作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第53回国家試験 午後27

日本生活における半側空間無視の評価法であるCatherine Bergego scale に含まれる内容はどれか。

第50回国家試験 午後27

手の腱損傷後の運動機能評価で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前17

32歳の女性。統合失調症。大学卒業後商社に勤務していた。28 歳ころから「心身ともに疲れる」と言うようになり、このころから幻聴が出現した。定期的に受診し服薬を続けていたが、1か月前から職場で自分の悪口を言われているような幻聴が増加したため休職し、外来作業療法が処方された。
作業療法の評価で優先するのはどれか。

第51回国家試験 午後5

72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第53回国家試験 午後41

ワークサンプル法を用いる評価法はどれか。

第48回国家試験 午前3

58歳の男性。脳腫瘍と診断された。頭部MRIを下に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第55回国家試験 午前6

30歳の男性。頸髄損傷完全麻痺(第6頸髄まで機能残存)。上腕三頭筋の筋力検査を行う場面を図に示す。
代償運動が出現しないように作業療法士が最も抑制すべき運動はどれか。

第53回国家試験 午後28

Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第52回国家試験 午後14

55歳の男性。うつ病。職場で苦手なパソコン操作を行う業務を担当するようになり、不眠、意欲低下および抑うつ気分がみられるようになった。希死念慮も認められたため入院となった。入院後1か月経過し、作業療法が開始された。
初回評価で優先度が高いのはどれか。

第53回国家試験 午前3

Danielsらの徒手筋カテストの段階5及び4の検査で、検査者の抵抗をかける手の位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、矢印は検査者の加える力の方向を示す。

第50回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前24

人間作業モデルについて正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前28

SF-36は、領域の健康概念の質問項目から成り立っている。その領域にある項目で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後29

Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前30

日常生活活動の評価で自記式の評価法はどれか。

第51回国家試験 午後21

関節可動域測定の運動方向と参考可動域角度(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後2

72歳の男性。以前から心電図異常を指摘されていた。心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前12

70歳の男性。右利き。右内頸動脈閉塞による左片麻痺のため回復期リハビリテーション病棟に入院中。意識清明。日用物品の使用に不便はないが、右側を向いていることが多く、左側の対象物への気付きが遅れることがある。物事には積極的に取り組む一方で、他者へ脈絡なくたびたび話しかけてしまう。
この時期の患者の評価法として適切なのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後25

感覚検査について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前44

認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。