作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第53回国家試験 午後28
Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第57回国家試験 午前40
認知症のBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の評価尺度はどれか。
第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第50回国家試験 午前6
10歳の男児。痙直型四肢麻痺の脳性麻痺。頭部保持は可能で、手で支持すれば座位が可能。わずかな距離は寝返りで移動する。電動車椅子を練習中である。
この児のGMFCS(gross motor function classification system)のレベルはどれか。
第56回国家試験 午前26
反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。
第55回国家試験 午後6
Duchenne型筋ジストロフィーの患者が床から立ち上がる様子を図に示す。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージはどれか。

第56回国家試験 午後36
評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前17
32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。
第50回国家試験 午前2
67歳の男性。右被殻出血による左片麻痺。発症後7日。Brunnstrom法ステージを用いて評価を行った。
正しい判定はどれか。2つ選べ。(改)
第48回国家試験 午後24
Fugl-Meyer Assessment(FMA)で評価する疾患として適切なのはどれか。
第50回国家試験 午後29
小児における能力低下の評価はどれか。
第53回国家試験 午後41
ワークサンプル法を用いる評価法はどれか。
第53回国家試験 午前28
老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。
第51回国家試験 午前12
3歳の男児。脳性麻痺。床上に座れるが両手を使えるほどの安定性はない。四つ這いや伝い歩きで移動できる。
この患児が15 歳時にGMFCS-Expanded and Revised(E&R)で同じレベルであった場合に予想される屋内移動の状態として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前14
32歳の女性。アルコール依存症。美容師として働く兼業主婦。25歳ごろから飲酒量が増えた。現時点では、仕事や家事に大きな支障はない。このまま飲酒を続けていると大変なことになると思い、飲酒量を減らそうと努力しているが、飲み始めるといつも深酒してしまう。一人の力では断酒できないと悩み、自ら精神科病院を受診し入院治療を受けることになった。
回復を目的とした作業療法の評価で最も重要度が高いのはどれか。
第52回国家試験 午前2
深部腱反射の検査における打腱器の叩打部位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前4
28歳の男性。右利き。交通事故による右前頭葉背外側部の頭部外傷のため入院した。作業療法が開始され、4か月が経過した。四肢に運動麻痺や感覚障害を認めず、歩行は自立している。日中はボーッとして過ごすことが多いが、促されると日課を行う。話しかければ日常会話は問題なく成立するが、自発話は乏しい。
この患者の高次脳機能評価として最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前29
評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前28
上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。(改)