作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第58回国家試験 午後29
知覚検査とその方法の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後39
器具の写真を下図に示す。
この器具を用いる検査はどれか。

第49回国家試験 午後11
2歳6か月の男児。痙直型両麻痺の脳性麻痺。頭部のコントロールは良好である。割り座をとらせると上肢で支えて座ることができるが、しばしば大人の助けを必要とする。移動は、肘這いか、四つ這い(手足を交互に動かさない)であり、テーブルなどにつかまって立ち上がり、短い距離をつたい歩きしたり、手に持つ移動器具(歩行器)を使って歩くこともある。
この患児のGMFCS(growth motor function classification system)におけるレベルはどれか。(改)
第53回国家試験 午前9
7歳の男児。脳性麻痺の痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢ。床上を前方へ移動する様子(下図)を示す。
考えられる状態はどれか。

第48回国家試験 午後22
摂食嚥下の評価で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後28
FIMの点数とADL評価の組合せで正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後32
高齢者の身体機能評価結果で転倒リスクが最も高いのはどれか。
第53回国家試験 午前41
「持続性・安定性」の下位尺度が含まれる社会機能の評価法はどれか。
第48回国家試験 午後26
関節リウマチの検査所見で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前24
作業分析の観察による評価について最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後25
嚥下造影検査と比べて嚥下内視鏡検査が適しているのはどれか。
第48回国家試験 午後24
Fugl-Meyer Assessment(FMA)で評価する疾患として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後27
評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前16
16歳の男子。乳幼児健診で異常を指摘されたことはなかったが、乳幼児期、母親の後追いをせず、履いている靴がボロボロになっても他の靴では嫌だと強いこだわりを見せた。大人びた話し方をし、小学校では自分の関心事について熱中して一方的に話すために、友達から避けられるようになって孤立していた。中学校入学後は不登校になり、ゲームに熱中するようになったため、心配した母親が児童思春期専門の医療機関を受診させた。評価に用いるテストとして適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後5
72歳の男性。心筋梗塞後の心電図を下図に示す。
この心電図でみられるのはどれか。

第56回国家試験 午前4
7歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィーの患者で、下肢筋力が低下し、椅子からの立ち上がり、階段昇降ができない。手すりを利用し、5mほど歩行可能である。
厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類のステージはどれか。
第50回国家試験 午前23
心電図を下図に示す。
この患者に最も生じやすいのはどれか。

第51回国家試験 午前2
ASIAによる脊髄損傷の神経学的・機能的国際評価表の感覚機能の髄節領域を図に示す。
番号の標的感覚点を含む領域と脊髄のレベルとの組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3
Danielsらの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、関節可動域には異常がないものとする。
