基礎作業療法学|作業療法士国家試験問題|221問〜240問

第49回国家試験 午前8

48歳の女性。上肢の麻痺を訴え受診した。患者が、手関節と手指を、軽度屈曲位にした状態から伸展しようとしたときの手の写真を下図に示す。
この病態の原因はどれか。

第48回国家試験 午後28

中心性頸髄損傷で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後45

うつ病に特徴的な考え方でないのはどれか。

第51回国家試験 午後10

5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で予想される所見はどれか。

第54回国家試験 午後49

精神科リハビリテーション活動の説明で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前14

70代の女性。Alzheimer 型認知症の診断を受けデイケアを利用しながら自宅で生活を続けている。独歩での移動は可能であるが、屋外では道に迷う。IADLは全介助である。感情のコントロールができなくなり、デイケア施設職員に文句を言ったり介護に抵抗することもある。
この患者に特徴的にみられる症状や障害で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後18

28歳の女性。電車を待つホームで突然動悸が激しくなり、死ぬのではないかという恐怖と息苦しさに襲われ、しゃがみこんでしまった。後日精神科を受診し、外来作業療法が開始された。
この患者への作業療法で適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午前26

飛沫感染予防策で対応する感染症はどれか。

第54回国家試験 午前2

作業場面を下に示す。この作業分析で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前23

脊髄性運動失調で陽性となるのはどれか。

第48回国家試験 午後38

高齢者の自動車運転で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後18

16歳の女子。約6か月前から、壁に向かってぶつぶつと独りで話をしている。悪口が聞こえる、と周囲を怖がる様子がみられ、学校に行かず自宅に閉じこもることが多くなった。両親に説得されて病院を受診したが、自分は病気ではないと治療に抵抗するため、ACT(Assertive Community Treatment)による訪問が開始された。
この患者に優先すべきなのはどれか。

第57回国家試験 午前14

32歳男性。統合失調症。入院後、症状が不安定で緊張が強い状態が続いている。この患者に対する作業面接で、オープンスペースを用いた場面設定として最も適切な図はどれか。

第55回国家試験 午前46

気分安定薬で再発の防止や頻度の減少が最も期待できる疾患はどれか。

第54回国家試験 午前47

強直間代けいれんの発作時の対応で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後24

障害と就労支援の機器との組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前40

高次脳機能障害で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前46

亜急性期の統合失調症患者への作業療法で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前7

50歳の女性。左椎骨動脈解離によるWallenberg症候群で3週経過した。四肢に麻痺と高次脳機能障害はないが、摂食嚥下障害があり経鼻経管栄養が開始された。嚥下造影では咽頭収縮不良による左側咽頭通過障害を認め、唾液を常にティッシュで拭っている状態である。発熱はなく、呼吸状態は安定している。
この患者への対応で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後25

我が国の脊髄損傷の疫学について正しいのはどれか。