基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第58回国家試験 午後43
統合失調症再発防止のために患者本人に対する同居家族の対応として最も有用なのはどれか。
第51回国家試験 午後15
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後37
上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後3
80 歳の男性。入院リハビリテーション中に胸部不快感を訴えたため心電図を施行した。入院時の心電図(別冊No. 1A)と発作時の心電図(別冊No. 1B)を別に示す。考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午前9
アテトーゼ型脳性麻痺児の食事の様子を図に示す。
スプーンを口に近づけると図のような姿勢になってしまう。
この児に出現している原始反射はどれか。

第49回国家試験 午後38
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前19
7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、一つのおもちゃで遊べないなどの行動があった。小学校入学後、長時間椅子に座れない、順番を待てない、注意散漫などの問題行動があり、外来作業療法を受けることになった。作業療法では、次第に活動に継続して取り組めるようになってきたが、協調動作が必要な作業は苦手である。知能検査では知的障害は認められなかった。作業療法を行う上での留意点として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前41
統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
第48回国家試験 午前34
作業療法で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後49
てんかん患者の作業療法においてみられる動作で複雑部分発作と考えられるのはどれか。
第52回国家試験 午前27
遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後9〜10か月の発達段階であるのはどれか。
第51回国家試験 午後26
乳児期にフロッピーインファントの状態を示さない疾患はどれか。
第58回国家試験 午前24
廃用症候群で増加するのはどれか。
第58回国家試験 午後38
誤嚥性肺炎への対応で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後5
内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後28
発症後3時間での脳梗塞の検出に有用なMRI撮像法はどれか。
第54回国家試験 午前5
改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第49回国家試験 午後40
依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。
第52回国家試験 午前30
作業療法中の低血糖発作で注意すべきなのはどれか。