作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第55回国家試験 午前23
作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後13
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真を下に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第52回国家試験 午前6
65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第55回国家試験 午前2
75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前7
検査の写真(下図)を示す。
ASIAにおけるT1のkey muscleの検査はどれか。

第53回国家試験 午前44
認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。
第48回国家試験 午前41
症状や問題が少ないほど点数が高くなる評価尺度はどれか。
第56回国家試験 午前30
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第56回国家試験 午前27
高次脳機能障害の評価として用いられる神経心理学的検査において、動作性検査(絵画完成、符号、積木模様、行列推理、絵画配列、記号探し、組み合わせ)と言語性検査(単語、類似、算数、数唱、知識、理解、語音整列)の14 項目で構成される検査はどれか。
第58回国家試験 午後31
FAB に含まれる課題はどれか。
第56回国家試験 午前26
反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。
第56回国家試験 午前40
ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
第53回国家試験 午後25
感覚検査について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前22
急性期における脳卒中の意識障害の評価で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前2
感覚検査の実施方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前21
JCS(Japan coma scale)でⅠ- 3 はどれか。
第57回国家試験 午前16
16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後28
対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。