作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問

第50回国家試験 午後33

引き寄せ締結法(tension band wiring)により手術直後から骨折部の運動が開始できるのはどれか。

第54回国家試験 午前33

筋電義手で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前16

17歳の男子。自閉症。自分なりの特定のやり方にこだわり融通が利かず、臨機応変に振る舞えずに失敗体験を積み重ね、自尊感情が著しく低下している。
この常同性に関わる特性を踏まえた上での作業療法上の配慮として、最も重要なのはどれか。

第50回国家試験 午前8

図に示すスプリントが適応となる疾患はどれか。

第49回国家試験 午前9

25歳の男性。転落による頸髄損傷。受傷後2年経過。筋力はMMTで、三角筋4、大胸筋鎖骨部2、上腕二頭筋5、上腕三頭筋0、回内筋0、腕橈骨筋4、長橈側手根伸筋3、橈側手根屈筋0、手指屈筋0で左右差はない。
自動車運転の際に用いる旋回装置の写真を下図に示す。
この患者に適しているのはどれか。

第54回国家試験 午後36

慢性閉塞性肺疾患患者のADLで息切れを軽減させるための指導として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前31

疾患と作業種目の組合せで適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前8

55歳の男性。脊髄小脳変性症。発症後3年経過。協調運動障害によってSTEF右46 点、左48点である。
この患者のパーソナルコンピュータ使用に適しているのはどれか。

第54回国家試験 午後34

車椅子とベッドとの移乗動作の練習方法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後47

PTSD(外傷後ストレス障害)に関する対応で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後36

がんのリハビリテーションの緩和期の対応で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後8

20代の男性。頸髄損傷完全麻痺(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C6B2)。仰臥位から長座位へ垂直方向の起き上がり動作獲得のために練習を行っている。図に示す肢位で肩甲帯を左右に振り重心を移動することを繰り返す。
正常以上の関節可動域拡大を目的とした関節運動はどれか。

第55回国家試験 午前35

大腿骨頸部骨折に対して後方アプローチにて人工骨頭置換術を施行した患者のADL指導で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前35

自助具と病態の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後10

39歳の女性。多発性硬化症。発症から4年が経過。寛解と再燃を繰り返している。MMTは両側の上肢・下肢共に4。軽度の両側視神経炎を伴い、疲労の訴えが多い。
この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後18

19歳の男性。てんかん及び軽度知的障害(IQ60)。特別支援学校卒業後にクリーニング店に就職した。「接客態度が悪い」と注意されたことをきっかけに仕事に行けなくなり、引きこもりとなった。時々家族に暴力を振るうために、家族が主治医に相談して外来作業療法が処方された。本人、家族とも復職を希望している。この患者に対して優先すべき対応はどれか。

第49回国家試験 午前11

40歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。上肢筋力はMMTで近位筋4、遠位筋3である。下肢は内反尖足位であるが歩行可能。最近、手指の疲労があり食事がしにくくなったと訴えている。
この患者の食事での対応で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後45

うつ病患者の作業療法で適切な作業活動はどれか。

第53回国家試験 午前32

後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後12

80歳の男性。体重70 kg。介護者は腰痛のある70歳の妻で体重39 kg。誤嚥性肺炎による1か月の入院後、下肢の廃用性の筋力低下をきたしている。端座位保持は可能であるが、立ち上がりは手すりを把持しても殿部が挙上できずに全介助である。立位は手すりを把持して保持できるが、足踏み動作は困難である。車椅子への移乗介助に使用する福祉用具の写真(下図)を別に示す。
妻の腰痛を助長しないことを優先して選択する用具として適切なのはどれか。