基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第49回国家試験 午後13
16歳の女子。摂食障害。身長168cm、体重61kg。責任感が強く真面目な性格で、陸上部の活動にも熱心に取り組んでいた。大柄で体重が多いことを不満に思い、食事制限と過度な部活動の練習を始めた。体重が37kgにまで減少し「太っているから誰にも会いたくない」と不登校気味になったため、見かねた両親に連れられ入院し、作業療法が開始された。
この患者にみられる症状はどれか。
第48回国家試験 午前6
35歳の男性。生来健康であった。転倒し右肘頭骨折を受傷した。術後のエックス線写真を下図に示す。骨折部や全身の状態は良好である。
この患者の作業療法で最も注意すべき合併症はどれか。

第51回国家試験 午後44
認知症患者のケアにおける環境調整で適切でないのはどれか。
第55回国家試験 午後45
うつ病の治療で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前40
高次脳機能障害で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前40
標準予防策(standard precautions)について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前4
70歳の女性。頸髄完全損傷で第4頸髄機能残存。認知機能は正常である。受傷後6か月で在宅生活となり、訪問リハビリテーション時に踵部の発赤を認めた。
原因として最も考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午前21
「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japancomascale)の判定でどれか。
第56回国家試験 午後38
小児の四肢切断について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前48
心神喪失等の状態で重大な他害行為を行った者の医療及び観察等に関する法律で、精神保健審判員(必要な学識経験を有する医師)とともに処遇を決定する職はどれか。
第49回国家試験 午後38
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前25
歩行周期の立脚期において常に筋活動がみられるのはどれか。
第54回国家試験 午後39
作業療法研究においてエビデンスレベルが最も高いのはどれか。
第48回国家試験 午後46
転換性障害の性格傾向はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前42
運動機能の特異的発達障害をもつ児について誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午後35
Guillain-Barré症候群で正しいのはどれか。(改)
第55回国家試験 午後21
疾病の指標で、罹患期間が長くなると高くなるのはどれか。
第57回国家試験 午後34
多発性硬化症について正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前48
わが国のアルコール関連問題について正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前9
第5頸髄不全四肢麻痺(ASIA C)患者の図の矢印の部分に褥瘡ができた。見直すべき動作で考えられるのはどれか。
