作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第48回国家試験 午後40
図に示す課題を含む検査はどれか。

第51回国家試験 午前40
統合失調症の認知機能を評価するために用いる尺度はどれか。
第51回国家試験 午前14
18歳の女子。身長160 cm、体重35 kg。交際していた相手から太っていると言われ、51 kgだった体重を1年半で現在の体重まで減量した。月経は停止している。「まだまだ太っているのに私は意志が弱くてやせられない」と言い、体重減少が著明となったため、精神科を受診し、入院した。
患者の評価として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午後6
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第53回国家試験 午後8
図Duchenne型筋ジストロフィー患者に用いる上肢機能障害度分類(9段階法)のレベル8の状態である。
自立していると考えられる活動はどれか。

第58回国家試験 午後31
FAB に含まれる課題はどれか。
第54回国家試験 午後4
心電図を別に示す。この心電図の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後39
幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前2
67歳の男性。右被殻出血による左片麻痺。発症後7日。Brunnstrom法ステージを用いて評価を行った。
正しい判定はどれか。2つ選べ。(改)
第52回国家試験 午前12
70歳の男性。右利き。右内頸動脈閉塞による左片麻痺のため回復期リハビリテーション病棟に入院中。意識清明。日用物品の使用に不便はないが、右側を向いていることが多く、左側の対象物への気付きが遅れることがある。物事には積極的に取り組む一方で、他者へ脈絡なくたびたび話しかけてしまう。
この時期の患者の評価法として適切なのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午前26
身長170cm、体重60kgの人のBMIで正しいのはどれか。ただし、値は小数点以下第1位を四捨五入するものとする。
第48回国家試験 午後10
25歳の男性。交通事故で脊髄損傷となった。現在のベッド上でのズボンの着衣は、図に示す矢印の順で可能であった。
このような更衣が獲得できる頸髄損傷の最上位のZancolli のレベルはどれか。
ただし、両側の障害レベルは同一であり、完全損傷とする。

第50回国家試験 午後25
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。
第54回国家試験 午前4
30 歳の男性。単純エックス線写真(下図)を別に示す。この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。

第54回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テスト(段階1及び0)の検査肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後2
Danielsらの徒手筋力テスト(段階1と0)で、検査者が触診する位置で正しいのはどれか。2つ選べ。
ただし、すべて検査者の右手で触診をしている。

第57回国家試験 午後27
SIASで使用する検査器具はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前32
がん患者の疾患特異的評価で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前6
65 歳の男性。Parkinson病。方向転換の不安定性や突進現象を伴う歩行障害が出現し始めた。ADLは動作に制限があるものの自立している。家業である洋裁店を妻や長男夫婦の手助けで行っている。
この時点でのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第54回国家試験 午後30
脳卒中片麻痺に用いる上肢機能検査のうち、32 点満点でプログラム作成のための標準回復プロフィールが用意されているのはどれか。