作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第57回国家試験 午後2

62歳の女性。くも膜下出血。回復期リハビリテーション病棟に入院している。CAT〈Clinical Assessment for Attention〉の結果を下に示す。結果の解釈として適切なのはどれか。(改)

第52回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前30

脊髄損傷患者において、仙髄領域の評価でASIA の評価表に含まれているのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後6

Duchenne型筋ジストロフィーの患者が床から立ち上がる様子を図に示す。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージはどれか。

第52回国家試験 午前1

Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。1つ選べ。  (改)

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前4

28歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷のため入院した。作業療法が開始され、4か月が経過した。四肢に運動麻痺や感覚障害を認めず、歩行は自立している。日中はボーッとして過ごすことが多いが、促されると日課を行う。話しかければ日常会話は問題なく成立するが、自発話は乏しい。
この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前26

認知症の行動観察評価はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後35

後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。

第58回国家試験 午前29

FIM の評定で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後2

図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第56回国家試験 午後13

58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真を下に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第56回国家試験 午前24

作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後26

関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前17

32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。

第56回国家試験 午後25

知覚機能を評価する検査法はどれか。

第57回国家試験 午後24

Barthel Indexの評価項目で車椅子とベッド間の移乗に含まれないのはどれか。

第56回国家試験 午後28

FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後25

感覚検査について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前26

身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。