作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第51回国家試験 午後22
QOLの評価法はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前3
82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第52回国家試験 午後41
神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午前1
Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。1つ選べ。 (改)

第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第54回国家試験 午後27
移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前27
痛みの評価について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前40
統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。
第50回国家試験 午後27
手の腱損傷後の運動機能評価で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前14
18歳の女子。身長160 cm、体重35 kg。交際していた相手から太っていると言われ、51 kgだった体重を1年半で現在の体重まで減量した。月経は停止している。「まだまだ太っているのに私は意志が弱くてやせられない」と言い、体重減少が著明となったため、精神科を受診し、入院した。
患者の評価として適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後22
財布を何度も鞄から出し入れし、そわそわと落ち着かない行動がみられる。
この行動のMaslowの欲求階層モデルにおける欲求段階はどれか。
第50回国家試験 午後23
簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後17
53歳の女性。前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血にて救急搬送された後、クリッピング術が施行された。術後1週で作業療法が処方された。言語機能と身体機能には大きな問題はみられず、食事、更衣、整容などは自立していたが、担当の作業療法士の名前や新しい出来事が覚えられない、などがみられた。
この患者に行う評価で適切なのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後3
腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第55回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後29
WeeFIMについて正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前24
人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後2
62歳の女性。くも膜下出血。回復期リハビリテーション病棟に入院している。CAT〈Clinical Assessment for Attention〉の結果を下に示す。結果の解釈として適切なのはどれか。(改)

第50回国家試験 午後6
74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前7
心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。
