作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第54回国家試験 午後2
図の遠城寺式乳幼児分析的発達検査表の結果から考えられる移動運動の発達月数で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後23
小脳性失調の評価と症候の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後6
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第58回国家試験 午後29
知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前28
SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後39
言語性記憶機能を測る検査はどれか。
第53回国家試験 午後24
作業における段階付けた目標機能の組み合わせで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後27
手の腱損傷後の運動機能評価で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後39
評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第51回国家試験 午前1
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後11
5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で骨盤後傾を修正し、座位姿勢の改善を図るために最もストレッチが必要な筋はどれか。

第53回国家試験 午後7
20歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面を図に示す。
この動作が獲得できる頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第58回国家試験 午後40
検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前7
20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。
この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。

第49回国家試験 午前39
評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第48回国家試験 午後10
25歳の男性。交通事故で脊髄損傷となった。現在のベッド上でのズボンの着衣は、図に示す矢印の順で可能であった。
このような更衣が獲得できる頸髄損傷の最上位のZancolli のレベルはどれか。
ただし、両側の障害レベルは同一であり、完全損傷とする。

第48回国家試験 午後24
Fugl-Meyer Assessment(FMA)で評価する疾患として適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前27
呼びかけると開眼し、発語はあるが不適当である。運動の指示に応じた動きは見られず、逃避反応がある。
この時のGCS(Glasgow Coma Scale)はどれか。