作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第49回国家試験 午前2
感覚検査の実施方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前24
人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前43
70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第50回国家試験 午前41
うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前7
20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。
この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。

第50回国家試験 午後6
74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前22
自覚症状から判断する心不全の重症度評価はどれか。
第57回国家試験 午後13
50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

第54回国家試験 午前24
非言語性評価で用いられる検査はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後29
Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後3
54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは電車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅱ、下肢Ⅴで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。
この時点でのIADL 評価で優先すべきなのはどれか。
第57回国家試験 午前1
Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前23
Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。
第49回国家試験 午前1
関節可動域測定の開始肢位と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前30
日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。
第49回国家試験 午後3
腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第50回国家試験 午後3
70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後32
高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。
第52回国家試験 午前12
70歳の男性。右利き。右内頸動脈閉塞による左片麻痺のため回復期リハビリテーション病棟に入院中。意識清明。日用物品の使用に不便はないが、右側を向いていることが多く、左側の対象物への気付きが遅れることがある。物事には積極的に取り組む一方で、他者へ脈絡なくたびたび話しかけてしまう。
この時期の患者の評価法として適切なのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階1及び0)の検査肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。
