作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第51回国家試験 午後21
関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後2
82歳の女性。右利き。脳梗塞を発症して1か月が経過した。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる症状で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後34
ある道具の写真を下図に示す。
この道具を用いて行う高次脳機能障害評価法はどれか。

第52回国家試験 午後27
評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後37
IADLの項目に含まれるのはどれか。
第52回国家試験 午後6
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第53回国家試験 午前44
認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。
第48回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第57回国家試験 午後14
43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出動するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。
第53回国家試験 午前9
7歳の男児。脳性麻痺の痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢ。床上を前方へ移動する様子(下図)を示す。
考えられる状態はどれか。

第55回国家試験 午後27
評価の説明で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後30
脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
第50回国家試験 午前23
心電図を下図に示す。
この患者に最も生じやすいのはどれか。

第51回国家試験 午前2
ASIAによる脊髄損傷の神経学的・機能的国際評価表の感覚機能の髄節領域を図に示す。
番号の標的感覚点を含む領域と脊髄のレベルとの組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後13
50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

第57回国家試験 午後29
WeeFIMについて正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前41
うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前37
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第49回国家試験 午後6
75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第48回国家試験 午後40
図に示す課題を含む検査はどれか。
