作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問
第56回国家試験 午後3
Danielsらの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第54回国家試験 午後2
図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後41
「ビンの蓋閉めと箱づめ」、「コネクター組み立て」、「釣銭計算」、「郵便番号調べ」などの職場の作業に近い課題を実施し、適性能を測定する職業評価で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後39
評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第57回国家試験 午後29
WeeFIMについて正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後39
言語性記憶機能を測る検査はどれか。
第50回国家試験 午後22
バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前41
「持続性・安定性」の下位尺度が含まれる社会機能の評価法はどれか。
第58回国家試験 午後31
FAB に含まれる課題はどれか。
第52回国家試験 午前1
Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。1つ選べ。 (改)

第48回国家試験 午前23
脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom 法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90 °可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。
Brunnstrom 法ステージの組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前45
メタボリックシンドロームの改善を目的とした統合失調症患者の評価で優先すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午前3
65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。
第57回国家試験 午前30
日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。
第51回国家試験 午前24
毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。
第49回国家試験 午前39
評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第49回国家試験 午前1
関節可動域測定の開始肢位と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前44
認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。