作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第50回国家試験 午後20

25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午前24

非言語性評価で用いられる検査はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後5

72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第53回国家試験 午後8

図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第52回国家試験 午後2

72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第58回国家試験 午前37

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第55回国家試験 午前32

がん患者の疾患特異的評価で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階3)を図に示す。
検査肢位で正しいのはどれか。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第50回国家試験 午前2

67歳の男性。右被殻出血による左片麻痺。発症後7日。Brunnstrom法ステージを用いて評価を行った。
正しい判定はどれか。2つ選べ。(改)

第58回国家試験 午後29

知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前2

75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後28

Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第55回国家試験 午後42

心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。

第50回国家試験 午前24

温度覚検査について誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午後36

評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前22

作業療法の評価で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後2

82歳の女性。右利き。脳梗塞を発症して1か月が経過した。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる症状で正しいのはどれか。