基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第49回国家試験 午前33
骨量の低下を認めるのはどれか。
第48回国家試験 午後17
19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
この疾患の特徴はどれか。
第57回国家試験 午後42
集団作業療法について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後47
摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。
第54回国家試験 午前2
作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後48
広汎性発達障害の説明で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前47
神経症性障害の作業療法で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第54回国家試験 午後46
注意欠如・多動性障害の患者の就労に関して適切な助言はどれか。
第57回国家試験 午前44
前頭側頭型認知症の初期症状はどれか。
第55回国家試験 午後2
42歳の女性。左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。味覚の異常を訴えている。舌の異常部位を網かけにした図を示す。
症状がみられる部位として正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後16
72歳の女性。夫は1年前に亡くなり1人暮らしをしている。家事をこなし地域のボランティア活動にも参加して活動的であるが「最近、下肢の深いところに虫が這うような不快さがあり、週3日くらいよく眠れない。20代のときにも同じような症状があった」と訴えている。
作業療法士の助言で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前27
病室で患者が倒れている場面に遭遇した。 緊急時対応として作業療法士が最初に行うことはどれか。
第48回国家試験 午前33
頸髄損傷による完全四肢麻痺者の機能残存レベルと自立可能な動作の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後31
Alzheimer型認知症について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前43
統合失調症患者。会話の内容がずれ、自分の考えに偏った一方的な発言ばかりで、相手の立場になって考えることができない。障害が疑われるのはどれか。
第48回国家試験 午後32
片麻痺患者の自走用の車椅子の寸法や構造について正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前42
運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午前11
48 歳の男性。脳梗塞後の右片麻痺。左利き。発症から 5 か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、下肢ともにIII。関節可動域制限は認めず、座位バランスは良好である。短下肢装具とT字杖で歩行は自立している。この患者に対する自助具で最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後41
我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。