基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第51回国家試験 午前27
成人に対する口腔内・鼻腔内吸引行為について誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午後42
解離性けいれん発作について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後49
精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後41
向精神薬内服中の精神疾患患者に錐体外路症状、無月経、体重増加、起立性低血圧が同時にみられた。
最も疑われる原因薬剤はどれか。
第53回国家試験 午後36
骨転移を最も生じやすい悪性腫瘍がどれか。
第51回国家試験 午後14
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
この患者が示す症状はどれか。
第57回国家試験 午後37
健康維持・増進の活動について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後26
上肢切断はどれか。
第57回国家試験 午前17
68歳の男性。半年前から睡眠中に奇声をあげたり、気分が沈みがちになることがあった。次第に物忘れや立ちくらみ、手の震えが出現した。最近、「玄関に小人が立っている」と言うことが増えたため、家族に付き添われて精神科病院に入院し、作業療法が開始された。この患者にみられる特徴はどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前26
飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。
第51回国家試験 午後41
我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。
第53回国家試験 午後11
43歳の女性。高校の美術教師。2年前に乏突起神経膠腫を発症した。現在緩和ケア病棟で疼痛緩和の治療を受けている。作業療法士時に「死んだらどうなるのでしょうか」と問いかけられた。
対応として最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前26
障害された場合にRomberg徴候が陽性となるのはどれか。
第56回国家試験 午前12
78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真(A)とMRI T2 強調像(B)とを下図に示す。
この患者の病態で適切なのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前40
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前29
小脳の機能不全による協調運動障害の説明で誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午前20
32歳の女性。8歳の娘が担任の先生の勧めで1週前に精神科を受診し、注意欠如・多動性障害と診断を受けた。放課後等デイサービスを利用することになり、作業療法士がこの女性と面接したところ「集中力が続かないし、物忘れもひどかったけど、まさか自分の子どもが障害児なんて思っておらずいつも叱っていた。お友達ともうまくいっていない状況が続いており、とても心配していた。これからどうしたら良いでしょうか」と話す。
この時の作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前23
作業療法における効果判定について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後27
原始反射のうち正常児の7〜8か月でみられるのはどれか。
第51回国家試験 午後15
16歳の女子。6か月前から特にきっかけはないのに次第に手洗いと入浴の時間が長くなった。1か月前から手洗いに1時間半以上を使う状況となり、自分でもおかしいと感じるようになった。母親が途中でやめさせると余計に不安になり、最近ではやめさせようとすると反発して暴言を吐くようになった。そのため父親が本人を説得して精神科を受診した。
作業療法中にたびたび手洗いを続けている。
対応として最も適切なのはどれか。