作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問
第56回国家試験 午後13
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真を下に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第54回国家試験 午前28
SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後30
小児の評価領域と検査の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前25
小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前24
人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後25
知覚機能を評価する検査法はどれか。
第51回国家試験 午前21
JCS(Japan coma scale)でⅠ- 3 はどれか。
第51回国家試験 午後11
5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で骨盤後傾を修正し、座位姿勢の改善を図るために最もストレッチが必要な筋はどれか。

第51回国家試験 午後35
後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。
第50回国家試験 午後3
70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前2
ASIAによる脊髄損傷の神経学的・機能的国際評価表の感覚機能の髄節領域を図に示す。
番号の標的感覚点を含む領域と脊髄のレベルとの組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後39
器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第50回国家試験 午前40
認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)の評価尺度はどれか。
第56回国家試験 午前26
反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。
第54回国家試験 午後2
図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前4
28歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷のため入院した。作業療法が開始され、4か月が経過した。四肢に運動麻痺や感覚障害を認めず、歩行は自立している。日中はボーッとして過ごすことが多いが、促されると日課を行う。話しかければ日常会話は問題なく成立するが、自発話は乏しい。
この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前3
82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第56回国家試験 午後28
FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前24
毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。
第55回国家試験 午前6
30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。
