作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第54回国家試験 午前28
SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後40
図に示す課題を含む検査はどれか。

第56回国家試験 午後37
IADLの項目に含まれるのはどれか。
第52回国家試験 午後7
8歳の男児。二分脊椎。股関節の屈曲が可能である。
図のようにズボンをはくことができる最も上位レベルのSharrardの分類はどれか。

第50回国家試験 午後6
74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後11
2歳6か月の男児。痙直型両麻痺の脳性麻痺。頭部のコントロールは良好である。割り座をとらせると上肢で支えて座ることができるが、しばしば大人の助けを必要とする。移動は、肘這いか、四つ這い(手足を交互に動かさない)であり、テーブルなどにつかまって立ち上がり、短い距離をつたい歩きしたり、手に持つ移動器具(歩行器)を使って歩くこともある。
この患児のGMFCS(growth motor function classification system)におけるレベルはどれか。(改)
第51回国家試験 午後35
後期高齢者の介護予防事業で行った体力測定の結果の中で、転倒リスクが高いと解釈されるのはどれか。
第50回国家試験 午後4
70歳の女性。右利き。高血圧性脳出血。急性期の頭部CTを下図に示す。
この患者で最も出現しにくいのはどれか。

第56回国家試験 午後27
半側空間無視の評価法はどれか。
第50回国家試験 午前5
31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。
第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前7
この児が机上で道具の操作を練習する際に、上肢を効果的に使用するための姿勢として最も難易度が高いのはどれか。

第49回国家試験 午前6
70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後41
神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午前6
65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第49回国家試験 午後39
器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第48回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後6
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第49回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。
