作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第50回国家試験 午後24

BADSの下位項目にないのはどれか。

第50回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第55回国家試験 午前2

75歳の女性。頸椎症性神経根症。4年前から上肢のしびれ感がある。その領域を図に示す。
障害を受けている神経根で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前41

職業能力の評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午後5

11歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。症状が進行し、独歩が困難となり車椅子を導入した。つかまり立ちは可能だが、椅子からの立ち上がりや伝い歩きはできない。床上では座位は安定しており四つ這い移動も可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類でのステージはどれか。

第53回国家試験 午前1

85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第56回国家試験 午後25

知覚機能を評価する検査法はどれか。

第52回国家試験 午後2

72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後22

QOLの評価法はどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前40

認知症のBPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)の評価尺度はどれか。

第54回国家試験 午後29

作業遂行要因の評価法の説明で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前45

メタボリックシンドロームの改善を目的とした統合失調症患者の評価で優先すべきなのはどれか。

第53回国家試験 午前27

痛みの評価について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後27

日本生活における半側空間無視の評価法であるCatherine Bergego scale に含まれる内容はどれか。

第56回国家試験 午後30

Parkinson病で姿勢反射障害および両側性の振戦があり、小刻み歩行でADLが自立している時のHoehn&Yahr重症度分類ステージはどれか。 (改)

第49回国家試験 午後3

腹臥位で患者の一側の膝を他動的に最大域まで屈曲させたところ、図のように同側の股関節が屈曲し殿部が垂直方向に挙上した。
短縮を疑う筋はどれか。

第54回国家試験 午前7

20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後のDaniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。
この患者が獲得する可能性の最も高いADLはどれか。

第56回国家試験 午後21

感染症のスクリーニング検査の特異度で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後37

IADLの項目に含まれるのはどれか。

第57回国家試験 午前26

身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。