作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第55回国家試験 午前2
75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前26
認知症の行動観察評価はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後3
Danielsらの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第55回国家試験 午後6
Duchenne型筋ジストロフィーの患者が床から立ち上がる様子を図に示す。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージはどれか。

第53回国家試験 午後40
「昨夜の夕飯のおかずは何でしたか」という質問で評価できる記憶で最も適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後29
作業遂行要因の評価法の説明で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後25
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。
第51回国家試験 午後35
後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。
第56回国家試験 午前30
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
第50回国家試験 午後5
11歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。症状が進行し、独歩が困難となり車椅子を導入した。つかまり立ちは可能だが、椅子からの立ち上がりや伝い歩きはできない。床上では座位は安定しており四つ這い移動も可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類でのステージはどれか。
第49回国家試験 午前24
小児を対象とした評価法とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前30
知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前32
がん患者の疾患特異的評価で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後7
8歳の男児。二分脊椎。股関節の屈曲が可能である。
図のようにズボンをはくことができる最も上位レベルのSharrardの分類はどれか。

第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前23
Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。
第54回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階1及び0)の検査肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階3)を図に示す。
検査肢位で正しいのはどれか。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第51回国家試験 午後39
評価尺度について正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
