基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問

第56回国家試験 午後6

痙直型四肢麻痺を呈する脳性麻痺児の姿勢保持の発達順で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後36

主な障害部位と高次脳機能障害の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後28

関節リウマチについて正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前40

高次脳機能障害で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前5

42 歳の女性。最近、手の震え、歩行時のふらつきがひどくなり、神経内科を受診した。精査の結果、脊髄小脳変性症と診断された。頭部MRI(別冊No. 1)を別に示す。頭部 MRI の画像で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後44

認知症患者のケアにおける環境調整で適切でないのはどれか。

第56回国家試験 午後7

58歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのstageⅡ、class2。この患者の日常生活活動を下図に示す。
正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後38

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後22

健常者の液体の嚥下で喉頭蓋が翻転を開始する時期はどれか。

第53回国家試験 午後39

構成的作業としての特徴を最も有している描画方法はどれか。

第58回国家試験 午前24

廃用症候群で増加するのはどれか。

第48回国家試験 午後30

姿勢保持障害の原因で痙直型脳性麻痺児の特徴はどれか。

第54回国家試験 午前5

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)において、90 %以上の通過率で、2秒以上図の姿勢が可能となる時期はどれか。

第49回国家試験 午前49

高機能広汎性発達障害の作業療法でよくみられる特徴はどれか。

第54回国家試験 午前2

作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後5

内部単純エックス線写真を下に示す。所見として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前25

歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。

第55回国家試験 午後35

Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)

第52回国家試験 午前9

図は痙直型両麻痺を示す脳性麻痺児(GMFCSレベルⅢ)の長座位姿勢である。後方に倒れるのを防ぐため上体を起こそうと全身の筋緊張を強め努力している。
その際に上肢に起こる連合反応として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後14

63 歳の女性。うつ病。元来、働き者で、園芸や裁縫を楽しんでいた。定年退職し、子どもの独立、親の死が続いたころから、趣味や家事をする気力がなくなり、 不眠と強い倦怠感を訴え、入院した。薬物療法により症状が軽快し、1か月後には 病棟内ADLはほぼ自立したため作業療法が開始された。
作業療法の初期評価で最も適切なのはどれか。