作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第52回国家試験 午前3

65歳の女性。右利き。右被殻出血による左片麻痺。発症後4か月が経過した。
Brunnstrom法ステージは左上肢Ⅳ、左手指Ⅳ、左下肢Ⅵ。
両手で可能な動作はどれか。

第55回国家試験 午後42

心因性偽発作が疑われる患者における発作症状の観察の際に重要でないのはどれか。

第57回国家試験 午前12

26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。

第52回国家試験 午後27

評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前27

高次脳機能障害の評価として用いられる神経心理学的検査において、動作性検査(絵画完成、符号、積木模様、行列推理、絵画配列、記号探し、組み合わせ)と言語性検査(単語、類似、算数、数唱、知識、理解、語音整列)の14 項目で構成される検査はどれか。

第58回国家試験 午前29

FIM の評定で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後6

74歳の女性。慢性閉塞性肺疾患。スパイログラムで1秒率は60%であった。胸部エックス線写真を下図に示す。
正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前30

運動失調症のうち、時間測定異常を評価するのはどれか。

第48回国家試験 午後24

Fugl-Meyer Assessment(FMA)で評価する疾患として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前6

30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。

第55回国家試験 午前23

作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後5

80歳の女性。右利き。脳梗塞急性期の頭部MRI 拡散強調像を別に示す。この患者の症状で考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午前22

急性期における脳卒中の意識障害の評価で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後27

OSAについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後27

移動評価において「歩行は困難であるが、介護者の見守りの下、車椅子で50mの移動が可能である」場合のFIM とBarthel Indexの評価点との組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後40

検査法とその方法の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後41

「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。