作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問

第50回国家試験 午後25

GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。

第53回国家試験 午前29

脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。

第50回国家試験 午前5

31歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が1週間持続した。受傷後1か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数15、見落とし数27%、TMT(trail making test)はA56秒、B125秒であった。
最も考えられる症状はどれか。

第52回国家試験 午後7

8歳の男児。二分脊椎。股関節の屈曲が可能である。
図のようにズボンをはくことができる最も上位レベルのSharrardの分類はどれか。

第53回国家試験 午後4

嚥下造影検査の嚥下反射終了後の静止画像を下図に示す。咳反射はない。
認める所見はどれか。

第52回国家試験 午後27

評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前29

FIMの評定で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前24

作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前6

70歳の男性。急性心筋梗塞を発症した。心電図を下図に示す。
所見として考えられるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前5

75歳の男性。糖尿病でインスリン療法中。胸部不快感で受診した。半年前と今回の心電図を下図に示す。
今回発症したと考えられる病態はどれか。

第50回国家試験 午前23

心電図を下図に示す。
この患者に最も生じやすいのはどれか。

第55回国家試験 午前23

作業遂行の評価の説明で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後13

58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真を下に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第50回国家試験 午後3

70代の女性。右利き。脳出血による重度の右片麻痺。長男の家族と同居している。発症後7か月で訪問による作業療法が開始された。初回評価のCOPMの結果を表に示す。
適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前26

反復唾液嚥下テストのカットオフ値は30秒間に何回か。

第57回国家試験 午後2

62歳の女性。くも膜下出血。回復期リハビリテーション病棟に入院している。CAT〈Clinical Assessment for Attention〉の結果を下に示す。結果の解釈として適切なのはどれか。(改)

第50回国家試験 午後20

25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午前37

関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。

第58回国家試験 午後29

知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。