作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第53回国家試験 午前44

認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。

第48回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前37

間隔尺度を用いる評価法はどれか。

第56回国家試験 午前26

反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。

第51回国家試験 午後3

20歳の女性。頸髄完全損傷、Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類でC6A。洗顔動作を図に示す。左上肢を用いて体幹を前傾し洗面台に顔を近づけることができる。
この動作の力源となる筋はどれか。

第54回国家試験 午後28

PEDIで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前24

毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。

第56回国家試験 午後27

半側空間無視の評価法はどれか。

第50回国家試験 午前41

うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前4

30 歳の男性。単純エックス線写真(下図)を別に示す。この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。

第56回国家試験 午前30

二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。

第52回国家試験 午前26

右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第49回国家試験 午前14

78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
デイケア導入時に行う知的機能検査で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後2

62歳の女性。くも膜下出血。回復期リハビリテーション病棟に入院している。CAT〈Clinical Assessment for Attention〉の結果を下に示す。結果の解釈として適切なのはどれか。(改)

第52回国家試験 午前1

Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。1つ選べ。  (改)

第48回国家試験 午前24

運動とプロセス技能評価(AMPS)について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後28

Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第57回国家試験 午前30

日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。

第58回国家試験 午後42

統合失調症の認知機能を評価するために用いるのはどれか。

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。