作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問
第52回国家試験 午後30
脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
第48回国家試験 午後24
Fugl-Meyer Assessment(FMA)で評価する疾患として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前23
作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前29
脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。
第58回国家試験 午後40
検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前6
70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後29
小児における能力低下の評価はどれか。
第58回国家試験 午前41
11種類の筆記検査と 4種類の器具検査から 9つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。
第57回国家試験 午後25
観察に基づく評価法はどれか。(改)
第48回国家試験 午後22
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前30
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
第52回国家試験 午後27
評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後27
日本生活における半側空間無視の評価法であるCatherine Bergego scale に含まれる内容はどれか。
第52回国家試験 午前8
図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。
短縮が最も考えられる筋はどれか。

第50回国家試験 午前25
失行の検査はどれか。
第55回国家試験 午前45
メタボリックシンドロームの改善を目的とした統合失調症患者の評価で優先すべきなのはどれか。
第48回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第52回国家試験 午後15
32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。
この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前37
間隔尺度を用いる評価法はどれか。
第49回国家試験 午前4
次の文により4、5の問いに答えよ。
30代前半の男性。システムエンジニア。自転車走行中に自動車とぶつかり、外傷性脳損傷を生じ入院となった。作業療法は受傷後20日目から開始。麻痺はみられない。病棟では、食事、更衣、整容、排泄などは自立しているが、トイレや病室の場所が覚えられない、今日の日付が分からない、担当者の顔は分かっているが名前が覚えられない、などがみられた。
この患者に行う評価で必要性が低いのはどれか。