作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第56回国家試験 午前41

統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前26

身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。

第48回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第49回国家試験 午前35

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第51回国家試験 午前14

18歳の女子。身長160 cm、体重35 kg。交際していた相手から太っていると言われ、51 kgだった体重を1年半で現在の体重まで減量した。月経は停止している。「まだまだ太っているのに私は意志が弱くてやせられない」と言い、体重減少が著明となったため、精神科を受診し、入院した。
患者の評価として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後14

43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出動するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。

第50回国家試験 午後25

GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。

第55回国家試験 午後42

心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。

第54回国家試験 午後30

脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。

第51回国家試験 午後17

35歳の女性。統合失調症。デイケアの就労準備プログラムに参加している。普段は生真面目で穏やかな性格であったが、3週前から些細なことでいら立ち怒り出すようになった。
悪化の原因を理解することを目的とした面接において、担当の作業療法士が優先して確認すべき項目はどれか。

第56回国家試験 午後21

感染症のスクリーニング検査の特異度で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後23

CMOP(Canadian Model of Occupational Performance)で誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午前23

Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。

第56回国家試験 午前4

7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。

第49回国家試験 午前2

感覚検査の実施方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後25

感覚検査について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後29

知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前30

日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第52回国家試験 午前43

70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。