作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第57回国家試験 午後20
33歳の男性。ミュージシャンを志していたが、21歳時に統合失調症を発症し、2回の入院歴がある。3か月前から就労移行支援事業所への通所を開始し、支援によってコンサートホールの照明係のアルバイトに就いた。就労移行支援事業所のスタッフは、定期的に職場訪問を実施して本人と雇用主の関係調整を行っており、主治医やケースワーカーとも連携して支援活動をしている。この患者に行われているプログラムはどれか。
第58回国家試験 午前38
Hoehn & Yahr の重症度分類ステージIIIの Parkinson病への作業療法で最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後50
初回の作業療法面接において適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午後9
13歳の男子。現在、Duchenne型筋ジストロフィーのステージ6(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による。)。学校生活を送る上で優先的に行う支援はどれか。
第52回国家試験 午後38
慢性期頸髄損傷の残存機能レベルと使用する機器の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後7
60歳の女性。関節リウマチ。SteinbrockerのステージⅡ、クラス2。この患者の日常生活場面を下に示す。関節保護の指導をすべき動作はどれか。

第51回国家試験 午前8
55歳の男性。脊髄小脳変性症。発症後3年経過。協調運動障害によってSTEF右46 点、左48点である。
この患者のパーソナルコンピュータ使用に適しているのはどれか。

第57回国家試験 午前37
廃用症候群における症状と治療の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前47
パニック障害に対する作業療法導入初期の作業療法士の対応で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後44
疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前47
強迫性障害患者の作業療法で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後43
アルコール依存症の治療について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前36
上肢にシャントが造設されている人工透析患者に対する生活指導で適切なのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後47
強迫性障害の患者に対する作業療法で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前35
乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前17
28歳の女性。産後うつ病。育児休暇中である。元来、何事にも手を抜けない性格。出産から4ヶ月経過した頃から、子供の成長が気になり始め、夫に不安をぶつけようになった。次第に「母親失格」と言ってはふさぎ込むようになったため、夫に連れられて精神科を受診し入院となった。1ヵ月半後、個別的作業療法が開始となったが、手芸中に「わたしは怠け者」とつぶやく様子がみられた。
この患者に対する作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前11
40歳の女性。筋萎縮性側索硬化症。上肢筋力はMMTで近位筋4、遠位筋3である。下肢は内反尖足位であるが歩行可能。最近、手指の疲労があり食事がしにくくなったと訴えている。
この患者の食事での対応で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前37
尿閉患者が使用する排尿関連用具で最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後10
7歳の女児。アテトーゼ型脳性麻痺。GMFCSレベルⅣ。頭部は右を向きやすく、上肢はATNR様の姿勢をとる。利き手は右であるが物を持続的に把持する能力は低い。食事訓練場面では座位保持装置に座って肘当てと同じ高さのテーブルで、スプーンでの自力摂取を試みている。
食事訓練における作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後46
転換性障害のため歩行障害がみられる患者への作業療法で優先すべきなのはどれか。