作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第49回国家試験 午後9
脊髄完全損傷患者(Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類C7B)に適した装具はどれか。

第57回国家試験 午前47
パニック障害に対する作業療法導入初期の作業療法士の対応で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午前44
統合失調症の認知機能障害の改善に焦点を当てたプログラムとして、パソコン上の教育用ソフトウェア課題を用いるのはどれか。
第54回国家試験 午後20
61歳の男性。BMI 27.5。前頭葉および側頭葉に著明な萎縮を認めて入院加療中。発語は発症前より減少しているが、エピソード記憶や手続き記憶は比較的残存している。自分の昼食を食べ終えた後も他人の食事や配膳車の残飯を勝手に取って食べる行為があり、取り戻そうとすると激しく怒り出す。午後の集団体操プログラムではすぐに立ち去ろうとする一方、カラオケには興味を示し、集中して数曲を歌う。
食行動に対する作業療法士の対応で最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後33
脳卒中による片麻痺Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢IVの患者における治療について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前36
Wallenberg症候群の嚥下障害への対応について誤っているのはどれか。
第50回国家試験 午前10
装具の適応で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後12
40歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後2週経過。麻痺の進行が止まり、機能回復を目的にベッドサイドでの作業療法が開始された。筋力はMMTで上肢近位筋3、上肢遠位筋2、下肢近位筋2、下肢遠位筋1である。
この時期の作業療法で適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午後43
アルコール依存症の治療について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後35
頸髄損傷完全麻痺(第4頸髄節まで機能残存)に使用しないのはどれか。
第50回国家試験 午後9
32歳の女性。交通事故による左上腕切断(上腕長30%残存)。上腕能動義手の適合検査で、肘継手を屈曲させたときに手先具が口元に届かなかった。
この患者の肘継手として適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前7
42歳の女性。右利き。生来健康。悪性黒色腫による左上腕切断。標準断端。今後化学療法が施行される予定である。
この患者に対する上腕義手として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前34
Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅳの片麻痺患者に座位で麻痺側上肢の促通練習を行う。
上肢Ⅳを目指した課題として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後9
35歳の男性。飲酒後電車内で寝過ごし、右上腕部の圧迫によって橈骨神経麻痺となった。受傷4日後で橈骨神経領域の感覚低下があり、手関節背屈および手指伸展の自動運動は困難である。
この患者に対するアプローチで適切なのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後46
正しい日時や場所などの情報を繰り返し提示する認知症患者への介入法はどれか。
第57回国家試験 午前38
手背の熱傷に対する急性期のスプリントの関節角度で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後19
22歳の男性。注意欠如・多動性障害。大学卒業後に営業職に就いた。顧客との約束や書類を忘れるなどの失敗が続き、上司が度々指導をしても改善しなかった。子供のころから不注意傾向があり、母親は「しつけをしてこなかった自分に非がある」という。その後も失敗が続いて自信を喪失し、1週前から欠勤し精神科の受診に至った。入院となり作業療法が処方された。この時期の作業療法士の対応として適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前9
57歳の女性。2か月前から夜間に右手の痛みで目が覚めることが続いている。3週前から右の母指示指と中指とにしびれが生じ、近くの整形外科を受診したところ手根管症候群と診断された。保存療法でスプリントを装着することになった。
この患者に適したスプリントはどれか。

第50回国家試験 午前34
記憶障害と治療介入の組合せで適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午前32
右半球損傷による全般性注意障害の片麻痺患者に対する初期の基本動作支援について正しいのはどれか。