作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第48回国家試験 午前23
脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom 法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90 °可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。
Brunnstrom 法ステージの組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後29
作業遂行要因の評価法の説明で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前25
評価法の説明で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前24
非言語性評価で用いられる検査はどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後29
知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後25
嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。
第53回国家試験 午後8
図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第49回国家試験 午後3
腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第58回国家試験 午後40
検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後40
図に示す課題を含む検査はどれか。

第52回国家試験 午後27
評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前3
65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。
第48回国家試験 午後22
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後40
軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。
第51回国家試験 午後39
評価尺度について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前37
間隔尺度を用いる評価法はどれか。
第54回国家試験 午前34
二分脊椎症児の歩行能力においてHofferの分類におけるCA杖歩行群の麻痺レベルと合致するSharrardの分類はどれか。
第50回国家試験 午前4
38歳の男性。オートバイ運転中に転倒し腰背部を強打して、脊髄損傷と診断された。T12以下の感覚鈍麻を認める。筋力はMMTで上肢はすべて5、下肢はすべて0である。肛門周囲の感覚は残存している。
この患者のASIA機能障害尺度はどれか。