作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第50回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第54回国家試験 午前34

二分脊椎症児の歩行能力においてHofferの分類におけるCA杖歩行群の麻痺レベルと合致するSharrardの分類はどれか。

第53回国家試験 午前9

7歳の男児。脳性麻痺の痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢ。床上を前方へ移動する様子(下図)を示す。
考えられる状態はどれか。

第52回国家試験 午前26

右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第51回国家試験 午後5

72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第53回国家試験 午前4

29歳の男性。バイク転倒事故による右前頭葉脳挫傷および外傷性くも膜下出血。事故から2週間後に意識清明となり、作業療法が開始された。運動麻痺と感覚障害はない。礼節やコミュニケーション能力が保たれているが、感情表出が少なく、ぼんやりとしていることが多い。既知の物品操作方法は覚えているが、事故後の出来事に関する情報は忘れやすい。作業療法開始時間までに支度を整えることが難しく、しばしば時間に遅れる。
この患者の状態を評価するために適切と考えられる評価法はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後27

OSAについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前30

脊髄損傷患者において、仙髄領域の評価でASIA の評価表に含まれているのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前6

10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。

第55回国家試験 午前25

小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前30

知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後30

脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。

第58回国家試験 午後29

知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前29

脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。

第52回国家試験 午前1

Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。1つ選べ。  (改)

第49回国家試験 午前14

78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
デイケア導入時に行う知的機能検査で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後4

67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午前6

30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。

第51回国家試験 午後3

20歳の女性。頸髄完全損傷、Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類でC6A。洗顔動作を図に示す。左上肢を用いて体幹を前傾し洗面台に顔を近づけることができる。
この動作の力源となる筋はどれか。