作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|141問〜160問
第52回国家試験 午後30
脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
第48回国家試験 午後10
25歳の男性。交通事故で脊髄損傷となった。現在のベッド上でのズボンの着衣は、図に示す矢印の順で可能であった。
このような更衣が獲得できる頸髄損傷の最上位のZancolli のレベルはどれか。
ただし、両側の障害レベルは同一であり、完全損傷とする。

第48回国家試験 午前30
知覚と用いる検査器具の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前41
うつ状態の評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前30
日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。
第51回国家試験 午前40
統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。
第50回国家試験 午前5
31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。
第55回国家試験 午後42
心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。
第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第48回国家試験 午後22
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後36
評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後40
「昨夜の夕飯のおかずは何でしたか」という質問で評価できる記憶で最も適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前41
「持続性・安定性」の下位尺度が含まれる社会機能の評価法はどれか。
第57回国家試験 午前45
躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。
第55回国家試験 午後22
財布を何度も鞄から出し入れし、そわそわと落ち着かない行動がみられる。
この行動のMaslowの欲求階層モデルにおける欲求段階はどれか。
第49回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前16
16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。
第53回国家試験 午後25
感覚検査について正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後14
55歳の男性。うつ病。職場で苦手なパソコン操作を行う業務を担当するようになり、不眠、意欲低下および抑うつ気分がみられるようになった。希死念慮も認められたため入院となった。入院後1か月経過し、作業療法が開始された。
初回評価で優先度が高いのはどれか。
第57回国家試験 午後14
43歳の女性。アルコール依存症。高校卒業後、就職。20代から職場での緊張感で晩酌をする習慣があった。40歳ころから酒量が増え、二日酔いのまま出動するようになった。上司に勤務態度を注意されたことで無断欠勤が目立つようになり、最近、泥酔状態で保護されて精神科病院に入院となった。離脱症状が落ち着いた後、作業療法が処方された。この時点での作業療法評価で最も重要度が高いのはどれか。