作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後6

75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第54回国家試験 午後42

総合的な認知症の重症度を評価する尺度はどれか。

第49回国家試験 午前3

82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第48回国家試験 午後23

小脳性失調の評価と症候の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前26

認知症の行動観察評価はどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後24

高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後4

67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午前25

小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第50回国家試験 午前2

67歳の男性。右被殻出血による左片麻痺。発症後7日。Brunnstrom法ステージを用いて評価を行った。
正しい判定はどれか。2つ選べ。(改)

第53回国家試験 午前3

Danielsらの徒手筋カテストの段階5及び4の検査で、検査者の抵抗をかける手の位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、矢印は検査者の加える力の方向を示す。

第52回国家試験 午後15

32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。
この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後29

Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前2

感覚検査の実施方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前24

毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。

第50回国家試験 午前6

10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。

第53回国家試験 午後24

作業における段階付けた目標機能の組み合わせで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前22

作業療法の評価で正しいのはどれか。