作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第49回国家試験 午後6
75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第52回国家試験 午前3
65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。
第57回国家試験 午後13
50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

第58回国家試験 午後30
上肢・手指のBrunnstrom法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後39
評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第52回国家試験 午前26
右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第51回国家試験 午後22
QOLの評価法はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前30
二分脊椎のSharrardの分類で股関節屈曲・内転運動が正常で外転が作用し始め、短下肢装具を用いて杖歩行が可能となるのはどれか。
第54回国家試験 午後30
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。
第51回国家試験 午前40
統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。
第58回国家試験 午前7
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

第58回国家試験 午前29
FIM の評定で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前7
20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。
この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。

第50回国家試験 午前4
38歳の男性。オートバイ運転中に転倒し腰背部を強打して、脊髄損傷と診断された。T12以下の感覚鈍麻を認める。筋力はMMTで上肢はすべて5、下肢はすべて0である。肛門周囲の感覚は残存している。
この患者のASIA機能障害尺度はどれか。
第49回国家試験 午前3
82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第48回国家試験 午後4
67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第53回国家試験 午前9
7歳の男児。脳性麻痺の痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢ。床上を前方へ移動する様子(下図)を示す。
考えられる状態はどれか。

第48回国家試験 午前17
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。
第53回国家試験 午前14
23歳の男性。高校卒業後、公務員として働いていた21歳時に統合失調症を発症したため退職し、入院した。退院後は家業を手伝っていたが、命令的内容の幻聴によって三日間放浪したため、2度目の入院となった。1ヵ月後に退院し、実家からデイケアに通い始めた。
この時点で把握すべき情報として最も重要なのはどれか。