作業療法評価学|作業療法士国家試験問題|61問〜80問
第48回国家試験 午前3
58歳の男性。脳腫瘍と診断された。頭部MRIを下に示す。
最も考えられる症状はどれか。

第53回国家試験 午前1
85歳の女性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。入院後、意識は回復した。発症後2時間のMRI拡散強調像(下図)を示す。
今後この患者に生じる可能性の高い症状はどれか。

第53回国家試験 午前27
痛みの評価について正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後2
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
2つ選べ。(※不適切問題で答3つでしたが、2022年基準で答を2つとします)

第50回国家試験 午前25
失行の検査はどれか。
第50回国家試験 午前4
38歳の男性。オートバイ運転中に転倒し腰背部を強打して、脊髄損傷と診断された。T12以下の感覚鈍麻を認める。筋力はMMTで上肢はすべて5、下肢はすべて0である。肛門周囲の感覚は残存している。
この患者のASIA機能障害尺度はどれか。
第50回国家試験 午前26
FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午前32
がん患者の疾患特異的評価で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前29
脳性麻痺児の日常生活における手指操作能力を分類するための尺度はどれか。
第57回国家試験 午前25
栄養評価に適した項目はどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後28
Parkinson病においてADLは自立で労働が制限されるときのHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。
第50回国家試験 午後25
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。
第52回国家試験 午後6
58歳の男性。両手の母指と示指で紙をつまみ、左右に引っ張ったときの写真(下図)を別に示す。
考えられる末梢神経障害はどれか。

第55回国家試験 午前28
自宅で電話の応対ができないといった認知症症状の進行があり、意思疎通の困難さがあるが、介助者が注意していれば日常生活は自立できている。
認知症高齢者の日常生活自立度判定基準のランクはどれか。
第53回国家試験 午前44
認知症の重症度を判定することを目的に、記憶、見当識、判断力と問題解決、社会適応、家庭状況および趣味・関心、介護状況の6項目について5段階で評価するのはどれか。
第54回国家試験 午前27
呼びかけると開眼し、発語はあるが不適当である。運動の指示に応じた動きは見られず、逃避反応がある。
この時のGCS(Glasgow Coma Scale)はどれか。
第48回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後6
75歳の男性。転倒した後の股関節エックス線写真正面像を下図に示す。
骨折部位はどれか。

第50回国家試験 午前11
20歳の男性。頸髄完全損傷。動作獲得を制限する関節可動域制限、残存筋力の低下および合併症はない。洋式便座に側方移乗で移乗し、便座上座位で排便を行う。この患者が使用する坐薬挿入の自助具と、自助具を使用する際の姿勢を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類による最上位の機能残存レベルはどれか。

第49回国家試験 午前1
関節可動域測定の開始肢位と運動方向で正しいのはどれか。2つ選べ。
