作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第48回国家試験 午後25
ASIA の感覚機能スケールで髄節とkey sensory point(標的感覚点)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後25
感覚検査について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前4
7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。
第54回国家試験 午後5
80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像を別に示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午前41
職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第49回国家試験 午前35
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第54回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階1及び0)の検査肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前41
うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第51回国家試験 午前24
毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。
第48回国家試験 午前17
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。
第54回国家試験 午後31
小児の知能検査で用いられるのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前39
評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第51回国家試験 午後2
82歳の女性。右利き。脳梗塞を発症して1か月が経過した。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる症状で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前23
脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom 法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90 °可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。
Brunnstrom 法ステージの組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後2
72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前23
作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後41
神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
第51回国家試験 午後39
評価尺度について正しいのはどれか。