作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第55回国家試験 午後3
54歳の男性。勤務中に突然の気分不快を訴え病院を受診し、脳梗塞による左片麻痺にて入院となった。妻と子供との3人暮らしで家事は妻が担っていた。職業は会社員で事務仕事を行い、会社までは電車で通勤していた。3か月が経過して、ADLは自立し、患者は復職を希望するようになった。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅲ、手指Ⅱ、下肢Ⅴで病院内外の杖歩行は自立している。認知機能に明らかな問題はない。
この時点でのIADL 評価で優先すべきなのはどれか。
第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後24
高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前28
自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。
第51回国家試験 午前37
間隔尺度を用いる評価法はどれか。
第51回国家試験 午後2
82歳の女性。右利き。脳梗塞を発症して1か月が経過した。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる症状で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前29
評価法と障害の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前26
認知症の行動観察評価はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後43
Alzheimer型認知症の進行度をADL障害の程度から評価するのはどれか。
第52回国家試験 午前6
65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第51回国家試験 午前24
毎日の生活について「バスや電車を使って1人で外出できますか」「日用品の買物ができますか」「自分で食事の用意ができますか」など、13項目の質問について「はい」又は「いいえ」で回答させる評価表の名称はどれか。
第51回国家試験 午前41
職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第48回国家試験 午後2
図版を下図に示す。
このような構成の図版を用いる評価法はどれか。

第57回国家試験 午前45
躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午後2
62歳の女性。くも膜下出血。回復期リハビリテーション病棟に入院している。CAT〈Clinical Assessment for Attention〉の結果を下に示す。結果の解釈として適切なのはどれか。(改)

第51回国家試験 午後5
72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第50回国家試験 午後23
簡易上肢機能検査(STEF)について正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午前29
FIMの評定で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前30
日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。