作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第55回国家試験 午後25

嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。

第50回国家試験 午前6

10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。

第50回国家試験 午前41

うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後40

軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。

第49回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前23

作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後43

Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。

第51回国家試験 午後35

後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。

第58回国家試験 午後40

検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前40

認知症のBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の評価尺度はどれか。

第50回国家試験 午後1

はさみ状肢位(scissors position)を示す痙直型両麻痺児の股関節を他動的に外転した姿勢を図に示す。
図1と図2のように股関節外転角度が異なるときに影響した筋はどれか。

第52回国家試験 午前28

Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後39

幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前6

30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。

第50回国家試験 午後5

11歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。症状が進行し、独歩が困難となり車椅子を導入した。つかまり立ちは可能だが、椅子からの立ち上がりや伝い歩きはできない。床上では座位は安定しており四つ這い移動も可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類でのステージはどれか。

第55回国家試験 午前28

自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。

第48回国家試験 午前30

知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前7

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

第52回国家試験 午後15

32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。
この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前21

JCS(Japan coma scale)でⅠ- 3 はどれか。