基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問

第50回国家試験 午後48

Asperger症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。

第49回国家試験 午後30

Guillain-Barré症候群について誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前12

60歳の男性。合併症のない急性心筋梗塞。厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラムが終了し、退院時指導を行っている。
安静時心拍数が70/分であった場合のKarvonenの方法による運動時の目標心拍数はどれか。
ただし、予測最大心拍数は220 -年齢とし、係数は0 .5 とする。

第51回国家試験 午後36

エビデンスレベルの高い順に左から並べたのはどれか。

第49回国家試験 午後20

26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者への対応として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前16

67歳の女性。作業療法中に傾眠傾向が続いた日があるかと思えば、声かけにはきはきと受け答えをする日もある。部屋の間違いや道に迷うことも多い。あるとき突然「カーテンの陰に人がいる」と話し怯えだした。
この患者の原因疾患として最も可能性が高いのはどれか。

第52回国家試験 午後48

てんかん患者が作業療法中に強直間代発作の重積状態を呈したときの対応として最も優先すべきなのはどれか。

第53回国家試験 午前22

国際疾病分類ICD-10について正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前21

単関節の障害で後髪をとかすことができなかった。
このときの関節運動と可動域制限の組合せで正しいのはどれか。
ただし、自助具は使用しないこととする。

第56回国家試験 午後18

23歳の男性。中学生の頃から対人緊張が強く、人前での食事で発汗や赤面、緊張が強まることがあった。大学進学後も実習の発表時に緊張が強く、動悸や発汗を苦にしていた。卒業後に病院で作業療法士として働いていたが、通勤中のバスに停留所から同僚が数人乗り込んでくると、動悸、振戦、発汗が生じるようになった。車内に知り合いがいなければ不安や自律神経症状を生じることはない。
考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午前25

Horner症候群の症状として正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後23

上肢の末梢神経障害でみられるのはどれか。

第58回国家試験 午後5

座位の発達段階の順序で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前14

32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第54回国家試験 午後24

男性に比べて女性に多い疾患はどれか。

第58回国家試験 午前33

作業療法に関する歴史で誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午後47

摂食障害患者の作業療法で特徴的にみられるのはどれか。

第56回国家試験 午後4

身体図のような感覚障害を呈する場合に考えられる脊髄の障害部位はどれか。

第57回国家試験 午後23

痛みの種類について正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後16

21歳の男性。2か月前から「自分しか知らないはずのことを皆が知っている」と訴えるようになった。1か月前から自室にこもるようになり、一人きりで誰かに応答しているような様子がみられた。1週前から「変な味がする」と言い、母が作る食事を食べなくなった。家族が精神科の受診を勧めたが、本人は「自分はどこも悪くない」と言って頑なに拒んだ。この患者にみられない症状はどれか。