作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第55回国家試験 午前6

30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。

第51回国家試験 午前1

関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後13

50歳の女性。脳出血後の左片麻痺。発症後2か月経過し、Brunnstrom法ステージ上肢V、手指Vであった。図の作業活動のうち、この患者が困難なのはどれか。

第54回国家試験 午前41

ある評価法で用いられる図を示す。この評価法はどれか。

第51回国家試験 午前22

自覚症状から判断する心不全の重症度評価はどれか。

第55回国家試験 午後25

嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。

第48回国家試験 午後4

67歳の男性。外来でふらつきを訴えた。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。

第48回国家試験 午前30

知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後5

72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第50回国家試験 午前7

この児が机上で道具の操作を練習する際に、上肢を効果的に使用するための姿勢として最も難易度が高いのはどれか。

第54回国家試験 午前28

SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前29

評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後8

図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第48回国家試験 午後40

図に示す課題を含む検査はどれか。

第49回国家試験 午前39

評価基準の一部を表に示す。
表に示した精神障害者対象の評価尺度はどれか。

第48回国家試験 午前25

評価法の説明で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前25

小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前11

20歳の男性。頸髄完全損傷。動作獲得を制限する関節可動域制限、残存筋力の低下および合併症はない。洋式便座に側方移乗で移乗し、便座上座位で排便を行う。この患者が使用する坐薬挿入の自助具と、自助具を使用する際の姿勢を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類による最上位の機能残存レベルはどれか。

第53回国家試験 午前30

運動失調症のうち、時間測定異常を評価するのはどれか。

第53回国家試験 午後2

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
2つ選べ。(※不適切問題で答3つでしたが、2022年基準で答を2つとします)