作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第56回国家試験 午後41
コンピューターゲームを用いた統合失調症患者の認知リハビリテーションはどれか。
第48回国家試験 午後8
56歳の男性。大工で上肢をよく使用する。3年前から左手の感覚障害と筋力低下を自覚していた。左手の写真を下図に示す。
図に示す装具で、この患者に必要なのはどれか。

第54回国家試験 午前35
乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前16
55歳の男性。うつ病。3か月前に昇格し研修部門の責任者となった。最近になり睡眠障害と気分の落ち込みとが出現した。職場では研修予定が立てられない、報告書の提出が遅れるなど仕事がこなせなくなった。心配した上司に勧められて精神科を受診し、休職することになった。
この時点の作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前48
回避性パーソナリティ障害患者の作業療法導入期の対応について適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後33
切断肢における断端管理で弾力包帯法がギプスソケット法に比べて優れている点はどれか。
第54回国家試験 午前23
疾患と作業種目の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前7
66歳の女性。左変形性股関節症。後方アプローチによる人工股関節全置換術を受けた。全荷重で術後リハビリテーション中である。
退院後の生活指導として正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前37
廃用症候群における症状と治療の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後32
脳卒中片麻痺の上肢に対する機能回復訓練の課題内容で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前45
発病後間もないうつ病患者への対応で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後10
7歳の女児。アテトーゼ型脳性麻痺。GMFCSレベルⅣ。頭部は右を向きやすく、上肢はATNR様の姿勢をとる。利き手は右であるが物を持続的に把持する能力は低い。食事訓練場面では座位保持装置に座って肘当てと同じ高さのテーブルで、スプーンでの自力摂取を試みている。
食事訓練における作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後3
関節リウマチ患者に選択する用具として適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午後46
前頭側頭型認知症患者への作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後9
脊髄完全損傷患者(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C7B)に適した装具はどれか。

第48回国家試験 午後39
認知行動療法において重視されるのはどれか。
第54回国家試験 午前19
9歳の男児。注意欠如・多動性障害。放課後デイサービスに通所している。鼻歌を唄ったり足を動かしたりとじっとしていることが苦手で、勉強の時間に立ち歩いたり他児にちょっかいを出したりすることでトラブルになった。指導員から注意されると感情的になり、暴れる行動が頻回にみられた。教科書や提出物の忘れ物も多い。
この児に対する治療的な対応で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前10
75歳の女性。自宅の浴室で転倒し右大腿骨頸部を骨折したため人工股関節置換術(後外側アプローチ)が施行された。担当医からは患側への全荷重が許可されている。
この患者に対するADL 指導で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前11
72歳の男性。肺癌の末期。意識障害はなく見当識良好で在宅生活を行っている。
骨転移があり左肩と背部の疼痛を訴え、痛みのため歩行困難と食欲低下がある。
まず行うべき対応はどれか。
第55回国家試験 午前34
左半側空間無視に対する作業療法で適切なのはどれか。