作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第51回国家試験 午前12
3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後27
評価の説明で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後4
心電図を別に示す。この心電図の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前2
75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前12
70歳の男性。右利き。右内頸動脈閉塞による左片麻痺のため回復期リハビリテーション病棟に入院中。意識清明。日用物品の使用に不便はないが、右側を向いていることが多く、左側の対象物への気付きが遅れることがある。物事には積極的に取り組む一方で、他者へ脈絡なくたびたび話しかけてしまう。
この時期の患者の評価法として適切なのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前3
25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第54回国家試験 午後28
PEDIで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前35
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第50回国家試験 午前5
31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。
第56回国家試験 午後21
感染症のスクリーニング検査の特異度で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前43
70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第53回国家試験 午前24
人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後27
手の腱損傷後の運動機能評価で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後39
評価尺度について正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前37
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第55回国家試験 午後6
Duchenne型筋ジストロフィーの患者が床から立ち上がる様子を図に示す。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージはどれか。

第50回国家試験 午後22
バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後27
半側空間無視の評価法はどれか。
第53回国家試験 午後24
作業における段階付けた目標機能の組み合わせで正しいのはどれか。