作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第55回国家試験 午後25

嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。

第51回国家試験 午後22

QOLの評価法はどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後25

知覚機能を評価する検査法はどれか。

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第49回国家試験 午前3

82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第55回国家試験 午後29

Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後26

関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後31

小児の知能検査で用いられるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前4

7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。

第48回国家試験 午後2

図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前17

32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。

第51回国家試験 午前40

統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。

第49回国家試験 午後39

器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第51回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第52回国家試験 午後2

72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前26

反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。

第57回国家試験 午後29

WeeFIMについて正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後8

図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第52回国家試験 午前14

32歳の女性。アルコール依存症。美容師として働く兼業主婦。25歳ごろから飲酒量が増えた。現時点では、仕事や家事に大きな支障はない。このまま飲酒を続けていると大変なことになると思い、飲酒量を減らそうと努力しているが、飲み始めるといつも深酒してしまう。一人の力では断酒できないと悩み、自ら精神科病院を受診し入院治療を受けることになった。
回復を目的とした作業療法の評価で最も重要度が高いのはどれか。