作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第52回国家試験 午前3
65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。
第50回国家試験 午後22
バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後2
Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第57回国家試験 午後27
SIASで使用する検査器具はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後28
FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階1及び0)の検査肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前6
70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後27
移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前44
認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。
第56回国家試験 午後40
軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。
第48回国家試験 午前24
運動とプロセス技能評価(AMPS)について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後22
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後24
高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前40
認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)の評価尺度はどれか。
第53回国家試験 午後8
図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前7
心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前17
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。
第51回国家試験 午後17
35歳の女性。統合失調症。デイケアの就労準備プログラムに参加している。普段は生真面目で穏やかな性格であったが、3週前から些細なことでいら立ち怒り出すようになった。
悪化の原因を理解することを目的とした面接において、担当の作業療法士が優先して確認すべき項目はどれか。
第54回国家試験 午前41
ある評価法で用いられる図を示す。この評価法はどれか。
