作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第50回国家試験 午後39
評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午前4
38歳の男性。オートバイ運転中に転倒し腰背部を強打して、脊髄損傷と診断された。T12以下の感覚鈍麻を認める。筋力はMMTで上肢はすべて5、下肢はすべて0である。肛門周囲の感覚は残存している。
この患者のASIA機能障害尺度はどれか。
第53回国家試験 午前44
認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。
第52回国家試験 午後41
神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
第54回国家試験 午前22
作業療法の評価で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前25
小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後29
小児における能力低下の評価はどれか。
第58回国家試験 午後29
知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後4
70歳の女性。右利き。高血圧性脳出血。急性期の頭部CTを下図に示す。
この患者で最も出現しにくいのはどれか。

第58回国家試験 午前41
11種類の筆記検査と 4種類の器具検査から 9つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。
第53回国家試験 午前29
脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。
第56回国家試験 午前30
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
第53回国家試験 午前30
運動失調症のうち、時間測定異常を評価するのはどれか。
第52回国家試験 午後7
8歳の男児。二分脊椎。股関節の屈曲が可能である。
図のようにズボンをはくことができる最も上位レベルのSharrardの分類はどれか。

第50回国家試験 午後5
11歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。症状が進行し、独歩が困難となり車椅子を導入した。つかまり立ちは可能だが、椅子からの立ち上がりや伝い歩きはできない。床上では座位は安定しており四つ這い移動も可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類でのステージはどれか。
第57回国家試験 午前45
躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。
第53回国家試験 午後4
嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像を下図に示す。咳反射はない。
認める所見はどれか。

第51回国家試験 午後2
82歳の女性。右利き。脳梗塞を発症して1か月が経過した。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる症状で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前5
31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。
第51回国家試験 午前24
毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。