作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前29

FIM の評定で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前14

23歳の男性。高校卒業後、公務員として働いていた21歳時に統合失調症を発症したため退職し、入院した。退院後は家業を手伝っていたが、命令的内容の幻聴によって三日間放浪したため、2度目の入院となった。1ヵ月後に退院し、実家からデイケアに通い始めた。
この時点で把握すべき情報として最も重要なのはどれか。

第51回国家試験 午前22

自覚症状から判断する心不全の重症度評価はどれか。

第48回国家試験 午前17

32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。

第57回国家試験 午後41

「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。

第49回国家試験 午前23

Danielsらの徒手筋力テストの肘関節屈曲の段階5の検査において、患者が座位で上肢を体側につけ、前腕中間位で測定することが望ましいとされている筋はどれか。

第49回国家試験 午前3

82歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像を下図に示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第50回国家試験 午前11

20歳の男性。頸髄完全損傷。動作獲得を制限する関節可動域制限、残存筋力の低下および合併症はない。洋式便座に側方移乗で移乗し、便座上座位で排便を行う。この患者が使用する坐薬挿入の自助具と、自助具を使用する際の姿勢を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類による最上位の機能残存レベルはどれか。

第51回国家試験 午後27

OSAについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前30

知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前44

認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。

第56回国家試験 午後27

半側空間無視の評価法はどれか。

第55回国家試験 午前7

心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後4

70歳の女性。右利き。高血圧性脳出血。急性期の頭部CTを下図に示す。
この患者で最も出現しにくいのはどれか。

第55回国家試験 午後42

心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。

第55回国家試験 午前23

作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後23

簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。