作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第52回国家試験 午後2

72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後22

摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後39

評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第56回国家試験 午後36

評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第56回国家試験 午後30

Parkinson病で姿勢反射障害および両側性の振戦があり、小刻み歩行でADLが自立している時のHoehn&Yahr重症度分類ステージはどれか。 (改)

第50回国家試験 午後23

簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前37

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第56回国家試験 午後27

半側空間無視の評価法はどれか。

第53回国家試験 午前1

85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第54回国家試験 午後30

脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。

第57回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前21

JCS(Japan coma scale)でⅠ- 3 はどれか。

第52回国家試験 午前43

70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第55回国家試験 午後25

嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。

第48回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第52回国家試験 午前12

70歳の男性。右利き。右内頸動脈閉塞による左片麻痺のため回復期リハビリテーション病棟に入院中。意識清明。日用物品の使用に不便はないが、右側を向いていることが多く、左側の対象物への気付きが遅れることがある。物事には積極的に取り組む一方で、他者へ脈絡なくたびたび話しかけてしまう。
この時期の患者の評価法として適切なのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後29

WeeFIMについて正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前3

58歳の男性。脳腫瘍と診断された。頭部MRIを下に示す。
最も考えられる症状はどれか。