作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第57回国家試験 午前45
躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午後41
「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。
第48回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後5
80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像を別に示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午前43
70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第50回国家試験 午後29
小児における能力低下の評価はどれか。
第57回国家試験 午前12
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。

第51回国家試験 午前12
3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前3
65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。
第53回国家試験 午前1
85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第50回国家試験 午後23
簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後1
Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後28
対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。
第58回国家試験 午後42
統合失調症の認知機能を評価するために用いるのはどれか。
第56回国家試験 午後26
検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後27
評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後24
BADSの下位項目にないのはどれか。
第53回国家試験 午前4
29歳の男性。バイク転倒事故による右前頭葉脳挫傷および外傷性くも膜下出血。事故から2週間後に意識清明となり、作業療法が開始された。運動麻痺と感覚障害はない。礼節やコミュニケーション能力が保たれているが、感情表出が少なく、ぼんやりとしていることが多い。既知の物品操作方法は覚えているが、事故後の出来事に関する情報は忘れやすい。作業療法開始時間までに支度を整えることが難しく、しばしば時間に遅れる。
この患者の状態を評価するために適切と考えられる評価法はどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後31
小児の知能検査で用いられるのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。
