作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第53回国家試験 午前3

Danielsらの徒手筋カテストの段階5及び4の検査で、検査者の抵抗をかける手の位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、矢印は検査者の加える力の方向を示す。

第53回国家試験 午後42

「作業の手順がわからない」、「説明がよくわからない」と訴える統合失調症の患者の認識機能を精査する目的で検査を実施した。図版の一部を図に示す。
このような図版が含まれるのはどれか。

第53回国家試験 午後8

図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第52回国家試験 午後39

幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前14

78歳の女性。Alzheimer型認知症。物忘れが激しくなるに従い、何をするにも介護者である夫に頼り、そばを離れない状態となった。そのため、主治医にデイケアを勧められ、通所を開始した。
デイケア導入時に行う知的機能検査で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前25

失行の検査はどれか。

第52回国家試験 午後27

評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前28

上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。(改)

第53回国家試験 午前29

脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。

第56回国家試験 午後13

58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真を下に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第54回国家試験 午後5

80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像を別に示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午前41

職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午前40

認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)の評価尺度はどれか。

第57回国家試験 午前1

Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後28

対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。

第57回国家試験 午前45

躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午前14

23歳の男性。高校卒業後、公務員として働いていた21歳時に統合失調症を発症したため退職し、入院した。退院後は家業を手伝っていたが、命令的内容の幻聴によって三日間放浪したため、2度目の入院となった。1ヵ月後に退院し、実家からデイケアに通い始めた。
この時点で把握すべき情報として最も重要なのはどれか。

第58回国家試験 午後42

統合失調症の認知機能を評価するために用いるのはどれか。

第57回国家試験 午前12

26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。