作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問

第51回国家試験 午前37

間隔尺度を用いる評価法はどれか。

第52回国家試験 午後6

58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第57回国家試験 午後14

43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出動するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。

第52回国家試験 午前1

Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。1つ選べ。  (改)

第57回国家試験 午前28

上肢の形態計測と方法の組合せで正しいのはどれか。(改)

第57回国家試験 午前25

栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後22

QOLの評価法はどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後36

評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前2

深部腱反射の検査における打腱器の叩打部位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前6

70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前26

右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第52回国家試験 午後3

70歳の男性。年前から誘因なく四肢末梢の感覚障害と筋力低下が出現している。次第に脱力は進行し、手指の巧緻性低下と歩行障害をきたしている。頸部MRI のT2 強調像(下図)を別に示す。
頸髄の変化が最も大きい部位はどれか。

第58回国家試験 午後28

対象者に直接、満足度を問うことができるのはどれか。 2つ選べ。

第51回国家試験 午後17

35歳の女性。統合失調症。デイケアの就労準備プログラムに参加している。普段は生真面目で穏やかな性格であったが、3週前から些細なことでいら立ち怒り出すようになった。
悪化の原因を理解することを目的とした面接において、担当の作業療法士が優先して確認すべき項目はどれか。

第54回国家試験 午後41

「ビンの蓋閉めと箱づめ」、「コネクター組み立て」、「釣銭計算」、「郵便番号調べ」などの職場の作業に近い課題を実施し、適性能を測定する職業評価で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前6

65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第57回国家試験 午前26

身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。

第49回国家試験 午前29

FIMの評定で正しいのはどれか。