作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第56回国家試験 午後36

評価とその内容の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前26

右利きの患者の頭部CT(下図)を別に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第50回国家試験 午前40

認知症のBPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)の評価尺度はどれか。

第55回国家試験 午後34

ある道具の写真を下図に示す。
この道具を用いて行う高次脳機能障害評価法はどれか。

第55回国家試験 午後6

Duchenne型筋ジストロフィーの患者が床から立ち上がる様子を図に示す。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類によるステージはどれか。

第58回国家試験 午前41

11種類の筆記検査と 4種類の器具検査から 9つの適正能を測定し、適職を吟味することができる職業評価はどれか。

第50回国家試験 午前26

FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後24

Barthel Indexの評価項目で車椅子とベッド間の移乗に含まれないのはどれか。

第53回国家試験 午前28

老年期のQOLを強化するために開発されたスケールはどれか。

第54回国家試験 午後31

小児の知能検査で用いられるのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テスト(段階5または段階4)で、棘下筋が主動作筋のテストはどれか。

第57回国家試験 午後39

言語性記憶機能を測る検査はどれか。

第48回国家試験 午前23

脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom 法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90 °可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。
Brunnstrom 法ステージの組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後41

「持続性・安定性」と「自己認識」が下位尺度に含まれる社会機能の評価法はどれか。

第56回国家試験 午後27

半側空間無視の評価法はどれか。

第56回国家試験 午後25

知覚機能を評価する検査法はどれか。

第50回国家試験 午後22

バランス能力を評価できるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前12

26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。

第55回国家試験 午前25

小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前30

日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。