作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第54回国家試験 午後36
慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前44
アルコール依存症に合併しやすい病状とそれに対する治療との組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後33
関節リウマチの関節保護で適切でないのはどれか。
第48回国家試験 午後8
56歳の男性。大工で上肢をよく使用する。3年前から左手の感覚障害と筋力低下を自覚していた。左手の写真を下図に示す。
図に示す装具で、この患者に必要なのはどれか。

第56回国家試験 午後41
コンピューターゲームを用いた統合失調症患者の認知リハビリテーションはどれか。
第51回国家試験 午前36
車椅子の走行介助で誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午後46
境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後36
がんのリハビリテーションの緩和期の対応で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後36
手背部の熱傷における急性期の安静肢位として正しいのはどれか。(改)
第49回国家試験 午後44
うつ病患者への復職支援について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前43
作業療法中に腹痛を訴える身体表現性障害の患者への対応として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前10
68歳の女性。発症後2か月の脳卒中右片麻痺患者。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅳ。上肢の伸筋群に随意的な関節運動が認められるようになった。肘伸展を誘発するための作業療法で適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午前33
関節リウマチ患者に対してスプリントを用いる目的で誤っているのはどれか。
第50回国家試験 午後34
合併症のない急性心筋梗塞の患者において、厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究班(平成8年度)」のリハビリテーションプログラムに基づき、次のステージへの進行が可能であるのはどれか。
第50回国家試験 午前12
84歳の女性。数年前から徐々に左手の示指と中指にしびれが生じ、母指の指尖つまみができなくなった。左手の写真を下図に示す。
この患者が使用する装具で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後38
慢性期頸髄損傷の残存機能レベルと使用する機器の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前8
65歳の男性。右利き。左中大脳動脈領域の脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢、手指および下肢ともにⅤ。
この時の椅子座位での右上肢訓練プログラムとして正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第56回国家試験 午後45
作業療法における広汎性発達障害(自閉スペクトラム症)への対応で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後18
19歳の女性。大学入学後、ファッションモデルに憧れてダイエットを始めた。身長は162 cm、体重は半年間で52 kgから33 kgに減少した。ランニング中に意識を失って救急搬送された。その後、精神科に入院し、作業療法が開始された。
作業療法開始時の方針として適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後6
30歳の男性。右前腕部の悪性腫瘍に対し前腕切断術が施行された。断端の長さは標準断端であった。創治癒後、義手を製作することになった。義手装着訓練において正しいのはどれか。