作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第52回国家試験 午後7
8歳の男児。二分脊椎。股関節の屈曲が可能である。
図のようにズボンをはくことができる最も上位レベルのSharrardの分類はどれか。

第57回国家試験 午前40
認知症のBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の評価尺度はどれか。
第48回国家試験 午後25
ASIA の感覚機能スケールで髄節とkey sensory point(標的感覚点)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前24
温度覚検査について誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午前2
深部腱反射の検査における打腱器の叩打部位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後10
25歳の男性。交通事故で脊髄損傷となった。現在のベッド上でのズボンの着衣は、図に示す矢印の順で可能であった。
このような更衣が獲得できる頸髄損傷の最上位のZancolli のレベルはどれか。
ただし、両側の障害レベルは同一であり、完全損傷とする。

第56回国家試験 午後32
高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。
第55回国家試験 午前25
小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後6
Duchenne型筋ジストロフィーの患者が床から立ち上がる様子を図に示す。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージはどれか。

第49回国家試験 午後6
75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第51回国家試験 午前21
JCS(Japan coma scale)でⅠ- 3 はどれか。
第56回国家試験 午前4
7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。
第50回国家試験 午前23
心電図を下図に示す。
この患者に最も生じやすいのはどれか。

第53回国家試験 午前28
老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。
第50回国家試験 午前6
10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。
第52回国家試験 午前26
右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第50回国家試験 午後20
25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午後27
SIASで使用する検査器具はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前40
ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。