作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第51回国家試験 午後35
後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。
第49回国家試験 午前39
評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第55回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階3)を図に示す。
検査肢位で正しいのはどれか。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第48回国家試験 午後25
ASIA の感覚機能スケールで髄節とkey sensory point(標的感覚点)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後28
Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第50回国家試験 午後1
はさみ状肢位(scissors position)を示す痙直型両麻痺児の股関節を他動的に外転した姿勢を図に示す。
図1と図2のように股関節外転角度が異なるときに影響した筋はどれか。

第51回国家試験 午前12
3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後3
70歳の男性。年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたしている。頸部MRI のT2 強調像(下図)を別に示す。
頸髄の変化が最も大きい部位はどれか。

第50回国家試験 午後25
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。
第55回国家試験 午後42
心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。
第49回国家試験 午前24
小児を対象とした評価法とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前11
20歳の男性。頸髄完全損傷。動作獲得を制限する関節可動域制限、残存筋力の低下および合併症はない。洋式便座に側方移乗で移乗し、便座上座位で排便を行う。この患者が使用する坐薬挿入の自助具と、自助具を使用する際の姿勢を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類による最上位の機能残存レベルはどれか。

第49回国家試験 午前35
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第58回国家試験 午後29
知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前13
76歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りであることをいくら説明しても納得しない。
この患者の精神症状を評価する尺度として適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後39
言語性記憶機能を測る検査はどれか。
第56回国家試験 午後32
高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。
第50回国家試験 午後22
バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前29
評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前12
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。
