作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第51回国家試験 午後27

OSAについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後24

Fugl-Meyer Assessment(FMA)で評価する疾患として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後29

小児における能力低下の評価はどれか。

第55回国家試験 午前28

自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。

第51回国家試験 午前37

間隔尺度を用いる評価法はどれか。

第57回国家試験 午後13

50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第54回国家試験 午前22

作業療法の評価で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前43

70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第55回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階3)を図に示す。
検査肢位で正しいのはどれか。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。

第52回国家試験 午前28

Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後5

80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像を別に示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午後39

器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第56回国家試験 午前41

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第49回国家試験 午前35

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第52回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後16

55歳の男性。営業部の部長職に就いていたが、物や人の名前や地名が出てこないことを自覚し、その後は部下を同伴して仕事を継続していた。好きな日曜大工で使用していた工具を目の前にしてもそれを呼称できなくなり妻同伴で物忘れ外来を受診した。WAIS-Ⅲでは言語性IQが79、動作性IQは131、全検査IQは103であった。その後も徐々に言いたいことが言葉にならず、仕事で著しく疲弊するようになり退職した。徐々に誰に対してもなれなれしくなり、節度を失うような人格変化も認められるようになった。
この患者の受診当初のMRI画像で予想される脳の萎縮部位はどこか。

第55回国家試験 午前23

作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後26

検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。