作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問

第57回国家試験 午前16

16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前1

関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後7

20歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面を図に示す。
この動作が獲得できる頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第51回国家試験 午前24

毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。

第55回国家試験 午前25

小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前40

認知症のBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の評価尺度はどれか。

第50回国家試験 午前26

FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後30

小児の評価領域と検査の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第49回国家試験 午前14

78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
デイケア導入時に行う知的機能検査で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後40

検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前3

58歳の男性。脳腫瘍と診断された。頭部MRIを下に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第54回国家試験 午前4

30 歳の男性。単純エックス線写真(下図)を別に示す。この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。

第54回国家試験 午前7

20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。
この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。

第58回国家試験 午後30

上肢・手指のBrunnstrom法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後40

軽度の意識障害の評価に重要な検査はどれか。

第52回国家試験 午後27

評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前40

統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。

第54回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。