作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第56回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前45
躁病相の初期評価時に得るべき情報として適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午前12
26歳の男性。C6レベルの頸髄損傷完全麻痺。仕事中の事故により受傷し入院。翌日からリハビリテーションが開始され継続している。受傷後1か月での徒手筋力テストの結果を表に示す。受傷後2か月で到達可能と予測される動作はどれか。

第54回国家試験 午後30
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。
第49回国家試験 午後24
高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前41
職場の作業に近い13種類の課題から構成される職業評価はどれか。
第58回国家試験 午前37
関節リウマチ患者の日常生活の評価に用いられるのはどれか。
第50回国家試験 午前4
38歳の男性。オートバイ運転中に転倒し腰背部を強打して、脊髄損傷と診断された。T12以下の感覚鈍麻を認める。筋力はMMTで上肢はすべて5、下肢はすべて0である。肛門周囲の感覚は残存している。
この患者のASIA機能障害尺度はどれか。
第57回国家試験 午前26
身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。
第48回国家試験 午後26
関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前3
58歳の男性。脳腫瘍と診断された。頭部MRIを下に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第53回国家試験 午後24
作業における段階付けた目標機能の組み合わせで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前6
65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第50回国家試験 午後39
評価基準の一部を図に示す。
評価法はどれか。

第50回国家試験 午後20
25歳の男性。Asperger症候群。うつ病を合併していたが最近になり改善した。就労意欲が高まったため就労に向けた評価を実施することになった。
この患者に実施する評価で適切でないのはどれか。
第56回国家試験 午前41
統合失調症の急性期において、治療効果をみるのに最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前25
小脳性運動失調の検査の目的で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前27
痛みの評価について正しいのはどれか。