作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|41問〜60問
第52回国家試験 午後3
70歳の男性。年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたしている。頸部MRI のT2 強調像(下図)を別に示す。
頸髄の変化が最も大きい部位はどれか。

第49回国家試験 午後24
高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前29
脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。
第57回国家試験 午前26
身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。
第50回国家試験 午後4
70歳の女性。右利き。高血圧性脳出血。急性期の頭部CTを下図に示す。
この患者で最も出現しにくいのはどれか。

第49回国家試験 午前26
認知症の行動観察評価はどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前12
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。

第52回国家試験 午前43
70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第51回国家試験 午前41
職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第48回国家試験 午前25
評価法の説明で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後29
Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後24
Barthel Indexの評価項目で車椅子とベッド間の移乗に含まれないのはどれか。
第55回国家試験 午前28
自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。
第52回国家試験 午前26
右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第52回国家試験 午後27
評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前2
67歳の男性。右被殻出血による左片麻痺。発症後7日。Brunnstrom法ステージを用いて評価を行った。
正しい判定はどれか。2つ選べ。(改)
第53回国家試験 午後25
感覚検査について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後27
移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前29
FIM の評定で正しいのはどれか。