作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問

第54回国家試験 午前4

30 歳の男性。単純エックス線写真(下図)を別に示す。この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。

第57回国家試験 午後29

WeeFIMについて正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後41

「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。

第50回国家試験 午後1

はさみ状肢位(scissors position)を示す痙直型両麻痺児の股関節を他動的に外転した姿勢を図に示す。
図1と図2のように股関節外転角度が異なるときに影響した筋はどれか。

第52回国家試験 午後6

58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第55回国家試験 午後27

評価の説明で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後27

日本生活における半側空間無視の評価法であるCatherine Bergego scale に含まれる内容はどれか。

第48回国家試験 午後2

図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第50回国家試験 午前5

31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。

第58回国家試験 午前29

FIM の評定で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後23

簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前3

65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。

第51回国家試験 午後3

20歳の女性。頸髄完全損傷、Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類でC6A。洗顔動作を図に示す。左上肢を用いて体幹を前傾し洗面台に顔を近づけることができる。
この動作の力源となる筋はどれか。

第53回国家試験 午前14

23歳の男性。高校卒業後、公務員として働いていた21歳時に統合失調症を発症したため退職し、入院した。退院後は家業を手伝っていたが、命令的内容の幻聴によって三日間放浪したため、2度目の入院となった。1ヵ月後に退院し、実家からデイケアに通い始めた。
この時点で把握すべき情報として最も重要なのはどれか。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第54回国家試験 午前22

作業療法の評価で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後25

GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。

第56回国家試験 午前41

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前26

右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。