作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第53回国家試験 午前47

他罰的であり「病状が良くならないのは、親の接し方が悪いため」と攻撃的になる境界性パーソナリティ障害の患者への作業療法士の対応として適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午後10

7歳の女児。アテトーゼ型脳性麻痺。GMFCSレベルⅣ。頭部は右を向きやすく、上肢はATNR様の姿勢をとる。利き手は右であるが物を持続的に把持する能力は低い。食事訓練場面では座位保持装置に座って肘当てと同じ高さのテーブルで、スプーンでの自力摂取を試みている。
食事訓練における作業療法士の対応として適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前23

疾患と作業種目の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後46

パニック障害の患者に対する作業療法の目的で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前33

肩手症候群に対する治療介入で誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午後3

関節リウマチ患者に選択する用具として適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午後42

身体表現性障害の患者に対する作業療法で最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後25

筋電義手で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後28

Functional braceが最も適応となる骨折はどれか。

第54回国家試験 午後7

63歳の女性。主婦。関節リウマチ。発症後半年が経過した。SteinbrockerのステージⅡ、クラス2。料理など家事全般を好み、熱心に行ってきた。立ち仕事が多く、最近膝痛が出現した。この患者に対する作業療法の留意点で適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後6

65歳の男性。脳梗塞で左片麻痺となり1か月が経過した。Brunnstrom法ステージで上肢Ⅳ、手指Ⅳ、下肢Ⅳ。認知機能と感覚とに障害はない。非麻痺側上肢に機能的な問題はない。短下肢装具を用いて屋内歩行が可能。
作業療法で適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午前16

17歳の男子。自閉症。自分なりの特定のやり方にこだわり融通が利かず、臨機応変に振る舞えずに失敗体験を積み重ね、自尊感情が著しく低下している。
この常同性に関わる特性を踏まえた上での作業療法上の配慮として、最も重要なのはどれか。

第49回国家試験 午後10

Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類でC6Aである患者の食事の自助具・装具で適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前48

認知症患者に対する作業プログラムを作成する上での留意点で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後8

56歳の男性。大工で上肢をよく使用する。3年前から左手の感覚障害と筋力低下を自覚していた。左手の写真を下図に示す。
図に示す装具で、この患者に必要なのはどれか。

第53回国家試験 午後44

離脱症状が消退して間もないアルコール依存症の患者に対する作業療法で最も優先される目標はどれか。

第54回国家試験 午後34

車椅子とベッドとの移乗動作の練習方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後43

社会生活技能訓練(SST)の説明で適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前36

第6頸椎髄節まで機能残存している頸髄損傷患者に対する作業療法として適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午前47

パニック障害に対する作業療法導入初期の作業療法士の対応で適切なのはどれか。