作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|101問〜120問

第53回国家試験 午後41

ワークサンプル法を用いる評価法はどれか。

第49回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前32

がん患者の疾患特異的評価で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後34

ある道具の写真を下図に示す。
この道具を用いて行う高次脳機能障害評価法はどれか。

第54回国家試験 午後5

80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像を別に示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午前41

職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午後39

評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前6

10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。

第55回国家試験 午前28

自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。

第50回国家試験 午前11

20歳の男性。頸髄完全損傷。動作獲得を制限する関節可動域制限、残存筋力の低下および合併症はない。洋式便座に側方移乗で移乗し、便座上座位で排便を行う。この患者が使用する坐薬挿入の自助具と、自助具を使用する際の姿勢を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類による最上位の機能残存レベルはどれか。

第51回国家試験 午後22

QOLの評価法はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前1

関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前8

図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。
短縮が最も考えられる筋はどれか。

第56回国家試験 午後16

55歳の男性。営業部の部長職に就いていたが、物や人の名前や地名が出てこないことを自覚し、その後は部下を同伴して仕事を継続していた。好きな日曜大工で使用していた工具を目の前にしてもそれを呼称できなくなり妻同伴で物忘れ外来を受診した。WAIS-Ⅲでは言語性IQが79、動作性IQは131、全検査IQは103であった。その後も徐々に言いたいことが言葉にならず、仕事で著しく疲弊するようになり退職した。徐々に誰に対してもなれなれしくなり、節度を失うような人格変化も認められるようになった。
この患者の受診当初のMRI画像で予想される脳の萎縮部位はどこか。

第51回国家試験 午前21

JCS(Japan coma scale)でⅠ- 3 はどれか。

第51回国家試験 午前3

35歳の男性。右利き。バイク事故のため救急搬送された。頭部MRIのT2強調像にて両側前頭葉の眼窩面と背外側とに高信号域が認められた。約1か月後に退院。半側空間無視、記憶障害および視知覚障害はないが、脱抑制による職場でのトラブルが続き作業療法を開始した。
この患者に行う評価で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3

Danielsらの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第53回国家試験 午後7

20歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面を図に示す。
この動作が獲得できる頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。