作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|1問〜20問
第48回国家試験 午後40
図に示す課題を含む検査はどれか。

第52回国家試験 午後2
72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前13
76歳の女性。物忘れのために日常生活で失敗が目立った。最近、夫の浮気を疑うようになり、顔を合わせると興奮し物を投げるなどの行為がみられる。息子が誤りであることをいくら説明しても納得しない。
この患者の精神症状を評価する尺度として適切なのはどれか。
第56回国家試験 午前40
ワーキング・メモリを測定する検査が含まれているのはどれか。
第51回国家試験 午後22
QOLの評価法はどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後42
総合的な認知症の重症度を評価する尺度はどれか。
第53回国家試験 午前27
痛みの評価について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前41
「持続性・安定性」の下位尺度が含まれる社会機能の評価法はどれか。
第52回国家試験 午前26
右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第48回国家試験 午後25
ASIA の感覚機能スケールで髄節とkey sensory point(標的感覚点)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後29
WeeFIMについて正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。
ただし、矢印は検査者が抵抗をかける方向を示す。

第58回国家試験 午後40
検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前41
職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第49回国家試験 午前4
次の文により4、5の問いに答えよ。
30代前半の男性。システムエンジニア。自転車走行中に自動車とぶつかり、外傷性脳損傷を生じ入院となった。作業療法は受傷後20日目から開始。麻痺はみられない。病棟では、食事、更衣、整容、排泄などは自立しているが、トイレや病室の場所が覚えられない、今日の日付が分からない、担当者の顔は分かっているが名前が覚えられない、などがみられた。
この患者に行う評価で必要性が低いのはどれか。
第54回国家試験 午後17
53歳の女性。前交通動脈瘤破裂によるくも膜下出血にて救急搬送された後、クリッピング術が施行された。術後1週で作業療法が処方された。言語機能と身体機能には大きな問題はみられず、食事、更衣、整容などは自立していたが、担当の作業療法士の名前や新しい出来事が覚えられない、などがみられた。
この患者に行う評価で適切なのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後28
Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第50回国家試験 午後2
Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第52回国家試験 午前8
図のように右股関節を最大屈曲させた際に、左大腿部の挙上がみられた。
短縮が最も考えられる筋はどれか。

第51回国家試験 午後2
82歳の女性。右利き。脳梗塞を発症して1か月が経過した。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる症状で正しいのはどれか。
