作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第53回国家試験 午後2

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
2つ選べ。(※不適切問題で答3つでしたが、2022年基準で答を2つとします)

第53回国家試験 午前29

脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。

第49回国家試験 午後6

75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第56回国家試験 午前41

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前2

ASIAによる脊髄損傷の神経学的・機能的国際評価表の感覚機能の髄節領域を図に示す。
番号の標的感覚点を含む領域と脊髄のレベルとの組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前7

心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後24

高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後26

関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前44

認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。

第52回国家試験 午後39

幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前3

Danielsらの徒手筋カテストの段階5及び4の検査で、検査者の抵抗をかける手の位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、矢印は検査者の加える力の方向を示す。

第51回国家試験 午後22

QOLの評価法はどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後27

SIASで使用する検査器具はどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前2

75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前3

58歳の男性。脳腫瘍と診断された。頭部MRIを下に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第56回国家試験 午後30

Parkinson病で姿勢反射障害および両側性の振戦があり、小刻み歩行でADLが自立している時のHoehn&Yahr重症度分類ステージはどれか。 (改)

第49回国家試験 午前23

Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。

第49回国家試験 午前3

82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第49回国家試験 午前39

評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。