作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第49回国家試験 午前6

70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前41

11種類の筆記検査と 4種類の器具検査から 9つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。

第55回国家試験 午前28

自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。

第50回国家試験 午後27

手の腱損傷後の運動機能評価で適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前24

毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。

第50回国家試験 午前7

この児が机上で道具の操作を練習する際に、上肢を効果的に使用するための姿勢として最も難易度が高いのはどれか。

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前30

知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前41

ある評価法で用いられる図を示す。この評価法はどれか。

第52回国家試験 午前8

図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。
短縮が最も考えられる筋はどれか。

第56回国家試験 午後26

検査と評価項目の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後4

嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像を下図に示す。咳反射はない。
認める所見はどれか。

第48回国家試験 午後23

小脳性失調の評価と症候の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第53回国家試験 午前3

Danielsらの徒手筋カテストの段階5及び4の検査で、検査者の抵抗をかける手の位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、矢印は検査者の加える力の方向を示す。

第56回国家試験 午後40

軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。

第50回国家試験 午前23

心電図を下図に示す。
この患者に最も生じやすいのはどれか。

第48回国家試験 午前24

運動とプロセス技能評価(AMPS)について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後40

図に示す課題を含む検査はどれか。