作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|21問〜40問

第51回国家試験 午前24

毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。

第55回国家試験 午後26

関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前25

小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前7

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

第49回国家試験 午前1

関節可動域測定の開始肢位と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前2

感覚検査の実施方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前27

呼びかけると開眼し、発語はあるが不適当である。運動の指示に応じた動きは見られず、逃避反応がある。
この時のGCS(Glasgow Coma Scale)はどれか。

第51回国家試験 午前12

3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前28

Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後40

図に示す課題を含む検査はどれか。

第50回国家試験 午後20

25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前41

「持続性・安定性」の下位尺度が含まれる社会機能の評価法はどれか。

第49回国家試験 午後3

腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第53回国家試験 午後7

20歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面を図に示す。
この動作が獲得できる頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第55回国家試験 午前30

脊髄損傷患者において、仙髄領域の評価でASIA の評価表に含まれているのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前41

職場の作業に近い13種類の課題から構成される職業評価はどれか。

第50回国家試験 午後24

BADSの下位項目にないのはどれか。

第48回国家試験 午後26

関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前22

急性期における脳卒中の意識障害の評価で正しいのはどれか。