基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問

第50回国家試験 午後16

24歳の女性。高校の授業で教科書を音読する際に声が震えて読めなくなり、それ以降、人前で発表することに恐怖感を抱くようになった。就職後、会議のたびに動悸や手の震え、発汗が生じるようになり、「変だと思われていないだろうか」、「声が出るだろうか」と強い不安を感じるようになった。最近になり「人の視線が怖い」、「会議に出席するのがつらい」と言うようになり、精神科を受診し外来作業療法が開始された。
この患者の障害として適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前48

摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。

第55回国家試験 午前39

変数と尺度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後24

深部静脈血栓予防について誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午後40

てんかんについて正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前40

高次脳機能障害で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前28

CI療法(constraint-induced movement therapy)について適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後43

アルコールによる精神障害に関連が強いのはどれか。

第50回国家試験 午前37

人間作業モデルにおける作業適応のプロセスで、人間の構成要素として正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前28

作業分析で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前25

発症後2時間の脳梗塞病巣を確認するために最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後28

中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後19

26歳の男性。Asperger症候群。小学校でいじめに遭い、以後、学校では友人はほとんどできなかった。大学卒業後、建築関連の会社に就職したが、同僚からは「融通がきかない、人の気持ちを逆なでする」などと責められることが多く、ストレスから徐々に抑うつ気分が強くなった。欠勤が続いたため、上司が精神科クリニックを紹介し、復職を目標にデイケアに通うことになった。
この患者にみられやすい特徴はどれか。

第55回国家試験 午後32

要因と症状の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前19

7歳の男児。幼児期から落ち着きがなく、一つのおもちゃで遊べないなどの行動があった。小学校入学後、長時間椅子に座れない、順番を待てない、注意散漫などの問題行動があり、外来作業療法を受けることになった。作業療法では、次第に活動に継続して取り組めるようになってきたが、協調動作が必要な作業は苦手である。知能検査では知的障害は認められなかった。作業療法を行う上での留意点として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後43

統合失調症の回復期前期の患者に適切な活動はどれか。

第55回国家試験 午後2

42歳の女性。左の末梢性顔面神経麻痺と診断された。味覚の異常を訴えている。舌の異常部位を網かけにした図を示す。
症状がみられる部位として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後37

上腕切断の術後管理で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後38

高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前22

正常発達で生後10か月以降にもみられるのはどれか。(改)