作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第58回国家試験 午後31
FAB に含まれる課題はどれか。
第54回国家試験 午前34
二分脊椎症児の歩行能力においてHofferの分類におけるCA杖歩行群の麻痺レベルと合致するSharrardの分類はどれか。
第51回国家試験 午前40
統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。
第54回国家試験 午前28
SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前14
23歳の男性。高校卒業後、公務員として働いていた21歳時に統合失調症を発症したため退職し、入院した。退院後は家業を手伝っていたが、命令的内容の幻聴によって三日間放浪したため、2度目の入院となった。1ヵ月後に退院し、実家からデイケアに通い始めた。
この時点で把握すべき情報として最も重要なのはどれか。
第55回国家試験 午後3
54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは電車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅱ、下肢Ⅴで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。
この時点でのIADL 評価で優先すべきなのはどれか。
第51回国家試験 午後27
OSAについて正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後41
神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
第56回国家試験 午前40
ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
第49回国家試験 午後6
75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第56回国家試験 午前26
反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。
第56回国家試験 午前41
統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後28
対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。
第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第51回国家試験 午後5
72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第51回国家試験 午前37
間隔尺度を用いる評価法はどれか。
第53回国家試験 午前1
85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第48回国家試験 午後26
関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後39
器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第48回国家試験 午前17
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。