基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問
第56回国家試験 午後38
小児の四肢切断について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後44
長期入院後の統合失調症患者の就労における作業内容として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前33
標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前28
作業分析で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前19
32 歳の女性。境界性パーソナリティ障害。高校生のころから情緒不安定で、慢性的な空虚感を訴えるようになった。卒業後は事務の仕事に就いたが、異性との交際のトラブルから抑うつ気分が強くなり、自傷行為を繰り返した。今回、尊敬していた職場の男性上司との関係が悪化したことを契機に自殺企図があり入院した。この患者に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後40
依存性パーソナリティ障害患者の作業療法場面での特徴はどれか。
第51回国家試験 午後41
我が国の認知症対策として適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午前8
48歳の女性。上肢の麻痺を訴え受診した。患者が、手関節と手指を、軽度屈曲位にした状態から伸展しようとしたときの手の写真を下図に示す。
この病態の原因はどれか。

第49回国家試験 午前16
13歳の男子。幼児期は図鑑をひとりで眺めて過ごしていた。小学校に入ると、しつこく意味を確認する癖や協調性がとれないことを教師に注意されることが多くなり、級友からいじめられるようになった。最近、級友の話し声に過敏に反応したり、家族への暴言と暴力が頻繁となり入院となった。
この患者の診断として考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午後7
74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
この患者の1回換気量は500mL、予備吸気量は1,700mL、予備呼気量は800mLであった。
1秒量はどれか。

第58回国家試験 午前47
自傷や社会的問題行動が絶えない境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法士の対応として適切でないのはどれか。
第55回国家試験 午後40
精神作用物質使用による精神障害について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前43
てんかんについて正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後20
26歳の女性。異性問題でリストカットを繰り返し入院となった。その後も病棟看護師に甘えたかと思えば暴言を吐く状態が続いている。入院後2週が経過して作業療法が処方された。
この患者への対応として適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前48
境界性パーソナリティ障害の特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前19
10歳の男児。学業成績は中位だが授業中に落ちつきがなく、隣の子に一方的に話しかける、落書きをする、忘れ物をするなどでよく注意を受けていた。片付けも苦手で自室は乱雑であった。心配した母親と共に精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この男児に予測される作業療法での様子はどれか。
第48回国家試験 午後50
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前8
図のような腕神経叢損傷で障害される動きはどれか。

第49回国家試験 午後46
強迫性障害患者に認知行動療法を行う際、患者の確認行為に対して治療者が「確かめたい気持ちはそのままにしておきましょう」と声をかけた。
この言葉かけの技法はどれか。
第55回国家試験 午後45
うつ病の治療で正しいのはどれか。