作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第50回国家試験 午後25
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。
第57回国家試験 午後41
「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。
第57回国家試験 午後25
観察に基づく評価法はどれか。(改)
第52回国家試験 午前2
深部腱反射の検査における打腱器の叩打部位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前6
70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後3
70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前14
78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
デイケア導入時に行う知的機能検査で適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前4
次の文により4、5の問いに答えよ。
30代前半の男性。システムエンジニア。自転車走行中に自動車とぶつかり、外傷性脳損傷を生じ入院となった。作業療法は受傷後20日目から開始。麻痺はみられない。病棟では、食事、更衣、整容、排泄などは自立しているが、トイレや病室の場所が覚えられない、今日の日付が分からない、担当者の顔は分かっているが名前が覚えられない、などがみられた。
この患者に行う評価で必要性が低いのはどれか。
第55回国家試験 午後27
評価の説明で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前4
30 歳の男性。単純エックス線写真(下図)を別に示す。この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。

第51回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第57回国家試験 午前25
栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前3
82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第48回国家試験 午前23
脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom 法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90 °可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。
Brunnstrom 法ステージの組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後22
財布を何度も鞄から出し入れし、そわそわと落ち着かない行動がみられる。
この行動のMaslowの欲求階層モデルにおける欲求段階はどれか。
第51回国家試験 午前37
間隔尺度を用いる評価法はどれか。
第49回国家試験 午前39
評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第48回国家試験 午後22
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後3
70歳の男性。年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたしている。頸部MRI のT2 強調像(下図)を別に示す。
頸髄の変化が最も大きい部位はどれか。

第49回国家試験 午前22
急性期における脳卒中の意識障害の評価で正しいのはどれか。