試験 午後20

26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者への対応として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後38

誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前1

60 歳の女性。右中大脳動脈閉塞による脳梗塞。左片麻痺や感覚障害は重度で、 車椅子座位では頸部右回旋がみられる。また、食事時にはしばしば左側の見落としがみられる。机上での模写検査の結果を図に示す。結果の解釈として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後30

姿勢保持障害の原因で痙直型脳性麻痺児の特徴はどれか。

第54回国家試験 午後25

深部腱反射の亢進がみられるのはどれか。

第56回国家試験 午後44

統合失調症について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後47

家族心理教育について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後22

図に示す神経支配領域と末神経の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前45

うつ病患者の作業療法でみられやすい特徴はどれか。

第50回国家試験 午前47

摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第49回国家試験 午前37

転倒リスクのある高齢者に対する階段の環境整備について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前30

透析患者で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前5

42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後13

16歳の女子。摂食障害。身長168cm、体重61kg。責任感が強く真面目な性格で、陸上部の活動にも熱心に取り組んでいた。大柄で体重が多いことを不満に思い、食事制限と過度な部活動の練習を始めた。体重が37kgにまで減少し「太っているから誰にも会いたくない」と不登校気味になったため、見かねた両親に連れられ入院し、作業療法が開始された。
この患者にみられる症状はどれか。

第52回国家試験 午前7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前49

1歳児の母親が「子供が視線を合わせてくれない」と訴えている。
考えられる障害はどれか。

第50回国家試験 午前49

作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。

第58回国家試験 午前13

65 歳の男性。 3 年前から右手に振戦がみられるようになり、体の動きが固く、すくみ足がみられ、表情も乏しくなっていった。日常生活の支障に対して作業療法が処方されたが、本人は何かと理由をつけてなかなか参加せず、無為に過ごす様子が目立ってきた。この患者の治療方針を検討する際に、評価すべき精神医学的な合併症として最も重要なのはどれか。

第51回国家試験 午前44

SST の目的として最も適切なのはどれか。