作業療法治療学|作業療法士国家試験問題|121問〜140問
第53回国家試験 午前32
後方アプローチによる人工股関節置換術後の動作で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後13
76歳の女性、HDS-R(改訂長谷川式簡易知能評価スケール)が19点のAlzheimer型認知症。グループホームで異食や他の入居者への暴力がみられるようになり、対応困難で精神科病院に入院となった。
この時期の作業療法で優先する目的はどれか。
第55回国家試験 午前35
大腿骨頸部骨折に対して後方アプローチにて人工骨頭置換術を施行した患者のADL指導で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前16
17歳の男子。自閉症。自分なりの特定のやり方にこだわり融通が利かず、臨機応変に振る舞えずに失敗体験を積み重ね、自尊感情が著しく低下している。
この常同性に関わる特性を踏まえた上での作業療法上の配慮として、最も重要なのはどれか。
第57回国家試験 午後33
脳卒中による片麻痺Brunnstrom法ステージ上肢Ⅲ、手指Ⅲ、下肢IVの患者における治療について正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後14
17歳の女子。統合失調症。授業中に突然叫び声をあげ、教科書と筆記用具を窓から投げ捨てた。両親が付き添い精神科病院に入院し、陽性症状の落ち着いた3週目に退院となり、精神科ショートケアに紹介された。
通所2か月目から復学に向けた支援を開始した。
適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午後46
境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前47
パニック障害に対する作業療法導入初期の作業療法士の対応で適切なのはどれか。
第51回国家試験 午前34
Hoehn&Yahr の重症度ステージⅢレベルのParkinson 病への作業療法で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後9
30歳の女性。上腕切断標準断端。上腕義手は差し込み式ソケット、8字ハーネス、複式コントロールケーブルシステム、随意開き式能動フックで構成されている。適合判定の際、肘90°屈曲位で手先具が完全には開かなかった。
原因として考えられるのはどれか。
第53回国家試験 午後43
社会生活技能訓練(SST)の説明で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前31
顔面と上下肢に感覚脱失を呈する脳卒中片麻痺の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後31
遂行機能障害に対する介入方法として最も適しているのはどれか。
第56回国家試験 午後2
60歳の男性。COPDが進行し在宅酸素療法が導入された。酸素流量は労作時2L/分である。
入浴動作の指導で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前4
胸郭出口症候群の検査法における手技とテスト名の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後35
重症度分類Ⅲ度(中等度)の脊髄小脳変性症の患者に対する生活指導で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後43
症状性精神障害を引き起こす疾患と治療の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後10
39歳の女性。多発性硬化症。発症から4年が経過。寛解と再燃を繰り返している。MMTは両側の上肢・下肢共に4。軽度の両側視神経炎を伴い、疲労の訴えが多い。
この患者に対する作業療法で適切なのはどれか。
第54回国家試験 午後12
57歳の女性。右利き。火災により右前腕以遠にⅢ度の熱傷を受傷した。救命救急センターに搬送され、壊死組織のデブリドマンを施行され、植皮術が行われた。術後3日目にベッドサイドにて作業療法を開始した。
この時点での受傷手への対応で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前10
装具の適応で正しいのはどれか。2つ選べ。
