作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前23

Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。

第53回国家試験 午前27

痛みの評価について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後31

FAB に含まれる課題はどれか。

第53回国家試験 午前44

認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。

第56回国家試験 午後28

FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後41

「ビンの蓋閉めと箱づめ」、「コネクター組み立て」、「釣銭計算」、「郵便番号調べ」などの職場の作業に近い課題を実施し、適性能を測定する職業評価で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後29

Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前6

65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第55回国家試験 午後3

54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは電車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅱ、下肢Ⅴで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。
この時点でのIADL 評価で優先すべきなのはどれか。

第56回国家試験 午前4

7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第51回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第49回国家試験 午後6

75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第50回国家試験 午前41

うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後1

はさみ状肢位(scissors position)を示す痙直型両麻痺児の股関節を他動的に外転した姿勢を図に示す。
図1と図2のように股関節外転角度が異なるときに影響した筋はどれか。

第48回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後29

WeeFIMについて正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前26

身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。

第52回国家試験 午後15

32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。
この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。