作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|161問〜180問

第56回国家試験 午前26

反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。

第57回国家試験 午前41

職場の作業に近い13種類の課題から構成される職業評価はどれか。

第57回国家試験 午後29

WeeFIMについて正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前43

70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を用いるのはどれか。

第57回国家試験 午前16

16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前24

非言語性評価で用いられる検査はどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第54回国家試験 午前28

SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後39

器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第55回国家試験 午前7

心電図をモニターしながら訓練を行った際の訓練前と訓練中の心電図を下図に示す。
変化に関する所見で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後11

5歳の男児。脳性麻痺。麻痺のタイプは痙直型両麻痺であり、図のように両手支持なしで座ることができる。
この児で骨盤後傾を修正し、座位姿勢の改善を図るために最もストレッチが必要な筋はどれか。

第55回国家試験 午後30

小児の評価領域と検査の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後21

関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前40

統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。

第49回国家試験 午前26

認知症の行動観察評価はどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前30

脊髄損傷患者において、仙髄領域の評価でASIA の評価表に含まれているのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後20

25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午後27

移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前6

70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。