作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第51回国家試験 午前1

関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前29

FIMの評定で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前41

職場の作業に近い13種類の課題から構成される職業評価はどれか。

第53回国家試験 午後25

感覚検査について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後27

移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後17

35歳の女性。統合失調症。デイケアの就労準備プログラムに参加している。普段は生真面目で穏やかな性格であったが、3週前から些細なことでいら立ち怒り出すようになった。
悪化の原因を理解することを目的とした面接において、担当の作業療法士が優先して確認すべき項目はどれか。

第49回国家試験 午前35

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第55回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後24

BADSの下位項目にないのはどれか。

第57回国家試験 午前40

認知症のBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の評価尺度はどれか。

第57回国家試験 午前16

16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後27

SIASで使用する検査器具はどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前26

FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前6

70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第56回国家試験 午前3

25歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。書字の際のボールペンを把持した場面を下図に示す。
片手では困難で、両手でボールペンを保持する動作が観察された。
このような動作を行う頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。

第52回国家試験 午後15

32歳の女性。統合失調症。デイケアに通所しているが、いつも人を避けるように過ごしていることが多い。スタッフが面談の中でその理由を尋ねると「会話をしていると、途中から何を話しているのか分からなくなります。それが恐くて人と話をする自信がないです」と訴えた。
この患者の症状の評価で最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前1

Danielsらの徒手筋力テスト(段階5及び4)で、検査者が抵抗を与える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。